五感で楽しむ旅の履歴 1996年度分より

*詳しく、旅行日記のペ−ジへどうぞ!!(2008年分より)


2019年9月 五感で楽しむ、アメリカ西海岸(ロサンゼルス、サンフランシスコ&ヨセミテ国立公園)


2019年8月 五感で楽しむ、ぐるり宮城


2019年6月 五感で楽しむ、ぐるり北海道 道央(花/山/温泉)


2019年4月 五感で楽しむ、ぐるり静岡


2019年3月 五感で楽しむ、ぐるり鳥取


2019年2月 五感で楽しむ、うどん県 香川&小豆島


2019年1月 五感で楽しむ、ぐるりニュージーランド


2018年12月 五感で楽しむ、うふあがり ぐるり北大東島&南大東島


2018年11月 五感で楽しむ、ぐるり宮崎


2018年10月 五感で楽しむ北海道、ぐるり道東&道北


2018年9月 五感で楽しむ船旅、にっぽん丸紀行(南こうせつ、スペシャルコンサート)


2018年8月 五感で楽しむ、ぐるり富山


2018年7月 五感で楽しむ、ぐるり新潟


2018年6月 五感で楽しむニューヨーク、ぐるりマンハッタン&ハドソンリバー クリアウォーター リバイバル


2018年5月 五感で楽しむ、ぐるり岐阜


2018年4月 五感で楽しむ琉美の島、ぐるり久米島


2018年3月 五感で楽しむ、ぐるり広島


2018年2月 五感で楽しむ南国土佐、ぐるり高知


2018年1月 五感で楽しむ日本最西端、ぐるり与那国島


2017年12月 五感で楽しむ、ベトナム縦断&世界遺産めぐり


2017年11月 五感で楽しむ、ぐるり鹿児島


2017年10月 五感で楽しむ、ぐるり秋田


2017年9月 五感で楽しむ、北海道&船旅・にっぽん丸(函館/石巻/東京) 船旅部分は台風18号の影響により中止


2017年8月 五感で楽しむ、大草原の国・モンゴル


2017年7月 五感で楽しむ、ぐるり兵庫


2017年6月 五感で楽しむ、ぐるり山形


2017年5月 五感で楽しむ、ぐるり岡山


2017年4月 五感で楽しむ、船旅・にっぽん丸(那覇/名瀬/横浜)


2017年3月 五感で楽しむ、ぐるり喜界島


2016年11月 五感で楽しむ、オーストラリア(タスマニア&メルボルン)


2016年10月 五感で楽しむ、ぐるり滋賀


2016年9月 五感で楽しむ、北海道(道南)&船旅(にっぽん丸)、三陸・宮古


2016年7月 五感で楽しむ、杜の都・仙台、松島&船旅(北海道・根室)


2016年6月 五感で楽しむ、ヘレンケラーフェスティバル(温故学会・ヘレンケラー生家視察)


2016年6月 五感で楽しむ、ぐるり青森


2016年4月 五感で楽しむ、ぐるり紀伊半島


2016年3月 五感で楽しむ、フィリピン(ビサヤ諸島・セブ島)


2016年2月 五感で楽しむ、冬の北海道(道北&道東)


2015年12月 五感で楽しむ、ネパ−ル(ネパ−ルとビブさん応援ツア−)


2015年11月 五感で楽しむ、パラオ(太平洋諸国、最後の楽園)


2015年10月 五感で楽しむ、北陸周遊(能登/金沢/福井)


2015年9月 五感で楽しむ、カナダ(赤毛のアンの故郷&メイプル街道)


2015年8月 五感で楽しむ、船旅&岩手


2015年6月 五感で楽しむ、北海道(道東&道北)


2015年4月 五感で楽しむ、飛んでクル−ズ沖縄(南大東島/座間味島/やんばる芭蕉布の里)


2015年3月 五感で楽しむ、五島列島(平戸/上五島/下五島)


2015年2月 リベンジ五感楽しむ、世界の十字路・パナマ&米国・アトランタ


2014年12月 五感楽しむ、マレ−シア&シンガポ−ル


2014年11月 五感で楽しむ、山陰・山陽(岩国・津和野・萩・秋芳洞・山口・防府・下関)


2014年9月 五感で楽しむ、北海道(道北・道央・道南)


2014年7月 五感で楽しむ、東北の小京都・角館&船旅(東北・北海道 味覚クル−ズ)


2014年5月 五感で楽しむ、ひょっこりひょうたん島・八丈島


2014年3月 五感で楽しむ、八重山列島(石垣島/竹富島/西表島)


2013年11月 五感で楽しむ、四国周遊


2013年10月 五感で楽しむ、ヨ−ロッパの穀倉、東欧の大国・ウクライナ周遊


2013年09月 五感で楽しむ、北海道(道東)


2013年08月 五感で楽しむ船旅、東北夏祭りクル−ズ


2013年06月 五感で楽しむ、モンゴル


2013年05月 五感で楽しむ、シルクロ−ドの交差点・カザフスタン


2013年03月 五感で楽しむ、九州(佐賀/長崎/熊本/大分)


2013年02月 五感で楽しむ、オアシス・にっぽん丸


2012年12月 五感で楽しむ、船旅 にっぽん丸で行く・ニュ−イヤ−クル−ズ


2012年10月 五感で楽しむ、小江戸巡り(葛飾柴又/川越/佐原/銚子)


2012年10月 五感で楽しむ、にっぽん丸で行く船旅・九州(博多/種子島/屋久島/喜界島)


2012年9月 五感で楽しむ、極東ロシア(サハリン/ウラジオストック/ハバロスフク)


2012年08月 五感で楽しむ、北海道(道北&道央)紋別/浜頓別/幌延/豊富/美深/名寄/士別/剣淵/天人峡



2012年08月 五感で楽しむ、にっぽん丸で行く船旅(済州島(韓国)と下関・海峡花火&徳島・阿波踊り)


2012年05月 五感で楽しむ、隠岐の島と境港/松江/玉造温泉/出雲大社


2012年04月 五感で楽しむ、南イタリア(シチリア島/ナポリ/ポンペイ/ロ−マ)


2012年02月 五感で楽しむ、沖縄&船旅(新垣 勉 船上コンサ-ト)


2012年01月 五感で楽しむ、ビジネスクラスで行くボルネオ(東マレ-シア)


2011年12月 五感で楽しむ、船旅・ニュ−イヤ−クル−ズ(グアム&サイパン)


2011年11月 リベンジ!!五感で楽しむ、小笠原・父島


2011年10月 五感で楽しむ、北極圏・アラスカ縦断


2011年09月 五感で楽しむ、北海道(道南)&船旅(にっぽん丸)


2011年08月 五感で楽しむ、台湾デラックス周遊&温泉巡り


2011年07月 五感で楽しむ、もうひとつのモンゴル・カラコルム(ハラホリン)


2011年06月 五感で楽しむ、シルクロ−ドの真珠・ウズベキスタン


2011年05月 五感で楽しむ、壱岐&対馬


2011年04月 五感で楽しむ、ハワイ2島巡り(ハワイ島&オアフ島)


2011年03月 五感で楽しむ、小笠原・父島


2011年02月 五感で楽しむ、神々の棲む島・バリ島


2010年12月 五感で楽しむ船旅、ニュ−イヤ−クル−ズ(グアム&サイパン)


2010年11月 五感で楽しむ、地中海のヘソ「マルタ周遊」


2010年10月 五感で楽しむ、お江戸下町巡り


2010年9月 五感で楽しむ、シルクロ−ド・エスクプレス


2010年8月 五感で楽しむ、北海道のヘソ


2010年3月 五感で楽しむ、宮古島


2009年12月 五感で楽しむ、もうひとつのオ−ストラリア


2009年11月 五感で楽しむ沖縄&宮沢勝之コンサ−ト


2009年10月 五感で楽しむ船旅、秋の五島・宮崎・高知


2009年8月 五感で楽しむ船旅、北海道(えりも岬&十勝平野)


2009年8月 五感で楽しむ、国際列車で行くモンゴル


2009年3月 五感で楽しむ、ペルシャ!!(イラン周遊)


2009年2月 五感で楽しむ、北海道(冬のイベント巡りとガリンコ号)



2008年10月 五感で楽しむイスラエル周遊(世界3大宗教の聖地を巡る)


2008年9月 五感で楽しむ旧満州縦断鉄道の旅(大連・瀋陽・長春・ハルピン)



2008年8月 五感で楽しむ、利尻島・礼文島・サロマ湖


2008年7月 五感で楽しむポ−ランド縦断(ワルシャワ・トルン・グダンスク・クラクフ)


2008年6月 五感で楽しむヘレンケラ−フェスティバル&ジャズ発祥の地、ニュ−オリンズ


2008年4月 五感で楽しむモロッコ大周遊&大サハラ砂漠


2008年3月 五感で楽しむ東洋のガラパゴス奄美大島&加計呂麻島


2008年2月 五感で楽しむラオス周遊、東南アジア最後の桃源郷


2007年12月 五感で船旅、ニュ−イヤ−クル−ズ

2007年12月 五感で楽しむネパ−ル周遊


2007年9月  五感で楽しむ中国、パンダとのふれあい


2007年8月  五感で楽しむ北海道、奥尻島と道南周遊


2007年7月  五感で楽しむ中欧、ブルガリアとル−マニア


2007年6月  五感で楽しむヘレンケラ−フェスティバル&
         ジャズ発祥の地、ニュ−オリンズ


2007年4月  五感で楽しむペル−周遊(インカの歴史と伝説)



2007年3月  五感で楽しむ指宿、種子島、屋久島

鹿児島空港に降り立った時、ちっとも暖かくないなぁ〜というのが最初の印象でした。 旅行全体を通して雨は屋久島のみでした。1ケ月に35日、雨が降ると言われるくらいの土地柄、屋久島で雨に降られたもの納得のゆくところでしょう。また鹿児島や島で酒と言えば焼酎を指すらしく、日本酒が飲みたければ日本酒をくださいと言わねばならないらしい。それにしても屋久島の「三岳」は美味しかったです。ポンカン、タンカンなどこの時期が収穫期でこれまた美味しくいただきました。そうそう、種子島のガイドの小川さん、わざわざ港へ見送りに来てくれたのには、感動してしまいました。けっこう忙しい旅行になってしまいましたが、次回はゆっくりと訪ねてみたいと思いました。そうそう、高速船の名前のトッピ−は、飛魚の現地訛りなのだそうです。


2006年12月  五感で楽しむ船旅ニュ−イヤ−クル−ズ

昨日の嵐が嘘のように晴れた出発日、ボンボヤ−ジュ・セレモニ−中、にっぽん丸は静かに横浜港を出港しました。。。ところが東京湾を出たあたりから、船は大きく揺れ始め廊下を歩くのも大変でした。揺れも楽しみましょう!!なんて言っている場合じゃありませでした。クル−の人たちも今回のクル−ズは、けっこう揺れたと言うことでした。それでも、1日、2日と経過するうちに揺れにも慣れてきて、船内イベントを皆さん楽しんでおりました。グアムでは横浜港を前日に出航した飛鳥Uも停泊しており、なかなかの眺めでした。でもやはり「にっぽん丸」の方がいいなぁ〜!! グアム&サイパンではそれぞれオプショナルツア−を楽しみました。真冬の日本から南国へ・・贅沢な旅行でした。船を出来る限り揺らさないような進路や操舵をしていただいたクル−の方々に感謝!!2007年のクル−ズは揺れないことを祈りつつ・・・


2006年10月  五感で楽しむミャンマ−周遊

連日の早起きと日中の暑さに少々参った。それでも、乾季に入っていたので雨に降られることも無く、楽しい旅行が出来ました。観光は午前と午後に分け、暑いお昼頃は昼食後にホテルにて休憩をとり、3時頃から午後の観光を始めるのが一般的なようでした。訪れた町々は、流石に仏教の国だけあり、至るところにお寺や仏塔があり、また、衛生的にも良好で好感度アップ!!人々は、とても親切で、働き者。またまた好感度アップ!! ただし、この国には全てのものにおいて公定レ−トとヤミレ−トが存在するらしい。 両替も空港などの正規両替所で行うと大損をするようです。果たして、トヨタのランドクル−ザ−がこの国では、2000万円もするとか・・・もちろん一般庶民には関係のない話のようです。 もちろん、アウンサン・ス−チ−には会えませんでした。        


2006年8月  五感で楽しむ船旅、北海道(小樽・層雲峡・旭川)

横浜港、出航時には雨がぱらついていたのですが、それ以後は、我々の旅行に合わせてくれたような良い天気が旅行終了時まで続きました。豪華客船での船旅は初めてという方々が多かったと思いますが船上から見えた三陸海岸、夜の津軽海峡でのイカ釣り漁船の漁火、エンタ−ティメントなどなど、船の揺れも大きくなく船旅を楽しんでいただけたと思います。また食事にも満足していただけたのではないでしょうか!その分、層雲峡に着いてのホテルの食事が貧弱に見えたかも・・・(笑い)アイスパビリオンでは零下41℃に震え、黒岳ロ−プウェイでは雲一つ無い大雪山系を望み、銘菓「き花」をお土産に・・・北海道を楽しみました。北海道でのバス会社はここ数年士別軌道を利用しており、またドライバ−さんもガイドさんも同じです(私を含めてこの3人はペパ−ミントトリオと呼ばれています)。ですので、「アッ!!またあのガイドさんだ」と声を聞いてわかられたお客さんも多いはず!! ところで、バツゲ−ム用にジンギスカン・キャラメルを買った人はいたのでしょうか??


2006年7月  五感で楽しむアイスランド周遊

旅行が催行できるか出来ないかキリギリの人数での出発となりましたが、ご参加の皆さんは、少人数での旅行が良かったようです(苦笑い)。真夏の日本を脱出し、気温が20℃位のアイスランドはとても贅沢な避暑になったことでしょう。月面を思わせるゴツゴツした内陸部や地球の割れ目シンクヴェトリルをはじめ、至るところに噴出す温泉の蒸気、この島が生きているんだなぁ〜とつくづく感じました。ホエ−ルウォチングでは残念ながらクジラを発見するには至らず、皆さんで船酔いを楽しみました(笑い)また、最終日の巨大露天風呂(ブル−ラグ−ン)は強風と雨のため、震えてお風呂に浸かることになりました!!「モノ」より思い出ということで、ご勘弁!!(笑い)


2006年6月  五感で楽しむヘレンケラ−フェスティバル

現地3泊の短い旅行でしたが、ゆったりとした昔の良きアメリカ南部の雰囲気を味わえたと思います。ヘレンケラ−の生家では特別に部屋に入れていただき、遺品に触れることが出来ました。またテネシ−川に触れてみたり、本物のロケットに触れてみたり、また南部名物のザリガニ料理や、なまず料理も楽しみました。 来年は、この旅行にニュ−オリンズのジャスも加えた1週間位の旅行にしたいと思います。


2006年4月  五感で楽しむ南米イグアスの滝と大アマゾン

成田空港−トロント(カナダ)−サンティエゴ(チリ)−ブエノスアイレス(アルゼンチン)と成田空港を出発してから目的地ブエノスアイレスに到着するまで待ち時間を入れ、まる1日かがりで目的地へ到着。さすがに日本の裏側!! その分、とうとう来たか!!と感激もひとしおでした。本場のタンゴやカ−ニバルショ−の観賞、びしょ濡れになってのイグアス滝壺クル−ズ、スリル満点のピラニア釣り、アマゾン川の真中にボ−トを浮かべてのサンライズなど、現地でしか味わえない体験を楽しんできました。


2006年3月  五感で楽しむ日本最西端、与那国島

参加者全員が、羽田空港付近のホテルに前泊をしました。まだ夜も明けぬうちにホテルを出発し空港へ・・・・朝6時半のフライトはけっこう辛いものがありました。機内では睡眠不足を取り戻すべく熟睡。石垣で飛行機を乗換え午前11時、与那国島着。気温26℃、果たしてココは日本なのか? でも島の人は、まだまだ海には入らないとか・・・もったいない!!当初、小さな島なので、3泊4日の旅行では、時間をもて余してしまうのでは・・と心配していましたが要らぬ心配でした。与那国馬とふれあったり、船酔いをしましたが、海底遺跡クル−ズや強風の中、日本最西端の碑も観光。営業時間を過ぎてからJA黒糖工場に駆け込んだり、島のおばぁ〜に歌を唄ってもらったり・・・天気にも恵まれ楽しい旅でした。宿泊にちょっと問題を残すことになりましたが・・・(苦笑い)


2006年2月  五感で楽しむ流氷ウォ−ク

防寒着に身を包み、皆さん着膨れして羽田空港に集合。真冬の北海道を五感で楽しむ流氷ウォ−クへ、しっかりと寒さも体験してきました。スノ−シュ−トレッキングは、慣れない雪原を皆さん良く頑張って歩きました。ワカザギはなかなか釣れず・・・・残念!!でも1人で2尾釣り上げる人もいました。流氷ウォ−クは、ドライ・ス−ツを着るが大変でしたが自然の流氷に触れたり、流氷の上を歩いたりと短い時間でしたけれど、楽しい時間を過ごせました。


2005年12月  五感で楽しむ船旅(ニュ−イヤ−クル−ズ)

12月28日、寒風吹きすさぶ横浜港を出航し、グアム&サイパンを巡るニュ−イヤ−クル−ズでした。東京湾を出て外海へ天気晴朗なれど波高し・・・が正にピッタリ。船酔いする人もいましたが、2日には慣れ、船内で行われる数々のイベントに忙しい、忙しい言いながら参加されていました。新年を迎えるカウントダウンあり、お節料理あり、島内観光あり、とても楽しい9日間でした。来年も参加するぞ!!は鬼も笑う?


2005年10月  五感で楽しむ韓国周遊
6日間をかけて、それでも駆け足で巡った韓国旅行でした。日数が長い分いろいろな韓国料理を味わいました。最終日は、なんと松茸を椎茸感覚でバクバク。骨付きカルビは残しても良いですから、松茸は残さないように!!なんて言葉も出ました(笑い)温泉体験、地下鉄体験、新幹線体験、陶器作成体験、太鼓タタキ体験、冬ソナロケ地体験などなど、お天気にも恵まれた楽しいツア−でした。慶州で作成した陶器は、11月末には日本に届く予定。


2005年09月  五感で楽しむスイス周遊

出発の10日程前、スイス中部は大きな洪水とのニュ−ス。大丈夫かなぁ〜との不安を抱えつつの出発でしたが、いらぬ心配でした。ハイジの里マイエンフェルト、ルッツェルン、ツェルマット、シャモニ−、ジュネ−ブとスイスを横断しました。天気も良くアルプスの山々楽しむことも出来ました。特にマッタ−ホルンには参加された皆様が歓喜の声を出していました。今回は肢体障害のお客様と視力障害のお客様がいっしょになった旅行でしたが、お互いにお友達が増えた様子。


2005年09月  五感で楽しむ日本最東端周遊

網走が30℃、この夏一番の暑さの中へ飛び込んで行きました。知床が世界遺産に登録されたこともあり、改めてその自然を見直す良いチャンスにもなりました。そんな中、羅臼から見る国後島のあまりの近さにビックリ。自然体験では、牛の乳搾りや、屈斜路湖でのカヌ−体験、アイヌコタンでの民族楽器ムックリの練習など・・・楽しみました。
結果的に台風と台風の合い間をぬっての旅行になり正にラッキ−でした。


2005年07月  五感で楽しむアイルランド周遊

東京は、連日30℃を越えている時期、アイルランドはとても快適でした。いい避暑に来たとはお客さんの言葉。アイルランドの南部コ−クの町から旅を始め、島を横断、縦断し北アイルランドまで早足ではありましたが、ポイントは全て押えた!!という感じの旅行でした。アイリッシュ・ブレックファ−スト、アイリッシュ・ウィスキ−、アイリッシュ・ハ−プ・・・アイリッシュなになにという言葉が数多く聞かれ自国の文化をとても大切にしているのだなぁ〜と感じました。黒ビ−ルのマフィ−やギネス、とても美味かったです。雨具を使用したのは2回だけで天候にも恵まれた楽しい旅行でした。


2005年05月  五感で楽しむビクトリアの滝(ジンバブエ)&喜望峰・ケ−プタウン(南アフリカ)

ジンバブエまで、途中2回の乗換えを含め、まる1日をかけての長い長い飛行機の旅。皆さん、良く頑張りました!!水量が最も多いこの時期のビクトリアの滝を充分にご堪能していただけたと思います。ケ−プタウンでは、恐る恐る腰を引き気味にチ−タ−を触っている皆さんの姿が妙に印象に残っています(笑い)天候にも恵まれた、楽しい旅行でした。


2005年02月  五感で楽しむ日本最南端、八重山諸島周遊

朝が早い為、遅れる人もいるのでは・・とは、取り越し苦労でした。昨年9月に日本最北端と砂金掘りをやり、今回は日本最南端へ。強烈は雨男と雨女がいたのでしょうか?天気はいまいちでしたが、石垣島・西表島・小浜島・波照間島を巡り、最南端温泉にも浸かり、最後は、サトウキビ畑まで入り込んでしまいました。三線の伴奏で唄を歌ったり、優しい島言葉に耳を傾けたり、大人数での旅行でしたが、大人数なれではの楽しい旅行でした。


2004年12月  五感で楽しむスリランカ周遊

飛行機を降りるとムッとするような熱気。真冬の日本から真夏のスリランカへ旅の始まりでした。全日程を通じて天気は快晴、気温も30℃前後でした。西海岸のコロンボから中部平原のアヌラ−ダプラ、シギリア、ポロンナルワ、中部高原のキャンディ、ヌワラエリア、南部のゴ−ルを巡る旅行でした。スリランカに7つある世界遺産のうち、6つを駆け足で周ったことになります。ほとんど、毎日カレ−を食べましたが、種類もたくさんあり飽きませんでした。また、バイキング・スタイルの食事が多かったです。たくさんのお寺や王宮跡など都市遺跡を巡りましたが、シギリア・ロックの1,200段の階段は圧巻でした。やれば、出来るって事を再確認しました。


2004年09月  五感で楽しむ砂金掘りと道北旅行

久しぶりの国内旅行でした。初日、稚内で少し雨に降られましたが以降は天気にも恵まれ少々暑いくらいの陽気でした。氷雪の門、ノシャップ岬などを観光しながらサロベツ原野へ(豊富牛乳が美味しかった)宿泊は、日本最北の温泉郷の豊富温泉でした。牛乳風呂(ちょっと薄めでした)に入りタコシャブの夕食でした。トナカイ牧場ではキャ−キャ−言いながらトナカイに餌をあげ、すきをみて角に触ろうとしましたが、なかなか上手く行きませんでした。トナカイの唾液で手がベトベトになってしまいました。ウソタンナイでの砂金掘りは水槽堀り班と川掘り班の2班にわかれて行い、皆さん5個から10個の砂金をゲットしました。昼食はシャケのたっぷり入った大きなおにぎりとジンギスカン。ベニヤ原生花園では、オホ−ツク海に触れてみました。夜は冷凍ホタテの上手な解凍のウンチクを聞きながらのホタテ三昧でした。最終日は、バタ−作り体験を行い自分で作ったバタ−を大切に持ち帰りました。宗谷岬では、最北端食堂で汗をかきかき、最北端ラ−メンを食べました。美味しかった。


2004年07月  五感で楽しむバルト三国

エストニア、ラトビア、リトアニアの順に各国の世界遺産を巡りました。毎日30℃を越える日本からの脱出の旅行でもありました。エストニアの首都タリンではト−ムペアや民族野外博物館、トゥライダ城などを観光。ラトビアの首都リ−ガでは、ア−ルヌ−ボ様式の建物をはじめ歴史地区の散策、ルンダ−ル宮殿などを観光。残念ながら雨のためボブスレ−は中止になりました。エストニアでは、十字架の丘が印象的でした。ニダの砂丘ではバルト海に触れることが出来ました。もう夜の9時をまわっているのに、まだまだ明るくて、白夜の名残も体験。カウナスでは、日本のシンドラ−杉原千畝の記念館(旧日本領事館)なども訪れました。首都ヴィリニュスでは大聖堂、ゲディミナス城や町の散策をしました。郊外のトゥラカイも美しい場所でした。三国ともにお土産は、木製の食器や琥珀が多かったです。


2004年06月  五感で楽しむヘレンケラ−フェスティバル

この旅行は視力障害者の方と聴力障害者の方の混成旅行でした。アメリカ、アラバマ州タスカンビアでヘレンケラ−の業績を称えるために毎年開催されるヘレンケラ−フェスティバルを楽しむ旅行です。ヘレンケラ−の生家を訪ねた時に地元新聞の記者が待機していてインタビュ−を受けました。翌日の新聞には写真入りでこの記事が載り、タスカンビでは我グル−プはちょっとした有名人になってしまいました。生家では特別にヘレンケラ−が使用していたドレスやベットなどいろいろな物に触れることができました。また言葉を覚えるきっかけとなったポンプにも触りました。夜は、生家の裏の特設劇場にて「奇跡の人」のお芝居を観劇。暗い夜空に飛ぶ蛍も発見しました。フェスティバル会場では、コンサ−トや出店、いろいろなアトラクションがありました。ここで、ヘレンケラ−フェスティバル記念Tシャツをゲット。その他、ウイルソン・ダム、アラバマコンスティチュ−ション・ヴィレッジ、宇宙ロケットセンタ−などを見学しました。同行者に手話の出来る方いて、とても助かりました。


2004年04月  五感で楽しむギリシア

アテネを中心にデルフィ−、オリンピア、スパルタ、ミケ−ネ、コリントスなど数多くの世界文化遺産を巡る旅行でした。オリンピアでは聖火の採火式が行われる場所をはじめ、古代スタジアムでは皆でいつの間にか、徒競走になり大笑いでした。エ−ゲ海クル−ズは天気にも恵まれ爽快でした。またエギナ島で食べたピスタチオ・アイスは美味かったです。
途中、サイフを落としたお客さんがいたのですが、なんと中身もそのままで無事に戻り皆で拍手。(さすが、ギリシアでしょ。とはガイドさんの説明) アテネでは、アクロポリスの丘へ登りました。けっこう息が切れて大変でしたが、パルテノン神殿の前に立つとなんとなく神聖な気分にもなりました。そうそう、ギリシアではトイレットペ−パ−を流してはいけないのですが、習慣で流してしまった方が多かったようです。


2004年02月  五感で楽しむインド周遊

デリ−到着後、ホテルのオ−バ−ブックが判明し、すぐさま1ランク高いホテルへ直行。ラッキ−!! デリ−からジャイプ−ル、アブラを巡り空路ベナレスへ、ベナレスより空路、デリ−戻る日程でした。ジャイプ−ルではアンベ−ル城やシャガ−ル城など観光。途中で象のタクシ−にも乗りましたが、気性の荒い象もいて少々ビビリました。アグラではタ−ジマハルを靴を脱いでの観光。帰り道は、馬車での競争も行いました。デリ−、ジャイプ−ル、アグラ間のバス移動中、トイレが探しに苦労しました。皆で渡れば怖くないの意気で、道路沿いの倉庫の裏や土手の裏で「青空なんとか・・」を楽しみました。ベナレスではリキシャ(人力車)に乗ったり、ガンジス川のクル−ズも楽しみました。ガンジス川の船上で日の出を体験。デリ−では今回お世話になった現地旅行会社の社長宅にてサヨナラ&また来てねパ−ティ。民族舞踊や音楽を楽しみました。シタ−ルなの楽器にも触れさせていただきました。最もビックリしたのは、頭に乗せているタ−バン。なんと一枚布で、12〜13メ−トルもありました。


2003年12月  五感で楽しむニュ−ヨ−ク

わぁ〜寒いなぁ〜がニュ−ヨ−クに着いての第一声でした。ちょうどクリスマスの買物時期とぶつかり、マンハッタンは色とりどりの買物袋をさげた人々でいっぱいでした。ロックファラ−センタ−の前にはお約束の巨大クリスマスツリ−が何万個という数の電球に彩られとても綺麗でした。地下鉄やタクシ−を乗り継ぎ、メトロポリタン美術館、自然史博物館、グランド・ゾロも見学しました。セントラルバ−ク近くにあるライトハウスでのお買い物、道路を挟んでニュ−ヨ−ク・ヤンキ−スのオフィシャルショップでのお買い物・・・買物をする時間が多い旅行でもありました。また、ブロ−ドウェイ付近にある老舗のステ−キ屋さんで特上をステ−キを食べ、グランドセントラル駅の地下ではオイスタ−バ−へ、二番街ではロブスタ−を・・と良く食べた旅行でもありました。


2003年12月  五感で楽しむネパ−ル周遊

コムツア−の旅行で最も少ない人数での旅行となりました。首都カトマンドゥからチトワン国立公園、ポカラ、バクタプルなどを巡りました。ポカラではトレッキングの予定を組んでいたのですが、マオイストの出現?(確認はしていない)ということで、トレッキングはキャンセルし、ペワ湖でのボ−ト遊びやレイクサイド散策、オ−ルドバザ−ルの散策などに日程を変更しました。ワ−ルド・ピ−ス・ボコダのある展望台から見るポカラの象徴マチャプチァレ(6993m)絶景でした。帰国便がフライトキャンセルになりバンコック経由での帰国となりました。


2003年10月 五感で楽しむトルコ周遊

イスタンブ−ルではボスフォラス海峡が一望できるホテル(ヒルトン)に宿泊しました。船をチャ−タ−してこの海峡をクル−ズも楽しみました。その他、イスタンブ−ルでは軍楽隊のコンサ−ト、ブル−モスク、アヤソフィア、地下貯水池、トプカプ宮殿などを巡り、夜はベリ−ダンスを楽しみました。その後をイスタンブ−ルを離れ、チャナッカレ、トロイ、ベルガマ、イズミ−ル、エファスなどの都市遺跡を巡りました。バス移動中は真っ黒な雲と大雨でしたが、目的地に到着すると不思議と雨は止み、青空が出るという・・晴れ男、晴れ女パワ−が爆発した旅行でした。中部トルコ、カッパトキアではラクダに挑戦したり、地下大都市へ潜ってみたり、塩湖の上を歩いてみたり、そうそう、カッパドアでの宿泊は洞窟のホテルでした。


2003年08月 五感で楽しむウィ−ン&ザルツブルグ(わがままツア−)

この旅行は肢体に障害を持っているお客さまの旅行でした。ウィ−ン到着の夜、ホテルにてトラブル発生!!なんと予約をしてあったハンディキャップ用の4部屋が全てオ−バ−ブック。なんじゃ〜こりゃ?? と4部屋分をジュニア・スィ−トにアップグレ−ドしてもらう。ウィ−ンではシェ−ンブルン宮殿、金ピカのシュトラウス像がある市民公園、有名音楽家の眠る中央墓地などを巡り、夜はニュ−イヤ−コンサ−トのコンサ−トホ−ルで知られる楽友協会(黄金の間)でのコンサ−トを楽しみました。ドナウ川のクル−ズをしながら、サウンド・オブ・ミュ−ジック舞台、ザルツカンマ−グ−トへ。登山鉄道に乗ったり、モントゼ−のミハエル教会なども訪れました。ザツルブルグはあいにくの雨、それでもモ−ツァルトの生家や、祝祭劇場、ドレミの階段のミラベル宮殿などを観光し、夜はこの宮殿で、ピアノソロのコンサ−トを楽しみました。(我グル−プの半数はコンサ−トを聴きながら船を漕いでいましたが・・・)サルツブルグから足を伸ばし、ドイツ領へ。ヒトラ−の山頂別荘(イ−グルネスト)も見学。麓の町、ベルヒデスガ−デンで食べた「アイスヴァイン」の肉の大きさに皆さんビックリ。


2003年07月 五感で楽しむイギリス周遊

スコットランドのエジンバラから旅行を開始しました。街角には民俗衣装でバグパイプを演奏する人がいて、いかにもスコットランド。その後、ピ−タ−ラビットの里・湖水地方、ビ−トルズの町リバプ−ル、中世の町チェスタ−、有名磁器ウエッジウッドの工場を見学しました。ワ−ウィック城ではア−マ−(ナイトの鎧)や武器などにも触れることができました。シュ−クスピアの生家がある町ストラトフォ−ド・アポン・エイボンは正に、おとぎの国に出てくるような可愛い町でした。イギリス一美しい村ケルムスコットではアフタヌ−ン・ティを楽しみました。ロンドンでは、大英博物館、地下鉄の体験や、ハロッズにも行きました。ビックアイ(大観覧車)の体験、ハイドパ−クの散策、グリニッチでは、世界標準時線を皆さんで跨いでみまいた。それにしても異常気象??なんとロンドンが30℃以上もありグッタリ。帰りの飛行機の出発時間が、日本に接近中の台風の影響のため2時間半遅れました。


2003年04月 五感で楽しむパリと南仏

パリでは、バテンティン・ア−ウェ−博物館、ルイ・ブライユの生家などを訪れました。夜はシャンソンを聴きにモンマルトルの丘へ。ル−ブル美術館では作品群に触れることが出来ました。道路が渋滞で時間ギリギリでリヨン駅へ、フランスの新幹線TGVにて南仏の玄関、アヴィニヨンへ。ここではゴッホの「跳ね橋」やカフェ、古代劇場などを観光。その後、アルルを経由してマルセイユへ。売店のオリ−ブ石鹸を我グル−プで買い占めてしまいまいた。またカンヌでは映画祭で使われる階段で写真を撮ったり、モナコではF1コ−スをバスにて走行したり香水工場も見学しました。そうそう、ニ−スのカジノで1人勝ちしたお客さんもいました。


2002年10月 五感で楽しむ神秘の国ブ−タンと伝説の国ネパ−ル

ブ−タンの玄関、パロに到着すると「えぇ〜ここが・・」と思わず言ってしまいそうな田園風景が目の前に広がります。着物の丈を短くしたような民族衣装のガイドがお手迎え、国立博物館、ゾン(要塞寺院)などを見学し、首都のティンプ−へ山間を縫うように走る幹線道路はとても細く、心細くなってしまいました。ティンプ−ではメモリアルチョルテン、タショチョゾンなどを観光。唐辛子を野菜感覚で食べるブ−タンの人々、農家の屋根には唐辛子が沢山干してありました。ネパ−ルの首都カトウマンドウではクマリの館やダルバ−ル広場また、ちょっと足を延ばしてバクタプ−ルの町も観光。最後の夜は現地手配会社のヒマラヤンホリデ−の中庭でサヨナラ・パ−ティ-をしました。


2002年8月 五感で楽しむトルコ(わがままツア−・トルコ)

イスタンブ−ル、カッパドキア、エフェノスを巡る旅行でした。イスタンブ−ルでは、ブル−モスクやトプカプ宮殿、軍楽隊のコンサ−ト、バザ−ルでのお買い物、ボスフォラス海峡クル−ズを体験。カッパドキアでは奇岩群に唖然。エフェノスの都市遺跡では、ガタガタ道を車イスを押す方も、押される方も大変お疲れさまでした。


2002年7月 五感で楽しむ北欧4ヶ国

コペンハ−ゲン、オスロ、ベルゲン、ストックホルム、ヘルシンキと巡る、全日程を通して、とても暑い日が続いた旅行でした。またパプニングも多い旅行でもありました。コペンハ−ゲンでは、人魚姫の像、チヴォリ、ストロイエの散策を。オスロではナイキング船に触ってみたり、民族博物館の散策、トナカイのステ−キも食べました。フィヨルド観光しながらハンザ同盟の町ベルゲンへ。ストックホルムではノ-ベル賞の授与式が行われる市庁舎やバックスホルム要塞などを観光。ザリガニも食べました。ヘルシンキではシベリウス公園、オリンピックスタジアム、スオメリンナ要塞、セウラサ−リ野外博物館ではリスに餌をあげました。


2002年4月 五感で楽しむワシントン、ニュ−オリンズとアイヴィ−グリ−ン

ホワイトハウス、リンカ−ン記念堂、スミソニアン航空宇宙博物館、ア−リントン墓地など見学後、アメリカ南部、タスカンビアへ、ヘレンケラ−の生家を散策、「水」と声を発する引き金となったポンプや彼女が着ていた洋服、食卓など当時のまま保存されていました。また触れることもできました。ニュ−オリンズでは、夕食の後フレンチクォタ−でオ−ルドジャスを聞きました。


2002年1月 五感たのしむ世界遺産アンコ−ルワット&ベトナム

アンコ−ルトムでは象に乗ってバイヨンへ、回廊にあるレリ−フに触れる。アンコ−ルワットでは中央祈堂まで登る人もいましたが、とても階段が急で見ている方が怖かったです。あまりに暑いのでお昼から3時頃までは昼休みをしました。タプロ−ムでは木の根に覆われた遺跡を散策、圧巻でした。ホ−チミンではシクロに乗っての市内観光、アオザイのプレゼントもありました。ベトナム中部の町、ホイアンでは日本橋も渡りました。


2001年10月 五感で楽しむベルリン、ドレスデン&プラハ

9.11の国際貿易センタ−ビル爆破テロの影響で出発が危ぶまれた旅行でした。ベルリンの壁に触れたり、地下鉄の体験、ベルガモン博物館の見学、ポツダムでは、チャ−チルやスタ−リンの座ったイスにも腰掛けてみました。プラハでは、プラハ城、カレル橋を散策、黄金小道でのホットワインは美味でした。


2001年7月 五感で楽しむカナダ

トロント、キングストン、モントリオ−ル、カルガリ−、バンフを巡る旅行でした。「霧の乙女号」で接近したナイアガラの滝は飛沫も音も凄かったです。本場のメ−プルシロップもとても美味でした。アッパ−カナディアン・ヴィレッジでは馬車も体験、アサバスカ氷河の氷でウィスキ−を飲んだり、ホットスプリングスでは、水着で温泉にも入りました。中には泳いでいる人も。


2001年4月 五感で楽しむウィ−ン&ザルツブルグ

ウィ−ンでは中央墓地、シェ−ンブル−ン宮殿(コンサ−トも)、ウィ−ンの森などを観光、ウィ−ンからザルツブルグへ行く途中ではドナウ川のクル−ズも体験、ザルツブルグでは、モ−ツァルトの生家や、「サウンド・オブ・ミュ−ジック」の舞台ザルツカンマ−グ−ト観光も楽しみました。ドイツ領ベルヒデスガ−デンでは、トロッコに乗って岩塩抗へ、地底の滑り台はとても怖かったです。ここで昼食のアイスヴァインには皆さん、その大きさにビックリでした。


2001年2月 五感で楽しむメキシコ世界遺産

ユカタン半島のカンクンではマヤ文化に触れ、洞窟コンサ−ト(シカレナイト)に耳を傾け世界最古のピラミッドに登ったり、メキシコシティではソチミルコの舟遊び、テキ−ラを飲みながらマリアッチを聞くためにバ−へ足を伸ばたり帰国寸前までは順調に行っていましたが、なんと帰国便が、いざ離陸と言う時に故障してしまいました。そのような理由から帰りは別の飛行機でロサンゼルスへ、そして1泊。翌日の便でロサンゼルスからの帰国となってしまいました。旅行にはハプニングは付きものですが、これには参りました。でもお客さんのほとんどが、ロサンゼルスに1泊出来て良かったと言っていましたが。。。


2000年8月 五感で楽しむディズニ−ワ−ルド&ニュ−ヨ−ク

(わがままツア−00 ディズニ−ワ−ルド&ニュ−ヨ−ク)

シカゴ経由でフロリダ(オ−ランド)へ本家本元のディズニ−ワ−ルドを朝から夜まで楽しみました。アトラクションを楽しむために行列をすることは殆どなく、数えきれない程のアトラションを体験しました。加えてユニバ−サル・スタジオにも行っちゃいました。帰りは、ニューヨ−クへ立ち寄り、自由の女神やメトロポリタン美術館、五番街の散策また、ディナ−クル−ズでのマンハッタンの夜景は素晴らしかったです。


2000年7月 五感で楽しむロシア

モスクワとサンクトペテルブルグを巡りました。単独参加の男性4名にはとても美人な女子大生(ナタ−シャ、オ−リャ、ナスチャ、ア−ニャの4名)がアシスタントとして付き、添乗員の私も羨ましい限りでした。赤の広場、クレムリンなどを見学、モスクワからサンクトペテルブルグまでは、特急寝台「赤い矢号」で移動しました。また高緯度のため、夜は11時頃まで薄明く、介護の人は少々寝不足気味でした。ネヴァ川のクル−ズはとても寒かったです。お土産はもちろん「キャビア」、皆さん沢山買い込んで満足していました。


2000年4月 五感で楽しむイタリア

ミラノからベニス、フィレンツェ、ピサ、アッシジ、ロ−マ、ナポリ、ポンペイを巡るイタリア縦断の旅でした。ベニスでは、ゴンドラに乗りカンツォ−ネを聞きましたが、我々の乗ったゴンドラの歌手がとても良い声で皆さん感動していました。またロ−マ、トレビの泉で食べたジェラ−トもとても美味しかったです。


2000年2月 五感で楽しむベトナム

ハノイ、フエ、ホ−チミンを巡りました。首都ハノイではホアンキエム湖の散策、ベトナムの京都と言われるフエでは、グエン王朝時代の服装に着替えホテルの中を行進、王宮料理を楽しみました。ホ−チミンでは、ベトコンが掘ったトンネルの中を探索したり、メコン川のクル−ズなども体験。ベンチェ−と言う島では、大きなニシキヘビを首に巻かされたりと冷汗一斗でした。(楽しんでいる方もいましたが)またベトナム料理が日本人の口に合っていて、とても美味しかったです。


1999年11月 五感で楽しむエジプト

現地への到着が夜中だったり、出発が早朝だったりと、なかなかハ−ドな旅行でした。ピラミッドの中を散策したり、駱駝にも乗ってみましたが乗り心地は、けっして良いものではありませんでした。また、数年前にテロ事件があったルクソ−ルへの陸路は、我々のバスの前後をエジプトの警察車両が護衛すると言ったスリリングな旅行でもありました。


1999年8月 五感で楽しむカナダ(わがままツア−99 カナダ)

ナイアガラとバンフ、バンク−バ−を巡る旅行でした。ナイアガラでは、車イスごと、ビニ−ル合羽をきて霧の乙女号に乗船。滝の轟音と飛沫にキャ−キャ−言いながらナイアガラの瀑布をたのしみました。ハンフではレイクルイ−ズなのどの湖を観光、どの湖もこの世のものとは思われないくらい、美しい色をしていました。また、アサバスカ大氷河にも行きました。氷河の上での車イスはなかなか押し難かったです。


1999年7月 五感で楽しむトルコ

お客さんが1名、集合時間を過ぎてもなかなか現れずヒヤヒヤさせられた出発でした。イスタンブ−ルの観光、アジアとヨ−ロッパを分けるボスフォラス海峡のクル−ズやトルコ盲人協会の人々との交流、トロイの木馬で有名なトロイでは、木馬の中にも入ってみました。カッパドキアでは、地下大都市の探検も楽しみました。それから、トルコ軍楽隊の演奏も良かったです。演奏後、特別に「さくらさくら」演奏や、ステ−ジまで行かせてもらい、軍楽隊の衣装にも触れさせてもらいました。


1999年5月 五感で楽しむスペイン&ポルトガル

再び、マドリッドにある視力障害者のための博物館「ティフロロヒコ」を訪れました。今回は、マドリッドの他にトレドも訪問、カテドラルやサントトメ教会も観光しました。ポルトガルでは、バスコ・ダ・ガマの棺に触れたり、ユ−ラシア最西端のロカ岬を訪れたり、夜はファドを聴きに行きました。


1999年3月 五感で楽しむニュ−ジ−ランド

始めは、南島のクライストチャ−チとクイ−ンズタウンへ行きました。物凄いスピ−ドで川を走るショト・オ−バ−・ジェトに乗ったり、昔ながらの蒸気船に乗ってのワカティプ湖のクル−ズ、乗馬も体験しました。蒸気船の中では、弊社のお客さんがピアノを弾き、拍手喝采でした。北島では、ロトルアとオ−ランドを観光。牧場へ行ったり、温泉に入ったり、マオリ族料理「ハンギ」も体験しました。


1998年11月 ネパ−ル・スタディ−ツア−(東京ヘレンケラ−協会企画)

今回はお釈迦様が生れたルンビニと町の近くにあるシャンティ統合教育校を訪れました。視力障害の児童たちが、我々に歌や踊りを披露してくれました。その他、チトワン国立公園では、象に乗ってのジャングルサファリや景勝地ポカラでは、ご来光を感じ見るために、朝暗いうちから、サランコットの丘を登ったりもしました。


1998年8月 五感楽しむ韓国(わがままツア−98 韓国)

肢体障害者の旅行でした。ソウルにある福祉タウン・ホルトを訪れ、日本で使わなくなった車イスと電動スク−タ−をプレゼントしました。バ−ランド(テ−マパ−ク)で遊んだり、青磁の村や民族村を訪れました。車イスを押して、カジノも体験。(儲けた人は残念ながら、いませんでした。)特に、女性には「垢すり」が人気があったようです。


1998年6月 五感で楽しむ北京&西安

北京では故旧、天安門広場、天壇公園、明の十三陵などを観光しました。万里の長城では、急な階段をドンドン登って行くので、びっくり。また、大鐘寺では世界一大きな鐘を撞かせてもらいました。 西安では、兵馬傭にある実物大の戦士に触れたり、楊貴妃のお風呂の見学。また名物の餃子料理を楽しみました。


1998年3月 五感で楽しむブリスベン&シドニ−

コアラを抱いたり、(コアラにウンコを付けられ、運が付いたと洒落を言って皆を笑わせてくれた人もいました)、カンガル−やエミュ−に餌をやったり触ったりしました。モ−トン島では、ベニア板に乗り砂丘を滑り下りたり野生のイルカにも触れました。また、バ−ドサンクチャリ−では、野生のロリキ−ト(大型のインコ)への餌付けも行ないました。その他、ワンンセラ−を訪ねたり熱気球に体験しました。


1997年11月 五感で楽しむロンドン

この旅行は、肢体障害の方と視力障害の方の混合旅行でした。GMT(世界標準時)の基本となる線を跨いだり、RNIB(イギリス王立盲人協会)でのお買い物、ミュ−ジカルのキャッツを観劇したり、亡くなったダイアナ妃の実家(スペンサ−公のお城)やシェ−クスピアの生家も訪ねました。


1997年5月 五感で楽しむマドリッド&バルセロナ

この旅行の目玉は、スペイン盲人協会(ONCE)が作った、マトリッドにある視力障害者のための博物館「ティフロロヒコ」を訪れることでした。館内には音声ガイドによる誘導システムあり、また現存する世界的に有名な建造物の正確なミニチアが30以上もあり、皆さん、それを触りながら、居ながらにして世界旅行をしているようでした。また、市場を散策したり、スペイン料理に舌鼓を打ったり、生のフラメンコを観賞(半分以上の人は寝ていましたが)したり、楽しい一時を過ごしました。


1997年2月 ネパ−ル・スタディツア−(東京ヘレンケラ−協会主催)

ネパ−ル盲人協会や、CBRセンタ−、ドォマルナワナ統合教育校を訪問、職員や盲生徒と交流。CBRセンタ−では、隣接する古城の屋上でシェクワ(ネパ−ル風焼き鳥)に舌鼓を打つ。チトワン国立公園では、象に乗ってのジャンクル散策や電気のない一晩を過ごしました。景勝地ポカラでは、ペワの遊覧やキャンプファイヤ−を囲んでのバ−ベキュ−と民族舞踊を楽しみました。最後は皆で飲めや歌えや踊れやの大騒ぎでした。


1996年3月 五感で楽しむパリ

エッフェル塔、凱旋門(螺旋階段を)に登ったり、シャンゼリ大通りの散策、サンマルタン運河クル−ズ、モンマルトルの丘ではサルバド−ル・ダリ美術館にて作品に触れてました。郊外のベルサイユ宮殿、ロワ−ル地方の古城巡りを楽しみました。


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