旅 行 日 誌

2021年11月14日(日)
五感で楽しむ、ぐるり愛媛 最終日 晴れ19℃ 愛南町/八幡浜/大洲/松山/羽田空港

モーニングコールは無し
06:45、ホテル1階食堂にて朝食(和定食)
07:45、観光ジャンボタクシーにてホテルを出発
09:15、八幡浜の谷本蒲鉾店に到着(大正5年創業の老舗)
*じゃこ天作り体験へ・・・工場の2階にて担当者から行程の説明を受け作業場へ・・・入場する前に紙の帽子を被り靴底の洗浄機の上を歩き、エアーシャワーを浴びる・・・今回は竹輪を1本とじゃこ天2名を作る・・・最初は竹輪作り、担当者の指導を受けながら「タネ」を竹の棒に巻き付け専用の竹輪焼き機へ・・・次にじゃこ天作り、専用の木型に「タネ」を手のひらでやさしく押し込み成型(写真上)・・・皆さん大変上手に成型されていました・・・成型されたじゃこ天はその後、係りの方に揚げていただき、数分後に出来上がり同時に竹輪も焼き上がり両方を熱々のうちにその場でいただきましたが、これが何とも美味しく感動、大満足の体験となりました!・・・その後、工場に隣接する売店にてじゃこ天のお買物も楽しみました(松山空港には出店していない)・・・私も「昔ながらのじゃこ天」を2パック購入(笑い)
10:37、出発
11:00、伊予の小京都・大洲に到着
*明治の家並みとおはなはん通りの散策・・・おはなはん通りそのものは短い通り、来てみないとわからいなぁ〜と思いました
12:00、おはなはん通りの角、「割烹いずみや」にて昼食
*芋炊き御膳の昼食、芋炊きは大洲の郷土料理(甘い)ですが、これが山形の方では「いも煮」になるようです
12:55、出発・・・出発時間が遅れ坊ちゃん列車に乗れるかどうか微妙
13:50、松山市駅、タクシー乗り場に到着、坊ちゃん列車の乗り場まで距離があるので心配
14:02、坊ちゃん列車にギリギリ間に合う・・・予約は出来ないとの事だったので不安でしたが乗車してみると貸切状態(笑い)・・・2輌連結、車掌さんよるとコロナの影響で現在1輌に9名までしか乗車出来ないとの事・・・まるでマッチ箱のような小さな木造の車輛・・・走行中に車掌さんが所どころで観光ガイドもしてくれます・・・また、観光ジャンボタクシーが坊ちゃん電車とわざわざ並走してくれたりして、なかなかお茶目なドライバーの神野さん!・・・さて電話の乗り心地は決して良くはありませんが明治時代へタイムスリップした感覚を体感させていただきました!
14:20、道後温泉駅に到着(写真下)
*坊ちゃん列車の機関車の方向転換などを見た後、最集合の場所と時間を決め湯の街ハイカラ通りの散策とお買物へ・・・各自ハイカラ通りに消えていきました!
15:14、出発
15:30、一草庵に到着(漂泊の俳人 種田山頭火、安住の地)
*案内人の石崎さん、中に入って仏壇に線香をあげてくださいとの事・・・山頭火の仏壇に線香をあげてきました・・・山頭火も喜んでいる事でしょうとは石崎さん!
15:45、出発
16:10、松山空港に到着、ここで4日間お世話になりましたドライバーガイドの神野さんとお別れ
17:20、全日空596便にて、羽田空港へ向け出発
18:45、羽田空港に到着、流れ解散・・・お疲れさまでした!
*旅行中に俳句を作っていただきました・・・俳句ポストに投函出来なかった俳句用紙は私が預りまして後日、松山市役所、文化・ことば課に郵送致しました!

2021年10月22日(金)
五感で楽しむ、ぐるり奈良  初日 晴れ19℃  羽田空港/関西空港/南紀白浜/十津川

07:00、羽田空港に到着、早々に搭乗手続きを済ませ、集合場所にて待機
*本来は日本航空にて南紀白浜空港へ飛ぶ予定だったのですが、コロナの影響で南紀白浜便は計画欠航となり、急遽、飛行機を関西国際空港行きの便に変更する事になる
08:00、羽田空港第1ターミナル2階出発ロビー、時計台1番に集合・・・集合順に搭乗券を渡し、搭乗口1番に移動していただく
*優先搭乗
08:45、全日空3821便(スターフライヤーと共同運航便)にて羽田空港を出発
10:05、関西国際空港に到着
*国内到着フロアーにて、尼崎と岐阜からご参加のお客様2名、現地ガイドの小嶋さんと合流、トイレを済ませて専用バスへ移動・・・今回お世話になるバス会社は橿原市に本社がある佐原自動車さん
10:47、専用バスにて関西国際空港を出発
12:20、南紀白浜「とれとれパーク」に到着・・・パーク内とれとれ横丁にて各自昼食・・・海鮮丼や刺身定食などメニューはいっぱい、私は海鮮ではなく「和歌山ラーメン」をいただきました
13:15、出発・・・瀞峡が近くなる熊野川では、アユ漁が盛んに行われていました
15:00、日本の秘境・瀞峡に到着(吉野熊野国立公園内の奈良県・三重県・和歌山県にまたがる国の特別名勝、太古の自然がそのままの大渓谷)
*瀞ホテルの駐車場で下車し、ホテル横の急な石段を下り舟着き場へ・・・用意された救命胴衣を身に付けで舟(定員12名)に乗込む・・・瀞峡川舟観光かわせみの東さんの案内で瀞峡観光の開始(写真上)・・・獅子岩、狛犬岩、すべり岩、山彦吊橋など、瀞峡をぐるり巡りました・・・写真下も瀞峡、渓谷の両岸が川面に美しく反転している様子
16:06、出発・・・時間があれば熊野古道・小辺路(果無地区)まで行きたかったのですが、断念!残念!
17:00、ホテルに到着
*夕食時まで源泉かけ流しのお風呂を楽しむ
18:00、ホテル2階「松の間」にて夕食(会席) イス席利用
*お品書を紹介(田舎会席・神無月)
先付け:満月豆腐、美味出汁
椀物:松茸土瓶蒸し
合肴:豚じゃぶトマト風味鍋黒胡椒
焼物:子持ち鮎酒盗焼き
箸休め:長茄子と焼蛸の翁和え
揚物:金目鯛といちじくの揚げ出し(むこだまし)
御飯:北海道新十津川町産のななつぼし・・・新十津川町は明治22年に十津川村から開墾に入った人たちが造った町
香物:奈良漬
止椀:赤出汁
水物:自家製 栗のアイス、抹茶わらび餅
以上、とても美味しくいただきました!!
*今夜の宿は、十津川温泉 ホテル昴・・・ホテル横を流れる西川の中州だったような場所に立地、多目的広場なども併設されているとても良い自然環境で美しいところです!

2021年11月23日(火)
五感で楽しむ、ぐるり奈良 2日目 晴れ 朝8℃ 昼19℃ 十津川/橿原/明日香/桜井

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階「松の間」にて朝食(和定食)
08:00、専用バスにてホテルを出発
08:45、谷瀬の吊橋に到着(長さ297メートル、高さ54メートル、数年前までは日本一長い吊橋だった)
*到着時の気温が8℃と少々寒かったのですが、空中散歩を始める頃に風が出てきてワイヤーに当たる風切り音も聞こえる中、体感温度は5℃位だったのでは・・・それでも皆さん、対岸まで行って橋を往復してきました!アッパレ!!(写真上)
09:13、出発・・・前日、お客様から柿を買いたいという要望があり、これから通る五條市にて直売所を探す
09:45、国道168号線沿いに「柿直売所」発見し柿購入の目的達成・・・たくさん試食もさせていただき大満足
10:00、出発
10:58、橿原神宮に到着(第一代天皇、神武天皇と皇后を祀る)
*日が良いのか、結婚式や七五三、赤ちゃんの宮参りなどで境内はとても華やかでした・・・見ている我々も気持ちが良くなるのが不思議です
11:26、出発
11:40、飛鳥時に到着(ご本尊の飛鳥大仏は日本最古の仏像)
*飛鳥時代の仏像の顔は、おも長で細身、普段見慣れている仏像とはかなり異なっている様子・・・見学後は、お寺の裏にある蘇我入鹿の首塚も見学
12:05、出発
12:10、飛鳥寺のすぐ近く「めんどや」にて昼食
*ひょうたん弁当の昼食をいただきました・・・お弁当に入っていた一切れの奈良漬は「柿」の奈良漬との事でとても美味しかった・・・ところで、このお店、NHKの「ブラタモリ」で紹介させていたみたいです
13:05、出発
13:12、高松塚古墳に到着(1300年前に築かれた円形古墳)
13:45、出発
13:50、橘寺に到着(聖徳太子生誕の地、太子坐像を安置)
*悪と善が背中合わせになっている二面石にも触れてみました
14:15、出発
14:35、万葉の物事の発祥、発耀の地、桜井市に到着
*安倍文殊院(ご本尊は「三人よれば文殊の知恵」の文殊菩薩(日本最大の快慶作の国宝)・・・住職の説教を面白可笑しく聴かせていただき、落雁のお土産もいただきました・・・境内に元総理の石碑がありましたが、何のため?これは不要ではとの声が聞こえてました(笑い)
*ここで、2004年の五感で楽しむギリシア旅行の時から手引き者としてお手伝いいただいた橿原市在住の福田さん、桜井市在住の三喜田さんと無事合流・・・夕食を共にさせていただく事に!・・・お二人ともお元気そうで嬉しい限り
15:15、出発
15:30、国宝・長谷寺に到着(真言宗豊山派の総本山で観音信仰の聖地、花の寺とも称される)
*ホテルのご好意で、ホテル前でバスをホテル送迎バスに乗換え、長谷寺の本堂がある山頂まで送ってもらいました・・・やはり日が良いのかここでも結婚式などが行われいて、長谷寺の舞台?を占領しており、ちょっとだけ迷惑でした(笑い)
16:30、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
18:30、ホテル2階「広間」にて夕食(会席)、イス席利用
*福田さん、三喜田さんを紹介させていただき、挨拶もしていただきました・・・また、お二人からお土産に「こんぶ飴(喜こんぶ)と甘酒飴(疲労回復)」を皆さんにいただきました・・・福田さん、三喜田さん本当にありがとうございました!
今夜の宿は、長谷寺湯元 井谷屋というホテル・・・長谷寺の参道に立地し、間口は大きくないのですが奥行きがある大きなホテル

2021年10月24日(日)
五感で楽しむ、ぐるり奈良 3日目 晴れ 朝8℃ 昼20℃  桜井/斑鳩/大和郡山/奈良

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階の広間にて朝食(和定食)
08:00、専用バスにてホテルを出発
08:05、十二柱神社に到着・・・この地に伝えられている出雲人形は埴輪が原形と言われている
08:30、仏教伝来之地碑に到着(日本に仏教を最初に伝えたといわれる場所)
08:40、日本最古の道「山の辺の道」の散歩(写真上)
*山の辺の道を散歩しながら、大神神社(三輪山を御神体とする日本最古の神社のひとつ)へ・・・本殿での参拝・・・境内には「巳の神杉」があり大物主大神の化身とされる白蛇が棲んでいるとの事で、卵がお供えされていました・・・この日も、日が良いのか七五三や他の祝い事でたくさんの人出で賑わっていました
09:22、出発
09:31、相撲神社に到着(相撲発祥の地)
*令和2年1月場所で優勝した「徳勝龍」の真新しい記念碑がありました、桜井市の出身だったのですね!
09:50、出発
10:30、斑鳩、法隆寺に到着・・・世界最古の木造建築が並ぶ聖徳太子のお寺
*南大門を通り五重塔/回廊(エンタシスの柱)に触れてみる/金堂/大講堂/大宝蔵院百済観音堂(百済観音立像)などをめぐりました・・・鏡池には正岡子規の「柿食えば・・」の石碑(実際は、ここで詠んだわけではないとの事)、
11:40、出発
12:00、大和郡山、「季乃庄」にて松弁当の昼食
*予約を入れてあったのですが、全く準備が出来ておらず少々イラっとする・・・仕方がないので、上がってきたお弁当を自分たちで配膳し、いただく事にする・・・この店を利用する事はもうないでしょう!
13:08、出発
13:20、西の京に到着(平城京の右京を西京と称した事に由来)
*薬師寺(白鳳期の大仏、鮮やかな伽藍は圧巻・・・南門から入り/西搭/金堂(薬師三尊像)/大講堂/食堂などをめぐりました
14:05、出発
14:09、唐招提寺に到着(天平建築が立ち並ぶ鑑真和尚が創建したお寺)
*南大門から入り、金堂/講堂/開山堂(鑑真和尚お身代わり象)などをめぐりました
14:52、出発
15:10、平城宮跡(朱雀門広場)に到着・・・いにしえの奈良の都
*最初に遣唐使船に乗船してみましたが、見学できるのは甲板部のみで少々物足りなさを感じました、その後、時間と場所を決めて自由行動・・・朱雀門方面へ行ったり、天平みつき館にてお買物をしたりして過ごしました・・・私もみつき館にて「柿の奈良漬」をゲットしました(笑い)
16:10、出発
16:15、ホテルに到着・・・抹茶のウエルカムドリンクをいただきました
*夕食時まで大浴場や露天風呂を楽しむ
18:30、ホテル2階、「丸窓」にて夕食(会席)イス席利用
今夜の宿は大宮通りに面した校倉造りの和風宿「春日ホテル」

2021年10月25日(月)
五感で楽しむ、ぐるり奈良 最終日 14℃ 雨のち曇り 奈良/京都/東京

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階、レストラン春日にて朝食(和定食)
08:00、ホテルを出発、外は生憎の雨模様・・・ホテルを出発時、ホテルからキャンディのプレゼントをいただく
08:15、東大寺に到着・・・奈良のシンボル・奈良の大仏が鎮座するお寺
*私も、高校の修学旅行以来の東大寺・・・大仏の大きさを改めて確認できました(写真上)・・・大仏を中心に時計まわりにぐるりとひと回り・・・柱潜りの穴はコロナ防止のため塞がれていました
*ガイドさんの勧めで、駐車場正面の売店で「鹿せんべい」を購入し、希望者によるエサやり体験も・・・首を縦に振りながら寄ってくる鹿にあっと言う間にとり囲まれ、少々恐怖さえ感じる迫力でした・・・せんべいのやり方が不満だったのか、お尻を噛まれてしまいました!!(笑い)
10:10、東大寺を出発
10:15、春日大社に到着(全国に3000社あるという春日神社の総本社)
*雨の中、夫婦大国社/金龍神社/出現石/本殿などを巡る
10:35、春日大社を出発
10:40、興福寺に到着(法相宗大本山)
*東金堂/中金堂/国宝館などをめぐりました・・・興福寺には仏像などの国宝の15%が所蔵されているとの事・・・国宝館では「阿修羅像」も展示されていたました
11:15、興福寺を出発
11:30、「平宗」ならまち店に到着、ここで桜井市の三喜田さんも合流
*柿の葉寿し作り体験・・・最初にビデオを見て柿の葉寿しの歴史などを学習し、その後、店長さんより柿の葉寿しの作り方のコツなどの説明を受け、いよいよ柿の葉寿し手作り体験へ・・・お店のスタッフや三喜田さんの手助けも受けながら、サバとサーモンの寿しを4個づつ合計8個の立派な柿の葉寿しを完成させました・・・出来上がった柿の葉寿しは駅弁のようなケースに入れお持ち帰りとなります・・・柿の葉寿し作り後、暖かい三輪そうめんをいただき、「柿の葉寿し手作り&三輪そうめんをいただく」体験の終了
13:40、「平宗」を出発し、そのまま徒歩にて「ならまち」散策へ・・・この頃になると雨も上がりそぞろ歩き日和に!・・・京都よりさらい古い歴史を秘めた奈良の旧市街地、伝統的な建築様式を残す「町家」が並ぶ・・・写真下は、ならまち資料館前にて
14:25、ならまちを出発
15:35、京都駅に到着・・・ここで、尼崎からご参加のお客様と岐阜からご参加のお客様、そしてガイドの小嶋さんとお別れ
*京都駅構内にてお買物・・・私もお客さんに教えられた「阿闍梨餅」初めて買ってみました!
16:30、のぞみ236号にて京都より東京へ
18:45、東京駅に到着・・・流れ解散、お疲れさまでした!!
*昨年の春から数えて4度目の正直でやっと旅行が催行でき大変嬉しかったです!ありがとうございました!

2021年9月20日(月)
五感で楽しむ、ぐるり愛知 初日 晴れ29℃ 東京/名古屋/犬山(犬山温泉)

07:30、JR東京駅1階、丸の内南改札、車イス待合所に集合・・・全員集合を確認し新幹線ホームへ
08:09、のぞみ15号にて名古屋へ
09:45、名古屋駅に到着
*新幹線北口改札にて、名古屋からご参加の1名様と合流し太閤口にあるタクシー乗り場へ・・・ドライバーガイドの杉浦さんと合流・・・今回お世話になるタクシー会社は名古屋MKタクシー(観光ジャンボタクシー)
10:15、名古屋城に到着
*杉浦さんのガイドで名古屋城を一周する(写真上)・・・本丸御殿に入場予定だったのですが、観光客が列を作って入場待ちをしているのを見て、入場を断念・・・緊急事態宣言禍なのに、こんなにたくさんの人が出ているとは意外でした(他人の事は言えないのですが)・・・金のシャチホコのレプリカが入場門の横に鎮座していました
11:00、出発
11:15、山本屋本店(名古屋駅前店)にて、名物の「味噌煮込みうどん」の昼食・・・美味しかった(お汁も全て飲んでしまったので、午後からは喉が渇くだろう思う)
12:00、出発
12:45、明治村 北口に到着・・・駐車場は満車でビックリ、ここもたくさんの人出!・・・明治村は明治、大正、昭和初期までの名建築物が移築・保存されている野外博物館
*専属ガイドの大塚さんと一緒に村内観光へ・・・最初に日本最古のSLに乗る予定が機材故障のためキャンセル、代案で明治時代に造られた木製の京都市電(ちんちん電車)に体験乗車(写真下)・・・帝国ホテル/金沢監獄正門/聖ザビエル天主堂/歩兵第六連隊兵舎/森鴎外、夏目漱石の住宅などを巡りました
15:00、出発・・・杉浦さんのご好意で、木曽川を渡り岐阜県側へ・・・犬山城のビューポイントに案内していただきました
15:20、犬山城下町散策・・・本来は、犬山城の観光予定だったのですが、コロナ影響でクローズのための代案)
*城下町のメイン通り、本町通りを中心に散策・・・いかにも江戸時代の城下町という雰囲気がかもしだされておりとてもイイ感じ・・・ここでも人出は多く、なかでも浴衣姿の女子がけっこう見受けられました(浴衣はキレイでした)
16:25、出発・・・杉浦さんが犬山の名物お菓子「げんこつ飴」に全員にプレセントしてくれました、早速いただくと昔懐かしい味が口の中に拡がりました
16:30、ホテルに到着
*ホテルの6階にある大浴場にて夕日に映える木曽川と犬山城を望みながら温泉を楽しむ事が出来ました
18:30、ホテル2階ホールにて夕食・・・本来であれば鵜飼いを楽しむ予定だったのですが、こちらもコロナの影響で中止・・・とても残念!
*会席料理・・・マツタケの土瓶蒸しやアユの塩焼など熱い料理は暑く、冷たい料理は冷たくと、料理はとても美味しかったです
20時頃、部屋からライトアップされ白亜の犬山城が闇の中にクッキリと浮かび上がっていてとても美しかったです!
◎今夜のお宿は、木曽川沿いに建つ「犬山館」という温泉ホテル・・・鵜飼いの船乗り場にも近い

2021年9月21日(火)
五感で楽しむ、ぐるり愛知 2日目 晴れ28℃(伊良湖到着時は小雨) 犬山/名古屋/豊明/半田/美浜/田原(伊良湖)

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階のホールにて朝食(和定食)・・・ホカホカの厚焼き玉子がチョー美味しかった!・・・マジで料理の美味いホテル
08:00、観光タクシーにてホテルを出発・・・出発前、全員にホテルから手作りの「ティッシュ入れ」をプレゼント・・・皆さん大変喜んでいました、ありがとうございました!
09:05、熱田神宮に到着(古くから「熱田さん」の名で崇敬を集め、草薙神劍を祀る神聖な名社)
*本宮に続く参道に樹齢1000年を超える大楠があり今でも白蛇が住み着いているらしい・・・根本には大きな穴があり、白蛇の食事用に生玉子が4つほど備えてありました・・・本宮に参拝(織田信長も、桶狭間の戦勝祈願をし、願いが成就されお礼に信長塀を奉納したとの事、帰り道にその信長塀に触れてみました(写真上)
09:50、出発
10:15、南極観測船ふじに到着
*ふじの船内見学・・・隣接する公園にはタローとジローの銅像などもありました
10:45、出発
11:15、桶狭間古戦場に到着
*ここは今川義元が本陣を設営し、織田信長が奇襲した桶狭間合戦があった場所(国指定史跡)・・・専属ガイドの内田さん、太田さんに当時の状況などをとても詳しく説明していただきました(写真下)
11:50、出発
12:30、半田市、うな東青山店にて「ひつまぶし」の昼食
*ひつまぶしの楽しみ方・・・まずは、そのままでいただく/薬味をのせていただく/出汁茶漬けでいただく
13:15、出発
13:25、半田赤レンガ建物・・・元々は明治時代に建てられた「カブトビール」の工場・・・カブトビールがサッポロビールとアサヒビールのルーツとの事・・・建物内にはビアホールやカフェ、ギフトショップ、史料館などあります・・・本来ならミツカンミュージアムに訪れる予定だったのですが、コロナの影響で当面クローズとの事で残念・・・悔しいので、ミュージーアムの周りを車で一周して次の場所へ
13:50、出発
14:25、えびせんべいの里、美浜本店に到着(えびせんべいの工場見学やせんべい作り体験も出来る施設)
*えびせんべいの試食をして、好みのせんべいを買おうと思うのですが、試食の数が多すぎて、どのせんべいが好みだったのか分からなくなる(笑い)・・・結局、お店の人に一押しのせんべいを選んでいただきました
14:40、出発
14:45、河和港に到着・・・乗船手続き等
15:10、名鉄観光海上の高速船やぶさ2号にて河和港を出発し、伊良湖港へ
*途中、渥美湾に浮かぶ、タコで有名な日間賀島、鯛とふぐで有名な篠島を経由
16:05、伊良湖港に到着(雨が降ってくる)
16:25、ホテルの送迎バスにてホテルへ
16:30、ホテルに到着
*夕食時までお風呂を楽しむ・・・大浴場には、3種類の湯船(炭酸泉/にごり湯/薬湯(9月は菊)があり、全部に浸かってきました
18:30、ホテル1階レストランにて夕食
*基本は伊良湖の旬を味わい尽くす、ビュフェスタイルなのですが、プラスして船盛り、サザエのつぼ焼き、生しらす、大アサリ串などを別注文して夕食を楽しんでいただきました(伊良湖ビューホテルとの差額分を特別注文に振替)
◎今夜のお宿は、休暇村 伊良湖・・・渥美湾に面したホテル、近年リニューアルしたとの事で施設内も清潔で明るい感じで好印象!・・・本来は伊良湖ビューホテルに宿泊する予定だったのですが、出発の10日前に突然、今月末までクローズするとの連絡・・・代案のホテルの紹介とかも全く無しの一方的なクローズ宣言とは全くもって不親切極まりない対応とあきれてしまいました!

2021年9月22日(水)
五感で楽しむ、ぐるり愛知 3日目 晴れのち雨のち曇り 伊良湖/豊橋/豊川/蒲郡/西尾(吉良温泉)

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(バイキング)
08:30、観光タクシーにてホテルを出発
08:35、伊良湖岬灯台(県最南端、白亜の灯台で太平洋や伊良湖水道を望む、日本灯台50選)
09:00、出発
10:30、手筒花火体験パーク(長い歴史を持つ手筒花火の魅力を見て触れて学べるパーク)・・・次の訪問先、豊川稲荷のための時間調整で立ち寄ったのですが、思いのほか盛り上がり来て良かったと実感・・・実際に刺子を着て、手筒花火を抱えたドヤ顔ポーズには大爆笑でした!
11:00、出発・・・雲行きが怪しくなってきたので、昼食の前に豊川稲荷を参る事にする
11:30、豊川稲荷(商売繁盛の神様として有名、日本三大稲荷のひとつ)
*ここは神社ではなくて、妙厳寺というお寺です・・・本堂をお参りした後、霊狐塚へ・・・そこには1000体にのぼる奉納されたお狐さんが祀られており圧巻(写真上)
12:15、門前そば山彦にて名物のいなり寿司ときしめんの昼食
13:00、出発・・・予想は当たり、けっこう強い雨が降ってくるが、タクシーで移動中なので大丈夫でした
13:50、蒲郡、形原漁港に到着・・・雨あがる
*味のヤマスイにて「大将、おいしい魚チョットだけ食べさせて」体験(写真下)・・・市場に出ることの少ない、朝採れのメヒカリの刺身などを食べさせていただきました
14:15、出発
14:30、蒲郡オレンジパークに到着
*パークのバスを乗換て、メロンハウスへ移動・・・係りのお兄さんに美味しいメロンの選び方、見分け方などを教わり早速メロン狩り体験の開始・・・収穫したメロンは箱に入れてもらいお土産に・・・場所を変えて、メロンの試食も楽しみました(1人、メロン2分1個・・・普段は4分の1個なのだそうだ)
15:40、出発
16:10、ホテルに到着
*ロビーには「松の廊下」や吉良上野介義央公と富子夫人の原寸大?の人形がお出迎え・・・流石にご当地、吉良温泉ならではの趣向でした
*ホテルの玄関横にあるスロープカーに乗車してお客様と一緒に丘の上の露天風呂を楽しむ・・・遠くに渥美半島が見える
18:30、ホテル1階、竹の間にて「学会席」夕食を楽しむ
*以下、夕食のお品書きです
食前酒:梅酒
前菜:季節の彩々(枝豆豆腐美味ジュレがけ/三河湾産穴子手鞠寿し/つくね味噌炙り/薩摩芋レモン煮)
お造り:地魚他 海の幸盛り合せ
蒸し物:白身魚の道明寺蒸し
揚物:天ぷら盛り合せ(ししとう/蒲郡名産メヒカリ/海老/茄子)
酢の物:ヒゲナガエビのみぞれ和え
強肴:吉良里クーンポーク抹茶しゃぶしゃぶ
御飯:ひつまぶし(一色産うなぎ使用)
止椀:とろろのお吸い物
香物:二種盛
水菓子:西尾産抹茶カットケーキ+フレッシュオレンジ
以上でした・・・とても美味しかったです!!
◎今夜のお宿は、吉良温泉 「吉良かん」こと、吉良観光ホテル・・・三河湾に面する高台に位置し、全室オーシャンジュー

2021年9月23日(木)
五感で楽しむ、ぐるり愛知 最終日 晴れ30℃ 西尾/岡崎/安城/東京

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階、竹の間にて朝食(和定食)
08:45、観光タクシーにてホテルを出発
08:50、国宝・金蓮寺弥陀堂に到着
*優美な曲線を描く檜皮葺の屋根が素晴らしい弥陀堂で河内七御堂のひとつ・・・ボランティアの山田さんに、厳しい口調で案内していただきました・・・身の引き締まる思いでした!(笑い)
09:20、出発
09:30、源徳寺に到着
*義理と人情の侠客、「吉良の仁吉」の墓を参拝・・・この墓は仁吉の一周忌に清水次郎長が建立したとの事
09:40、出発
09:50、華蔵寺に到着
*忠臣蔵の仇敵、吉良上野介義央の墓があります(写真上)・・・義央公は、地元では数々の善政を敷き今でも名君として慕われているとの事でした・・・忠臣蔵のイメージとは正反対!
10:05、出発
10:20、西条園 抹茶カフェに到着
*本来なら隣接する抹茶ミュージアムにて抹茶の魅力に触れる体験を行う予定だったのですが、コロナの影響で入館者は、東海3県在住者に限るとの事で断念・・・代わりに抹茶カフェにて抹茶と抹茶スイーツを楽しむ・・・入場制限などもあるらしく、午前中であれば待たないでも大丈夫との事でしたが、我々がお店を出る時には入場を待つお客さんが居ました・・・ここは人気のカフェだったようです!
11:3.0、出発
12:20、とんかつ一休にて八丁味噌かつ御膳の昼食・・・甘辛い八丁味噌のソースが美味しかったです
13:00、出発
13:15、岡崎城に到着
*徳川家康が誕生の城で日本100名城のひとつ)・・・駐車場からお城へ向う道すがらお城の形をした電話ボックスやら、時間になると家康公が登場するからくり時計などがあり、丁度、家康公が登場するところを見る事が出来ました・・・はじめに、河内武士のやかた家康館を見学し、岡崎城へ・・・天守まで登っり出世パワーを充電、帰り道では家康が産湯に使った水を汲んだとされる東照公産湯の井戸なども見学
14:15、出発
14:20、カクキューに到着(1645年創業の八丁味噌の蔵元)
*専族ガイドの鈴木さんと一緒に資料館と工場を面白可笑しく見学し(写真下)、最後に八丁味噌のみそ汁の試飲とギフトショップでのお買物を楽しむ、また、カクキューから全員に赤だし味噌のプレゼントも頂きました・・・八丁味噌とは岡崎城から八丁(約900m)のあたりに味噌蔵が集中していた事に由来するとの事
15:30、出発
15:55、三河安城駅に到着、ここで名古屋mkタクシーの杉浦さんとお別れ
*駅構内にある「世界の山ちゃん」にて、お土産に天むすや手羽先を買おうと思っていたのですが、ここもコロナの影響で今月までクローズ、残念!!
16:52、東海道新幹線こだま738号にて東京へ
19:18、東京駅に到着、流れ解散・・・お疲れさまでした!
コロナ禍の中、ご参加いただきましたお客様、ありがとうございました!こころより感謝感謝!!

2021年8月19日(木)
五感で楽しむ、ぐるり信州長野 初日 晴れ29℃ 東京/長野

08:00、JR東京駅1階、丸の内南口改札を出てすぐの車いす待合所に集合
*全員集合確認後、検温をして新幹線ホームへ移動・・・集合時に私は大失敗をしてしまうのですが、それは旅行参加者のみが知る事となる(涙)
08:36、北陸新幹線かがやき505号にて、東京駅を出発し長野へ
09:58、長野駅に到着
*改札口でドライバーガイドさんと合流し駐車場へ・・・今回お世話になるのはアルピコタクシー長野支社の竹本さん(上高地のホテル到着まで)
10:30、観光タクシー(ジャンボ)にて長野駅を出発
11:05、戸隠そば博物館とんくるりんに到着(気温22℃)
*早速、お姉さんの指導のもと蕎麦打ち体験の開始・・・鉢にそば粉(夏そば)を7、小麦粉3の割合で水まわし、鉢の中で押し出すように練り上げる・・・真ん中を盛り上げCDくらいの大きさに成型しその後、延し棒でリズミカルに厚さ2ミリくらいなるまでやさしくそばを延ばし、シート状になったそばをジャバラのように折り畳み、蕎麦切り包丁にて幅2ミリの感覚で包丁を上から押し込む様な感じでそば切り(写真上)を終え出来上がり・・・中にはきしめんの様になったそばもありましたが打ち立てのそばを美味しくいただきました!マジ美味しかったです
12:50、とんくるりんを出発
13:05、忍者からくり屋敷に到着
*当初、子供だまし程度のからくり屋敷だろうと少々なめて入ったところ大変なことになってしまいました(苦笑い)・・・出口がわからないのです・・・同じ場所を行ったり来たり右往左往、特に斜めの部屋では完全に並行感覚が麻痺、戸隠神社の散策ガイドとの待ち合わせは13時半と迫ってくるし焦る・・・やっとの思いで囲炉裏の下に階段を発見しやっとの事で屋敷から脱出しましたが、結局、ガイドさんとの待ち合わせに30分遅刻してしまいました(苦笑い)
13:55、遅れた事をお詫びし散策ガイドの村田さんと合流、往復4キロ、戸隠神社奥社を目指しての散策へ・・・参道は奥社到着直前までは至ってなだらかで歩きやすく、中間地点の随神門を抜けると巨木杉並木がお出迎え(写真下)運気をアップさせながら全員奥社に到着し参拝を済ますことが出来ました・・・皆さんの頑張りにアッパレ!!・・・帰路時、小雨に降られましたがそれも気持ち良し!
16:45、戸隠神社を出発
18:00、ホテル着
*夕食時まで温泉を楽しむ・・・黄金の湯と言う名の通り温泉は黄金色で金気の香りと味、そして塩分も含まれている様子・・・注ぎ口から出てくる温泉は無色透明なのですが、、空気に触れると黄金色に変化するとの事・・・風呂上がり、なかなか汗が引かない!!
19:00、ホテル1階 雅 にて夕食(会席料理 椿コース)、以下お品書き
本日の前菜:もずく酢/いか明太奉書巻き/ひょうたん醤油漬け
本日のお造り:鮪/真鯛/甘海老/信州サーモン
信州サーモンの香味野菜巻き
丸茄子田楽
信州牛のすき焼き
冷製煮物:枝豆饅頭
旬野菜の宝石箱
うなぎちらし
香の物
お吸い物
デザート:マンゴープリン
以上、美味しかったです
*今夜のお宿は、今年の2月にリニューアルオープンをしたばかりの国民宿舎 松代荘

2021年8月20日(金)
五感で楽しむ、ぐるり信州長野 2日目 晴れ32℃ 長野/上田/松本/上高地(松本)

モーニングコールは無し
07:15、ホテル1階、皆神にて朝食(バイキング)
08:50、観光タクシー(ジャンボ)にてホテルを出発
09:00、松代象山地下壕に到着(第二次世界大戦末期、大本営などを松代に移すために掘削された地下壕)
*壕の前で全員ヘルメットをかぶりいざ壕内へ・・・総延長6キロの壕内の内、500mが公開・・・壕内は思っていたより広く、掘削に使用した鉄棒(ロッド)などが岩に突き刺さったまま放置されている場所も残っており、けっこう生々しかった・・・コウモリもここの住人の様子
09:33、地下壕を出発
09:50、川中島古戦場史跡公園に到着(合戦で武田信玄が本陣を置いた八幡原)
*あまりにも美しく公園に整備されていて、どこが古戦場跡なのかわからず(写真上) 笑い!
10:08、古戦場跡を出発
10:30、お客様の要望で善光寺の参道にある「竹月堂」(栗のお菓子で有名なお店)にてお買物
10:45、出発
10:50、国宝・善光寺に到着(遠くても一度は詣れ善光寺と言われる1400年の歴史を誇る古刹でパワースポット!)
*鐘楼の横にてタクシーを下車し、大香炉へ・・・身体の悪い場所に香炉の煙を浴びてから階段を上がり本堂へ・・・本堂では、これまた自分の身体の悪いところ治していただくために「びんずる尊者」に触れてみる(治したい箇所とびんする尊者の同じ箇所に触れる)・・・神通力にあやかり治していただくと言う信仰なのですが・・・参加者の中で口を触っている方もおられる様でしたが、口の悪いのは、なかなか治らないと思うのですが!(笑い)
11:20、善光寺を出発し、上田へ
12:38、「きのこむら深山」にてきのこ汁定食の昼食・・・駐車場からお店へ通じる通路では、きのこ栽培の様子を見る事が出来ました
13:25、きのこむらを出発
13:48、上田城址に到着(真田幸村の父・昌幸が築城した難攻不落の城址)
*東虎口櫓門右手前にある石垣の中にに高さ2.5m、幅3mの巨石がはまっている真田石に触ってみる(写真下)・・・その後、真田神社にて参拝、参道にはたくさんの風鈴と絵馬が吊るされていて通り抜ける風にそれらが一斉になびき心地よい合奏として我々を楽しませてくれました!
14:25、上田城址を出発
15:45、国宝・松本城に到着(松本のシンボル、漆黒の名城の天守は日本最古)
*行ける方は、天守まで行っていただきました・・・天守まで行かない方はお堀の前でひと休み
16:30、松本城を出発
18:15、ホテルに到着・・・通常は上高地のバスターミナルから歩きとなるのですが、ホテルのご好意で特別に車でホテル前まで行く事が出来ました、ありがとうございました!
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階広間にて夕食(会席料理)
*今夜のお宿は、梓川に面した老舗リゾートホテル、上高地温泉ホテル・・・お部屋も全て川側を用意しました・・・その昔、文豪・芥川龍之介も宿泊したとの事

2021年8月21日(土)
五感で楽しむ、ぐるり信州長野 3日目 30℃ 朝は小雨その後、晴れ 上高地(松本)/奈良井宿(塩尻)/飯田/昼神温泉(阿智)

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階食堂にて朝食(バイキング)
*本日より最終日まで、アルピコタクシー松本支社にお世話になります・・・ドライバーガイドは西村さん
*ホテルのご好意で再びタクシーをホテル前まで入れていただけるようになりました!ありがとうございました!
08:00、ホテルを出発(気温20℃)
せっかくタクシーをホテル前まで入れて頂いたのですが、参加者全員がガイドとの合流場所まで歩くと言うので荷物をタクシーに積込み全員で帝国ホテルバス停前まで歩くことにする
08:15、ちょとした行き違いがありましたが、無事に散策ガイドの竹内さんと合流し、タクシーにて大正池へ
08:30、大正池に到着(大正4年に焼岳の噴火により梓川が堰き止められて出現したのが大正池)
*天気も良くなり観光ガイドブックにある風景が目の前にひろがっていました・・ガイドさんの詳しい説明を聞いたのち、湖畔に降り大正池の冷たい水にも触れてみました(写真上)
08:55、上高地バスターミナルに到着
*徒歩にて河童橋へ(ここが上高地のまさに銀座通りで橋はシンボル的存在)・・・人出も多く賑わっていました、また河童橋より穂高連邦もきれいに見え感動の一瞬でした・・・その後、清水橋まで行き靄の立つ川辺で自生する植物、昆虫の話などを聞いたりして、つかの間の上高地を楽しむ事が出来ました、また、梓川の透き透った青が印象に深く残りました!
10:10、上高地を出発・・・当初予定していた山越えの道が連日の大雨のため土砂崩れが発生し通行止めの為、一度松本へ下り、奈良井宿を目指す
11:50、奈良井宿に到着・・・ドラバーの西村さんの頑張りで当初予定より15分の遅れでの到着!
*「さつき庵」にて昼食・・・各自、メニューから好きな物を選んで食べて頂きました・・・そして、お約束の「ジョンレノンが愛した」とされるソフトクリームも食後にいただきましたが、とても美味しく確かに絶品でした・・・そのソフトクリームを食べる早さが凄いお客さんが参加者にて、ソフトクリームの○○さんとあだ名を付けてしまいました!(笑い)
*昼食後、散策ガイドの大矢さんといっしょ奈良井宿の散策開始・・・ほとんど人出も無く、江戸時代の宿場町を我々だけで貸切状態(写真下)・・・そうそう、宿場にあるお店の看板が西側から見ると漢字表示、東から見ると平がな表示になっています・・・大矢さんに理由を聞くと少々イラっとする答えでした(笑い)・・・もっと東の人は頑張ってくださいって事らしいです
13:40、奈良井宿を出発
14:45、天竜川ライン下りの乗り場に到着・・・ライン下りを催行している会社は2社あり、1社はこの間の大雨で欠航中、我々が予約をしていた会社は本日より運航との事でラッキーと皆で喜ぶ
15:20、天竜川ライン下りの開始
*水かさが普段より4m上昇してる天竜川、舟に乗込む時には雨も降ってきて舟の天井にビニールを張っての出発・・・アニメの声優のような声を出す舟のガイドさん説明を受けながらライン下りを楽しむ、途中2回、船頭さんが投網を打ってくれましたが収穫ゼロ、流れも速く通常40分かかるところ30分で終着点に到着、ねこが一匹待っていましたが、魚の収穫がゼロのためか、心もち肩を落としている様に見えました(笑い)
15:55、ホテルへ向け出発
16:20、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
18:30、ホテル2階、天心の間にて夕食(会席料理)
*今夜のお宿は、昼神グランドホテル 天心・・・昼神温泉は南信州最大の温泉郷で美肌の湯としても有名、その中でも有名な宿

2021年8月22日(日)
五感で楽しむ、ぐるり信州長野 最終日 27℃晴れ、小雨、晴れ 阿智(昼神温泉)/岡谷/諏訪/小諸/佐久平/東京

モーニングコールは無し
*朝6時から開催される朝市にお客様と出掛けてみる・・・結局、プラムやハチミツ、ニンニクの醤油漬けなどを買ってしまった(笑い)
06:50、ホテル2階、天心にて和食膳の朝食
08:00、観光ジャンボタクシーにてホテルを出発
09:00、岡谷シルクファクトリーに到着するも、大雨のた閉館になっていた! 何の情報もなく残念・・・ドライバーの西村さんと相談し、諏訪湖湖畔公園へ
09:20、諏訪湖湖畔公園に到着、遊覧船乗り場での再集合の時間伝え各自、公園の自由散策
*公園には、足湯や諏訪湖間欠泉センターなどがあり、市民の憩いの場となっている様子
10:30、諏訪湖遊覧・・・湖にはお約束の白鳥型の遊覧船がありこれに乗船するのかと思いきや、スターマインと言う双胴船での諏訪湖遊覧となりました・・・遊覧も終わる頃に小雨が降ってくる!
11:00、諏訪湖を出発
11:15、諏訪大社上社本宮に到着(天気は晴れ)・・・全国にある諏訪神社の総本社で日本最古の神社のひとつ
*参道から大きな鳥居を潜ると正面左側に御柱が立っており早速、触れてパワーを充電(写真上)、その後、石段を登り本宮の参拝
12:10、上社本宮を出発
12:20、「民芸食事処やまさや」にて昼食
*各自、メニューから好きなものを選んで食べていただきました・・・長野県での最後の食事と言う事で皆さん、そばを注文するものばかり思っていたのですが、うなぎを注文する方もおり、私、かなり焦る(笑い)
13:15、やまさやを出発・・・車山高原や霧ヶ峰高原を抜けで小諸へ
15:00、大池農園に到着(りんご狩りのオープンは一週間後のところ特別に入れていただきました)
*カゴを片手に小高い丘を登り、りんご園の中へ・・・ご主人から収穫できるりんごの種類と味覚の違いなどを教わり、りんご狩りの開始・・・お持ち帰りは1名様2キロまで、園内で食べる分は制限無しとの事・・・まず3種類のりんごの味比べをし、各自のお好みのりんごを収穫・・・ちなみに、3種類のりんごとは(シナノリップ/サンサ/アカメ)・・・写真下
15:45、収穫したりんごをお土産に大池農園を出発
16:00、佐久平駅に到着、ここでドライバーの西村さんとお別れ
16:47、北陸新幹線あさま626号にて佐久平より東京へ
18:12、東京駅に到着・・・流れ解散、お疲れさまでした!!
*コロナと一週間位続いた大雨を蹴散らしての長野旅行でした・・・旅行中はお天気にも恵まれ、また少人数での旅行ならではの楽しい4日間となりました・・・ご参加いただきましたお客に感謝致します!!

2021年7月17日(土)
五感で楽しむ、ぐるり奄美群島3島めぐり 初日 晴れ30℃ 羽田空港/鹿児島空港/徳之島空港

07:30、羽田空港第1ターミナル2階出発ロビー、南ウイング時計台1番に集合
*集合順に搭乗券を渡し、セキュリティチェック受け搭乗口9番へ移動していただく・・・優先搭乗
08:15、日本航空643便にて羽田より鹿児島空港へ
10:05、鹿児島空港に到着・・・乗換のため、次の搭乗口へ移動しようとしたところ、出てきた搭乗口が次の搭乗口(10番)だった!(笑い)
11:35、日本航空3795便(ジェット機)にて鹿児島空港から徳之島子宝空港へ
12:40、徳之島子宝空港に到着
*到着ロビーにて現地ドラバーガイドの福山さんと合流
12:58、専用車にて空港を出発し、昼食会場へ
13:17、島料理「畦」にて奄美名物・鶏飯の昼食をいただきました・・・とても美味しかった!
14:12、ムシロ瀬(花崗岩がムシロのように敷き詰められたように見える海岸線・・・その他、女性の横顔や、亀、ろうそくなどに見える奇岩もありました・・・遠くに奄美大島や硫黄鳥島なども良く見えました
*ムシロ瀬から犬田布岬に向う途中、今夜宿泊するホテルや尚子ロード記念碑、西郷南洲上陸地などを通過
15:22、犬田布岬(島の最西端、奄美十景のひとつ)・・・展望台からウミガメの泳ぐ姿が見えました・・・岬には戦艦大和を旗艦とする特攻艦隊の慰霊搭もあります)
*ひと休みと言う事で、岬のカフェに入り徳之島コーヒーをいただく・・・コーヒーには黒糖が付いてきて黒糖をかじり、コーヒーを飲む徳之島スタイルの飲み方を教わりました
16:23、阿権集落(樹齢300年のカジュマルと石垣)
16:58、なくさみ館
*闘牛とのふれあい体験・・・徳之島闘牛永久保存会の東田さんの闘牛「まめたろう」4歳とふれあう・・・頭や角、ほっぺなどに触れさせてもらったり、大きな古タイヤを角で突き上げるなどの闘牛練習風景なども見せていただきました(写真下は、ふれあい体験後、なくさみ館の前での記念撮影)
18:00、ホテル到着
*夕食時まで、東シナ海が一望できる展望大浴場にてお風呂を楽しむ(大浴場があるのは徳之島ではここだけ)
19:00、ホテル1階レストランにて伊勢海老定食の夕食を楽しむ
今夜のお宿は、徳之島 サンセットリゾート・・・空港にほど近い島の北西ヨナマビーチに立地・・・お部屋はコテージ風になっており、スタッフも親切!
*本日のお昼頃に大島諸島の南に台風6号が発生した様子・・・旅行に影響が無いと良いのですが!!

2021年7月18日(日)
五感で楽しむ、奄美群島3島めぐり 2日目 晴れ31℃ 徳之島/沖永良部島

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階、レストランにて朝食(バイキング)
*台風6号の影響等をホテルの支配人の宮田さんと話合う・・・結果、沖永良部島まで行ってみる事とする・・・また、状況により与論島へは行かず、沖永良部島から飛行機で鹿児島を経由して戻るなどの変更を参加者の皆さんに伝え、承諾を得る
08:45、ホテルの送迎車にてホテルを出発
09:20、亀徳フェリーターミナルに到着・・・乗船手続き等
*沖永良部島までは、マリックスライン・フェリーを利用するが、これまた台風6号の影響でスケジュールが変更になり、フェリーは沖永良部島までで、その後、鹿児島へ戻る事が決定している・・・また、沖永良部島から与論嶋向うエーラインフェりーも欠航が決定した様子
09:50、クィーンコーラル8に乗船
*コムツアーのために、船室を1部屋貸切にしていただいていました!ありがとうございました
*港を出るとフェリーは大きく動揺・・・廊下を真っ直ぐに歩けない感じ・・・ただ天気は良く、「天気晴朗なれど波高し」と言う感じでした・・・上甲板に上がってみると出港してきた徳之島、これから向う沖永良部島までがきれいに見えました
12:00、沖永良部島、伊延港に到着・・・当初は和泊港に入港予定だったのですが、波の関係で和泊の裏側に位置する伊延港に入港先を変更
*タラップにてフェリーを下船し、えらぶ観光タクシーのドライバーガイドの花木さんと合流し、昼食会場へ移動
12:10、「やまはた食堂」に到着
*各自、メニューから好きなものを選び注文・・・料理を一緒に出そうとしてくれたのか、料理が出てくるまでに少々時間が掛かってしてまった・・・昼食中の皆さんを残し、私は観光タクシーの花木さんに空港まで行ってもらう、加えて明日の午前中に訪れる観光場所も本日中に観光する事を依頼・・・空港では明日、飛行機で帰るべき航空券(沖永良部島/鹿児島/羽田空港)を購入、事前に空き状況は調べてあったのですが購入するまでは不安でした
13:45、昼食が終わった皆さんと合流し、いよいよ沖永良部島の島内観光へ
13:52、フーチャ(島北海岸特有の断崖絶壁と波で浸食されて出来た潮吹き洞窟)・・・イタリアにある「青の洞窟」を彷彿とさせる美しさでした!
14:16、日本一のカジュマルに到着
*和泊町立国頭小学校の第一回卒業生が植えたもの・・・枝に付いている種も頂いてきましたが、果たして自宅で発芽するかどうか??
14:40、西郷南洲記念館(西郷隆盛が1年6ケ月の牢生活を経て「敬天愛人」の思想を悟る事となった格子牢が当時の場所に復元されている・・・学芸員の宗さんに西郷隆盛が流されたきた当時の歴史秘話などを面白可笑しく語っていただきました・・・最後に格子牢の中へも入れていただきました(写真上、中央に痩せ細った西郷隆盛が陣座)、学芸員の宗さんには麦茶までごちそうになりました!ありがとうございました
15:25、世之主の墓(15世紀の島主「世之主加那志」の琉球式墓)
16:03、田皆岬(高さ51mの断崖絶壁が続く島内屈指の景勝地、奄美十景のひとつ)
16:30、昇竜洞(全長3500mの内、600mが公開されており、その鍾乳石の発達が素晴らしい)
17:40、ウジジ浜(写真上)
*波に浸食された笠型の奇岩が地並ぶ大自然のオブジェ
18:00、ホテルに到着
*各自お部屋でシャワーを浴びたりして小休止
18:50、ホテルロビーに再集合、観光タクシーにて夕食会場へ
19:00、「味処 海幸」に到着
*ご主人お任せ、郷土料理の夕食・・・グルクンの餡かけ、ブタナンコツの煮付け、もずくのかき揚げ、刺身などなど島の郷土料理をいただきました、特にグルクンの餡かけは絶品、黒糖焼酎も最高でした
20:35、観光タクシーにて海幸を出発
20:45、ホテルに到着・・・空は、満点の星空でした!
今夜のお宿は、ホテル シーワールド・・・和泊港にほど近い立地、スタッフも親切、1階ロビーの壁には著名人の色紙がたくさん貼ってありました

2021年7月19日(月)
五感で楽しむ、奄美群島3島めぐり 最終日 晴れ31℃ 沖永良部島/鹿児島空港/羽田空港

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階の食堂にて朝食(和定食)
08:30、観光タクシーにてホテルを出発し、沖永良部空港へ
08:45、空港に到着、2日間お世話になったドライバーガイドの花木さんとお別れ
*空港内にて、沖永良部島産の黒砂糖やここでしか買えない「まぁさん」という黒糖焼酎など沖永良部島での最後のお買物を楽しむ!
*優先搭乗をさせていただく・・・機内はほぼ満席、風の影響で午後便は欠航との事
09:40、日本航空3800便にて鹿児島空港へ向け出発・・・思いのほか、安定した飛行
11:05、鹿児島空港に到着、羽田行きの搭乗口(10番)と再集合時間を確認後、空港内で自由行動
*各自、空港内で昼食をとったり、鹿児島のお土産などのお買物を楽しむ・・・その後、優先搭乗をさせていただく
12:30、日本航空646便にて鹿児島空港より羽田空港へ向け出発
14:20、羽田空港に到着・・・到着後はいつものように、流れ解散、お疲れさまでした!!
*写真上は、徳之島(犬田布岬、断崖絶壁が続く)
*写真下は、沖永良部島フーチャ(イタリアの青い洞窟のような輝いている海の青が美しかった)
◎出発日17日には何もなかった台風6号が発生その影響でツアーを3日目で切り上げ別ルートで戻る事になったのは非常に残念でしたが、1日でも帰りが遅れていたら沖永良部島で4〜5日、缶詰になるところでした・・・無事に帰ってこれて何よりでした!!
◎今回行けなかった与論島へは来年必ず行きましょうと参加者の皆さんにご提案させていただきました!!

2021年6月22日(火)
五感で楽しむ北海道、ぐるり天売島&焼尻島 初日 晴れ22℃ 羽田空港/旭川空港/留萌/羽幌

09:45、羽田空港第1旅客ターミナル2階出発ロビー、北ウィング時計柱4番に集合
*集合順に搭乗券を渡しセキュリティーチェックを受け、搭乗口14番へ移動していただく・・・飛行機は大幅に空いているとの事だったので優先搭乗は見送る
10:40、日本航空553便にて羽田より旭川へ向け出発(本来は、もう1便早いい飛行機だったのですが、コロナの影響で計画欠航となる)
*今日はお昼が付かないので、空港内でお弁当などを購入していただき機内で食べて頂くよう案内
12:15、旭川空港に到着、到着ロビーにて現地ガイドの高屋敷さんと合流、トイレを済ませ専用バスへ移動・・・今回お世話になるバス会社は「てんてつバス」です
12:40、専用バスにて旭川空港を出発・・・道沿いにラベンダーの花が咲き始めていました・・・目的地の羽幌まで高速道路を使うより一般道の方が早いらしい(笑い)
14:23、道の駅・留萌にてトイレ休憩
14:40、出発
15:35、羽幌「海鳥センター」(日本で唯一の海鳥専門施設」に到着
*学芸員の越宗ラさんに天売島を中心とした海鳥について模型や鳴き声を利用してレクチャーを受ける(写真上)・・・ウミウとウミネコの重さや大きさの違い、ケイマフリやウトウ、ウミガラスなどの実物大模型などにも触れさせていただきました・・・ウミガラス(オロロン鳥)の鳴き声が酔っ払いのオヤジが意味不明な言葉を叫んでいるように聞こえ、皆で大笑い!!
16:20、隣接するバラ園に到着
*6月から9月にかけて北方系のバラを中心に約300種2000株、北北海道最大のバラ園・・・園内には上品なバラの香りが漂っていました(写真下)
16:50、ホテルに到着
*温泉大浴場がメンテナンスのため、今夜は使用不可・・・明朝5時30分からはOK
18:30、ホテル2階、海鳥の間にて夕食(会席料理)

2021年6月23日(水)
五感で楽しむ北海道、ぐるり天売島&焼尻島 2日目 晴れ23℃ 羽幌/天売島

モーニングコールは無し
*朝、5時30分より温泉大浴場がオープン・・・皆さん入浴された様子
07:00、ホテル1階レストラン「二島物語」にてバイキングの朝食
*バイキングなので受付でビニールの手袋を着けるルールなのですが、着け忘れたお客さんに係り員が「手袋を履いてください」と連呼していました・・・手袋を履くと言う久しぶりのネイティブ北海道弁を耳にして思わず微笑んでしまいました!
08:05、ホテルの送迎バスにて羽幌フェリーターミナルへ
08:10、羽幌フェリーターミナルに到着・・・乗船手続き
08:30、沿海フェリー「オロロン2号」にて羽幌港を出発・・・海は穏やかで波もなく絶好の船旅日和
*昨日お世話になった海鳥センターの学芸員、越宗さんもこの船に乗船、天売島にねずみの調査に行くとの事でした
09:30、最初に焼尻島に到着、ここでは下船しない
09:40、フェリーは、焼尻島を出発
10:05、天売島に到着・・・天売フェリーターミナルにてトイレ(水洗)を済ます
10:22、マイクロバスにてフェリーターミナルを出発し、島内一周観光へ
*海の宇宙館にて他のお客さん5名とガイドの寺沢さん(天売島在住の自然写真家)と合流・・・ウミネコの繁殖地、黒岩海岸(写真上)海岸は一面ウミネコが子育て中で鳴き声が煩いくらいでした・・・道路を塞ぐようにウミネコ親子が居座っていたりしてマイクロバスは徐行を余儀なくされます(笑い)、その後、赤岩展望台(天売島のシンボル赤岩を望む断崖絶壁の展望台)/観音岬展望台(かつてのウミネコの大繁殖地)などをめぐりました
11:55、炭火海鮮番屋にて海鮮丼の昼食
*昼食後は、隣接する宇宙館を自由見学・・・ここは自然写真家の寺沢さんのギャラリー兼、カフェにもなっていました、以前、南こうせつがミニライブを行った事もある所
13:00、漁船クルーズ
*栄丸に乗船し陸からは近づけない島の北側の断崖絶壁を海からアプローチ・・・午前中に訪れた赤岩や観音崎、黒岩海岸などを巡りました・・・海では海鵜やウトウが数十羽の群れを作り餌採りをしている様子を間近に見る事も出来ました
14:40、宿に到着、夕食時まで自由行動・・・その間にお風呂や港付近の散策を楽しむ
17:30、宿1階、大広間にて早めの夕食(会席料理)・・・もちろん、ウニ(殻付き)もいただきました!
19:00、ご主人(佐賀さん)の運転するマイクロバスにて「ウトウ帰巣ナイトツアー」へこの時期の日没は19時30分頃
*日中に訪れた赤岩展望台に到着、ここが観察スポット・・・日本海に沈む真っ赤な太陽は幻想的でした・・・その頃になると、ウトウの帰巣が始まります・・・最初はチラホラと戻ってきたウトウも20時頃にはその数もピークを迎え、黒い小さな点々が徐々に大きな黒い塊に成長し我々に向って来ます・・・無数の羽音や我々の頭すれすれを通過する時は風圧も感じられ、上空はウトウで埋め尽くされてしまいます・・・なんと言っても80万羽のウトウが一斉に帰巣する理由ですから!・・・観察用の照明近くで観察していると、ウトウが小魚を銜えている様子も確認出来たり、ウトウが持ち帰る小魚を奪おうするウミネコがウトウの巣の近くや上空で待ち構えていたりする様子も観る事が出来ました・・・何とも言葉にならないくらい大自然の力を体験体感出来ました!!(写真下は、海を照らすほぼ満月を目の前にウトウの帰巣を体験体感中)
20:30、宿に到着
*今夜のお宿は、民宿大一(天売島最大の宿泊施設)・・・港を見下ろす小高い丘の上に立地、1階の六角形エントランスは2階まで吹き抜けになっており、モダンな感じです・・・共同トイレと共同洗面所があり昔懐かしさを感じました!

2021年6月24日(木)
五感で楽しむ北海道、ぐるり天売島&焼尻島 3日目 晴れ22℃ 天売島/焼尻島

06:30、磯舟がエンジン音を轟かせ港を一斉にスタートして行くのが部屋から見える・・・今朝はウニ漁日の様子
モーニングコールは無し
07:30、宿の1階大広間にて朝食(和定食)
朝食後は宿出発まで自由行動・・・大きな荷物は宿の玄関に置き、後でフェリーターミナルまで車で持って来てもらう・・・お客様は各自、散策を兼ながら徒歩にてフェリーターミナルへ
09:30、磯舟が戻ってきてウニを水揚げ・・・ウニの選別作業と計量のため地元の人々が港に集まってきて港は賑わいを増す・・・我々も邪魔にならない様にそれを見学・・・宿のご主人の佐賀さんが後でいい事あるよ!と意味深な言葉を残し作業のヘルプへ・・・30分位後、作業も終わる頃、ウニの入った青い大きなケースを持って我々の前へ・・・その場でウニを割って食べさせてくれました!! 佐賀さん、ありがとうございました・・・天売島での良いお土産話が出来ました!
10:00、宿より荷物とお弁当がフェリーターミナルに届く
10:25、沿海フェリー(オロロン2号)にて天売島を出発し、焼尻島へ・・・30分弱のミニクルーズを楽しむ
10:50、焼尻島フェリーターミナルに到着・・・ターミナルでトイレ(ターミナルは水洗トイレ)済ます
*天売島でもそうだったのですが、島で一人の駐在さんが下船客の中に不審者が居ないかどうか、目を光らせていました!
11:00、焼尻観光ハイヤー(ワンボックス)にて島内一周観光へ
*ドライバーガイドのオジサンがチョー個性的で、話も面白く車内は笑い声で溢れる、第一声は「この島には若い女はひとりも居ねぇ〜」からでした!・・・その後、めん羊牧場(車窓)/オンコの荘(写真上)強風と豪雪に耐える「地を這う森」/鷹の巣園地(写真下)(目の前は天売島、東は羽幌、北は利尻島が見渡せる島の最西端)、ここで天売島より持ち込んだお弁当を美味しくいただきました(本来は島っ子食堂にて幻の羊肉(焼尻サフォーク)を食べる予定だったのですがコロナの影響でお店が閉店、今シーズンは開けないらしい)・・・その後、西浦漁港方面までぐるり島内一周・・・グリーン愛ランドと言うだけあって緑が多い島だと感じました
13:30、観光ハイヤーを役場支所前で下車し、オンコ自然林の散歩へ・・・雲雀ケ丘公園(緑のオアシス、水辺のある森林)/ウグイズ谷、写真下は、古木の伝説の前での1枚)
14:30、宿に到着
*夕食時まで自由行動・・・港周辺の散策やお風呂を楽しむ
18:00、旅館1階食堂にて夕食(イス席)・・・和食会席
*ウニはもちろん、ヒラメや大きなエビ、それから地元の人でもなかなか食べられないと言う、焼尻サフォークの焼肉も特別に提供していただきました・・・焼尻サフォークは、確かに羊独特の臭みもなく大変美味しかったです!
今夜のお宿は「布目旅館」・・・港より徒歩5分位、島で最も大きな宿泊施設・・・ここのお母さんがユニークで楽しい方でした

2021年6月25日(金)
五感で楽しむ北海道、ぐるり天売島&焼尻島 最終日 晴れ19℃ 焼尻島/羽幌/小平/旭川空港/羽田空港

モーニングコールは無し
07:30、宿1階の食堂にて朝食(和定食)
朝食後は、旅館出発まで自由行動ですが大きな荷物は玄関に置いて後で車でフェリーターミナルまで運んでもうらう事に・・・各自、散策がてら徒歩にてフェリーターミナルまで向う
10:45、大きな荷物がフェリーターミナルに届く
11:10、沿海フェリー(オロロン2号)にて焼尻島を出港・・・約1時間の船旅を楽しむ・・・本日も海は穏やかで波の無く快適な船旅!
12:10、羽幌フェリーターミナルに到着・・・ターミナルにてトイレを済ます
12:22、専用バスにてフェリーターミナルを出発
12:50、おびら鰊番屋に到着、昼食
*昼食は、鰊の親子丼+鰊の三平汁・・・少々塩辛い感じでしたが寒い地方はどうしても味が濃くなるんですと説明をさせていただく(笑い)
*昼食後は、出発まで自由行動・・・隣接する道の駅でのお買物や旧花田番屋、にしん文化歴史公園などの見学・・・道の駅では今時期だけの販売で「間引きされた小さな未成熟メロン」が漬け物用として売られており(一袋6個入りで100円)、数人のコムツアーのお客さんが購入していました
14:00、鰊番屋を出発
16:10、旭川空港に到着、ここでガイドの高屋敷さんとお別れ
*空港内で北海道最後のお買物を楽しむ・・・その後、セキュリティーチェックを受け、2番搭乗口へ移動(優先搭乗)・・・飛行機は満席との事でした
18:35、羽田空港に到着、流れ解散・・・お疲れさまでした!!
*写真上は、6月24日朝のフェリーターミナル前で、水揚げされたばかりのウニを民宿のご主人(佐賀さん)が割って我々に食べさせてくれているところ)
*写真下は、6月24日昼、焼尻島西端(鷹の巣園地で天売島より持ち込んだお弁当を食べている様子)・・・奥に今朝出発してきた天売島がクッキリと見える
◎新型コロナに係わる緊急事態宣言解除明けの旅行となりましたが、梅雨の無い北海道を十分に体験体感できました・・・天売島のウトウ帰巣の様子は一見の価値ありです!!

2021年5月13日(木)
五感で楽しむ、ぐるり福島 初日 東京、くもり17℃/いわき、くもり16℃ 

08:15、東京駅1階、丸ノ内南口、車イス待合所に集合・・・全員集合確認後、バスガイドの誘導で専用バスへ移動・・・今回のバスガイドは坂本さん、バス会社は東京バス
08:36、東京駅前をいわきへ向け出発
常磐自動車道へ入るまで、東京の観光ガイドをしてもらったのですが、これがなかなか新鮮で楽しかった!
09:55、友部サービスエリアに到着・・・トイレ休憩
10:05、サービスエリアを出発
11:30、いわき・ら・ら・ミュー(いわき観光物産センター)に到着・・・観光客の姿無し、場内は閑散としていました
2階、魚やレストラン[ふぇにっくす」にて小名浜の海を眺めながら刺身・フライ膳の昼食・・・味、量とも満足
12:33、ら・ら・ミューを出発
13:10、いわきフラワーセンターに到着
バラ(写真上)やハンカチの木、キウィー、ポピーなどを観覧しながら散策・・・階段状の藤棚付近では藤の良い香りが漂っていました
13:54、フラワーセンターを出発
14:23、白水阿弥陀堂に到着(現存する数少ない平安時代の阿弥陀堂、県内唯一の国宝)
阿弥陀堂に入り、和尚から阿弥陀堂の成り立ちなどの話を聞かせていただきました
15:00、白水阿弥陀堂を出発
15:10、ホテルに到着・・・お部屋は別棟モリノスタワーにアップグレード・・・連絡が上手く伝わっておらずチェックインに少々時間を要す・・・お客様は一度お部屋へ
15:30、ホテルロビーに再集合・・・徒歩にて、別棟のハワイアンズ4階、コンベンションルームへ
15:52、「ハワイアンズの歴史と復興の歩み」の講話を拝聴・・・中には舟を漕いでいる人もいましたが(笑い)・・・常磐炭鉱時代、1トンの石炭を掘るのに、40トンの温泉を排水しなければならなかったなど、大変興味深い話を聞かせていただきました
16:40、講話終了
夕食時まで温泉を楽しむ・・・私はお客様と世界最大級の露天風呂「与一」を楽しんできました
19:00、別棟ハワイアンズ4階コンベンションルームにて夕食・・・和食膳会席(イス席)
20:30、ウォーターパークにてポリネシアングランドステージの観覧
ファイヤーダンスやフラダンスショー(写真下)などに感動!!
今夜のお宿は、スパリゾートハワイアンズ(旧常磐ハワイアンセンター)・・・ホテルの部屋着、男性はアロハシャツ、女性はムームー

2021年5月14日(金)
五感で楽しむ、ぐるり福島 2日目 晴れ27℃ いわき/白河/下郷/会津若松

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(バイキング)
08:00、専用バスにてホテルを出発
09:25、ここからみちのく「白河の関跡」に到着
多くの歌に詠まれた奥州三古関のひとつ・・・その他、従二位の杉、白河神社、森公園などを散策
10:20、白河の関跡を出発
11:30、搭のへつりに到着(大川羽島県立公園、大川ライン一番の景勝地)
観光客が少なく、搭のへつりに最も近いお土産屋さんの駐車場にバスを停める・・・お店のお姉さんが搭のへつりの観光ガイドをしてくれ、キノコ汁もご馳走になる
12:13、搭のへつりを出発
12:33、大内宿に到着(江戸時代の会津西街道の宿場町)
三澤屋にて箸がわりにねぎ1本で食べる名物「高遠そば」の昼食(もちろん、箸も付いてきます)・・・昼食後、茅葺きの民家が並ぶ宿場町をほぼ貸切状態で散策(写真上)
14:10、大内宿を出発
14:50、会津若松、鶴ケ城に到着(幕末史に名を刻む難攻不落の名城(写真下))
鶴ケ城会館から椿坂、武者走りを通り鶴ケ城へ・・・頑張って天守まで登ってみました・・・天守から飯盛山を望む
15:50、鶴ケ城を出発
16:00、飯盛山に到着(城下を一望する小高い山、白虎隊士が中腹に眠る)
ここも、観光は貸切状態・・・スロープコンベアーにて山頂へ・・・白虎隊十九士の墓や集団自決の場所などを見学、飯盛山より鶴ケ城を望む・・・復路は、別ルートで「さざえ堂」などを見ながら飯盛山を下山
16:50、飯盛山を出発
17:15、ホテルに到着・・・東山温泉は奥羽山楽郷のひとつ、会津若松の奥座敷
夕食時まで温泉を楽しむ・・・露天風呂から自然の滝がまじかに望め、また滝の轟音も楽しめました
19:00、ホテル2階、瀧川にて夕食(和食膳会席、イス席)
夕食のお品書きは以下の通り
食前酒:果実酒(サンザシ)
箸初め:会津産野菜のバーニャカウダ
重箱(小鉢:筍、姫皮饅頭、牛蒡餡/中鉢:蕗の薹豆腐 蕗味噌かけ/前菜:叩きオクラ、甘鯛西京焼き、筍桜葉揚げ、生ハムメロン、桜花おはぎ/造り:旬の活魚
焼物:めぬけ菜種焼き
鍋物:福島産黒毛和牛のしゃぶしゃぶ
御食事:釜飯(会津こしひかり)、鶏と芹の炊き込御飯、香物、赤出汁(筍、巻き麩、三つ葉)
水菓子:フランボワーズムース
以上、とても美味しかったです!
今夜のお宿は、会津東山 原瀧というホテル

2021年5月15日(土)
五感で楽しむ、ぐるり福島 3日目 晴れ23℃ 会津若松/喜多方/北塩原/猪苗代/福島(飯坂温泉)

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階、瀧川にて朝食(和定食)
08:15、専用バスにてホテルを出発
09:00、喜多方蔵の里に到着
昔使われていた蔵を移築、店蔵、味噌蔵、穀物蔵、蔵座敷、郷頭曲り家等を配置して蔵や民家のある懐かしい日本の原風景を再建してある施設
10:00、蔵の里を出発
当初、三津谷の登り窯見学の予定だったのですが、コロナの影響で見学が中止となり、行き先を変更
10:15、新宮熊野神社に到着
44本の円柱が壮厳な長床と樹齢800年の大イチョウからパワーのご利益をいただく
10:55、神社を出発
11:10、山中煎餅本舗に到着
七輪を前に、ご主人に煎餅の焼き方の説明を受け、早速せんべい手焼き体験の開始・・・取っ手の長い火ばさみの様な道具でせんべいの素を挟み、炭火で一定時間あぶり続けると、ぜんべいの素が一気に膨張し、せんべいになるから面白い(写真上)・・・この膨らむタイミングが難しいのですが、無事に3枚のせんべいを皆さん焼き上げ、試食する・・・残ったせんべいはお土産に!
11:50、徒歩にて山中煎餅本舗を出発し、川沿いに喜多方ラーメンの老舗「まこと食堂」へ
12:00、まこと食堂に到着
名物の喜多方ラーメンを美味しくいただきました
12:55、食堂を出発
12:55、神秘の湖沼、裏磐梯「五色沼(毘沙門沼)」に到着(大小30余りの小湖沼群は、その時の天候により緑、赤、青などの様々な色合いに変化)
見つけると幸せになると言われる赤いハート模様のある白い鯉を運よく見つける事が出来ました・・・これ以上、幸せになってどうする?とか言ってる人も(笑い)
14:10、五色沼を出発
14:30、猪苗代、野口英世記念館に到着(野口英世の生涯と偉業を知る記念館)
見学順路に従い英世の生家(写真下)の見学(火傷をした囲炉裏などが現存)から記念館内の展示物や音声ガイドによる説明などを聴きながら館内を巡る
15:20、記念館を出発
16:15、ホテルに到着、福島の奥座敷、飯坂温泉・・・夕食時まで温泉を楽しむ
18:30、ホテル別館5階、天竜にて和食膳会席・・・伊勢海老やアワビ、車エビなどの料理を美味しくいただきました
*今夜の宿は、ごちそうさまの宿・天竜閣

2021年5月16日(日)
五感で楽しむ、ぐるり福島 最終日 晴れのち曇り、東京は雨 24℃  福島(飯坂温泉)/福島/二本松/東京

モーニングコールは無し
07:00、ホテル別館5階、天竜にて朝食(和定食)
08:20、専用バスにてホテルを出発
09:00、福島市民家園に到着
江戸時代中期から明治時代中期にかけての県北地方の民家を中心に芝居小屋、商人宿、料亭、板倉、会津地方の民家などを移築復元・・・旧佐久間家板倉、旧小野家、旧筧家、元客自軒、旧広瀬座などを順路に従って巡りました(写真上は旧広瀬座)
09:53、民家園を出発
10:10、福島観光物産館に到着
表通りは、閑散としていましたが館内は大変な賑わいでレジ待ち状態・・・地元の人が多く、もしかして観光客は我々だけだったかもしれません・・・会津のお酒や、銘菓ままどうる、柏屋の薄皮饅頭など福島県のお土産のお買物を楽しむ
10:55、物産館を出発
11:35、野生の王国・東北サファリパークに到着
サファリレストラン(スキー場にあるような食堂)にて昼食・・・メニューから各自お好きなものを食べていただきました・・・昼食後、事前に購入した餌を持参、サファリ用のシマウマ模様のワンボックスカーに乗り込み私の運転で二重ゲートを通過し動物放し飼いエリアへ侵入・・・肉食獣エリアと草食獣エリアの順にエリア内と巡りました・・・さすがにライオンやトラなどのいる肉食獣のエリアでは窓開けは厳禁、草食獣エリアでは窓を10センチほど開け(窓を開き過ぎると動物が車内に頭を突っ込んでくる)餌やり体験の開始・・・アルパカやシマウマ、ロバ、エランド、ムフロンなどの動物が群れになって車に寄ってきて餌をせがみ、車を移動させると追ってきます・・・皆さん、キャーキャーと黄色い声を発しながら餌やり体験を楽しみました(写真下は、餌をねだるシマウマ)
東北サファリパークは、「白」が売りとの事で、ホワイトタイガー、ホワイトライオン、ホワイトゼブラ、ホワイトロバなどが飼育されています・・・サファリ後、そのような「白」の動物を見学・・・その後、アトラクションなども楽しむ予定でしたが風が強くなり、気温も下がり空模様も怪しくなってきたので、少々早めにサファリパークを出発
13:40、サファリパークを出発・・・1時間ほど早めの出発、帰路のサービスエリアにて時間調整する事に・・・このような調整が出来るのもバス旅行の良いところ!
14:50、那須高原サービスエリア着
トイレ休憩と少々長めのお買物タイム
15:20、サービスエリアを出発
16:55、蓮田サービスエリア着
最後のトイレ休憩とお買物タイム・・・最近の高速道路のサービスエリアは、全体的清潔でお店や商品の数も豊富・・・沿線の名物もたくさん置いてあり満足できます・・・北海道の銘菓「白い恋人」があったのには笑ってしまいました
17:25、サービスエリアを出発
18:05、東京駅に到着・・・流れ解散、お疲れさまでした!!
*コロナ禍の中、約6ケ月ぶりの旅行となりました・・・ご参加いただきましたお客様には感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございました!!

2020年11月20日(金)
五感で楽しむ、ぐるり佐賀 初日 晴れのち曇り 20℃ 羽田空港/佐賀(小城)/鹿島/嬉野

集合時間が早いため、私はお客さんといっしょに東横イン羽田空港2に前泊
06:30、羽田空港第2旅客ターミナル北側、時計柱1に集合・・・集合順に搭乗券をお渡しし、検温をさせていただいて、その後、搭乗口48番に移動していただく・・・優先搭乗
07:15、全日空451便にて佐賀空港へ
09:15、佐賀空港に到着
*到着ロビーにて現地ガイドの中川さんと合流、トイレを済ませ専用バスにて空港を出発、今回利用するバス会社は多久観光バス、ドライバーは宮原さん
10:20、佐賀の小京都・日本一の羊羹の町、小城市の村岡総本舗に到着
*羊羹資料館1階で、お茶と小城羊羹をいただいた後、お店にて小城羊羹の爆買い開始・・・長崎に来て初めて、地域共通クーポンを使用する
11:50、有明海のまち、鹿島市に到着
*割烹「中央」にて有明海定食をいただく・・・クチゾコ/ホージャ/海タケ/ワラスボ/タケザキガニなどなど有明海ならではの珍味を味わう
12:55、農家民宿「みんなの家」に到着
*ご主人のナガヨシさんから美味しいミカンの見分け方や採り方などの説明を受け、早速ミカン狩り体験の開始(写真上)・・・想像してよりミカンの木は低く採りやすい・・・受け取ったビニール袋が破れんばかりに採ったミカンを詰め込む(笑い)・・・園内ではミカン食べ放題、お土産2キロ付き!
13:44、鹿島市干潟交流館に到着
*2階のミニ水族館にてお昼に食べた魚を探してみる・・・探さない方が良かったかも!、特にワラスボはグロテスクでした!・・・その後、隣接する「道の駅・鹿島」にて特産物のお買物を楽しむ・・・ムツゴロウやワラスボの干物なども売っていました・・・ちょうどこの時期はカキ小屋も出ており、数名のお客さんと焼きガキを食べてきましたが美味しかったです
14:55、祐徳稲荷神社(日本三大稲荷のひとつ)に到着
*商売繁盛や恋愛成就などにご利益がある神社で、外見は清水寺の舞台にも似ていました・・・本殿にて参拝し、古い石段と赤い小さな鳥居をたくさん通り抜け奥の院まで行ってみる・・・もう足はパンパン、明日以降、筋肉痛の予感・・・(写真下は、境内での「茅の輪くぐり」の様子)
16:30、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉「美肌の湯」を楽しむ
18:30、ホテル1階「大淀」にて夕食
本日の献立:「上天 素材を鍛える」と言う名前が付いた献立は以下の通りです
先付け:南瓜寄せ/鮭酢漬け/落花生和え/烏賊柚子胡椒
吸物:牡蠣薯/白木耳/短冊人参/つる菜/柚子
造り:鯛/平須/加治木/烏賊/芽物一式
焼物:鰆馬馬鈴薯焼き/紫芋羹/酢蕪/はじかみ
蓋物:車麩博多/椎茸/巻湯葉/蓮根/絹さや
強肴:特選牛陶板焼き/エリンギ/芋餅/ブロッコリー
蒸物:蟹饅頭羽二蒸し/鼈甲餡/卸し生姜
酢物:有頭海老/蛸/鹿島蒟蒻/焼き舞茸/酢取りパプリカ
御飯:うれしの棚田米
止椀:田舎味噌/大根鬼卸し/薄揚げ/なめこ
果物:取り合わせ、以上です・・・とても美味しかったです
また、会場のテーブルには「マスク入れ」が置いてあり、流石、嬉野温泉で1番2番を競うホテルのオモテナシとして感心しました!
今夜のお宿は、嬉野温泉の老舗ホテル、大正屋です

2020年11月21日(土)
五感で楽しむ、ぐるり佐賀 2日目 晴れ 19℃ 嬉野/伊万里/唐津

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階「大淀」にて和定食の朝食
*ホテル出発前に、お約束の検温(全員異常ナシ)
08:30、ホテルを出発し、うれしの茶交流館(チャシル)へ
08:40、チャシルに到着も、まだ釜炒りの準備が出来ていないとの事で館長の宮崎さんのお勧めで、近くにある轟の滝観光へ・・・快晴のなか、気持ちの良い滝観光になりました
09:00、再び、チャシルに到着
*早速、工房に移動し館長の宮崎さん指導により「うれしの茶釜炒り体験」の開始・・・声をかけ合いながら蒸し上がった茶葉の手揉み作業(写真上)・・・揉み上がった茶葉を高温の釜へ入れ木で出来た大きなフォークで茶葉を拡散、作業中に館長の歌も入ったりして、とても楽しい体験となりました・・・その後、チャシン館に戻り、うれしの茶をいただく・・・お茶を美味しく入れるのはお湯の温度が大事との事・・・売店にて「嬉野茶」のお買物を楽しみ、最後に先ほど我々が釜炒りした茶葉を受取りチャシル館を後にしました!
11:00、伊万里・有田焼伝統産業館に到着
*現地ボランティアガイドのタケミヤさんと合流し、秘窯の里・大川内山の散策へ・・・関所/めおとしの塔/唐臼小屋/陶工の墓/旧関所跡などを巡ったところで、自由行動に・・・鍋島藩窯坂など自由散策
12:30、伊万里「ロジエ」(レトロな雰囲気の喫茶店)にて伊万里牛重箱御膳」の昼食、とても美味しかった・・・重箱は伊万里焼きで出来ていて購入も可能・・・昼食後には、全員にお店からお土産もいただき、お見送りもしていただきました・・・ありがとうございました!
14:00、唐津神社に到着
*唐津神社の秋季例大祭が有名な「唐津くんち」なのですが、今年はコロナの影響で中止・・・神社に参拝後、徒歩にて隣接する曳山展示場へ・・・展示されている14台の曳山は佐賀県の重文指定)・・・曳山は想像より遥かに大きくてビックリ、展示場の中央には曳山を乗せる台車があり触れさせていただきました
14:45、唐津城(別名、舞鶴城とも言い唐津のシンボル)に到着
*モノレールの様なエレベーターに乗り天守台へ・・・天守台からも市内や虹の松原、宝くじが当たると言う宝当神社の鎮座する「高島」などが一望出来ました、その後、天守閣まで登ってみました
15:50、本日の日程消化が早かったので、明日朝一の予定であった虹の松原(日本三大松原のひとつ)を観光する
*徒歩にて虹の松原を抜けて日本海まで出てみる(写真下)・・・風も強く、波もゴーゴーと鳴いていました・・・バスを停めさせていただいた御菓子屋さんにて「けいらん」という賞味期限が1日限りのお菓子を探してみましたが、売り切れでした、残念!
16:30、ホテルに到着・・・夕食時いまで名物の汐湯を楽しむ(汐湯は別館にて)
*明治のはじめ頃、ここ浜崎の海岸から海水を木桶で汲んで沸かし入浴したのが汐湯のはじまりとの事
18:45、ホテル1階、「金波」にて、和み会席の夕食
本日のお宿は、虹の松原の北側に立地、網元の宿 汐湯凪の音・・・部屋から海岸がすぐそばで、窓を開けると波の音が大きく聞こえました!

2020年11月22日(日)
五感で楽しむ、ぐるり佐賀 3日目 19℃ 曇り・小雨・曇り 唐津/佐賀(川上峡温泉)

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階「金波の間」にて和朝食膳
*この和朝食膳は、ホテルの売りでもあるのでしょう、全28膳もの豪華版でした!
*ホテルを出発する前に、全員検温(異常なし)
08:30、ホテルを出発し、呼子へ
09:10、呼子の朝市に到着(日本三大朝市のひとつ)
*この日は、呼子朝市2020「よさこい秋の舞」の開催日と重なっており大勢の人たちが演舞を見ながら朝市を楽しんでいました(写真上)
10:20、マリンパルより遊覧船「いか丸」に乗船し玄海灘の断崖に出来た景勝地「七ツ釜」(国の天然記念物)の観光へ・・・確かに、かまどを七つ並べたような洞窟を船上よりまじかに見る事が出来、迫力満点でした・・・マリンパルに戻った頃、小雨が降り出す
11:15、玄海いか舟処「海舟」にて、呼子名物「いか活造り」の昼食
*身が透きとおったイカ刺身やイカ焼売を美味しくいただく、残ったイカは天ぷらにして、これまた美味しくいただきました・・・12時には「活造り」は売り切れとなっていました
12:40、名護屋城博物館(秀吉の朝鮮出兵と朝鮮半島との交流史などを学ぶ)に到着・・・この頃には幸いにして雨も上がる・・・その後、徒歩にて名護屋城址へ・・・時間の関係で三の丸手前までしか行けなかったが当時の立派な石垣が今なお健在
13:35、波戸岬(九州最西北端、日本の渚百選、玄海国定公園)に到着
*お客様といっしょに屋台にて名物の「サザエのつぼ焼き」をいただきました・・・美味しかったです
15:20、観音の滝(日本の滝百選)に到着
*この滝は、眼病に御利益があるとの事、雨上がり、紅葉の中を滝まで降りてみました(写真下)
16:30、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
18:30、ホテル4階「石楠花」にて夕食(イス席)
今夜の宿は、九州の嵐山と称される川上峡温泉「ホテル龍登園」・・・傾斜地に立地、5階がフロント階になっている・・・部屋からは川上峡が一望できました

2020年11月23日(月)
五感で楽しむ、ぐるり佐賀 最終日 晴れ17℃ 佐賀(川上峡温泉)/神埼/佐賀/羽田空港

モーニングコールは無し
06:45、ホテル4階「石楠花」にて和定食の朝食
*ホテル出発前にお約束の全員検温、異常無し
08:00、専用バスにてホテルを出発し仁比山へ
08:25、仁比山公園に到着
*当初、訪れるはずであった「九年庵」の前を徒歩にて仁比山神社(山の神と農業の神を祀る神社)へ・・・紅葉が綺麗でした(写真上)
09:20、吉野ヶ里公園に到着(日本最大級の環濠集落で主に弥生時代後期の吉野ヶ里を復元)・・・受付で点字資料をいただく
*「やよい暮らし館」に隣接する特設テントにて早速、勾玉作り体験・・・立方体の石をやすりで削り(写真下)、磨きをかけ、1時間をかけて勾玉を何とか完成、皆さんなかなかの出来栄えでした・・・その後、南内郭(物見やぐらや王たちの住居、煮炊き小屋などのあるエリア)、北内郭(集落の中で最も重要で神聖なるエリア)をスポットガイドの説明を聞きながら遺跡内を散策
12:10、佐賀市内「水匠」にて佐賀牛すき焼き定食の昼食
13:25、佐賀城址(重文指定の鯱の門が有名)&佐賀城本丸博物館(佐賀城本丸を忠実に復元した歴史博物館で幕末、維新期の佐賀も紹介)の見学・・・受付にて点字資料の貸し出し有り
15:00、佐賀空港に到着・・・ここでガイドの中川さん、ドライバーの宮原さんとお別れ
*空港内で佐賀県最後のお買物・・・皆さん、残っていた地域共通クーポンを見事、使い切りました!(お見事)
16:00、全日空456便(優先搭乗をさせていただきました)にて羽田空港へ
17:30、定刻より10分早く羽田空港に到着
*到着後は、いつもの様に流れ解散・・・お疲れさまでした!
*コロナの影響で当初予定していた体験、訪問地などが変更になったりと、いろいろとありましたが、皆さんのご協力とまた、お天気にも恵まれ楽しい旅行で終わる事が出来ました、ありがとうございました。

2020年7月19日(日)
五感で楽しむ北海道、ぐるり利尻島&礼文島 初日 羽田 くもり24℃/新千歳/稚内/利尻島 晴れ22℃

07:30、羽田空港第2旅客ターミナル2階出発ロビー北ウイング、時計柱1番に集合
*コロナの影響で団体専用のカウンターは無し・・・3番カウンターにて一般客の列に並び搭乗手続き(時間がかかる)・・・集合順に搭乗券を渡し、セキュリティーチェックを済ませ搭乗口56番ゲートへ移動していただく・・・優先搭乗
08:15、全日空4715便にて羽田より新千歳空港へ
09:45、新千歳空港に到着・・・飛行機の乗換のため、3番搭乗口へ移動・・・優先搭乗をさせていただく
10:25、全日空4841便にて新千歳空港より稚内空港へ
*機材はプロペラ2発のボンバルディア・・・飛行中、小樽や天売焼尻、羽幌、留萌、天塩の海岸線がきれいに見えました
11:20、稚内空港に到着
*到着ロビーにて、ガイドの館山さんと合流し、バス駐車場へ・・・バス会社は昨年と同じ、てんてつバス、ドライバーさんも昨年と同じ伏屋さん
12:00、稚内市内、北の味心「竹ちゃん」にて海鮮丼の昼食
12:25、稚内市内観光へ
12:30、稚内公園
*氷雪の門、タロー&ジローの記念碑など(写真上)
12:53、ノシャップ岬、海を挟んで利尻島が見えました
13:20、北防波堤ドーム(ゴシック建築を模したアーチ型の防波堤)・・・アーチの中を歩いてみました
13:35、稚内駅・・・日本最北端レール止めに触れてみる(写真下)
13:55、稚内フェリーターミナルに到着・・・優先乗船をさせていただく
*係り員の誘導でバリアフリーの2等船室へ
14:30、ハートランドフェリー「ボレアース宗谷」3578トンにて稚内港を出港し、利尻島(鴛泊港)へ
*海は穏やかでデッキに出たり、各自思い思いに1時間20分の船旅を楽しむ
16:10、利尻島(鴛泊港)に到着・・・専用バスにてホテルへ
16:25、ホテルに到着
*夕食時まで温泉や散歩を楽しむ
18:30、ホテル1階「はまなす」にて夕食(イス席)
夕食のお品書きを紹介します
食前酒:ハスカップワイン
冷鉢:野菜サラダ
先付:数の子/たちかま(タラの白子の蒲鉾)
酢の物:めかぶ
お造り:帆立/サーモン/平目
和鉢:バフンウニ
小鉢:イクラ
焼物:ウニの陶板焼き
強肴:毛がに
煮物:ホッケ煮付け
蒸し物:茶碗蒸し
香の物:キュウリ壺漬け
御飯:白飯
御椀:帆立稚貝
水菓子:オレンジ
以上です・・・とても美味しかったです特にバフンウニが!!
本日より2連泊するお宿は、利尻マリンホテルです。鴛泊港に面し、ホテル裏はペシ岬です・・・ホテル内、お部屋も清潔でスタッフの対応も良い・・・コロナの関係なのでしょう団体はコムツアーだけでした!

2020年7月21日(火)
五感で楽しむ北海道、ぐるり利尻島&礼文島 2日目 晴れ24℃ 利尻島

04:30頃、ウミネコの声が喧しくて目が覚める・・・早朝、港周辺を散歩していると海上自衛隊の艦船2隻が鴛泊湾に停泊していました
07:00、ホテル1階「はまなす」にて朝食(和食セット)
08:30、専用バスにてホテルを出発
09:30、利尻富士・1721メートルの5合目にある見返台園地の駐車場に到着
*駐車場より、100段程ある階段(手すり有り)を登り、見返台園地展望台へ・・・ホテル出発時には見えていた利尻富士だったのですが、見返台園地到着時には頂上付近は雲がかかってしまいましたが、反対側の北海道本土は遠望出来ました・・・今日は気温も高く、少々熱い
10:10、神居海岸パークに到着
*利尻昆布お土産造り体験・・・最初にスライドを見ながら利尻昆布について学び、いよいよ花折昆布、だしパック、おしゃぶり昆布の順にハサミや板を使用してお土産作りを開始・・・笑い声の中、無事に三品を完成し袋詰めにして終了
*ウニ採り体験・・・お土産昆布を作成した建物から徒歩にて船着場へ・・・1度に4名まで舟に乗り大きな箱メガネで海底を見ながら長い竿付きの昆虫採集用の網に似た網を使ってウニ採りに挑戦(写真上)・・・見事にウニ(むらさきウニ)をゲットしました・・・採ったウニはお土産昆布を作った建物のテラスにて、ウニ割り体験をしながら、美味しくいただきました・・・この体験の手配と講師をしていただきました利尻町観光協会の宇佐美さん、ありがとうございました!
12:15、鴛泊の名取本店にて「ホッケ定食」の昼食・・・熱々のホッケの開きはとても美味しかったです・・・女将さん、コロナの影響で8月までは団体予約無いとの事でした
昼食後は、利尻島を時計回りに一周のドライブ観光へ
13:10、姫沼散策・・・姫沼を1周してみました、木道が新しくなっており大変歩きやすかったのですが、湖面に映る逆さ利尻富士は山頂に雲がかかり見る事は出来ませんでした
13:50、ラナルド・マクドナルド上陸記念碑(車窓より)
14:12、オタトマリ沼(利尻富士鑑賞スポット)に到着
*晴れてはいるのですが、山頂に雲・・・淡水の沼になぜがウミネコやカモメが湖面に群れをなしていました、ガイドの館山さんの話によると身体を洗っているらしいとの事でした・・・ここには2軒のお店があるのですが、1軒はお休み中・・・ここにもコロナを影響が・・・本当は休業中のお店で「利尻島へ行ってきました」というお土産を買う予定だったのですが、残念!
14:35、白い恋人の丘の駐車場に到着
*道が狭くて丘の上まで、バスは登れないとの事だったので、徒歩にて丘の上を目指す・・・道の両脇にはヤマクワやアキグミなどが自生しており、真っ赤に熟した実を採って食べながら、丘の上を目指しました・・・小学生の頃に戻ったような心持でした・・・丘の上からの眺望は素晴らしく、ここから見る利尻富士が北海道銘菓「白い恋人」のパッケージなっているとは知りませんでした・・・バスが通れないと言われ徒歩で登ってきた道でしたが、バスは十分登れる道幅があると確信し、下の駐車からバスを呼び復路はバスにて!
15:10、仙法志御崎公園に到着
*アザラシの餌やり体験を楽しむ・・・2頭のアザラシがすぐさま寄ってきてエサを強請る姿がとても可愛かった(写真下)・・・エサを横取りするためにウミナコも来襲、ここではウミネコは悪者扱いのようでした・・・この付近は溶岩が海に流れ落ちた区域で荒々しい岩が連なっており、波が岩にぶつかり砕ける様子は東映のタイトルバックになっているとか?
15:40、仙法志御崎公園を出発し、鴛泊フェリーターミナルへ
途中、車窓より寝熊の岩/地面岩/北のいつくしま弁天宮などを車窓より観光
16:15、鴛泊フェリーターミナルに到着
*ターミナル前のお土産屋さんでお買物タイム
16:45、ホテルに到着・・・暑い1日でした
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階「はまなす」にて夕食(会席料理)

2020年7月21日(火)
五感で楽しむ北海道、利尻島&礼文島 3日目 晴れ/曇り/雨 24℃ 利尻島/礼文島

04:00頃に目が覚めると、空が鮮やかな赤色に染まっていました・・・その朝焼けに利尻富士もくっきりと見えました
07:00、ホテル1階はまなすにて朝食(和食セット)
09:00、専用バスにてホテルを出発
09:05、ペシ岬(灯台山とも呼ばれる標高93メートルの岩山)入口にて下車・・・最初はペシ岬中腹にある会津藩士の墓地まで登ってみましょうとの事だったのですが、結局はそれに飽き足らず、足場の悪い急勾配の階段を汗だくで頂上まで登ってしまいました(苦笑い)・・・今回の旅行で一番インパクトがあったのでは?(写真上、利尻富士をバックにペシ岬の頂上にて)
10:10、富士野園地に到着・・・雨が降り出す!
*いくつかの高山植物が見られ、図鑑で調べるも名前がわからず
10:35、鴛泊フェリーターミナルに到着・・・優先乗船をさせていただく
12:15、ハートランドフェリー「サイプリア宗谷」にて礼文島(香深港)へ・・・出港してすぐ、海上自衛隊の艦船2隻の横を通過する・・・雨が降っているのですが利尻富士は山頂まで見えました
13:00、礼文島(香深港)に到着
13:05、香深漁協直営の海鮮処「かふか」にてウニ丼の昼食・・・あるお客様から、これが食べられなかったら、旅行をキャンセルしますと脅されていました(笑い)・・・新鮮なバフンウニのウニ丼、とても上品な甘さの絶品でした
13:55、ちょっとしたハプニングがありましたが、猫台桃台展望台に到着・・・展望台正面左手に猫岩、右手に桃岩を望む
14:12、メノウ浜に到着・・・海岸まで降りてメノウを探すも、雨のため、早々にバスへ戻る・・・続けて、徒歩にて地蔵岩まで行きましょうと皆さんに問いかけるも、ガンとして席を立たず・・・結局、次の訪問地、スコトン岬へ向う
*途中、見内神社(神社正面が道路の裏側)/日食観測記念モニュメント/江戸屋(上の道)を経由してスコトン岬へ
15:06、礼文島最北端、スコトン岬に到着・・・雨風強し
*トウゲブキやエゾカワラナデシコなどの高山植物が咲いていました
15:45、船泊地区にある穴あき貝の浜に到着
*穴あき貝(貝が貝を食べるために貝に穴を空けた貝ガラ)を拾いまくる(写真下・・・一面が貝ガラの山になっていて容易に穴あき貝を見つける事が出来ました)・・・雨が上がる
16:30、ホテルに到着、団体客はコムツアーのみ!
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階、礼文館にて夕食
*夕食のお品書き
食前酒:サングリア
先付:生ウニ、毛がに
前菜:野菜のゼリー寄せ/ホッケの押し寿司/子持ち昆布/つぶワサビ/柿博多
お造り:ボタンエビ/タコ/ニシン
焼物:帆立貝の磯焼き
蒸し物:白身魚のムース、アメリケーヌソース
鍋:タコしゃぶしゃぶ
肉料理:ローストビーフ
揚物:ホッケの天ぷら
お食事:御飯/つみれ汁/香の物
水菓子:紅茶プリン
以上でした・・・とても美味しかったです!
本日のお宿は、香深フェリーターミナルの目の前、ホテル礼文(ホテル内、お部屋とも清潔でイイ感じです・・・高山植物が移植された中庭も有り・・・洋室(ツイン)は少し狭いかな?)

2020年7月22日(水)
五感で楽しむ北海道、ぐるり利尻島&礼文島 最終日 曇り19℃ 礼文島/稚内/猿払/幌延/稚内/新千歳/羽田(曇り29℃)

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階、礼文館にて朝食(和食セット)
08:30、大きな荷物はバスに預けて、徒歩にて香深フェリーターミナルへ・・・優先乗船をさせていただく
08:55、ハートランドフェリー「ボレアース宗谷」にて香深港を出港・・・低い雲が垂れ込めていて利尻富士は見えず
10:55、稚内フェリーターミナルに到着、専用バスにて宗谷岬へ
11:40、宗谷岬に到着
*間宮林蔵記念碑、日本最北端の地の記念碑などを巡りましたが、宗谷岬も低い雲が垂れ込めていてサハリンは見えず残念・・・その後、流氷館にて大型冷蔵庫に展示してある流氷に触れてみたり、熊やアザラシ、キタキツネなどのはく製にも触れてみました
12:30、日本最北の村・猿払村に到着*レストラン風雪にて、ホタテ三昧の昼食・・・昼食後、隣接する「さるふつまるごと館」にてお買物タイム
14:35、幌延トナカイ観光牧場に到着
*早速、トナカイのエサやり体験を楽しみました・・・大きな角をもったトナカイがエサを独り占めしょうとする必死な姿が笑いを誘っていました・・・その後、青いケシのを見るため花壇へ移動しましたが、時期的に終わりのためもう無いかなと思っていたのですが、数輪の青いケシを見る事が出来てラッキーでした・・・牧場内を一周して専用バスへ
16:10、稚内空港に到着
*登場手続きをしている間、空港内でお買物タイム・・・その後、セキュリティーを通り、2番搭乗口へ移動・・・優先搭乗をさせていただく
17:35、全日空4844便にて稚内より新千歳空港へ(ほぼ満席)
18:30、新千歳空港に到着、飛行機乗換のため、10番搭乗口へ移動・・・皆さん、機内で食べる夕食用の美味しそうなお弁当を買い求めていました(笑い)・・・優先搭乗をさせていただく
19:30、全日空78便にて新千歳より羽田空港へ(ほぼ満席)
21:05、羽田空港に到着・・・流れ解散、大変お疲れさまでした!!
*写真上(7月20日、島内一周の観光を終え、ホテルに戻る時に撮った利尻富士の1枚
*写真下(7月20日、白い恋人の丘より北海道本土を望む1枚
◎当初、6月28日出発だったこの旅行、新型コロナの影響で稚内への直行便がキャンセルになったり、それに伴い変更した旭川便がキャンセルになったり、フェリーの便数が変更になったり、宿泊ホテルからも7月への宿泊変更依頼があったりなどなど、その他にもいろいろな事がありました・・・結局出発日を20日間、後にスライドさせての出発となりましたが、この時期にツアーを催行出来たのはミラクルです・・・今回ご参加いただきましたお客様には感謝の気持ちでいっぱいです、本当にありがとうございました。

2020年3月12日(木)
五感で楽しむ、ぐるり福岡 初日 晴れ15℃ 羽田空港/福岡空港/門司/宗像/福岡(博多)

07:15、全日空団体カウンターにて搭乗手続きを行ったところ、本日の団体はコムツアーと他1件のみとの事、流石にカウンター付近は閑散としていました!
08:15、羽田空港、第2ターミナル、出発ロビー南側、時計柱6番に集合
*先着順に搭乗券をお渡しし、搭乗ゲート65番へ移動していただく・・・私が最終確認し、搭乗ゲートに着いたところ搭乗口が65番から64番に変更になっていました・・・優先搭乗をさせていただく
09:00、全日空245便にて福岡空港へ向け出発
*コロナ君の影響で、機内サービスは一切無し・・・少々物足りない感じ
11:00、福岡空港に到着
*到着ロビーにて現地ガイドの有吉さんと合流、トイレを済ませてバス駐車場へ・・・今回お世話になるバス会社は若杉観光バス、ドライバーは房村さん
11:23、専用バスにて福岡空港を出発し門司港へ
12:30、門司港に到着・・・昼食
*プリンセス・ピピと言うお店で門司名物、焼きカレーをいただきました
13:40、門司市内観光
*門司港駅/バナナのたたき売り発祥の地石碑/ハネ橋/三宜楼などを巡りました・・・大阪商船ビルや門司港レトロ展望室などは、コロナ君の影響で臨時休館
14:35、門司を出発
15:48、宗像大社に到着(宗像三女神を祀る神社の総本宮、交通安全の神様で世界遺産・「神宿る島」宗像沖ノ島との関連遺産群(写真上)
16:20、宗像大社を出発
17:25、博多中洲の西大橋にてバスを下車し徒歩にてホテルへ
17:30、ホテルに到着、チェックインし各自お部屋へ
19:15、13階にあるホテルロビーに再集合、徒歩にて夕食会場へ
19:30、「華味鳥」にて博多名物、「水炊き」の夕食を楽しむ・・・専門店での「水炊き」は初めての体験、とても美味しかったです!
21:00、「華味鳥」を出発し、そのまま徒歩にて中州の那珂川沿いにある屋台の散策へ・・・思っていたよりも屋台の数が少なくこれも、コロナ君の影響なのか?と思いました(写真下)・・・帰り道は、中州の真ん中「中州中央通り」をホテルへ・・・お昼のように明るい歓楽街のど真ん中、けっこう人も出ておりここだけはコロナ君、どこ吹く風のようでした(笑い)
22:00、ホテルに到着
今夜のお宿は、「ホテル リソルテリニティ博多」、中州の真ん中に立地、ホテルフロントが13階にある大浴場付ホテル・・・エレベーターにはカードセキュリティが付いていました

2020年3月13日(木)
五感で楽しむ、ぐるり福岡 2日目 くもり16℃ 博多/大宰府/朝倉

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階のイタリアンレストランにて朝食・・・当初はバイキングだったのですが、コロナ君の影響で和洋折衷のセットメニューになっており、ラッキーでした
09:00、専用バスにてホテルを出発・・・午前中は博多旧市街エリアの観光
09:11、櫛田神社(博多の総鎮守として「お櫛さん」の愛称で親しまれている神社、博多祇園山笠も奉納されている(写真上))
09:30、東長寺(日本一大きな木造坐像があり、また、地獄極楽巡りも体験してきました)・・・その後、徒歩にて妙楽寺(神屋宗湛の墓、ういろう発祥地)・・・承天寺(博多祇園山笠発祥の地、うどん、そば、饅頭発祥の地)・・・千年門(寺町エリアへのゲートウェイ)などをめぐり、ガイドの有吉さんの知人?の原口お茶店にてお茶をご馳走になりました
11:33、お茶屋さんを出発
11:55、「牧のうどん、空港店」にて、ごぼう天、丸天うどんと、かしわ飯の昼食・・・福岡はうどんの発祥の地、店内は威勢の良い店員さんの声、満卓で順番待ちのお客さんも!
12:35、牧のうどんを出発
13:04、大宰府天満宮に到着(万葉ロマン漂う、菅原道真を祀る神社)
*いくつもの鳥居を抜け、過去・現在・未来の橋を渡り本宮へ・・・この日、近くの短大で卒業式があったらしく、袴姿の女子大生がたくさん参拝に来ており、とても華やかでした・・・400m続く参道も賑わっていました
14:15、天満宮を出発
14:22、大宰府政庁跡に到着
*徒歩にて大宰府政庁跡を縦断して「令和」ゆかりの地、坂本八幡神社へ・・・令和にまつわる歌碑を見学し神社に参拝してきました
15:16、坂本八幡神社を出発
15:45、朝倉の三連水車に到着(日本最古の実働する水車)
*残念ながら、田植えに向けて修理中、水車が回る姿は見る事が出来ませんでした・・・その後、隣接する藤井養蜂場にてハチミツのお買い物を楽しむ
16:10、三連水車を出発
16:25、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
18:30、ホテル2階、原鶴の間にて夕食
*今夜のお宿は、原鶴グランドスカイホテル・・・筑後川沿いに立地し、建物の真ん中が全て吹き抜けになっているキッチン付きのホテル・・・以前は温泉付きのリゾートマンションだった?かも・・・フロントにいた男性スタッフの接客態度がとても横柄だったとお客様からの感想が数件あり!!

2020年3月14日(土)
五感で楽しむ、ぐるり福岡 3日目 曇りのち晴れ 14℃ 朝倉/みやま/柳川/大牟田/柳川

モーニングコールは無し
07:00、ホテル10階、レストランにて朝食(宿泊客が少なくゆっくりとバイキングを楽しめました)
08:45、専用バスにてホテルを出発し、みやまへ
09:45、筒井時正玩具花火製造所に到着・・・田んぼの中にポツンと一軒家みたいな感じの所
*線香花火の由来などをスタッフから教えてもらう・・・線香花火、もち手は、西の方では藁、東の方では紙だったとは知らなかった・・・今回は紙で花火を作りました・・・20センチ程の細い二等辺三角形の紙の底辺部分に、決められた量の火薬を置き、それを紙で挟むようにして親指と人差し指でヨリを入れていきます・・・これがなかなか難しい、それでも時間の経過とともに何とか形になってくるから不思議です・・・30分の間に10本以上も完成させた方の数人いました・・・その後、場所を変え、完成した線香花火に実際に火を付けてみると・・・何とちゃんと線香花火ではありませんか!歓声が沸きました(写真上)・・・残りをお土産に持ち帰るのですが、火薬なので飛行機には持ち込めないとの事でしたので、皆さん、ホテルから自宅へ送る荷物に入れ宅急便で出す事となりました
11:05、花火製造所を出発
11:30、柳川「本吉屋」にてうなぎせいろ蒸しの昼食(うなぎせいろ蒸しの元祖のお店)・・・とても美味しかったです・・・この店だけは、コロナ君どこ吹く風で、大盛況でした
12:34、本吉屋を出発
12:45、柳川の川下り(お堀めぐり)を楽しむ
*船頭のツツミさんの名調子、好ガイドのお陰でとても楽しい川下りとなりました・・・それにしても高さが頭ギリギリの狭い橋の下を潜る時はスリル満点でした
13:55、柳川を出発
14:30、大牟田石炭産業科学館に到着
*科学館前で、現地ボランティアガイドの境さんと合流・・・境さんの案内で、石炭産業科学館/三池港/三井港倶楽部/宮原坑、三池炭鉱専用鉄道敷跡の順に世界遺産群をめぐりました・・・ガイドの境さんも元炭鉱マン、炭鉱マンでしか知りえない話も織り交ぜ詳しく楽しく案内をしていただきました・・・ツアーの最後に宮原坑前で境さんのお仲間が「炭鉱節」を聞かせてくれました・・・境さん、ありがとうございました!
17:00、宮原坑を出発
17:30、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ・・・少しヌルヌルするとても良い温泉
19:00、ホテル1階、有明の間にて夕食
本日のお宿は、かんぽの宿・柳川です・・・お堀り沿い、柳川藩主立花邸「御花」に隣接する・・・ホテルロビーには、立派なひな壇に雛飾りがされていて、とても綺麗でした

2020年3月15日(日)
五感で楽しむ、ぐるり福岡 最終日 晴れ16℃ 柳川/八女/糸島/福岡/福岡/羽田空港

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階、レストランにて朝食(バイキング)
08:00、専用バスにてホテルを出発し八女市へ
08:50、八女美緑園製茶に到着・・・少々早めの到着でしたが、快く迎えていただきました!
*八女茶、玉露すすり茶の体験・・・日本茶アドバイザーの資格を持つスタッフからすすり茶と日本茶全般の説明を受け、いよいよ体験開始・・・第1煎目は、玉露が2グラム入った蓋付きの茶碗に茶葉が浸るくらい60℃のお湯を注ぎ、2分待ち、茶碗の蓋少しずらし茶葉が出てこないようにすすり飲み・・・とても甘くで香りも凄い!!・・・とんでもなく美味しい(写真上)・・・3煎までいただき、その後、お好みでポン酢などをかけて茶葉を食べてみましたが、これまた美味でした・・・今回使用した玉露は100グラム、二千円との事・・・その後、煎茶をいただき終了・・・お茶の種類によるお湯の温度とか、人数に合わせた茶葉の量とか、急須の良しあしなどなど日本茶の良い勉強になりました・・・終了後は店内でのお買い物
09:50、八女美緑園製茶を出発
*福岡市に入り、都市高速からパノラマで主要な建物や島、景勝地などの説明をガイドさんがアナウンス
11:10、糸島、唐泊恵比寿かき小屋に到着・・・ここは、漁協直轄のカキ小屋・・・予約は出来ないとの事でしたが、特別に席を押えてくれました(漁協の森さん、ありがとうございました)
*3卓に分かれ、炭火でブランドカキ「唐泊恵比寿」をスタッフに焼き方を教わりどんどん網の上にカキを並べお腹一杯、美味しいカキをいただきました(写真下)・・・食べ頃に焼けたカキの殻むきがなかなか難しいく苦労しましたが、段々とコツを覚え、途中からは私も殻むきマンとして活躍させていただきました(笑い)・・・カキ飯も用意したのですが、焼かきだけで満腹・・・持ち帰りとさせていただきました!
12:13、カキ小屋を出発
*日本の渚、夕日百選の「桜井二見ケ浦」をパノラマで観光し博多へ
13:20、「博多はねや総本店」に到着・・・予定より20分位早く到着
*店内にある「明太子道場」にて明太子作り・・・道場の先生より明太子の話を面白可笑しく説明を受け早速、明太子作りへ・・・2種のとうがらし、昆布、ゆず、お酒(日本酒、ブランディ、泡盛など)・・・これらを予め教わった基準分量にプラスまたはマイナスし最後に秘伝の出汁を加え、オリジナル明太子を漬けこみました・・・漬込んだ明太子は、そのままお持ち帰りご自宅の冷蔵庫へ・・・出来上がりの5日後が楽しみ!・・・その後、店内でのお買い物を済ませ、少々早めに空港へ
14:30、博多はねや総本店を出発
14:45、福岡空港に到着・・・バス駐車場にて現地ガイドの有吉さん、ドライバーの房村さんとお別れ
14:55、全日空の団体カウンターにて搭乗手続き・・・事前に座席を決めてあったのですが、使用機材の変更で席番号が変更になっており、席決めに少々時間を要す・・・搭乗券と搭乗口(8番)、集合時間をお知らせし一時解散、皆さんは福岡最後のお買い物へ
16:25、全日空260便にて羽田空港へ
18:00、羽田空港に到着・・・いつもの様に、流れ解散・・・お疲れさまでした!!
*4日間かけてのぐるり福岡、観光地にはまばらな観光客、駐車場には観光バスが1台も無しという所も多かった・・・その分、我々はゆっくりと観光する事が出来ましたが、少々寂しい感じも致しました・・・観光地の施設やお土産屋さんの臨時休業もあり、コロナ君の影響は大きいと肌で感じましたが、そんな中、「よく来てくれました!」といろいろなところで感謝もされました・・・早く、このような事態が終息する事を祈るばかりです!!

2020年2月5日(水)
五感で楽しむ、神々の棲む島 バリ島 初日 成田空港 晴れ4℃ / デンパサール 晴れ30℃

08:40、成田国際空港、第一ターミナル4階、出発ロビー北ウィング、「A」カウンター前に集合・・・全員集合後、搭乗手続き、セキュリティーチェック、出国審査を経て、搭乗ゲート22番へ(写真上)
10:40、優先搭乗をさせていただきました
11:00、ガルーダインドネシア航空(GA)881便にてバリ島、デンパサール空港へ向け出発・・・機内では音楽や映画、機内食を楽しむ
17:40、デンパサール空港に到着
*入国審査、荷物の引き上げ、通関手続きなどの一連の入国手続きが、ぐったりする程、時間がかかる・・・到着ロビーにて現地ガイドのアリさんと無事に合流
19:40、専用バスにて空港を出発し、ウブドにあるホテルへ・・・当初、ワンボックス2台での移動と聞いていたのですが、バス1台での移動となり安心しました
21:10、ホテルに到着
*チェックインを済ませ、我々はホテル1階のレストランへ、荷物は夕食中に各自のお部屋へ・・・メインはアンガス牛のステーキでした(美味しかった)
23:00、各自お部屋へ・・・長い一日が終わりました
今夜から3連泊するホテルは、マヤ ウブド リゾート&スパという名前の5星ホテルでスタッフの対応も良い(写真下は、翌日撮りましたホテル入口)
*新型コロナウィルスの流行で成田国際空港はどのような感じなのかなと思っていましたが、マスク姿の人々は確かに多かったですがマスク無しの方もたくさんおられ、至って平常でした!

2020年2月6日(木)
五感で楽しむ、神々の棲む島 バリ島 晴れ31℃(夜はスコール) ウブド/キンタマーニ高原/ウブド

06:30、モーニングコール
*昨夜は暗くてわかりませんでしたが、朝、ベランダに出てみると、外は緑がいっぱいで鳥の鳴き声もたくさん聞こえる・・・また、ベランダからすぐの木にリスの姿を見るけことも出来ました
07:00、ホテル1階レストランにて各自朝食(インドネシア料理を中心としたバイキング)
08:37、専用バスにてホテルを出発・・・写真屋さんが同行
10:05、ブサキ寺院に到着
*バリ島ヒンドゥ教の総本山、母なる寺院とも呼ばれヒンドゥ教3大神を祀る・・・駐車場から寺院に向う参道でサルン(腰巻)をしないと入場出来ないと言われ、仕方なくお土産屋でサルンをレンタルし寺院に入場しました・・・またトイレは全てお土産屋さんなどで有料でした・・・エッと思う事多し・・・寺院内は新型コロナウィルスの影響か、閑散としており観光客は欧米人が目に付きました・・・写真上は寺院の割れ門の前で、写真屋さんが撮った1枚
11:42、寺院を出発
12:24、キンタマーニ高原に到着(標高、1500メートル、バトゥール山やバトゥール湖のパノラマが広がるバリ島屈指の景勝地)
*レイクビューレストランにて昼食(バイキング)・・・昼食後はテラスに出て景色を楽しむ
13:34、レストランを出発
14:00、ティルタ・ウンプル寺院に到着(心身を清める聖なる泉の寺院)・・・ここでのサルンのレンタルは無料でした!
*聖なる泉を全身で浴びるツアーがあるようで、水着に着替えた観光客が大きな池の前で行列を作っていました・・・また、テレビでお馴染みのデビ夫人の元別荘が小高い丘の上に見る事が出来ました・・・寺院をぐるりと巡り、駐車場へ向う途中のお土産屋さんでドリアンやジャックフルーツの試食を楽しみました(写真下)
15:25、寺院を出発
16:00、ウブド市場に到着
*バスの駐車場からウブド市場まで徒歩で交通量が多く、歩道も狭い道を、往復30分位かけて市場に到着・・・散策・買い物時間が15分との事でお叱りを受ける(もっともの話)・・・ガイドのアリさんに翌日以降に買い物の時間を作ってもらうようお願いする
16:45、市場を出発
17:15、「MANISAN」というレストランにて「ナシビラ」というワンプレートの夕食を楽しむ・・・お店に入る誘導路は何と、田んぼの中の木道でした!
18:51、レストランを出発
19:00、伝統舞踊会場の近くまでバスが入れないため、途中から徒歩にて会場へ・・・会場までもう少しと言う時に突然、スコールに遭遇・・・皆さん、傘を持っていなかったため、お土産屋さんなどの軒先を拝借して雨宿り・・・雨が小降りになるのを見計らって会場へ・・・結局は全員ずぶ濡れでの到着となってしまいました・・・会場にて20分位待った後、今夜は野外での舞踊は中止となり、急きょ室内会場にてレゴンダンスとバロンダンスを鑑賞する事となる
21:00、会場を出発・・・雨が上がっていました
21:15、ホテルに到着・・・お疲れさまでした!

2020年2月7日(金)
五感で楽しむ、神々の棲む島 バリ島 3日目 晴れのち曇りのち雨 29℃ ウブド

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階レストランにて各自朝食(バイキング)
09:07、専用バスにてホテルを出発
09:56、タロ村、メイゾン・エレファントパークに到着
*早速、象の背に乗りパーク内を30分かけて1周(写真上)・・・乗り方は前向きに2名が横並びで!!(他のアジアでの象乗り体験では客同士が背中合わせで足を象の側面に投げだす乗り方でした)・・・それから、象を誘導する操縦者が鉄の棒などを使用せず象にとてもやさしいなと感心、また、パーク内はとても清潔で象の飼育や調教などにはとても良い環境だと思いました・・・象乗り体験の最後は、我々を背に乗せたまま、象のプールへ・・・けっこうプールが深く濡れてしまうのではないと、ヒヤヒヤものでした(笑い)・・・その後、餌やり体験・・・餌も貰った象はそのお礼に写真用のポーズをとってくれ、いっしょに写真なども・・・最後は、子象の厩舎へ・・・生後6ケ月ほどの子象と触れ合う事が出来ました
11:20、パーク内のレストランにて少々早めの昼食(インドネシア料理のバイキング)
12:20、エレファントパークを出発
13:00、コーヒー農園に到着
*農園の門をくぐり、渓谷を見渡せる眺めの良いルアックコーヒーの試飲場所まで敷石の道や階段を移動(とても歩きにくい)・・・途中、ルアックコーヒーを天日干している場所やジャコーネコの檻などを見学・・・試飲場所では8種類ほどのコーヒーと紅茶の試飲体験をしたのですが、ルアックコーヒーは、有料との事、ルアックコーヒーの試飲に来たのにそれは無いだろうと思ったのは私だけ?・・・その後、ギフトショップにてコーヒーなどのお買い物
14:15、コーヒー農園を出発
14:18、ジャングルブランコ(バリスイング)体験場所に到着・・・コーヒー農園の目と鼻の先でした
*バスを下車すると早速、ウォーウォーとかキャーとかの悲鳴に似た叫び声とか、歓声が飛びこんできました・・・とうとう来てしまった今回のバリ旅行の目玉のひとつ、バリスイング(このアトラクションは3年位前から人気になったものらしい)・・・いよいよ体験開始・・・まず1名で体験するかペアで体験するかと決め、それぞれのブランコへ・・・最初は渓谷に向って正対の格好で・・・スタッフが3人がかりでブランコを何回も力いっぱい渓谷方向へ押し出します(写真下)・・・それが終わると今度はプランコを渓谷に背を向けるように座り、ウインチでブランコを谷側と反対方向に大きく引っ張り(乗客は空しか見えない状況)そこでロックを解除しブランコは深い渓谷方向へ・・・前向きとは比較にならないスリルに「ウォーとか、ギャーとか、愛してる〜とか悲鳴なのか絶叫なのか歓声なのか?」・・・ちなみに私は、ブランコ酔いをしてしまいました!
15:30、バリスイングを出発
16:20、アタの工房「BALI HANDY」に到着
*アタとは籐のツルみたいなもので編みあげたバリ島の名物工芸品、バックやコースター、ティッシュケース、物入れなどなど・・・お店の人にアタの説明とか作り方の説明を受ける・・・アタの木や材料のツルに触れたみたり、最終行程の「燻製」小屋なども見せていただく・・・帰国後に知った事ですが、この工房はバリでも有名なアタの工房でした
16:50、BALI HANDYを出発
17:45、宮殿のような夕食レストラン「ロイヤル ピタ マカ」に到着・・・到着時、外は雷雨に!
*渓谷が望める絶好の場所にテーブルが用意されていたのですが、吹きこんでくる雨と風の洗礼を受け、渓谷側のお客様4名ほどが席換えを余儀なくされてしまいました(苦笑い)・・・料理のメインは鯛のグリル(美味しかった)
19:00、レストランを出発
19:30、バリ伝統舞踊の観賞
*本日は、屋根付きの劇場でレゴンダンス・・・ただし、会場に着くまで(7分位)徒歩だったのですが、途中から雨が降ってきて劇場到着までに、またしても濡れてしまう・・・バスを降りて劇場まで雨が降るとけっこう辛いものがある!
21:10、劇場を出発
21:25、ホテルに到着・・・お疲れさまでした!

2020年2月8日(土)
五感で楽しむ、神々の棲む島 バリ島 4日目 晴れ30℃ ウブド/ムングイ/タナロット/ヌサドクア

06:00、モーニングコール
07:45までに荷物作り、ドアの外側へ
07:00、ホテル1階レストランにて各自朝食(バイキング)お粥有り
08:10、専用バスにてホテルを出発・・・スーツケースなどの荷物は別便にて今夜のホテルへ
08:25、ゴア・ガシャに到着
*巨大な顔をもつ謎の古代遺跡(写真上)・・・隣接してこれまた巨大な綿の木があり触れてパワーをいただく
09:05、ゴア・ガシャを出発
09:50、タマン・ユアン寺院に到着
*バリ島で最も美しいと言われる寺院・・・お堀を渡ってすぐ右に大きな闘鶏場の施設あり
10:47、タマン・ユアン寺院を出発
11:24、タナロット寺院に到着
*世界的にも有名な海に浮かぶ寺院・・・寺院への参道にある割れ門の前での1枚(写真下)・・・あまりの暑さに、見学後にカフェ?に入り、ココナッツジュースやアイスを食べました
12:15、タナロット寺院を出発
14:00、デンパサールの免税店の2階、EMAにて飲茶の昼食(あまり美味しくなかった)
15:05、EMAを出発
16:00、ウルワツ寺院に到着
*今日は寺院の神事があるようで寺院の中には入る事が出来ず・・・場所と時間を決めて、ケチャックダンスの入場券をガイドのアリさんが持ってくるまで自由行動・・・その後、アリさんが入場券を持参し、ケチャックダンス専用のスタジアムへ(9年前には無かった施設)
17:30、バリ伝統舞踊ケチャックダンスの開演(スタジアムは満席)
*ケチャとはバリ島で行われる男声合唱、呪術的な踊りにともなう舞踏劇・・・チャチャチャという男性合唱がスタジアムに響き渡る
19:10、ウツワツ寺院を出発
19:57、ジンバランカフェにてシーフードBBQ
*砂浜にテーブルを椅子が設置されており、波の音を聞きながらの夕食(かなり暗い)・・・BBQは1枚の大きなお皿にロブスターやエビ、魚、貝などが山盛りに・・・前回もこのレストランを使用した事を思い出しました
21:30、レストランを出発
21:50、ホテルに到着
*この日宿泊するホテルは、ヌサドゥア地区にある、メリアバリという5星のリゾートホテル(前回も使用)・・・迷子になる位、広い(実際、迷子になったお客さんも出ました(笑い))・・・日本人スタップ有り

2020年2月9日(日)
五感で楽しむ、神々の棲む島 バリ島 5日目 雨のち雷雨のち曇り ヌサドゥア/レンボガン島/ヌサドゥア/デンパサール/デンパサール国際空港

*朝、3時半頃に目が覚めると外はバケツをひっくり返したような大雨と雷・・・ホテルを出発するまでに止んでくれる事を祈るばかり!
モーニングコールは無し
06:30、ホテル地下1階レストランにて各自、朝食(バイキング)・・・日本食も有り
07:45、バリハイクルーズの送迎バスにてホテルを出発・・・外は小雨
08:00、ブノア港にあるバリハイクルーズの事務所にてチェックイン・・・視覚障害を持ったお客様のアクアノット(シーウォーク)が出来るよう、9年前の写真などを持参し粘り強く交渉し、OKをいただく・・・今回の旅行の目玉でもある体験だったので、これでひと安心!!
08:50、双胴船バリハイ2号に乗船開始・・・船内ではコーヒー、紅茶、スナックなどが無料でいただけます
09:15、バリハイ2号はベノア港を定時出港し、レンボンガン島へ・・・これから約1時間のクルーズの開始
*レンンボンガン島が近づくにつれて、空は暗くうねりも出てくる
10:30、バリハイ2号はレンボンガン島の数百メートル沖のポンツーン(浮島)に係留・・・外は大雨、雷、強風で船からポンツーンに渡るのにも一苦労の状況・・・それでもアクアノットを体験するためにポンツーンにて着替えを済まし、衣服をロッカーに入れ、雨混じりの強風と寒さをしのぐために再び船へ、天候の回復を待つため船にて待機・・・船内は冷房が効いているため寒く、毛布を配布してもらう・・・その間、私はバリハイクルーズのマネージャーとアクアノット体験の方法などを確認・・・30分後、天候は以前とあまり変わらない様でしたが、いよいよアクアノット体験へ・・・大きく揺れるポンツーンへ1グループ3名〜4名で移動、寒いのでウエットスーツを着用し、ポンツーンからさらにアクアノット専用のポンツーンへ移動するための小型ボートへ移動・・・ボートは大きな、うねりに木の葉の様にもて遊ばれ、ボートに乗り移るだけでもひと苦労・・・この様な状況だと日本では絶対中止だなと思いました・・・アクアノット専用のポンツーンに到着後、スタッフから海に入る手順の簡単な説明を受け、いざ、海中へ・・・ポンツーンから海中へ降りている梯子段で首まで浸かり、そこで上から約30キロの重さのヘルメットを頭からスッポリの被され、さらに梯子段を伝って海中へ・・・海中は平穏そのもの・・・海中では1名につき1名のスタッフ付いてくれており安心・・・スタッフが餌を撒いて魚を呼寄せ写真を撮ったり(写真上)、皆で手を繋いで海中散歩などを楽しみました・・・何とか、希望者に全員、アクアノットを楽しむ事が出来ました!!
13半頃:大きなうねりと雷雨のため、レンボンガン島に上陸出来ないと決定したため、船内でビュフェランチをいただく・・・天気が良ければ、バナナボート、シュノーケリング、半潜水艦、ウォータースライダー、ビレッジツアーなどのアトラクションを楽しむ事が出来たのですが、今回は断念せざるを得ない状況でした・・・残念無念・・・アクアノットが出来た事だけでもラッキーと思う事に!!
15:10、バリハリ2号はポンツーンを離れ、ブノア港へ
*往路より復路の方が船の揺れが大きく、船酔いする人が続出し、逃げ場がないので本当に気の毒でした・・・この大揺れの中でも、船の2階では専属バンドのライブが行われていました
16:15、ブノア港に到着・・・到着する頃には、船の揺れも少なくなり皆さん、少し元気を取り戻された様子・・・送迎バスにてホテルへ
16:45、ホテルに到着
*各自、お部屋へ・・・シャワーを浴びたり、荷物のパッキングなど・・・18:00までお部屋使用OK
18:20、専用バスにて、ホテルを出発・・・当初は、レストランでの夕食だったのですが、昼食が遅くなったため、行程を変更し、免税店へ
18:50:DFS(T−ギャラリア)にてお買い物タイム・・・1時間ほどお買い物を楽しんでいただきました
20:00、免税店を出発
20:10、香港シーフードレストラン「KEMANGI」にて中華料理の夕食・・・レストラン内では「レゴンダンス」が催されていました
21:20、レストランを出発し空港へ
21:40、デンパサール国際空港に到着
*チェンジングルームにてお土産などをスーツケースの中へ・・・最終パッキングを済ませる・・・その後、国際線の出発口へ・・・今回お世話になったアリさんとお別れ(写真下)・・・その後、搭乗手続き、セキュリティ、出国審査を経て搭乗ゲート9番へ移動・・・搭乗ゲートまでは真昼ように明るい免税店の店舗の間を通らないとゲートには到着出来ない!!

2020年2月10日(月)
五感で楽しむ、神々の棲む島 バリ島 最終日 曇り25℃  デンパサール/成田国際空港(晴れ3℃)

00:30、飛行機に優先搭乗
00:45、ガルーダインドネシア航空(GA)880便にてデンパサール空港より帰国の途へ
08:35、成田国際空港、第1ターミナルに到着
入国、通関を経て到着ロビーへ・・・大変お疲れさまでした!!
*連日、朝から夜遅くまで、まるで罰ゲームのようなハードな日程でしたが皆さん、良くそれに耐え、頑張ってくれました・・・皆さんに感謝感謝!!
写真上は、2月7日夜のレゴンダンス
写真下は、2月8日夕方のケチャックダンス

2019年9月12日(木)
五感で楽しむ、アメリカ西海岸(ロスアンゼルス、サンフランシスコ&ヨセミテ国立公園) 初日 羽田晴れ30℃ / ロスアンゼルス晴れ25℃

21:00、羽田空港国際線ターミナル、3階出発ロビー、DとEカウンター前に集合
*全員集合を確認後、搭乗手続き、セキュリティチェックを受け出国、搭乗ゲート108Aへ移動・・・優先搭乗
23:30、全日空106便にてロスアンゼルスへ向け出発
*機内では、映画、音楽、機内食などを楽しむ
*途中、日付変更線を通過
同日、17:08、ロスアンゼルス国際空港に到着
*入国審査、通関を経て到着ロビーへ
18:18、到着ロビーにて現地ガイドのアライさんと合流し、トイレを済ませてバスの到着場所へ移動
*バスを待っている時にお客様のスマホにてエンジェルス、大谷選手の手術のニュースが伝わる・・・14日の試合というより今期の出場は無理との事でした・・・今回の目玉だったので私もガックリ!!
18:43、専用バスにて空港を出発
19:10、ホテルに到着
19:30、ホテル2階、日本食レストラン多門にてステーキの夕食・・・今夜より3連泊するホテルは、リトル東京の真ん中にあるMIYAKO HOTEL LOSANGELESというホテル・・・リトル東京観光にはとても便利・・・道路向いにラーメン屋が数軒あり深夜まで大賑わい!!
*写真上は、14日エンジェルス球場をバックに1枚
*写真下は、14日エンジェルス球場のスタンドにて1枚

2019年9月13日(金)
五感で楽しむ、アメリカ西海岸(ロスアンゼルス、サンフランシスコ&ヨセミテ国立公園) 2日目 晴れ33℃ ロスアンゼルス / サンタモニカ /ロスアンゼルス

モーニングコールはナシ
06:30〜、ホテル2階、レストラン多門にて各自朝食(バイキング)
*日本食レストランでのバイキングなので日本食の料理が充実していました
08:00、専用バスにてホテルを出発しハリウッドへ
08:40、ワーナーブラザーズに到着
*正面玄関前には大きなバービー像・・・皆さん写真を撮っていました
09:00、ワーナーブラザーズ スタジオツアーの開始
*最初は建物内でワーナーの歴史や過去の映画の紹介などのビデオを鑑賞し、その後、外に出てトラムに乗車、案内役のビビさんとワーナーブラザーズでしか体験出来ないアトラクションや撮影セットスタジオ、映画で使われている特殊効果の秘密などをいくつものスタジオを巡りながら見学しました・・・スタジオツアーではユニバーサルスタジオが有名ですが、ワーナーブラザーズのツアーはマニアックでとても面白かったです!!
11:30、ワーナーブラザーズを出発
12:20、サンタモニカに到着・・・大きなアーチ型の看板(写真上)を抜けてシーサイドピアへ
12:30、シーサイドピア、カルーセル横のレストランにてシーサイドバーガーの昼食
13:30、昼食後、シーサイドピアの散策
*ルート66の最終地点や1916年製造のメリーゴーランド、サンタモニカビーチなどを散策してみました
14:24、サンタモニカを出発
15:40、ハリウッドハイランドに到着
*映画の都にふさわしい、エンターテイメント地区・・・アカデミー賞受賞式の階段で写真をとったり、チャイニーズシアター前庭では映画スターの手形に手をはめてみたり(写真下)、また、10ドルショップでのお買い物や地元スーパーでのお買い物なども楽しみました!
17:08、ハリウットハイランドを出発
18:05、「ミロ」と言うレストランにて魚料理(スズキのグリル)の夕食
19:40、レストランを出発
20:00、ホテルに到着

2019年9月14日(土)
五感で楽しむ、アメリカ西海岸(ロスアンゼルス、サンフランシスコ&ヨセミテ国立公園) 3日目 晴れ34℃ ロスアンゼルス/アナハイム/ロスアンゼルス

モーニングコールは無し
06:30、ホテル2階、レストラン多門にて朝食(バイキング)
*朝食後は、ホテル出発までリトル東京(日本村)を自由散策
10:00、専用バスにてホテルを出発しファーマーズマーケットへ
*途中、ディズニーコンサートホールを外から見学
10:45、ファーマーズマーケットに到着
*1934年、18名の農民が始めた市場・・・素朴で気取らないショッピングの名所で時計台がシンボル(写真上)・・・時計台のあるプラザから東パティオ、西パティオと市場内を散策・・・ガイドのアライさんの提案でエコバックで有名なトレイダージョーへも立ち寄り、いろいろな種類のエコバックを購入しました、良いお土産になりました!
11:30、マーケット内「ブカ ディ ベッポ」と言うレストランにて昼食
*2種類のパスタは盛りも多くとても美味しかったです(残念ながら食べきれなかった)
13:30、ファーマーズマーケットを出発
14:10、カルフォルニア サイエンス センターに到着(身近にあふれている題材を「科学」という視点でとらえた博物館、隣りはNFLのロサンゼルス ラムズのホームスタジアムでした
*館内を一通り見学したあと、お目当てのスぺースシャトル エンデバーの展示場へ・・・近距離で実物を見るのは初めて、その大きさは圧巻でした、また、耐熱パネルなどの詳細部分を見る事も出来ました(写真下)
15:54、サイエンスセンターを出発
16:55、エンジェルス球場に到着
*到着時、まだ空は明るく球場の全景を見る事が出来ました・・・ロスアンゼルス到着時にお目当ての大谷選手が足の手術のため今期の出場が無いとのニュースを知り皆さんガッカリしていましたが、MLBの試合の雰囲気は十分に体感・・・ビールやピザ、サラダなどを場内フードコートで買ってスタンドへ持込み、食べたり飲んだり、オフィシャルショップでエンジャルスグッツのお買い物などなど・・・試合開始は18時07分、選手はダックアウト前に整列して国家斉唱・・・エンジェルス対レイズの試合開始・・・照明にグランドの緑の芝が映えてとても美しかった
20:00、試合途中でしたが、明日の日程もあるので泣く泣くエンジェルス球場を出発
21:00、ホテルに到着

2019年9月15日(日)
五感で楽しむ、アメリカ西海岸(ロスアンゼルス、サンフランシスコ&ヨセミテ国立公園) 5日目 晴れ32℃(ロスアンゼルス) /  晴れ21℃(サンフランシスコ) 

モーニングコールはナシ
06:20、ホテルにて朝食用のおにぎり弁当を受け取る
06:30、ホテルを出発
07:00、ロスアンゼルス国際空港に到着
*搭乗手続きを終え、セキュリティチェックのゲート前にて現地ガイドのアライさんとお別れ・・・大変お世話になりました!
*搭乗ゲート718番へ移動・・・途中、ゲート変更あり・・・優先搭乗
10:10、ユナイテッド航空708便、定刻より約30分遅れでサンフランシスコへ向け出発
11:35、サンフランシスコ国際空港に到着
*到着ロビーにて現地ガイドのミエコさんと合流し、専用バスの停留所へ
12:15、専用バスにて空港を出発
12:55、フィッシャーマンズワーフ(ピア39)に到着(港町サンフランシスコを代表する観光エリア、木造2階建て17棟の建物がデッキで結ばれている・・・ピア内で最も賑やかな桟橋上の人気スポット、Kドックに集まる野生のアシカもたくさん見る事が出来ました)
*スイス ルイス イタリアン & シーフードと言うレストランにて、クラムチャウダーや蒸しカニの昼食・・・昼食後は再集合場所と時間を決めて、ピア39の自由散策を楽しむ(写真上)
14:30、ピア39を出発
14:45、ゴールデンゲートブリッジ(フォーポイント国立歴史地区)に到着
*サンフランシスコの象徴、世界一美しいと称されている全長273メートル、橋の中央部分の高さは海面より67メートルの朱色の吊り橋(写真下)
15:15、ゴールデンゲートブリッジを出発
*本来は、これからサンフランシスコ名物のケーブルカー体験乗車だったのですが、市によるケーブルカーのメンテナンスが2日ほど早まり、ケーブルカーは全線運休・・・代案としてツインピークスへ
16:15、ツインピークスに到着
*ツインピークスの丘の上からはサンフランシスコの町並みやサンフランシスコ湾が一望出来ましたが冷たい強風が吹きまくっていました(苦笑い)
16:40、ツインピークスを出発
17:05、ホテルに到着
18:00、ホテル1階レストランにて夕食(メインはローストビーフ)
*本日から3連泊するホテルはサンフランシスコ国際空港にほど近い「B/Wプラス グロブナーエアポートホテル」、日本で言うならば成田エアポートレストハウスって感じのホテル・・・周囲には同じようなホテルが数軒ありますが、夜に出掛けるような場所な何も無し

2019年9月16日(月)
五感で楽しむ、アメリカ西海岸(ロスアンゼルス、サンフランシスコ&ヨセミテ国立公園) 5日目 小雨のち晴れ21℃ サンフランシスコ / ナパバレー / サンフランシスコ

モーニングコールはナシ
06:00〜、ホテル1階レストランにて各自朝食(バイキング・・・品数が少なく、かなりがっかりしました)
07:45、専用バスにてホテルを出発
08:20、アルカトラズ行き定期船の発着所、ピア33に到着
*外は生憎の小雨・・・傘を差しながら乗船待ちの列に並ぶも、優先乗船をさせていただけました!
09:10、定期船にてピア33を出港・・・この頃には雨も上がり、アルカトラズ島もハッキリと見えてきました(写真上)
09:30、アルカトラズ島に到着(映画「アルカトラズからの脱出」の舞台、サンフランシスコ湾内にあるかつての刑務所があった監獄島・・・アルカポネやマシンガンケリーなども投獄・・・島を取り巻く速い潮流と海水温の低さから脱獄不可能の島と言われていた)
*島に上陸してすぐ事務所の前でオリエンテーション・・・元囚人のお爺さんから当時の刑務所内での生活の様子などの説明を受けた後、徒歩にて長い登り道を刑務所入口まで進む(障がいを持った方々や登り歩行が厳しい方は電動トラムに乗車して入口へ)・・・セキュリティーチェックを受け刑務所内(セルハウス)へ、日本語の案内機器を受取りその案内に従って所内を巡りました・・・映画で見た世界と同じ・・・鉄格子の房や独房、図書室、運動場、面会室などを見学、独房や面会室などにも入ってみました
11:25、アルカトラズ島を出発
11:45、ピア33に到着・・・出口付近にアルカトラズ島の全景縮尺模型があり、皆で触れてみました!
12:00、専用バスにてピア33を出発
12:34、サンフランシスコ近郊、エメリービルに到着
*ブラック ベア ダイナーというお店にてハンバーガーの昼食
13:37、ブラック ベア ダイナーを出発
14:47、ナパバレーに到着(1972年パリで行われたワイン競技会でナパのワインが優勝して以来、年間350万人の観光客が訪れる西海岸屈指のワイン生産地)
*今回は「ホワイトホールレーン」と言うワイナリーを訪れました・・・スタップのチェルシーさんの案内でぶどう畑に面するテラスにてワイナリーの説明などを受け、数種類のワインの試飲を楽しみました・・・その後、ワイン樽の並ぶ熟成庫にて記念写真(写真下)・・・ギフトショップにてお買い物
16:10、ナパバレーを出発
17:20、皆さんの希望で、スーパー「ウォルマート」に立ち寄りお買い物
17:45、ウォルマートを出発
18:00、サンフランシスコ湾を望む「東海海鮮酒家」にて中華料理の夕食
19:28、レストランを出発
19:53、ホテルに到着

2019年9月17日(火)
五感で楽しむ、アメリカ西海岸(ロスアンゼルス、サンフランシスコ&ヨセミテ国立公園) 6日目 晴れ23℃ サンフランシスコ/ヨセミテ国立公園/サンフランシスコ

モーニングコールはナシ
06:00〜、ホテル1階レストランにて各自朝食(バイキング)
07:33、昼食用のお弁当を受取り、専用バスにてホテルを出発し、ヨセミテ国立公園へ
*ヨセミテ国立公園:シェラネバダ山脈の麓に広がる面積約3000キロ平方メートル(東京都の1.5倍)に巨大な岩峰、無数の滝と渓流、氷河の名残の湖など自然が造った最高の宝物、アメリカを代表する大自然(世界遺産)
09:15、リポンと言う町にてトイレ休憩・・・私、屋台のホットドック店にてホットドックを食べてみました・・・アメリカの味!!
09:30、リポンを出発
11:00、マリポサと言う町にてトイレ休憩
11:15、マリポサを出発
12:20、ヨセミテ国立公園、トンネルビューに到着
*州道41号線沿いの展望地・・・エルキャプテン(花崗岩の一枚岩)やヨセミテのシンボル、ハーフドームなどが一望・・・天気も良く空気も美味しい(写真上)
12:36、トンネルビューを出発
12:42、ブライダルベール滝に到着
*ヨセミテで最も有名な滝・・・下方から吹き上げる風の影響で滝はベールのように変化していました
12:49、ブライダルベール滝を出発
12:59、スイング橋に到着
*ハーフドームがより近くに見えました(写真下)
13:10、スイング橋を出発
13:20、ヨセミテロッジに到着
*ロッジ内のテーブル付きベンチにて持参したお弁当(幕の内弁当)をピクニック気分で楽しむ・・・昼食後はカフェやギフトショップにてお買い物・・・駐車場への帰り道では巨大なセコイヤの樹にも触れてみました
14:40、ヨセミテロッジを出発
14:49、バレービューポイントに到着
*ここでの景色を最後にヨセミテ国立公園とさようなら!!
14:57、バレービューポイントを出発
16:35、アーモンド畑が連なるハイウェイー沿いのフルーツスタンドに到着
*トイレ休憩とお買い物・・・名産のアーモンドやドライフツーツ、生オレンジジュースなどを楽しむ
17:00、フルーツスタンドを出発
19:40、ホテルに到着
20:00、ホテル1階レストランにて夕食
*本日のメインはサーモンでした

2019年9月18日(水)
五感で楽しむ、アメリカ西海岸(ロスアンゼルス、サンフランシスコ&ヨセミテ国立公園) 7日目 曇り18℃ サンフランシスコ / 太平洋上航行

モーニングコールはナシ
06:00〜、ホテル1階レストランにて各自朝食(バイキング)
09:00、専用バスにてホテルを出発し空港へ
09:15、サンフランシスコ国際空港に到着
*搭乗手続き等を終え、セキュリティチェックへ・・・ここで現地ガイドのミエコさんとお別れ・・・搭乗ゲートは102番、空港内でアメリカでの最後のお買い物を楽しむ!
11:50、優先搭乗
12:15、全日空007便にて帰国の途へ
*機内で音楽や映画、機内食などを楽しむ・・・数時間後、日付変更線を通過
*写真上:9月16日(月)、アルカトラズ島、監獄内での1枚
*写真下:9月15日(日)、ツインピークスの展望台での1枚

2019年9月19日(木)
五感で楽しむ、アメリカ西海岸(ロスアンゼルス、サンフランシスコ、ヨセミテ国立公園) 最終日 晴れ24℃(成田)  太平洋上航行/成田国際空港

15:25、成田国際空港に到着
*入国審査、通関を経て到着ロビーへ・・・お疲れさまでした!!
*写真上:9月13日(金)ドルビーンシアター、アカデミー賞授賞式会場での1枚
*写真下:9月13日(金)ワーナーブラザーズ、スタジオツアーでの1枚(大統領執務室にて)
*ロスアンゼルス到着日に、エンジャルス大谷選手の手術のニュースがあり、サンフランシスコではケーブルカーがメンテナンスのため全休というハプニングがありましたが、天気にも恵まれ楽しい旅行となりました!!

2018年8月19日(日)
五感で楽しむ、ぐるり富山 初日 晴れ25℃ 東京駅 / 黒部宇奈月温泉駅 / 宇奈月駅 / 欅平 / 宇奈月温泉

08:15、東京駅1階、丸の内南口、車イス待合所に集合
*全員集合確認後、新幹線ホームへ移動
08:44、北陸新幹線はくたか555号にて黒部宇奈月温泉駅へ向け出発
*途中、大宮駅にて埼玉と岩手より参加のお客様が同新幹線に無事に乗り込み、車内が賑やかになる
11:12、黒部宇奈月温泉駅に到着
*同駅にて、現地ガイドの法野さん、地元からご参加のお客様と岡山、大阪からご参加のお客様と無事に合流・・・ガイドの法野さんが言うには、黒部宇奈月温泉駅は新幹線の駅名で最も長い名前との事でした!
11:45、全員合流確認後、昼食会場へ
12:05、宇奈月温泉駅前、「柏や」さんにて昼食
*富山味覚御膳の昼食をいただきました
12:50、「柏や」さんを出発
12:55、宇奈月駅
13:11、黒部峡谷鉄道(トロッコ電車)体験乗車(我々の車輛7号車は貸切にしていただきました)
*風や車輪、トンネル内の音などを体感しつつ日本一のV字渓谷を満喫、トロッコ電車は黒薙、鐘釣エイアを走り終点の欅平へ
14:33、欅平に到着
*時間の関係で多くを見る事が出来ませんでしたが、奥鐘橋からの風景はとても美しかったです(写真下)
15:19、欅平駅を出発(写真上)
16:35、宇奈月駅に到着
16:40、専用バスにて宇奈月駅を出発
16:45、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
18:00、ホテル10階、寿星閣にて夕食
*今夜にお宿は、「ホテル延楽」5星ホテル・・・ロビーも広くグループ向き・・・傾斜地立地のため、フロント階は8階です

2018年8月20日(月)
五感で楽しむ、ぐるり富山 2日目 晴れ32℃ 黒部宇奈月温泉 / 射水 / 氷見 / 高岡 / 五箇山

モーニングコールは無し
07:00、ホテル10階、寿星閣にて朝食(和食セット)
08:12、ホテルを出発し、海王パークへ
09:21、射水市、海王パークに到着
*海の貴婦人と称される帆船、海王丸の見学(写真上)
10:35、海王丸パークを出発
11:05、氷見きときと寿司本店に到着
*氷見ならではの新鮮な回転寿司をお腹いっぱいいただく・・・事前にお一人様○○○○円を目途にとお伝えしてあったのですが、聞こえてくる注文は「のどぐろ」とか、「大トロ」とか・・・あぁ〜食に対するどん欲さを嫌でも感じされ冷や汗たらり!!この企画はもうやらない事を決意しました(苦笑い)
12:18、きときと寿司を出発し、ひみ番屋へ
12:31、氷見場外市場(ひみ番屋)に到着
*市場散策とお買い物・・・昼食が終わってすぐなのに、巨大な岩ガキにかぶりついているコムのお客様を発見・・・岩ガキは別腹との事!(笑い)・・・富山の宝石と称さる「白エビ」は50匹で1人前とか
13:00、ひみ番屋を出発
13:52、高岡、「利三郎」に到着
*ご主人の説明後、早速、鋳物造り体験・・・各テーブルに用意された「ぐい飲み」の鋳型に鉄筆で自分の好きな模様や文字、線などを刻みこむ・・・その後、その鋳型に蓋をして溶けたスズを流し込む(写真下)・・・その後、お店の方でバリを取り、磨きを入れて完成(時間の関係で完成品は明日の受取りとなる)
15:10、利三郎を出発
15:30、国宝、瑞龍寺に到着(禅宗寺院の最高の代表作で、前田利長の菩提寺)
*ボランティアガイドの方といっしょに瑞龍寺を見学・・・ガイドさんのお話がとても面白かったです
16:43、瑞龍寺を出発
17:45、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ・・・シャンプーが生姜の香り(知る人ぞ知るらしい)
19:00、ホテル地下1階、「万作もみじ」にて夕食
今夜のお宿は、国民宿舎「五箇山荘」・・・夜は物音ひとつしない、山間の里の宿泊施設

2018年8月21日(火)
五感で楽しむ、ぐるり富山 3日目 晴れ35℃ 五箇山(南砺市) / 越中八尾(富山市) / 富山 / 立山町

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(和食セット)
08:15、専用バスにてホテルを出発
08:25、世界遺産、相倉合掌造り集落に到着、日本の原風景が広がる山間の里の散策
*相倉民俗館では、特別に合掌造りの縮尺模型に触れさせていただき、その後実際の合掌造りを2階まで行ってみる・・・私個人的には、お隣りの白川郷よりこちらの方が好きになりました!
09:15、相倉合掌造り集落を出発し、越中八尾観光会館へ
*途中、高岡砺波スマートインターにて昨日作った「ぐい飲み」の完成品を利三郎の若女将より受領
10:45、越中八尾観光会館に到着(予定より30分早くの到着)
*最初に、風の盆のDVDなどを見て係りの方に踊りの説明(農作業に係わる踊りとの事)を受け、その後館内の案内をしていただきました
11:15、館内の舞台にて「おわら風の盆」の鑑賞・・・女性の衣装だけを見ると徳島の阿波踊りの衣装と類似していましたが踊りは全く違ったものでした・・・甲高く響き渡る歌声、哀調ある三味線と胡弓の音色、優美な踊りが一体となった幻想的な雰囲気を体感できました
11:45、会館を出発し、昼食会場へ
12:15、ますのすしミュージアム(ますのすし源本店)に到着
*日本海というますのすしセットをいただきまいた・・・美味しかったです・・・以前、海外旅行を多くやっていた時期、高岡のお客様が成田に前泊する度に私に「ます寿司」をお土産に持参していただて以来、ます寿司が大好きになった私です(笑い)・・・昼食時に先ほど受け取った完成品の「ぐい飲み」を各作者にお渡しする・・・早く食べ終えた方は併設のますのすしミュージアムを楽しまれました
13:10、ミュージアムを出発し、いよいよ立山黒部アルペンルートへ
*途中、アルペン村にてトイレ休憩とお買い物
15:20、弥陀ヶ原に到着・・・高原ホテルにトイレ休憩
*ボランティアガイド(立山りんどうの会)の高田さんと合流し、早速、弥陀ヶ原の散策へ・・・木道を歩いて、一ノ谷分岐まで行ってみる(写真下)・・・ワタスゲ、ミヤマアキノリンソウ、タテヤマリンドウなど高山植物を見る事が出来ました
16:30、弥陀ヶ原を出発
16:50、ホテルに到着・・・標高2450m、ホテル周辺には残雪が残る・・・気温17度も嬉しい限り
*階段を登り降りすると流石に息切れがする・・・夕食時まで立山の名水で沸かしたお風呂を楽しむ
19:00、ホテル3階、和食堂にて夕食
20:30頃、展望デッキからは、満天の星空と遠くに富山市の夜景も美しく見る事が出来ました・・・デッキは少々寒かったです
*今夜のお宿は、「ホテル立山」言わずと知れた星に最も近い高原リゾートホテル、料金も高原?(笑い)・・・スタッフの対応も良好でした・・・フロント階は3階、1階はトンネルトローリーバスのターミナルになっています

2018年8月22日(水)
五感で楽しむ、ぐるり富山 最終日 室堂(晴れ17℃) / 大観峰(晴れ23℃) / 黒部ダム(晴れ26℃) / 扇沢 / 信濃大町(晴れ34℃) / 新宿(晴れ32℃)

モーニングコールは無し
06:45からホテル3階、和食堂にて各自朝食(ビュフェ)
08:30、ホテル1階、トンネルトローリーバス(室堂ターミナル)の待合所に集合・・・ボランティアガイドの高田さんと男性アシスタント(後に高田さんのご主人と判明)と合流
08:45、団体5番改札より優先乗車をさせていただきました・・・バス一台がやっと通れるトンネルを大観峰へ・・・途中、トンネルの照明が青色の箇所あり・・・ここは破すい帯があった場所との事
08:55、大観峰に到着
*階段にて雲上テラスへ・・・天気も最高で赤沢岳、スバ岳などを眺望する事が出来ました・・・エメラルドグリーンに見えるのは黒部湖(写真上)
09:35、ロープウェイにて大観峰より黒部平へ・・・ここでも優先搭乗をさせていただきました
09:42、黒部平に到着(大観峰と黒部湖の中間地点)
*より黒部湖が近くなりましたがまだ黒部ダムはここからは見えません・・・ここでは名物の黒部ブラックソフトクリームをいただきました!!(一瞬、口の中が真っ黒クロスケ)
10:30、今度はケーブルカーにて黒部湖へ(ここでも優先乗車をさせていただきました)
10:35、黒部湖駅に到着
*駅の改札から黒部湖までは、冷たい風が吹く(気持ち良い)トンネルを抜け、いよいよ黒部ダムとご対面!!・・・日本屈指のアーチ型ダムはよく目にするポスターや絵葉書といっしょ(笑い)・・・そのアーチ部分の上を歩いて黒部ダムレストハウスへ・・・ダムの中央部分からは観光放水もされていて迫力満点・・・放水の水しぶきで何重にも虹を見る事が出来ました・・・最集合の場所と時間を決めて、レストハウス前で解散、自由行動
12時頃、各自、レストハウス2階の食堂で昼食・・・私は名物のダムカレー辛口(グリーンカレー)をいただきました
12:30、レストハウスの前に再集合・・・天気が良く屋根もない場所だったので、暑い暑いと声があがり、それではと言う事で、黒部ダム駅入口のトンネルの前へ移動したところ今度は寒い寒いの声・・・全く我儘なコムのお客様です(苦笑い)
12:45、トンネル前で、ボランティアガイドの高田さんご夫婦と地元からご参加の2名様とここでお別れ・・・我々はトンネルの中を黒部ダム駅へ(駅には暖房パネルが設置されています)
13:05、関電トンネルトローリーバス(通称トントロ)にて黒部ダム駅から長野県側の扇沢駅へ(ここでも優先乗車をさせていただきました)・・・関電トンネルトローリーバスは、今期がラストランとの事・・・一般客が乗り込んで来る前に、参加者全員でラストランを記念してイェーイ!!!と盛り上がる(写真下)
13:21、扇沢駅に到着・・・路線バスに乗換
13:30、北アルプス交通の路線バス(ここでも優先乗車をさせていただきまいた)にて信濃大町駅へ
14:05、信濃大町駅に到着・・・下車したとたん、熱風・・・晴れ34℃・・・冷房が効いている駅待合室へ逃げ込む
*アルペンルートにも、信濃大町駅付近のお店でも「ハサイダー」と言う名前のサイダーが売られていますが、説明文をちゃんと読んでみると、黒部のトンネルの「破スイ帯」の水で作ったサイダーとの事でした!
15:05、あづさ26号にて信濃大町より新宿駅へ・・・あづさ2号なんて知っている人はもう少ないのでしょうか?
18:34、新宿駅に到着、お疲れさまでした・・・流れ解散!!
*台風19号と20号の合間をぬっての富山旅行でした・・・かなり暑かったですが最高の天気に恵まれ楽しい旅行となりました・・・ありがとうございました!!

2018年7月13日(金)
五感で楽しむ、ぐるり新潟 初日 東京 晴れ30℃ / 新潟 / 村上 曇り 29℃

08:45、JR東京駅丸の内南口改札、車イス待合所に集合
*全員の集合を確認後、新幹線のホームを移動
09:12、上越新幹線とき311号にて新潟へ
*途中、大宮にてお客様1名が合流
10:49、新潟駅に到着・・・在来線への列車乗換
10:57、特急いなほ3号にて新潟より下越の村上へ
11:43、村上駅に到着
*改札口で現地ガイドの清水さん(長身の美人ガイドさん)と合流、トイレ休憩後、専用バスへ
11:55、専用バスにて昼食会場へ
12:00、千年鮭 井筒屋にて鮭7品料理の昼食・・・名物の塩引き鮭は、絶品でした!
13:00、井筒屋さんを出発し、笹川流れへ
13:30、笹川流れ汽船に到着
13:45、お客さんが少なく予定よりも15分早く遊覧船は出港・・・港から外海に出ると波が高く、スリル満点の揺れ・・・笹川流れは日本百景のひとつ、海から見える奇岩や風景が美しい・・・また、カモメの餌付け体験出来ます・・・餌は一袋100円のカッパえびせん(船内で購入)・・・大きく揺れる度にキャーキャーとオレンジ色の悲鳴と餌やり体験(写真上)を楽しみました
14:47、笹川流れ汽船を出発し、村上市内へ
15:20、千年鮭 きっかわに到着
*お店の人に塩引き鮭の製造工程の説明を聞きながら天井からぶら下がる1000本の鮭を見あげるのは圧巻(写真下)・・・その後、お店を出て城下町の風情と町屋の黒壁が軒を連ねる安善小路を散策しホテルへ
16:15、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
18:30、ホテル3階、潮騒にて夕食・・・宴会場の真正面にサンセットを奇跡的に見ることが出来ました・・・とても美しかったです
*今夜のお宿は、村上にある瀬波温泉 汐美荘・・・全室オーシャンビュー、ロビーも広く団体旅行には良いかも・・・20:00より2階ロビー階でガラス壁を利用したプロジェクションマッピングが開催されていました・・・これは一見の価値ありです!

2018年7月14日(土)
五感で楽しむ、ぐるり新潟 2日目 晴れ 32℃ 村上(瀬波温泉) / 阿賀野 / 弥彦 /長岡 / 小千谷 /南魚沼(六日町)

モーニングコールは無し
06:45、ホテル2階、はまなすにて朝食(ビュフェ)
08:15、専用バスにてホテルを出発し、阿賀野へ
09:30、道の駅・阿賀の里に到着
*舟の出発まで時間があったので、お土産屋をのぞいてみる・・・ガイドさんお勧めの飲むヨーグルト美味し
10:00、阿賀野川の遊覧体験
*四季折々の風情と雄大な阿賀の流れと船頭さんの楽しい説明や歌を楽しむ約40分位のクルーズでした・・・バスへ戻る途中、コムのお客さんが売店に貯まっている・・・覗いてみるとAKBのCDが何枚でも無料で貰えるとの事・・・AKBの歌などよく知らない私でしたが、2枚いただきてきました(笑い)
11:03、阿賀の里を出発し、弥彦へ
12:15、弥彦村の昼食会場に到着
*割烹吉田にて、名物・わっぱ御膳をいただきました・・・味は少々濃いめ、私にはぴったりでした(笑い)
13:00、吉田を出発・・・弥彦神社まで歩いても行けない距離ではなったのですが、あまりにも熱いので鳥居の前までバスに乗車
13:05、弥彦神社に到着(写真上)
*古くから、おやひこさまと呼ばれ人々の信仰を集めてきた新潟屈指のパワースポット・・・本殿へ行く途中にある「火の玉石」にて願かけに挑戦・・・その後、本殿へ・・・二礼四拍手一礼は出雲大社の参り方と同じだそうです
13:42、弥彦神社を出発し、長岡へ
14:30、長岡、山本五十六記念館に到着
*山本五十六の生涯を辿る記念館(館内は撮影禁止)・・・ブーゲンビル島で戦死された時に搭乗していた一式陸攻の翼の一部なども展示されていました・・・その後、徒歩にて山本五十六の生家の見学も・・・思っていたより小さな家でした
15:12、生家を出発し、小千谷へ
15:45、小千谷市錦鯉の里に到着
*錦鯉の発祥の地、世界から評価されている錦鯉のを鑑賞しました・・・また巨大なプールに手を入れると錦鯉が寄ってきて、手をチュパチュパと吸ってきます体験も楽しみました(写真下)・・・有名人がオーナーの錦鯉も飼育されています
16:20、錦鯉の里を出発し、六日町へ
17:00、南魚沼市、六日町に到着
*ガイドの清水さん、お勧めの新潟限定のスナック菓子「サラダホープ」を買うために、地元スーパー「ハラシン」へ・・・皆でサラダホープを買い漁る!!(笑い)・・・その後、ホテルへ
17:20、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階、鶴の間にて夕食
*本日のお宿は、六日町温泉、ホテル木の芽坂、スタッフの対応も良かったですが、お部屋のエアコンの効きが緩かったとはお客さんの声

2018年7月15日(日)
五感で楽しむ、ぐるり新潟 3日目 晴れ 32℃ 南魚沼 / 上越 / 妙高高原(関温泉)

モーニングコールは無し
ホテル2階、鶴の間にて朝食(和食セット)
08:40、専用バスにてホテルを出発し雲洞庵へ
08:55、雲洞庵に到着
*上杉景勝と直江兼続の寺子屋、参道を歩くだけでご利益あり・・・2010年、佐渡へ行く途中、ここを訪ねています
09:40、雲洞庵を出発
09:50、直江兼続伝承館に到着
*生家を模した資料館・・・「愛」の兜が展示してありました
10:18、伝承館を出発
10:30、お米の楽校に到着・・・楽校のある塩沢地区は本日、夏祭り・・・三国街道塩沢宿にはたくさんの屋台が出ていて祭り一色でした!
*最初は、新潟産コシヒカリ3種の食べ比べ・・・キロ860円/1200円/2500円を効き米?を行いました・・・最高ランクの天空米(キロ2500円)を当てたのは3名ほど、もちろん私も当てました(笑い)・・・引き続き、そば打ち体験・・・悪戦苦闘しながら、そば粉を練り、麺棒で伸ばし成形し、蕎麦包丁で切る(写真上)・・・とても楽しい体験でした・・・茹ではさすがに校長先生にやっていただき、茹で上がったそばは、へぎ蕎麦としていただきました・・・多めに茹でたそばも完食!・・・きし麺のような幅のそばもありましたが、とても美味しかったです(笑い)
12:50、お米の楽校を出発
15:00、上越市、春日山城址に到着(写真下)
*「義」に生きた名将、上杉謙信の難攻不落の城跡を史跡ガイドの岩嶋さんといっしょに汗だくで巡りました・・・皆さん大変、頑張りしました!!
16:50、春日山城址を出発し、妙高高原へ
*妙高へ向う高速道路が大渋滞・・・ガイドの清水さんが言うには、長野からの海水浴客の車が一因?らしい(笑い)
18:40、旅館に到着
19:00、旅館1階の食堂(イス席)にて、夕食・・・その後、温泉を楽しむ(春日山城址めぐり、本日は大変お疲れさまでした!
*本日のお宿は、妙高高原の関温泉郷にある旅館登美屋さん、アットホームな旅館・・・今回は我々のために貸切にしていただきました・・・ありがとうございました!・・・温泉もこれぞ温泉という感じの熱々温泉です

2018年7月16日(月)
五感で楽しむ、ぐるり新潟 最終日 晴れ 33℃ 妙高高原(関温泉) / 糸魚川 / 東京(晴れ35℃)

モーニングコールは、無し
07:00、旅館、1階の食堂にて朝食(和食セット)
*食堂にコーヒーメーカーがあり、注文をすると有料でした(苦笑い)
08:15、旅館を出発し糸魚川へ・・・今日も、暑い1日になりそう
09:35、糸魚川、小滝川ヒスイ峡に到着
*日本最大のヒスイの産地・・・展望台などの石碑なども巨大なヒスイの原石で出来ているのには、ビックリです
10:00、ヒスイ峡フィッシングパークに到着
*早速、渓流釣り風釣り体験!!(写真上)・・・5段ほどになった清流池があり、ニジマスやイワナが放流されています・・・食付きも良く、引きも強く、1人あたり4匹までの制限もあっという間に到達・・・その後、一人1匹づつ、塩焼にていただきました・・・とても美味しかったです・・・係り員の丸山さん、大変お世話になりありがとうございました!・・・地方紙の上越タイムスの記者が我々を取材に来たのですが、果たして、記事になったのでしょうか?(笑い)
11:37、フィッシングパークを出発し、糸魚川市街へ移動
12:15、約30分遅れで、翡翠家かわせみに到着・・・昼食
*ご主人お任せの海鮮料理をいただきました・・・また、地元の料理の、けんさい飯やヒスイ麺などもいただきました・・・ここでの昼食に少々時間をかけ過ぎてしまう(苦笑い)・・・出発前にドライバーと午後の動きを確認
13:40、かわせみを出発し、ヒスイ海岸へ・・・時間の関係でヒスイ海岸に立っただけで、次のフォッサマグナミュージアム(翡翠ふるさと館の代わり)へ
14:07、フォッサマグナミュージアムに到着
*ここは、大地の裂け目や地震、火山などの地球と地質の博物館ですが、新幹線の時間の関係上、第二展示室にある巨大ヒスイ(4.5トン)に触れ、ご利益をいただきて早々にバスへ・・・忙しい、忙しい!!
14:23、糸魚川駅に到着
14:46、北陸新幹線、はくたか566号にて糸魚川より東京駅へ
16:52、東京駅に到着・・・流れ解散・・・お疲れさまでした!!

2018年6月15日(金)
五感で楽しむニューヨーク、ぐるりマンハッタン&ハドソンリバー クリアウォーター リバイバル 初日 羽田空港 / ジョンエフケネディ空港(JFK) / マンハッタン 晴れ 23℃

08:00、羽田空港国際線ターミナル3階、出発ロビーD/Eカウンター前に集合
*全員集合後、搭乗手続き・・・セキュリティチェック・・・出国審査を経て、搭乗ゲート109番へ移動・・・優先搭乗をさせていただきました
10:20、全日空110便にて羽田空港よりニューヨークJFK(ジョンエフケネディ)空港へ向け出発
*機内では、映画や音楽、機内食などを楽しむ・・・途中、日付変更線を通過
同日の09:50、JFKに到着
*入国審査、通関を経て到着ロビーへ・・・現地ガイドのオダさんと無事に合流
11:10、専用バスにて空港を出発しマンハッタンへ
12:05、マンハッタンのローアイーストサイドのレストラン、ゴールデンユニコーンに到着
昼食は飲茶
13:10、レストランを出発し、ブルックリン橋へ
13:30、ブルックリン橋に到着
*1833年に完成・・・マンハッタンとブルックリンを結ぶ全長2キロの橋を歩いて中間まで行って来ました(写真上)・・・橋上からマンハッタンが一望!!
14:20、ブルックリン橋を出発しホテルへ
15:15、ホテルに到着・・・チェックインをして各自お部屋にて休憩
*私は、ホテルの周りの確認とタイムズスクエアーある今夜の夕食レストランの確認など行うために外出・・・タイムズスクエアは、tktの後には階段状スタンドが設けられていたり、正面の電光看板には「東芝」が無かったりなどの変化もありましたが、相変わらずの賑わいで懐かしくもありました
18:30、ホテルロビーに再集合し、徒歩にてタイムズスクエアの夕食会場へ・・・タイムズスクエアでは、あまりにも人が多く出ており人波を掻き分けて進みました(笑い)
19:00、ブバガンプというレストランにて海老フライの夕食
20:30、レストランを出て、ホテルへ
*途中、ホテル横のデリにてお水などの購入
21:00、ホテルに到着
*本日より最終日までお世話になるホテルは、ニューヨーク ヒルトン ミッドタウン

2018年6月16日(土)
五感で楽しむニューヨーク、ぐるりマンハッタン&ハドソンリバー クリアウォーター リバイバル 2日目 晴れ 30℃ マンハッタン / クロトンハーモン /マンハッタン

モーニングコールは無し
06:30からホテル1階レストラン、ハーブ&キッチンにて各自朝食(ビュフェ)
09:00、ホテルよりタクシーにてグランドセントラル駅へ
09:15、グランドセントラル駅に到着(写真上)
*メトロノースパッケージ(列車代とリバイバル入場券がセットになったもの)を購入してプラットホームへ移動
09:45、メトロノースハドソン線にてグランドセントラル駅を出発
*車内では、車掌さんが検札に回ってきます・・・列車は、ハドソン川沿いに北上・・・クロトンハーモンへ
10:37、クロトンハーモン駅に到着
*駅にてトイレを済ませ、駅前で待っている黄色のスクールバス(小学生が乗るので座席が小さくて狭い)にて、リバイバル会場のクトロンポイントパークへ
11:20、会場に到着
*ハドソンリバー クリアウォーター リバイバルは、ピートシーガーが40年以上前にハドソン川の浄化運動の資金調達のために始めたフェスティバルで、今ではアメリカ4大イベントのひとつとなっています!
*入場ゲートを抜けプログラムを受取った後、簡単に会場の説明と再集合の場所と時間を決めて、早速、オリジナルTシャツ売り場へ・・・以前は1枚15ドルだったTシャツが何と、30ドルになっていた(苦笑い)・・・その後は各自フリータイム、私はピート&トシのための歌をやっているレインボーステージへ(写真下)、「花はどこえ行った」を聞く事ができました・・・その他、ハドソンステージ、ダンスステージ、ワークショップステージ、クラフト村、フードコートなど巡ってみました・・・結局、最後はワークショップステージに腰をすえ、ザニールズ、ホットライズ、トムチャップリンなどのライブに聴き惚れていました(笑い)
15:00、スクールバスにてリバイバル会場を出発
15:10、クロトンハーモン駅に到着
15:33、クロトンハーモン駅よりメトロノースハドソン線にてグランドセントラル駅へ
16:40、グランドセントラル駅に到着
*グランドセントラル駅から徒歩にてメットライフビル、ロックフェラービルなどを抜け7番街のホテルへ
17:30、ホテルに到着・・・各自休憩
18:45、ホテルロビーに再集合、徒歩にて夕食のレストランへ
19:00、タイムズスクエアーにあるレストラン、アップルビーにてステーキの夕食
20:15、レストランを出発し、お隣のドラックストアー(ウォルグリーン)やお土産屋さんに立ち寄ってホテルへ戻りました
21:30、ホテルに到着


2018年6月17日(日)
五感で楽しむニューヨーク、ぐるりマンハッタン&ハドソンリバー クリアウォーター リバイバル 3日目 晴れ32度 マンハッタン

06:30からホテル1階、レストラン、ハーブ&キッチンにて各自朝食(ビュフェ)
09:30、タクシーにてホテルを出発し、ロウアマンハッタンのバッテリーパークへ
09:20、バッテリーパークに到着
*徒歩にてリバティ島行きのセキュリティチェックの建物へ・・・ほぼ飛行機に乗る時のようなチェックを受け、優先乗船をさせてもらう
10:00、連絡船(ミス リバティ)にてリバティ島へ出発
*船尾よりマンハッタン島を望む風景(写真上)は、美しいものでした・・・また、船首からは小さかった自由の女神が島が近付くに連れ段々と大きくなり到着時には見あげる高さになります
10:15、リバティ島に到着
*自由の女神はアメリカ独立100周年を記念してフランス国民の募金により贈られたもの・・・自由アメリカのシンボル的存在・・・いろいろな角度、場所から写真を撮りまくりました(笑い)・・・自由の女神の裏側にあるクラウンカフェにて時間を決め、20分程の自由行動・・・ギフトショップなどを見てまわる・・・自由の女神が裏側に印刷された水のペットボトルはここでしか買えないとガイドのオダさんが言ってました
11:05、クラウンカフェに再集合し船着場へ
11:30、連絡船にてリバティ島を出発・・・エリス島を経由してバッテリーパークへ
12:00、バッテリーパークに到着
*徒歩にてバッテリーパーク内の遊歩道を散策しながら昼食会場へ
12:15、レストラン、ミラマーにて海鮮パスタの昼食
13:20、レストランを出発し、無料バスに乗ってウォール街へ
*ニューヨーク証券取引所、フェデラルホールなどを見てグランドゼロへ・・・ここには過去を乗り越え歩む街の象徴、ワンワールドトレイドセンターがそびえ立っていました・・・メモリアルプラザを抜け地下鉄にてエンパイヤーステートビルへ・・・最上階102階まで登ってみました・・・天気も良く、最上階よりローアマンハッタンを望む(写真下)・・・その後、路線バスにて5番街まで戻り、トランプタワーの地下1階のカフェにて休憩しホテルへ
16:50、ホテルに到着・・・ホテル前の6番街の道路は、この日は歩行者天国になっていて、数々の屋台が出店しておりお祭りのようでした!
18:45、ホテルロビーに集合し徒歩にて夕食のレストランへ
19:00、レストラン、ベニハナにて鉄板焼きチキンの夕食
20:35、レストランを出発しホテルへ
20:50、ホテルに到着、今日も熱い一日でした・・・お疲れさまでした!

2018年6月18日(月)
五感で楽しむニューヨーク、ぐるりマンハッタン&ハドソンリバー クリアウォーター リバイバル 4日目 晴れ 33℃ マンハッタン

モーニングコールは無し
06:30からホテル1階(バーブ&キッチン)にて各自朝食(ビュフェ)
09:00、ホテルを出発
*7番街より地下鉄に乗り、アメリカ自然史博物館へ・・・館内を案内してくれるハズの係員が現れず、結局、現地ガイドのオダさんと最上階から順に館内を見学・・・恐竜の骨標本やモアイ像などに触れる事が出来ました(写真上)
11:45、徒歩にて博物館を出発・・・道路を横断してニューヨーク市民の憩いの場・セントラルパークへ・・・この日のマンハッタンは熱波注意報が出る位に熱く公園内の日陰を歩きながらストロベリーフィールズへ・・・イマジンの碑(写真下)で記念写真などを撮り、ダコタ・アパートやジョンレノンが銃弾に倒れた場所などを見学後、路線バスにてミッドタウン(コロンバスサークル)まで戻り、地下鉄にてタイムズスクエアへ
13:10、タイムズスクエアのプラネットハリウッドにてハンバーガーの昼食
14:15、プラネットハリウッドを出発、地下鉄にてメイシーズへ
*メイシーズ(デパート)には、世界最古の木造エスカレーターが今も稼働してます・・・ここで、時間を決めてお買い物タイム
15:00、メイシーズを出発し、路線バスにてホテルへ
15:30、ホテルに到着・・・夕食時まで自由行動
18:30、ホテルロビーに再集合し、地下鉄にてタイムズスクエアへ
19:00、ハートランドというレストランにてサーモンの夕食
20:30、レストランを出発
*希望者にて、ホテルまで歩いて帰る事にするも、タイムズスクエアで大雨に降られディズニーストアにて雨宿り・・・その後、ホテルへ
21:30、ホテル到着・・・お疲れさまでした!
*ホテルの横に以前の変わらず、デリがあり、とても便利(水やコーヒーなどが安い)

2018年6月19日(火)
五感で楽しむニューヨーク、ぐるりマンハッタン&ハドソンリバー クリアウォーター リバイバル 5日目 晴れ 30℃ マンハッタン / JFK / 航行中

モーニングコールは無し
06:30からホテル1階レストラン、ハーブ&キッチンにて各自朝食(ビュフェ)
08:45、チェックアウトを終え、ホテルロビーに集合し、専用バスにてホテルを出発
09:45、JFK(ジョンエフケネディ)空港、第7ターミナルに到着
*搭乗手続きを終え、セキュリティチェックへ・・・ここで現地ガイドのオダさんとお別れ・・・オダさん、とても良いガイドでした!・・・セキュリティチェックを終え、4番搭乗口へ移動・・・皆さんはアメリカでの最後のお買い物を楽しむ
11:25、我々は優先搭乗をさせていただきました
12:00、全日空009便にて帰国の途へ
*機内では、映画や音楽、機内食を楽しむ
*写真上は、タイムズスクエア(6月18日撮影)・・・写真下は、グランドゼロのツインビル跡地に造られたサウスプール(プールを囲む銅版には犠牲者の名前が刻まれています)


2018年6月20日(水)
五感で楽しむNYC、ぐるりマンハッタン&ハドソンリバークリアウォーターリバイバル 最終日 航行 / 成田国際空港 雨 21℃

*途中、日付変更線を通過・・・1日損する事になる(笑い)・・・機内では、映画や音楽など機内プログラムや機内食を楽しむ
14:28、全日空009便は、成田国際空港に到着
*入国審査、通関を経て到着ロビーへ・・・流れ解散・・・お疲れ様でした!
*16年ぶりのニューヨークでした・・・訪問場所の到着する度に、あぁ〜こんな感じだったなぁ〜とか、ここはこんな感じになったのとか、懐かしさと新たな発見など、とても新鮮でした・・・出来れば来年も行ってみたいとの思いがつのる旅行でした
写真上は、お約束の自由の女神、写真したは、ワンワールト・トレイドセンタービル・・・いずれも、6月17日に撮影

2018年5月22日(火)
五感で楽しむ、ぐるり岐阜 初日 晴れ28℃ 東京駅 / 名古屋駅 / 馬籠 / 下呂温泉

08:45、JR東京駅、丸の内南口改札をでたところ、車イス待合所に集合
*全員集合確認後、チケットをお渡し新幹線ホームへ移動、18番ホームへ
09:30、のぞみ21号にて名古屋駅へ向け出発
11:11、名古屋駅に到着
*新幹線南口改札にて大阪からご参加のお客様、現地ガイドの吉田さんと合流し駅前のバス駐車場へ移動
11:25、名古屋駅より専用バスにて馬籠へ向け出発・・・今回のバス会社は、愛岐観光バス、ドライバーはタケダさん
*途中、屏風山サービスエリアにてトイレ休憩
13:10、旧中山道、板橋宿から43番目の宿「馬籠宿」に到着(写真上)、徒歩にて昼食会場へ
*「大黒屋」にて名物の「栗こわめし」の昼食を楽しむ
14:00、馬籠宿の散策(坂を下って、下のバス駐車場を目指す)・・・写真下
*島崎藤村記念館を最初に見学し、その後、格子造りの宿や民家が立ち並ぶ石畳の坂道、枡形水車などを見学しながら坂をおりて行きました・・・途中、名物の五平餅のお店を覗いてみると、コムツアーのお客様が五平餅を頬張っていました(笑い)、昼食とは別腹の事でした!
14:56、馬籠宿を出発
*途中、道の駅「花街道付知」にてトイレ休憩
16:30、日本三名湯のひとつ、下呂温泉のホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
18:30、ホテル6階「きりしま」にて夕食
*今夜のお宿は、飛騨川沿いに立地する「山形屋」・・・ロビーも広く、お部屋も大浴場に近くて、便利でした!

2018年5月23日(水)
五感で楽しむ、ぐるり岐阜 2日目 くもり、小雨、くもり、雨 17℃ 下呂温泉 / 高山 / 白川郷 / 奥飛騨温泉(平湯)

モーニングコールは無し
07:00、ホテル4階「瑞雲」にて朝食(和食セット)
07:56、専用バスにてホテルを出発、外は曇り
09:05、飛騨の小京都、高山に到着、外は小雨
*最初に宮川を渡り、高山陣屋へ・・・朝市を覗いてみる、その後、さんまち通り(重要伝統的建物群保存地区)などを自由散策とお買い物で楽しむ(写真上)
10:47、高山を出発
11:45、白川郷、昼食会場に到着
*「ます園文助」にて郷土料理の昼食・・・お店も合掌造りでした
12:30、ます園文助より白川郷の観光バス駐車場へ
12:45、白川郷の散策(くもり)
*出逢い橋を渡り、萩町合掌造り集落へ・・・明善時郷土館の見学・・・合掌造りの中へ、3階まで登り屋根裏をめぐる・・・1階のいろりで火を焚いているので、煙が3階まで登ってきていて少々煙いのですがこれが、防腐防虫になるらしい・・・その後、2階、1階と降りていき、囲炉裏端へ・・・見学を終え、神田家、和田家などの建物を外から見物しながら、集落をめぐり(写真下)ながら「どぶろく祭りの館」まで行ってみました
14:45、白川郷を出発
16:30、奥飛騨温泉郷(平湯温泉)のホテルに到着、外は雨
*夕食まで温泉を楽しむ
18:30、ホテル3階、「あおいの間」にて夕食
今夜のお宿は、中村館、ご主人の趣味なのか骨董品がいたる所に展示されている・・・大浴場までの廊下はかなり長いが、骨董品を見ながら行くとなかなか楽しかった・・・部屋の窓から向いのホテルが見える・・・修学旅行の季節なのでしょう、大型バス5台口での中学生の団体、同じホテルでなくて良かったと思いました(笑い)

2018年5月24日(木)
五感で楽しむ、ぐるり岐阜 3日目 晴れ28℃ 奥飛騨温泉 / 郡上八幡 / 美濃 / 岐阜(長良川温泉)

モーニングコールは無し
07:00、ホテル3階、「あおいの間」にて朝食(和食セット)
07:55、専用バスにてホテルを出発し、郡上八幡へ
*途中、道の駅「ひるがの高原」にてトイレ休憩
10:05、郡上八幡に到着
*「宗祇水」に代表される清冽な水と郡上おどりの町の散策・・・宗祇水(写真上)、肉桂玉のお店(あめ玉)、郡上八幡旧庁舎記念館、新橋(橋の上から吉田川にダイブするのが夏の風物詩)、などをめぐりました
11:00、郡上八幡博覧館に到着
*郡上おどりの実演鑑賞・・・踊り子さんの掛け声でいっしょに手や足を動かし郡上おどりをちょっとだけ体験、その後、館内ガイドのワタナベさんの引率で館内見学・・・とても話術の上手いガイドさんで、笑いが止まりませんでした!
12:00、郡上八幡博覧館を出発
12:35、美濃、うだつの上がる町並みの中にある昼食会場に到着
*和料理「椿」にて赤椿御膳の昼食・・・とてもヘルシーな昼食でした
13:20、うだつの上がる町並みを散策・・・外はまるで夏のような太陽と気温でした、暑かった!
14:00、うだつの上がる町並みを出発
14:15、美濃和紙の里会館に到着
*美濃和紙、紙漉き体験・・・今まで体験してきた紙漉きとは少々紙の漉き方が違っていました・・・4〜5回の紙漉きの後に楓の葉を3枚、漉いた紙の上に置き、その上に薄く漉いた紙を被せ出来上がり・・・乾燥機で乾燥させてバス出発までにお持ち帰り可能!
15:20、会館を出発、バスの中で出来上がりの美濃和紙を名前を確認しながらお渡しする
16:15、岐阜(長良川温泉)のホテルに到着・・・ホテルにて市内から参加の1名様とそのご友人1名様と合流
17:00、ホテル2階、「かじか」にて少々早めの夕食(夕食時に市内在住の2名様と合流(昨年の五感で楽しむ、モンゴルのお客様)し、夕食を楽しむ
本日の夕食のお品書きは以下の通りです・・・とても美味しかったです
前菜:天子昆布巻/赤シャ海老/稚鮎実山椒煮/三色串さし/山菜味噌和え/茶バイ貝/小鯛の花和え/空豆
造里:本日入荷鮮魚/芽物一式
焼物:初鮎塩焼き/酢取生姜
鍋物:飛騨牛ロースのしゃぶしゃぶ
蒸物:穴子の玉じめ/おぼろ昆布
油物:稚鮎の天ぷら/海老湯葉巻
煮物:地野菜炊合せ
御飯:鮎雑炊
香の物:三種
デザート:プリンとフルーツ色々
以上
19:00、ホテルロビーに再集合
19:10、全員集合の確認後、ホテル前に停泊している観覧船「飛翔丸」に乗船し、鵜飼の会場へ・・・定位置にて待機、夕暮れの空にはコウモリが飛んでいました(市内からご参加で夕食を共に楽しんで頂きました2名様、我々を見送り後、ご帰宅)
19:30、鵜飼の開始(本日は5名の鵜匠が参加)・・・川上から船首に松明を焚いた五艘の舟が下ってきます・・・下ってきた一艘の鵜飼いの舟に観覧船が並行して同行(写真下)・・・鵜匠の掛け声や鵜たち(5〜6羽)の鳴き声、松明の燃える音、などが間近に体感できました・・・鵜はウゥ〜と鳴いていました(笑い)
20:15、鵜飼い終了
20:30、観覧船はホテルの目の前の桟橋着
*ホテルに戻り、お客様たちと大浴場にて温泉を楽しみ就寝
今夜のお宿は、鵜匠の家「すぎ山」・・・長良川沿いに立地、ホテル前から鵜飼いの観覧船が出るとても便利なホテル、内装工事も終わったばかりでお部屋も広くて清潔でした・・・お勧めホテルです!

2018年5月25日(金)
五感で楽しむ、ぐるり岐阜 最終日 晴れ30℃ 岐阜 / 大垣 / 関ヶ原 / 岐阜羽島 / 東京駅

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階、かわせみにて各自朝食(和食セット)
08:20、専用バスにてホテルを出発
08:30、岐阜公園の駐車場に到着、徒歩にてロープウェイ乗り場へ
08:45、金華山ロープウェイにて山頂駅へ
08:50、山頂駅に到着、いざ岐阜城を目指して石段を登る
*岐阜城は小田信長ゆかりの城・・・天守からは濃尾平野が一望できました・・・また、昨夜私たちが泊った、長良川沿いのホテルも見る事ができました・・・そう言えば、ホテルの部屋からも金華山の山頂に建つ岐阜城が見えていました(笑い)・・・天守の観光を終えて、山頂駅へ・・・駅横の「金華山リス園」にてリスと餌付け体験を楽しむ(写真上)・・・日本で一番古いリス園との事・・・元は岐阜城の弾薬庫だったらしい
10:00、ロープウェイにて山麓駅へ
10:05、山麓駅に到着(ここで昨夜夕食をいっしょにした岐阜市内のお客様1名と合流)・・・徒歩にてバスの駐車場へ
10:15、禅林寺に到着
*岐阜大仏(日本一のカゴ大仏)の見学・・・ご住職が説明をしてくれました
10:55、禅林寺を出発
時間の関係で川原町の散策はスルー
11:45、大垣城の見学
*関ヶ原の戦いで石田三成の本拠地となったお城・・・長い石段を登る事はなかったので、皆さん、ホッとしている様子(笑い)
12:20、お城を出発し、昼食会場へ
12:30、かっぷ宝にて「ひつまぶし」の昼食
*「ひつまぶし」は、3つの味わい方があり、係りの方がその方法を説明してくれ、それぞれ「ひつまぶし」を楽しみました
13:27、お店を出発
14:15、関ヶ原町歴史民俗資料館に到着
*史跡ガイドの高木さんと合流し、まずは史料館内部の見学・・・時間経過による関ヶ原の合戦の勢力模様などをビデオで解説、その後、資料館に展示されている本物の火縄銃などに触れさせていただきました・・・その後、徳川家康最後の陣、決戦地、石田三成陣跡(写真下)などをめぐりました・・・史跡ガイドの高木さん、一生懸命、ガイドをしていただき、ありがとうございました・・・2年前の「五感で楽しむ、ぐるり滋賀」に参加された方は2度目の関ヶ原になりました!
15:50、関ヶ原歴史民俗資料館を出発・・・関ヶ原駅にて岐阜からご参加の3名様は下車・・・本隊は岐阜羽島駅へ
*時間に少々余裕があり、道の駅「養老」にてトイレ休憩とお買い物・・・三重との県境の影響か、赤福や安永餅が売っていました
16:15、道の駅を出発
16:30、岐阜羽島駅に到着・・・ここで、愛岐観光バスのガイド、吉田さんとお別れ・・・コムツアーでは久々の若いガイドさんでした(笑い)
17:13、東海道新幹線、ひかり528号にて東京駅へ
19:10、東京駅に到着・・・流れ解散、お疲れさまでした!!
*今回の旅行、コムの日程としては、訪問箇所がいつもより少なく、ゆったりとした日程だったと思います(笑い)

2018年4月22日(日)
五感で楽しむ琉美の島、ぐるり久米島 初日 羽田空港(晴れ20℃) / 那覇 / 久米島(小雨、くもり、晴れ23℃)

08:00、羽田空港第一ターミナル、2階出発ロビー南ウィング、クロックタワー1番に集合
*集合順に搭乗券を渡し、搭乗口13番へ移動していただく
08:55、日本航空907便にて羽田より那覇空港へ
11:30、那覇空港に到着(飛行機の乗換え)
*久米島行きの搭乗口を全員で確認後、空港内で各自昼食・・・那覇空港内は、食事をする場所が少なくしかも、全てが立ち食い形式でとても不便・・・ちなみに私は、スパムのおにぎりと沖縄そばをいただきました
*搭乗口が22番から24番に変更・・・外は雷雨で、空は真っ黒
13:40、日本トランスオーシャン211便にて久米島空港へ向け出発
*悪天候のため条件付きフライト(久米島に降りれない場合は、宮古島または、那覇空港へ戻る)・・・宮古なんかに降ろされたらエライこったなどを思いながら、ひたすら久米島着陸を願う
14:20、思いが届き、無事に久米島に到着
*到着ロビーにてドライバーガイドの前川さんと合流し、バスの駐車場へ移動
14:40、空港を出発し、島内観光へ・・・外は小雨
*五枝の松(樹齢250年の琉球松)、おばけ坂(目の錯覚を利用した坂道、登りのハズがエンジンを切ったバスがどんどん道を登っていく)などを観光し、ミーフガー(女性が拝むと子宝に恵まれるという神秘的な場所)へ(写真上)・・・ここまで来ると雨は上がり青空も出てきました・・・付近には「長命草」が自生しており、前川さんが言うには島の料理にはかかせないとの事・・・・種があるので最終日に空港で渡してくれるとのお話・・・前川さん、空港の待合室内でお土産屋さんをやっているらしい・・・その後、比屋定バンダへ、到着時はホワイトアウと状態だったのですが、数分で晴れ上がり遠くにハテの浜まで見渡す事ができました・・・その後、畳石(干潮時に現れる岩が五角形、六角形で亀の甲羅のようで亀甲岩とも呼ばれている)を見学
17:00、ホテルに到着
*チェックインし、各自お部屋へ・・・お客さんといっしょに、海洋深層水の大浴場も楽しんできました
18:30、ホテル1階、レストランにて、シェフお任せの夕食
*車エビを早速、いただきました(笑い)
今夜から3連泊するお宿は、久米島イーフビーチ・・・ホテルの前は、日本の渚100選のイーフビーチ(イーフとは白いと言う意味)・・・南国へ来たなって感じのホテルで、お部屋からビーチが望めました

2018年4月23日(月)
五感で楽しむ琉美の島、ぐるり久米島 2日目 曇り、晴れ 26℃

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階、レストランにて各自朝食(ビュフェ)
08:30、観光協会より電話あり・・・天気晴朗なれど波高しと言う事で今日予定していたシーカヤックはNG、最終日に延期とする
09:30、専用バスにてホテルを出発・・・本日のドライバーガイドは安村さん・・・集合場所があまりにも近いので、ドライバーさん計らいで少々遠まわりをして集合場所へ
09:40、B&G海洋センターのプール横に到着・・・すでに久米島牧場の馬が数頭待機していました
*久米島馬の体験・・・久米島牧場の井上さんから久米島馬の説明、乗馬時の諸注意を受けいざ乗馬・・・グループを2班に分けイーフビーチへ・・・ビーチ散歩を楽しむ(写真上、班ごとに記念の1枚)・・・天気も良く最高の乗馬体験となりました
11:20、乗馬体験を終え、一度ホテルに戻り着替え
12:00、専用バスにて昼食会場へ
12:20、島で有名な沖縄そばのお店「やん小」に到着
*名物の島味噌もやしそばをいただきました・・・とても美味しかったです
13:30、お店を出発
13:40、だるま山の駐車場に到着
14:00、自然林散策「ニブチの森」を島ガイドの保久村さん(久米島のパンフにも載っているベテランガイドさん)といっしょに面白可笑しい説明を聞きながら散策を楽しむ・・・途中、自生する植物や動物に触ってみたり、植物の匂いを嗅いだり、噛んでみたり「ニブチの森」を楽しみました
16:05、ニブチの森を出発
16:25、ホテルに到着・・・各自お部屋へ
18:50、ホテルロビーに集合、徒歩にて夕食会場へ
19:00、海鮮味処「亀吉」に到着
*ご主人お任せの沖縄海鮮料理をいただきました・・・とても美味しかったです(もちろん、車エビも)
20:50、お腹をいっぱいにし、お店を出発
21:00、ホテルに到着、おやすみなさい!
*ホテルに戻る途中、地元のコンビニに立ち寄ると、土付きの島らっきょうが売っていました・・・その量と安さに思わず購入を申し出ると、新鮮なものを用意するので、帰る前日の夜に受取に来てとの事、なんと良心的なお店だろうと感激・・・その代わり、島らっきょうのうんちくをしばらくお聞きする事になる(笑い)

2018年4月24日(火)
五感で楽しむ琉美の島、ぐるり久米島 3日目 曇り、晴れ、曇り、大雨 26℃ 

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階レストランにて各自朝食(ビュフェ)
09:15、送迎バスにてホテルを出発
09:25、泊フィッシャリーナ(ハテの浜、連絡船発着所)に到着
09:30、久米島マリンスポーツクラブの船にてハテの浜へ・・・思ったよりも船が揺れる(苦笑い)
09:50、ハテの浜に到着
*東洋一の美しさと称されるハテの浜・・・久米島の東側約5キロの沖合に浮かぶ全長7キロ、3つの砂洲でできている(久米島に近い方から、前の浜、中の浜、果ての浜)これらを総称してハテの浜と呼ぶとの事、通常上陸するのは中の浜・・・写真上は上陸記念の1枚・・・上陸すると曇っていた空が青空へ・・・奇跡的な晴れになりました
11:00、ハテの浜を出発
11:30、泊フィッシャリーナに到着、送迎車にて昼食会場へ
11:45、島で人気の定食屋さん「はなくめ」に到着
*ご主人お任せの島定食をいただきました・・・昼食後のコーヒーが無料なのも嬉しい限り!
12:55、専用バスにて一度、ホテルへ・・・着替え
13:07、ホテルを出発
13:15、わいま〜る館に到着
*真謝集落の散策・・・現地ガイドのヒデさん、ノゾミさんの案内でフクギの立ち並ぶ集落を散策・・・旧仲里間切蔵石牆、天后宮、樹木の妖精キジムナーが住んでいたいう古民家などを巡りました
14:30、わいま〜る館を出発
14:55、あじま〜館に到着
*沖縄のおやつ作り体験・・・地元のオバーの指導の元で、サーターアンダギーやポーポー作りに熱中・・・写真下は、生地作りに悪戦苦闘の1枚・・・熱々の出来上がりをいただきましたが、美味さ格別でした
16:30、あじま〜館を出発・・・外は雷雨になっていました
16:35、米島酒造に到着
*工場見学のあとはお約束の試飲体験・・・その後は、ここの酒造でしか手に入らないという幻の泡盛のお買い物
17:10、米島酒造を出発
17:30、ホテルに到着・・・各自お部屋へ
18:50、ホテルロビーに集合し、徒歩にて夕食会場へ・・・外は幾分弱まったいるものの雨で、ホテル前の道路は冠水している所もあり
19:00、レストラン波路に到着
*出るわ出るわ、料理の多さをボリュームにビックリポンでした・・・おまけにご主人からのサービスというステーキまで出していただきお腹一杯幸せいっぱいでした・・・今夜も車エビを何本食べただろうか(笑い)
20:50、お店を出発・・・雨は上がっていました
21:00、ホテル到着、おやすみなさい!

2018年4月25日(水)
五感で楽しむ琉美の島、ぐるり久米島 最終日 曇り23℃ 久米島 / 那覇 / 羽田空港

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階レストランにて各自朝食(ビュフェ)
08:30、観光協会から電話があり波の関係でシーカヤックはNGとの連絡が入る・・・代案としてホタル館へ
09:22、専用バスにてホテルを出発・・・ドライバーさんは昨日と同じ、安村さん
09:45、ホタル館に到着
*ホタル館には生物生息空間(ビオトープ)があり、島の植物や昆虫、カエル、魚などが生息しており、館長をはじめ、サトウさん、ハットリさん、アキカワさんの4名で我々をフォロー、ビオトープの中を楽しく散策しながらその説明や実物に触れさせていただきました(写真上)
11:25、ホタル館を出発
11:40、がーでんきっちん&かふぇ城ぐすくにて昼食
*島の食材を使ったお任せ定食・・・残ったジューシー(まぜご飯)は、お母さんがおにぎりにして持たせてくれました・・・ありがとうございました!
12:40、お店を出発
13:00、久米島海洋深層水株式会社に到着
*海ぶどう養殖場の見学・・・係り員にわかりやすく養殖の説明を受ける・・・施設内にはたくさんの養殖用の水槽が並ぶ・・・水槽の中は海ぶどうで緑の絨毯のようでした・・・その後、水槽に手を入れ、海ぶどう掴取り体験(写真下)・・・体験後は採れたて海ぶどうの試食、海ぶどうのお土産付きでした
13:30、施設を出発
14:00、久米島空港に到着・・・搭乗手続き後、搭乗口1番へ移動
*待ち合い室にあるお店・・・初日にドライバー&ガイドとしてお世話になった前川さんのお店で、前川さんが店番をされていました・・・お礼かたがたお店に入ると約束通り、長命草の種をいただきました・・・ありがとうございました!!
14:55、日本トランスオーシャン212便にて久米島より那覇空港へ
15:30、那覇空港に到着(飛行機の乗換)・・・26番ゲートへ移動
16:40、定刻より20分遅れで、日本航空916便にて那覇空港より羽田空港へ
19:15、羽田空港に到着・・・流れ解散・・・お疲れさまでした!!
*旅行期間中、あまり良い天気といえなかったのですが、ハテの浜、乗馬体験時には奇跡的に晴れになりラッキーでした・・・また、今回は観光協会の上原事務局長に、大変お世話になりました、ありがとうございました!!

2018年3月25日(日)
五感で楽しむ、ぐるり広島 初日 晴れ17℃ 羽田空港 / 岩国空港 / 宮島 / 宮浜温泉

08:00、羽田空港第2ターミナル、2階出発ロビー北側、時計柱1番に集合
*集合順に搭乗券を渡し、搭乗ゲート52番へ移動・・・優先搭乗をさせていただきました
08:55、全日空633便にて羽田空港より岩国空港へ
10:35、岩国空港に到着
*到着ロビーにて現地ガイドの平野さんと合流し、バス駐車場へ・・・今回お世話になるバス会社は、広交観光バス
11:00、専用バスにて宮島口桟橋へ
11:55、宮島口桟橋に到着
*ここで、名古屋と大阪からご参加のお客様と無事に合流
12:10、JR西日本フェリーにて宮島へ(所要10分)、フェリーには大勢の観光客が乗船・・・航路は大鳥居の前を経由します
12:20、宮島桟橋に到着、徒歩にて昼食会場の錦水館へ
12:30、錦水館に到着
*宮島名物、あなごめしの昼食・・・陶器のお重に入ってら穴子は、とても軟らかく美味しかったです
13:30、世界文化遺産、宮島(厳島神社)の観光へ
*厳島神社に向う途中、宮島清盛祭りに遭遇、華やかな平安衣裳に身を包んだ参詣行列で清盛には県知事の湯崎さんが扮していました・・・神社到着時は、干潮の時間だったらく海水が大鳥居付近まで引いていて少々がっかり・・・その代わり、引き潮の時にしか見る事できない「鏡の池」を見る事が出来ました・・・順路に沿って客神社/東回廊/御本社/高舞台/能舞台などを巡りました・・・大鳥居をバックに写真が撮れる火焼前には、写真を撮るために長蛇の列が出来ていました・・・その後、宝物殿、豊国神社、などを見学し表参道商店街へ・・・再集合時間と場所を確認して各自、表参道商店街の散策へ・・・私は、初めて「揚げもみじ」なるものを食べてみました、他のお客は、焼牡蠣を食べた方が多かったようです・・・宮島には鹿が放し飼いされていますが、奈良のように鹿せんべいなるものは無いとの事でした
15:50、宮島桟橋に再集合
16:10、JR西日本フェリーにて宮島口桟橋へ
16:20、宮島口桟橋に到着、徒歩にてバス駐車場へ
16:30、ホテルに到着・・・夕食時まで、温泉を楽しむ
18:30、ホテル4階、瀬戸の間にて夕食・・・お料理が全て、お膳の上に出ていた・・・暖かいものは、暖かく食べたいものだと思ったのは私だけではないと思います!
◎今夜のお宿は、安芸グランドホテル・・・宮島口桟橋からすぐ、宮浜温泉郷にあるホテル・・・ホテルの隣りは、広島東洋カープの屋内総合練習場があります

2018年3月26日(月)
五感で楽しむ、ぐるり広島 2日目 晴れ20℃ 宮浜温泉 / 広島 / 呉 / 湯坂温泉(竹原)

モーニングコールは無し
06:30、ホテル4階、珊瑚の間にて朝食(ビュフェ)・・・ホテル側の御好意で、別室にてビュフェを用意していただきました
08:00、ホテルを出発し、広島へ
08:50、広島平和記念公園に到着・・・到着前、走行中の市電、被爆列車(651号列車)を偶然に見る事ができました・・・珍しい事なのだそうです!
*平和の時計塔/原爆の子の像/原爆死没者慰霊碑などを巡りました・・・写真上は原爆ドームをバックにした一枚
*平和資料館(東館)では、触察資料のある3階へ・・・広島型と長崎型の原子爆弾、原爆ドーム(被爆前と被爆後)などのミニチアのレプリカ、瓦(被爆前と被爆後)、熱線で変形したビンなどに触れてみました(点字説明も付いていました)・・・3階見学後は、出発まで他の展示物などを見て回りました
10:50、平和資料館を出発し、呉へ
11:30、旧海軍ゆかりのまち、呉に到着
*ハイカラ食堂にて、名物・海上自衛隊のテッパンカレーをいただきました
12:25、食堂を出発し、徒歩にて大和ミュージアムへ
12:30、大和ミュージアムに到着
*全長26.3メートル、10分の1の戦艦大和を前に、専属ガイドの沖元さんの説明を聞いた後、特別に大和の船首部分、喫水線下のバルバス・バウに触れさせていただきました(写真下)・・・その他、特殊潜航艇「海龍」や大和の主砲弾などにも触れさせていただきました・・・ニュージアムの皆さん、ありがとうございました!
13:45、大和ミュージアムを徒歩にて出発し、呉港へ
14:00、呉艦船めぐりミニクルーズ体験
*戦艦大和の建造ドック跡、建造中のタンカー、海自の護衛艦、潜水艦、補給艦などを遊覧船より見あげる・・・特に護衛艦「かが」の大きさには驚嘆、まるで航空母艦のようでした!
14:35、呉港から徒歩にて「てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)」へ
14:40、「てつのくじら館」に到着
*建物を塞ぐように、実物の「潜水艦あきしお」が鎮座・・・なるほど、てつのくじらの意味が納得できました・・・館内では潜水艦の中を見学でき、その狭さにビックリしました・・・その他、海上自衛隊に関する資料や実物の機器が展示されていました
15:54、てつのくじら館を出発し、安芸の小京都、竹原(湯坂温泉)へ
16:50、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階、「宮島」にて夕食
◎今夜のお宿は、竹原市の北西、山間の湯坂温泉、かんぽの宿・竹原・・・かんぽの宿を利用するのは、赤穂に続き2回目ですが対応は、赤穂の方が良かったかな?

2018年3月27日(火)
五感で楽しむ、ぐるり広島 3日目 晴れ22℃ 竹原(湯坂温泉) / 尾道 / 因島 / 生口島 / 岩城島(菰隠温泉)

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ)
08:00、ホテルを出発し竹原町並み保存地区へ
08:20、町並み保存地区に到着
*地蔵堂/竹鶴酒造(マッサンの実家)/竹鶴政孝・リタ像/おかかえ地蔵などを巡り、竹細工のお店「竹楽」訪れ、昔ながらの竹細工のお買い物・・・竹笛や竹セミ、竹とんぼなどの竹細工がいっぱい・・・「竹楽」は、通常10時の開店のところ、8時過ぎにお店を開けていただきまして、ありがとうございました
09:27、竹原を出発し尾道へ
10:10、尾道に到着
*ロープウェイにて千光寺頂上展望台へ(写真上)・・・眼下に尾道水道を望む大パノラマが広がる・・・ここから坂を下りながらポンポン岩、千光寺、艮神社などを経て長江口へ・・・昼食は、各自でお好きなものを・・・後で聞くと、お好焼き、パスタ、尾道ラーメンなど召し上がったようです・・・ちなみに、私は、お客さんといっしょに名店の「朱華園」で尾道ラーメンをいただきましたが、とても美味しかったです
12:38、尾道を出発し、しまなみ海道をドライブし因島へ
13:10、因島(因島村上水軍の本拠地)に到着
*因島水軍城の観光・・・城まではけっこなこう配の石段を登ることになります・・・城内には甲冑や刀剣、戦術書などが展示されていました)
13:50、因島を出発し、生口島へ
14:10、生口島に到着
*多々良大橋直下の、レモン谷(写真下)には一面、黄色いレモンがいっぱい・・・この島は、日本のレモン生産発祥の地・・・その後、瀬戸田地区にあるレモンケーキのお店「島ごころ」へ、レモンケーキのお買い物やお隣の「みくに農園」にて無農薬レモンやミカンのお買い物を楽しみました
15:28、島ごころを出発し、島内の洲江港へ
15:45、三光フェリーにて岩城島(小漕港)へ
15:55、小漕港に到着、専用バスにてホテルへ
16:10、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
18:30、ホテル本館、「菰隠」にて夕食
*食材は、瀬戸内の物を厳選、お品書きもとても丁寧でした・・・夕食メニューの一部を紹介
*車海老と百合根のゼリー寄せ岩城産うすい豆ソース/瀬戸内旬魚、味覚作り/「世良みのり牛」と冬野菜のセイロ蒸し、自家製胡麻だれ/「たもり」の煮付け、ホの芽添え/焼き牡蠣と桜鯛のソテー、バルサミコ酢とバジルのソース菰隠風/瀬戸内穴子と春野菜の天ぷら、弓削塩/季節の茶碗蒸し、磯部餡かけ、降り柑橘/岩城郷土料理、鯛素麺/地蛸の釜飯、香の物/チーズケーキ・・・おのおのお題目には、詳細な説明が書き加えられていました・・・これほどのお品書きは初めてでした、また、全て当日仕入だそうです!・・・料理はとても美味しかったです!
◎今夜のお宿は、島に1軒だけの温泉ホテル、菰隠温泉・ホテル三洋倶楽部です・・・2階のテラスからの眺めも最高
因島、生口島など、しまなみ海道はサイクリングのメッカらしく、島内ではサイクリングを楽しむ旅行客とたくさんすれ違いました

2018年3月28日(水)
五感で楽しむ、ぐるり広島 最終日 晴れ21℃ 岩城島(菰隠温泉) / 鞆の浦 / 福山 / 東京

モーニングコールは無し
07:00、ホテル本館「菰隠」にて朝食(和食セット(水軍なべ、じゃこ天、瀬戸内みかん玉子、鯛のふりかけなどなど)・・・とても美味しかったです
08:00、専用バスにてホテルを出発し、小漕港へ
08:10、予定より1本早いフェリーにて生口島(洲江港)へ
08:20、洲江港着、専用バスにて鞆の浦へ
*途中、しまなみ海道、大浜パーキングエリアにてトイレ休憩
09:40、鞆の浦に到着(歴史ロマン漂う汐待ちの港、映画「崖の上のポニョ」、ドラマ「流星ワゴン」の舞台とも言われているそうです
*對潮楼、龍馬交渉跡、力石、岡本亀太郎本店(保命酒)、常夜燈(鞆の浦のシンボル)などを徒歩で巡りました・・・岡本亀太郎本店では皆さん、保命酒や味醂をお買い上げ・・・写真上は、鞆の浦のシンボル、常夜燈
11:20、「船宿いろは」にて鯛づくし御膳の昼食
*このお店は、いろは事件での龍馬と紀州藩の談判の場となった町屋
12:15、鞆の浦を出発し、福山駅へ
12:38、福山駅に到着
*再集合の場所と時間を決めて、一度解散!
13:45、改札前に再集合・・・ほとんどのお客様、既に新幹線ホームへ移動されていました(笑い)・・・写真下は、新幹線ホームから望む福山城(桜がキレイでした)
13:59、のぞみ30号にて福山より東京駅へ
*途中、新大阪で1名、名古屋で1名下車され、品川でも数名下車するお客様あり
17:33、東京駅に到着、流れ解散・・・お疲れさまでした!!
◎4日間とも初夏を思わせる上天気に恵まれ楽しい旅行となりました・・・皆さま、ありがとうございました!!

2018年2月25日(日)
五感で楽しむ南国土佐、ぐるり高知 初日 曇りのち雨12℃ 羽田空港 / 高知 / 安芸 /馬路村 / 北川村 / 室戸 / 芸西村

07:15、羽田空港第2ターミナル2階、出発ロビー時計柱1番に集合
*今回はe-チケットを配布し、全員揃ってセキュリティを通り搭乗口702番へ・・・沖停めしてある飛行機へバス移動
08:05、全日空561便にて羽田空港より高知龍馬空港へ向け出発
09:35、高知龍馬空港に到着
*到着ロビーにて現地ガイドの須田さんと合流し、専用バスへ・・・今回、高知駅前観光バスのお世話になります
09:53、専用バスにて空港を出発し、安芸へ
10:25、安芸に到着
*岩崎彌太郎の生家見学・・・茅葺屋根の平屋、土蔵の鬼瓦の模様が三菱のマークの原型、庭には日本地図を模したとされる石が並べてありました
10:47、岩崎彌太郎の生家を出発し、馬路村へ
11:10、安田駅高架下にて、馬路村公認ガイドの清岡さんと合流、バスに乗込んでくる・・・途中、明神口橋、オオムカエ隧道の見学
12:00、堂々たる田舎、馬路村(ゆずの村)に到着
*馬路温泉にて名物・馬路温泉駅前弁当の昼食(弁当と包んである風呂敷はお土産としてお持ち帰り)・・・その後、森林鉄道、インクライン(写真上)は水力が動力源と聞いて驚きました、ゆず工場の見学、ふるさとセンターなどを巡りました・・・観光協会の安養寺さん、尾谷さん、ありがとうございました!
14:15、馬路村を出発し、北川村へ
15:02、北川村に到着
*龍馬の盟友、中岡慎太郎の生家の見学(写真下)・・・雨が降ってくる
15:23、北川村を出発し、室戸岬へ
16:09、室戸岬に到着、外は生憎の雨
*雨の中、ビックスケールの奇岩群、ジオパークの短い散策・・・雨のために早々にバスに戻る(苦笑い)
16:28、室戸岬を出発し、御厨人窟へ
16:30、御厨人窟(修行中の弘法大師の住居)に到着
*現在は落石の危険があるため、洞窟の中には入れず
16:35、御厨人窟を出発しホテルへ
17:45、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階、昴にて夕食
*今夜のお宿は、土佐ロイヤルホテル・・・大和ハウス系のホテル、ロビーも広く団体向き、部屋も清潔でした・・・このホテル、阪神タイガースのキャンプ時の宿舎になるとか

2018年2月26日(月)
五感で楽しむ南国土佐、ぐるり高知 2日目 晴れ16℃ 芸西村 / 高知 / 須崎 / 久礼 / 足摺岬

モーニングコールは無し
06:30、ホテル13階、四季にて朝食(ビュフェ)
08:00、専用バスにてホテルを出発し、桂浜へ
08:40、桂浜に到着
*大きな龍馬像が立つ高知の景勝地・・・龍馬の像を見た後、皆で桂浜まで降りてみました・・・波打ち際に近寄り過ぎたお客様が大音量のマイクで注意され少々恥ずかしい思いをしてしまいました(笑い)
09:14、桂浜を出発し、はりまや橋へ
09:43、はりまや橋に到着・・・短くて小さな橋を皆で渡ってみました(写真上)
*江戸時代に豪商である播磨屋と櫃屋、両者の往来のために架けられた私設の橋
10:00、はりまや橋を出発し、高知城へ
10:05、高知城に到着(江戸時代の姿を今に残す名城)
*頑張って、天守まで登ってみました・・・下城時に、名物、アイスクリンを食べてみました(美味しかった)
11:12、高知城を出発し、須崎へ
12:05、須崎浦の内にある体験施設に到着
*カツオの藁焼きタタキ作り体験(写真下)・・・出来上がったタタキに天然塩を振りかけ、まずは塩タタキをいただきましたが美味いのなんの感激!!・・・次に、タレをかけた通常のタタキをいただきましたが、これまた美味・・・〆は、タタキのお茶漬け・・・これまた美味し・・・しばらくカツオのタタキを食べなくても大丈夫かなと言うくらいカツオのタタキをいただきました(笑い)・・・今日の昼食は野外だったので、天気と気温が心配でしたが無用の心配となり、ひと安心でした・・・須崎観光協会の田部さん、大変お世話になりました!
13:05、須崎を出発し、久礼へ
13:35、久礼に到着
*漁師町中土佐の台所、大正町市場の散策・・・名物「くれ天」を食べてみたり、昔ながらの駄菓子屋に立ち寄ったり、文旦を買ったりなどなど
14:10、久礼を出発し足摺岬へ
*途中、トイレ休憩を兼ねて「なぶら土佐佐賀」道の駅に立ち寄り・・・ここで、平台にあった文旦を皆で爆買い、買いまくり、送りまくりしてしまいました(笑い)・・・とにかく安かったんです!
15:20、道の駅を出発
16:55、足摺岬に到着
*ジョン万次郎の像を見て、展望台へ・・・その後、牡丹の小路を灯台まで行ってみました・・・四国霊場38番、金剛福寺は入場時間を過ぎていたため門前でお参り
17:30、足摺岬を出発しホテルへ
17:35、ホテルに到着
夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階しおさいにて夕食
*今夜のお宿は、「足摺パシフィックホテル花椿」・・・以前にも利用した事のあるお宿、スタッフの対応も良い・・・3階がフロント階、大浴場まで距離があり過ぎ感あり

2018年2月27日(火)
五感で楽しむ南国土佐、ぐるり高知 3日目 晴れ18℃ 足摺 / 中浜 / 四万十川 / いの町 / 高知

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階、潮彩にて朝食(和食セット)
08:15、専用バスにてホテルを出発し、中浜へ
08:28、中浜のジョン万次郎の生家に到着
*民家の細い路地を抜けて行くと写真を基に復元したジョンマンの生家があります・・・実際は、20メートルほど奥だったらしい・・・ここでジョンマンが生まれたのかと思うと感慨深い・・・その後、ガイドの須田さんのお勧めで近くにある宗田節工場「武正」の見学とお買い物
09:06、中浜を出発し四万十川へ
10:20、四万十川、佐田の沈下橋に到着
*早めに着いたので、先に佐田の沈下橋渡り体験(全長292メートル)・・・この沈下橋は幅も広く自家用車の通行可
11:00、さこやの屋形船にて四万十川の遊覧を楽しむ・・・船内にて「四万十川の川の幸弁当」の昼食・・・うなぎも入っていたが天然もの?なので歯ごたえがあり過ぎだった(笑い)・・・船頭さんが言うにはこの時期の四万十川が一番キレイとの事でした・・・写真上は、四万十川のに架かる三里沈下橋
12:15、四万十川を出発
12:46、道の駅ビオスおおがたにてトイレ休憩とお買い物
13:16、道の駅を出発し、いの町へ
14:50、土佐和紙の町、いの町に到着
*いのまち紙の博物館にて、早速、紙漉き体験(写真下)・・・今回はポストカード作りに挑戦してみました・・・漉いたポストカードを乾燥している間、館内見学とお買い物を楽しむ
15:50、いのまち紙の博物館を出発し、高知市内へ
16:20、ホテルに到着
夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階、土佐みずきにて夕食
今夜のお宿は、三翠園と言います・・・土佐藩主山内下屋敷跡に建つホテルで中庭も見事です
21:00、高知のお客様でもあり友人でもあるハマちゃんがホテルまで来てくれまして、ハマちゃんの行き付けのお店で再会を祝いました(笑い)

2018年2月28日(水)
五感で楽しむ南国土佐、ぐるり高知 最終日 曇り14℃ 高知 / 羽田空港

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階、土佐みずきの間で朝食(和食セット)
09:00、専用バスにてホテルを出発
09:10、龍馬の生まれたまち記念館に到着
*館内で、まち歩きガイドの浜田さんと合流し、最初に館内案内をしていただき、その後、記念館を出ていよいよまち歩きへ(写真上は、記念館の中庭にある銅像(龍馬の姉、龍馬、近藤長次郎)を囲んでの1枚)・・・今回は大政奉還コース:龍馬誕生の地、山内容堂と西郷の会見の地、後藤象二郎の生誕地、板垣退助の生誕地、武市半平太殉節の地などをガイドの浜田さんの説明を聞きながら巡りました(写真下は、板垣退助生誕地)
11:30、ひろめ広場に到着(武市半平太殉節の地のすぐそば)
*ここは、市場と言うよりも巨大なフードコートです・・・60軒以上の飲食店が集まった商業施設で今年で20年との事・・・昼食は各自お好きな物を食べていただきました・・・ちなみに私はドライバーの岡林さんお勧めの安兵衛のキョウザを食べみました、美味しかったです!
13:15、専用バスにてひろめ市場を出発し高知龍馬空港へ
13:41、空港に到着
搭乗手続き終了後は、搭乗ゲートと時間の確認を行い解散・・・空港内で高知最後のお買い物を楽しむ
15:10、搭乗口3番に集合し、優先搭乗をさせていただきました
15:40、全日空568便にて高知龍馬空港より羽田空港へ向け出発
16:55、羽田空港に到着、流れ解散!!
*少人数での旅行となり、気持ち的には凹んだ状態での出発でしたが、少人数なりのとても楽し旅行なとなりました・・・初日の夕方、雨になりましたがその後は天気にも恵まれてラッキーでした・・・室戸岬から足摺岬まで、けっこう長い距離をバスで走りましたが、途中にトイレ休憩を兼ねて道の駅に寄るのも楽しいなと思いました・・・今回も道の駅で「文旦」を皆で爆買したのは、とても面白かったです・・・高知では、お客様でもあり友人でもある、ハマちゃんと会う事が出来て嬉しかったです・・・ハマちゃん、来年から旅行に復帰するとの事でしたので、皆さん楽しみに待っていたくださいね!

2018年1月26日(金)
五感で楽しむ日本最西端、ぐるり与那国島 初日 羽田空港 晴れ-3℃ / 石垣島 雨18℃ / 与那国島 小雨のち曇り19℃

今回の旅行は、早朝の集合、出発なので参加者全員が前泊(東横イン羽田空港)し、ホテル発04:45または、05:05のシャトルバスにて羽田空港へ向いました
*出発時、ホテルのフロントに「菓子パン」が置いてあり一人、1個いただけました
05:30、羽田空港第二ターミナル2階、出発ロビー時計柱1番に集合
*集合順に搭乗券を渡し、セキュリティチェックを受け、搭乗ゲート65番へ移動・・・今朝は朝食が付いていないので、各自で朝食を確保してもらい、機内などで食べていただきました
06:15、優先搭乗をさせていただき、全日空89便にて石垣島向け出発・・・皆さん、おやすみモード!
09:40、石垣空港に到着
*一度、到着ロビーに出てから再度、琉球エアーコミューターのカウンターにて搭乗手続きを行う・・・乗換は搭乗ゲートの移動だけで済むと楽なんだけれど・・・今回は全日空系と日本航空系の乗換なので仕方がないのかな?・・・再びセキュリティチェックを受けて搭乗ゲート6番へ移動
10:35、琉球エアーコミューター741便(50人乗り)にて与那国空港へ向け出発(条件付フライト)・・・強風で着陸出来ない場合は、石垣に戻るという条件でした
11:10、無事に与那国空港に到着
*到着ロビーにて現地ドライバーガイドの木下さん(男性)と合流し、専用バスへ移動
11:27、与那国空港を出発
11:33、ダンヌ浜に到着
*ここの公衆トイレの入口が円形でインスタ映えするとか??
11:44、ダンヌ浜を出発し、海人食堂へ
11:52、海人食堂に到着
*予約の再確認がなかったとの事で、用意が出来ておらす20分待って欲しいとの事(22日に確認済だったのですが)・・・時間調整のため、近くのナーマ浜へ・・・漂流ゴミがいっぱいでとても美しいとは言えなかった
12:30、日本最西端の食堂、海人食堂に戻る
*島の食材を使った、幕の内風お弁当をいただきました(ごはんの量が少な過ぎの感じがしました)
13:12、食堂を出発し、島内観光へ
13:16、久部良バリに到着・・・途中、漁協の横に松方弘樹さんの別荘がありました
*久部良バリは、悲しい伝説がある巨大な岩の割れ目)
13:24、久部良バリを出発
13:30、西崎にある日本最西端の碑に到着(写真上)
*最西端の碑の前に、フンドシ姿のゆるキャラが・・・聞いてみると福井県高浜町のゆるキャラ「赤ふん坊や」との事」・・・風が強く立っているのもやっとみたいでした(笑い)・・・残念ながら台湾は見えませんでした
13:50、最西端の碑を出発、南牧場を抜けて東崎展望台へ
*南牧場に入る道路には、テキサスゲートという格子状の部分があり動物が行き来出来ないようになっています・・・南牧場に放牧されているヨナグニウマは雑種との事でした・・・途中、比川共同売店に立ち寄りました
14:50、東崎展望台に到着
*ここにも、ヨナグニウマ(雑種)が放牧されていました・・・ここも風が強く、灯台まで行こうとしましたが、雨も降ってきたので、慌ててバスに戻りました(苦笑い)
15:00、東崎展望台を出発
15:21、ティンダハナに到着
*女酋長サンアイイソバの住居と言われている洞窟?(写真下)
15:45、ティンダハナを出発し、ホテルへ
15:55、ホテルに到着
*ホテルの敷地内に島のコンビニ「アラマン」というお店が有り便利
18:30、ホテル1階サザンクロスにて島御膳の夕食
*空港到着時の観光協会にお願いしてあった日本最西端到達証明書(名前入り)を皆さんにお渡ししました・・・レストランのマスターが島唄を三線で弾き語りしてくれました、ありがとうございました
20時頃、各自お部屋へ
今夜から連泊するお宿は、アイランドホテル与那国・・・島で最も新しい、部屋数も多いホテル・・・部屋も広くて清潔、スタップの対応もOK!
*12年びりの与那国添乗・・・変っているところ、以前と同じところ、明日、明後日の島めぐりは、個人的にも楽しみです!

2018年1月27日(土)
五感で楽しむ日本最西端、ぐるり与那国島 2日目 曇りのち晴れ20℃ 与那国島

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階サザンクロスにて各自朝食(ビュフェ)
09:00、専用バスにてホテルを出発し、ふれあい広場へ・・・本日のドライバーガイドはベテランの上里さん(男性)・・・途中、バスを止め、長命草を採ってきて実物に触れさせてくれました・・・島の長命草は資生堂が全て、買取しているとの事、サトウキビ作りから長命草作りに移行している農家も増えているようです
09:30、ふれあい牧場に到着
*希少な在来種ヨナグニウマ(小柄でお腹がポッコリした性格も穏やかな馬)とふれあい体験・・・今回は、ティンとショウの2頭のヨナグニウマにお世話になりました・・・トラックを数周しながら馬上にて手を挙げてみたり乗馬の感をつかんだ後、小さな草原を往復してみました・・・事務所の横には島ヤギのデビコも健在・・・写真上は、乗馬体験後の記念写真
11:35、ふれあい広場を出発
12:00、「わかなそば」に到着
*自家製豚骨スープに太麺のオジナル沖縄そばをいただきました・・・とても美味しかったです
12:59、わかなそばを出発
13:03、与那国海塩に到着
*黒潮源流で作った塩が有名・・・花塩(ステーキ用)、黒潮源流塩(おにぎり用)などお土産用に皆さん、けっこうな数を購入していました・・・その後、徒歩にてドクターコトー診療所オープンセットと、比川浜の散策を楽しむ・・・比川浜では星砂を見つける事ができますよ・・・時間があれば1日中、星砂拾いをしていたい感じでした(笑い)
13:47、比川浜を出発
14:00、徳美工房に到着(崎元酒造のお隣)
*草木染め体験と織り体験を行いました・・・今回は絹のストールを黄色(フクギ)または、緑(ハイビスカス)で染めました・・・割り箸と輪ゴムを使って模様を作り、染液へ・・・待っている間に、今度は与那国織り体験・・・2台の織り機を使ってコースター作りに挑戦してみました・・・説明を受け、恐る恐る足を踏み込んだり、緋を潜らしたり、ガッチャン、ガッチャンと織りを進め、何とか2枚のコースター作りに成功!・・・その後、徒歩にて崎元酒造へ・・・社長さん直々に、泡盛作りの製造過程などの説明をしていただきました・・・与那国だけで許可されているアルコール度数60度という泡盛「花酒」や長命草酢などを1階の売店で購入しました
16:30、崎元酒造を出発
16:45、ホテルに到着
18:40、ホテルロビーに再集合、専用バスにて夕食会場へ
18:50、ビアガーデン国境に到着
*ここは、12年前にもお世話になったお店です・・・ご主人お任せの郷土料理の夕食を楽しみました・・・美味しかったです
21:50、ジャンボタクシーのピストン輸送によりホテルへ
22時頃、ホテルに到着

2018年1月28日(日)
五感で楽しむ日本最西端、ぐるり与那国島 3日目 与那国島 雨24℃ / 石垣島 雨22℃

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階、サザンクロスにて各自朝食(ビュフェ)
09:04、専用バスにてホテルを出発
09:27、立神岩展望台に到着
*立神岩は与那国のシンボル的存在・・・外は生憎の強風と雨でしたが、何とか展望台へ・・・それでも立神岩がクッキリと見えました・・・場所を変え、もう一か所の展望ポイントまで足を延ばしてみました
09:47、立神岩展望台を出発
10:00、アヤミハビル館に到着
*世界最大の蛾、映画モスラのモデルになっとヨナグニサンに会える施設・・・最初にビデオにてヨナグニサンの生態を学び、館内見学へ・・・触れられるものが少ない中、学芸員の方が折り紙を切りぬき実物大のヨナグニサンを作ってくれ、視覚障がいのお客様は、その大きさを実感!
11:00、アヤミハビル館を出発・・・時間調整を兼ねて、軍艦岩へ
11:28、軍艦岩に到着・・・確かに軍艦に見えないではない
11:32、軍艦岩を出発
12:00、与那国空港に到着
*空港内レストラン「旅果報」にて名物、長命草そばの昼食・・・昼食後は、空港内でお買い物タイム
13:20、空港を出発
*丁度、到着便があるようで、空港の出口で、初日とドライバーカイドの木下さん、2日目の上里さんが待っていました・・・私たちは挨拶をして自分たちのバスへ
13:30、DiDi与那国交流館に到着
*係り員から与那国の歴史についての説明を受け、早速、クバ餅作り体験(写真上)・・・お姉さんの説明を聞きながら、扇状の大きなクバの葉に手でこねたお餅を決められた大きさに伸ばし、クバの葉でお餅を包むように折り畳み、余ったクバの葉をヒモ状にして包みが剥がれないようにしばり、余計なクバの葉をハサミで切り落しマジックで名前を書き入れ完成・・・大きな蒸し器の中へ・・・クバ餅を蒸している時間、場所を変えて今度は島唄の弾き語りを楽しみ、演奏に合わせてエイサーの太鼓を打ったり、沖縄の楽器のサンバやヨツダケを鳴らしたりして、与那国小唄を皆で合唱したり、最後は、与那国独特の踊り「ドゥンタ」を皆で輪になって踊りました・・・その後は、ミング作り体験・・・クバの葉で作った馬の人形に立髪を付ける作業を体験しました・・・これがなかなか難しかったです・・・出来上がった馬の人形はお土産としていただきました・・・作業が終わったところに蒸し上がったクバ餅が届けられ、各に自分の作ったクバ餅をいただきましたが、自分で作ったクバ餅の味は最高だったようです(笑い)・・・とても楽しい時間を過ごす事が出来ました、与那覇さんありがとうございました!!
16:00、徒歩にて隣接する長命草ショップへ・・・お休みだったのですが、ガイドの国分さんが連絡をしてくれ、お店を開けてもらいました・・・せっかく開けていただいたので、「長命草ちんすこう」を買ってしまいました(笑い)
16:20、ショップを出発・・・外は、雨模様、ほとんどのお店は日曜日がお休みという事で、最後に島を1周して空港へ
17:30、与那国空港に到着、ここでドライバーガイドの国分さんとお別れ
*搭乗手続き、セキュリティチェックを終え、搭乗待合所にて待機・・・雨と強風のため、条件付きフライトとの事でした
19:00、琉球エアーコミューター746便にて、定刻より20分遅れで、与那国島を出発
19:30、石垣空港に到着
19:55、専用バスにて空港より石垣市内へ
20:20、ホテル到着・・・荷物をお部屋に置いて、ロビー再集合
20:35、徒歩にて、ホテルを出発
20:50、島唄ライブのお店「うさぎや」に到着
*島唄ライブを楽しみながら、郷土料理の夕食を楽しむ(写真下)
22:40、お店を出発し、ホテルへ(雨は上がっていました)
23時頃、ホテルに到着
今夜のお宿は、南の美ら花 ホテルミヤハラ・・・離島ターミナルの前、繁華街にも徒歩圏内・・・フロントも改装され綺麗になっていました

2018年1月29日(月)
五感で楽しむ日本最西端、ぐるり与那国島 最終日 石垣島 曇り23℃ / 羽田空港 曇り8℃

モーニングコールは、無し
06:15からホテル1階、トレアドールにて各自朝食(ビュフェ)
09:00、希望者にてホテル周辺のミニ散歩
*ホテルを出発し、離島ターミナルへ・・・ここには具志堅用高の等身代の金ピカの像があり、皆で触れてみました(写真上))・・・次に730交差点(写真下)1978年7月30日に右側通行から左側通行に変更になった日を指している・・・その後、ゆうぐれなモール(公設市場やお土産屋さんが軒を連ねる)の散策とお買い物・・・出来たての「てんぷら」や島らっきょ、島とうがらしの種などを買いました
10:20、ホテルに戻り出発の準備
10:40、専用バスにてホテルを出発し、石垣空港へ
11:05、石垣空港に到着
*搭乗手続きを終え、搭乗券を皆さんに配布・・・搭乗ゲートの集合時間を確認し、一度解散・・・石垣での最後のお買い物を楽しむ・・・私は、八重山そばを食べようとしたのですが、注文の長蛇の列を見て諦めました(苦笑い)・・・セキュリティチェックを通過し、搭乗口6番へ(搭乗待合室にあるお店でお弁当を買って食べました・・・皆さんもそうしていたようです
12:30、優先搭乗をさせていただきました
12:45、全日空90便にて羽田空港へ向け出発
*旅の疲れか、皆さんお休みのようでした・・・もちらん、私も爆睡してました!
15:10、定刻よりも10分早く、羽田空港に到着・・・流れ解散・・・お疲れさまでした!!
*羽田空港から富山空港へ乗り継ぐお客様の便が雪のため欠航になり、復路を新幹線に変更、最終の新幹線に乗る事が出来て良かったです

2017年12月16日(土)
五感で楽しむ、ベトナム縦断&世界遺産めぐり 初日 羽田空港 晴れ14℃ / ハノイ 晴れ18℃

14:30、羽田空港国際線ターミナル3階出発ロビー、Lカウンター前に集合
*全員集合後、搭乗手続き、セキュリティチェック、出国、搭乗ゲート142番ゲートへ(写真上)・・・ハノイを漢字で河内と描くとは知らなかった!
16:45、ベトナム航空(VN)385便にてハノイへ向け出発・・・機内で音楽や映画、機内食を楽しむ・・・ベトナム航空は4星エアーラインらしい
20:45、ハノイ空港に到着
*入国審査、通関を経て到着ロビーへ・・・現地ガイドのクォンさん(男性)と無事に合流し、空港内のレストランへ移動
10:00、NGOC SUONGと言うお店にて夕食(バナナの花のサラダ、チキン、イカフライ、春巻き、チャーハンなどなど)・・・食事中にお願いをしてあった両替もしていただきました
22:55、空港を出発し、ハノイ市街へ
*
街中に入るとオートバイの多さにビックリする、信号で止まるとバイクの列が100メートル以上に連なる(写真下)

23:40、ホテル到着
*今夜のお宿は、シャハル ハノイ ホテル(4星)・・・ホアンキエム湖の南、ソンホン川の近くに位置
*明日より本格的は観光の始まりです!!

2017年12月17日(日)
五感で楽しむ、ベトナム縦断&世界遺産めぐり 2日目 ハノイ 晴れ20℃ / フエ 雨16℃

07:00、モーニングコール
06:00からホテル18階のレストランにて各自朝食(ビュフェ) 18階からはソンホン川が見え、景観良好でした
*フォー(米粉の麺を使用したラーメン?)は、とても美味しかったです
08:30、専用車にてホテルを出発
08:50.ホーチミン廟に到着
*ホーチミン廟(建国の父、ホーチミンが眠る廟)・・・午前中のみオープンなので到着すると、日曜日も重なり入場待ちの長蛇の列が出来ていましたが、係り員が我々を見つけ優先入場させてくれました・・・廟内での写真はNG、眠るホーシミンのまわりを一周して屋外へ・・・ほんの数分でした(苦笑い)・・・その後、ホーチミンの家、一柱寺(一本の柱の上に仏堂を乗せた楼閣)などを見学しました
11:15、ホーチミン廟の入口前にあるお土産屋さんにて時間調整
12:05、お土産屋さんを出発
12:15、SEASONSというレストランにて昼食(ベトナム料理)・・・ハノイでは美味しくて有名なお店との事でした・・・確かに美味しかったです
13:15、レストランを出発
13:45、文廟(学問の神、孔子を祀る廟)に到着
*大学の卒業式?があったのでしょうか、スーツ姿の男性とアオザイを着た女性の学生たちがたくさん参拝に来ており廟内は若者でいっぱでした(写真上)
14:35、文廟を出発
15:00、玉山祠(市民の憩いの場、ホアンキエム湖に浮かぶ由緒ある祠)
*朱色のテーフック橋を渡り、正殿へ・・・文・武・医の3聖人が祀られています・・・また、この湖で捕獲されたという推定300歳の巨大カメのはく製も祀られていました・・・その後、徒歩にて旧市街(ハノイ36通り)の散策・・・ハノイ36通りとは36本の道があるからとの事・・・歩き疲れ、ホアンキエム湖沿いのカフェにてひと休み・・・ベトナムのコーヒーはとても美味、世界第二位のコーヒー輸出国とは知りませんでした!
16:18、カフェを出発
17:00、ハノイ空港に到着、ここで現地ガイドのクォンさんとお別れ
*搭乗手続き時に、プライオリティラインに並び搭乗手続きを済ませるも、係り員が出発ゲートまで案内すると言う事で、長時間待たされる・・・少々ありがた迷惑でした
19:10、ベトナム航空(VN)1547便にてハノイよりフエへ
20:20、世界遺産の町、フエに到着
*到着ロビーにて、現地ガイドのタンさん(男性)と合流
20:37、専用車にて空港を出発
21:00、LITTLE ITALYというお店にてベトナム料理の夕食(魚の土瓶蒸し、竹筒チキン、生ハルマキなどなど
22:00、レストランを出発
22:05、ホテルに到着
*今夜のお宿は、サイゴン モリン ホテル(4星)・・・フエで最も歴史のあるホテル、コロニアル調の内装が上品で重厚感あり(今回の旅行で最も好印象をもったホテル)

2017年12月18日(月)
五感で楽しむ、ベトナム縦断&世界遺産めぐり 3日目 曇りのち小雨のち晴れ 25℃ フエ / ホイアン

07:00、モーニングコール
06:00からホテル1階レストランにて各自、朝食(ビュフェ)
08:30、専用車にてホテルを出発し、世界遺産、フエの市内観光へ
08:45、グエン朝王宮に到着
*中国の紫禁城を模した王宮・・・確かに紫禁城を小さくした感じで「大和殿」など名前が同じ建物も・・・この時代の漢字は略字の漢字ではないので我々にも読みやすい・・・一通り王宮内を見学し、帰りはバスの駐車場までシクロ(人力車)にて・・・写真上
10:00、王宮を出発
10:10、ティエンムー寺に到着
*天女伝説が残る七層八角形の仏塔がシンボルのお寺
10:45、ティエンムー寺を出発
11:00、トゥドゥック帝廟に到着
*グエン王朝の離宮
11:45、トゥドゥック帝廟を出発
11:50、MOC VIENというレストランにて宮廷料理の昼食
13:05、レストランを出発
13:15、カイディン帝廟に到着
*第12代皇帝カイディン帝の陵
13:35、カイディン帝廟を出発し、ミンマン帝廟へ
13:45、ミンマン帝廟に到着
*グエン王朝最盛期のミンマン帝の陵墓(写真下)
14:33、ミンマン帝廟を出発し、陸路ホイアンへ
*途中、トイレ休憩を兼ねて、ダナンのお土産屋さんに立ち寄り・・・ここのお土産屋さんでは大きな大理石の彫刻なども売っていました
17:45、ホイアンのホテルに到着・・・各自お部屋へ
19:00、ホテルロビーに再集合し、市内レストランへ
19:10、DAOTIENというレストランにて夕食(ベトナム料理)
*オープンエアーのレストランだったので、少々寒かった
20:30、レストランを出発し、ホテルへ
20:40、ホテル着
*今夜のお宿は、ホイアン ヒストリック ホテル(4星)・・・旧市街に近い、ホイアンで最も客室が多いホテル・・・部屋の中は清潔なのですが、浴室ヘのドアが全面ガラスなどガラス作りのもが多く、あまり落ち着けない感じがしました

2017年12月19日(火)
五感で楽しむ、ベトナム縦断&世界遺産めぐり 4日目 雨のち曇りのち晴れ 23℃ ホイアン / ダナン / ホーチミン(28℃)

06:00、モーニングコール
06:00より、ホテル別棟のレストランにて各自朝食(ビュフェ)
08:30、専用車にてホテルを出発し、ミーソン遺跡へ
09:35、世界遺産、ミーソンの遺跡に到着・・・雨も上がり絶好の観光日和になる
*ここは、チャンパ王国の聖地・・・入場ゲートより徒歩にて電動カート乗り場へ・・・専用の道路を遺跡の近くまで行けます・・・カートを下車して徒歩にて15分位、遺跡の中に入る・・・シヴァ神を祀るためのレンガ造りの建造物が立ち並んでいます(写真上)・・・今回は、遺跡の中のグループC、B、Dを見学しました
10:30、ミーソン遺跡を出発
12:05、ホイアンに戻り、BA TRUYENというレストランにてベトナム料理の昼食
13:22、レストランを出発
13:30、世界遺産、ホイアン旧市街の散策
*潮州会館の見学(約250年前に作られた潮州出身社の集会所)・・・福建會館(航海安全の守り神を祀る)・・・クアンタンの家(300年前に作られた中国人の住居)・・・日本橋(来遠橋、日本人の商人たちによって架けられた橋、写真下)などを散策・・・細い道にお土産屋さんがいっぱいでした
14:40、ホイアン(旧市街)を出発
15:15、ダナン空港に到着・・・ここで現地ガイドのタンさんとお別れ
*搭乗手続きを終え、出発ゲート4番へ移動
17:15、ベトナム航空133便にてダナンよりホーチミンへ
18:30、活気溢れるベトナム最大の商業都市、ホーチミンに到着
*到着ロビーにて、現地ガイドのロンさん(女性)と無事に合流
19:20、空港を出発し、ホテルへ
20:00、ホテルに到着、そのまま夕食会場へ
20:15、ホテル5階のNGAN DINHというレストランにて中華料理の夕食(このお店、料理が美味しいと評判のとの事)・・・食事後は、そのままお部屋へ
*今夜のお宿は、ウィンザープラザホテル(5星)・・・ホーチミン中心部より南西に約3kmにある大型ホテル、フロントは4階
*笑い話しではないのですが・・・道沿いにHONDAと描かれている看板がよく目についたのですが、これはバイクの修理屋さん事・・・ホンダ=バイクと言うことで、オートバイの事をホンダと呼んでいるとの事・・・すると私のホンダは、ヤマハですとか面倒な話になってしまいます(笑い)

明けて、2018年12月21日、最終日
00:20、ベトナム航空300便にて帰国の途へ
*さすがに、深夜便なので機内は静かでした
07:25、成田国際空港に到着
*入国審査、通関を経て到着ロビーへ流れ解散・・・お疲れ様でした!!
*私にとっては、17年ぶりのベトナム旅行の添乗、感慨深いものがありました

2017年12月20日(水)
五感で楽しむ、ベトナム縦断&世界遺産めぐり 5日目 曇り28℃ ホーチミン / ミトー / ホーチミン

モーニングコールは無し
06:00から各自、ホテル4階のレストランにて朝食(ビュフェ)
08:00、専用バスにてホテルを出発・・・メコンクルーズの基地、ミトーへ
09:30、ミトーに到着
*船着場よりクルーズ船に乗り込み、メコンデルタのある果樹園の島、タイソン島へ・・・タイソン島へ向う途中、船上でヤシの実ジューズをいただきました(写真上、ポカリスエットの様な味)・・・島に上陸後、最初に養蜂農家が営んでいる休憩所へ・・・蜂蜜やロイヤルゼリーの試食とお買い物、以前ここで大きなヘビを抱かせてもらった記憶があったので、尋ねてみると抱かせてくれるとの事・・・早速、お客様がヘビを抱かせてもらっていました・・・次はココナッツキャンディの工房での試食とお買い物・・・次は、フルーツ農園の休憩所にてフルーツの試食・・・ここの休憩所では民族音楽の歌のサービスが有りましたがチップが必要でした(笑い)、タイソン島まるごとお土産屋さんと言う感じでした(笑い)・・・その後、メコン川の支流のジャングルクルーズを楽しみタイソン島からミトーの船着場へ戻りました
12:00、専用バスにてミトーを出発し、ホーチミンへ
12:10、途中、メコンというレストランにて昼食・・・ここは、日本の皇太子も訪れたレストラン(店内に皇太子の写真あり)
*名物のエレファントフィッシュをいただきました・・・食べ方も独特で、美味しかったです
14:10、ホーチミン、統一会堂(ベトナム戦争終結の場所)に到着(写真下)
*屋上には、逃走用に使用したアメリカ軍のヘリコプターが展示してあります
16:05、戦争証跡博物館に到着
*ベトナム戦争の歴史や実際に使用された戦車や大砲、爆弾などを展示・・・また、枯れ葉剤による戦争被害の生々しい展示もあり、こころが痛みました
17:10、夕食の時間にまだ間がるため、バタフライというお土産さんにて時間調整
18:30、レックスホテルのHOA MAIというベトナム料理のレストランにて夕食
*民族音楽や舞踊を楽しみながらの夕食だったのですが、音楽がポップスばがりで少々ガッカリ・・・料理は美味しかった!
20:30、ホテルを出発し、空港へ
21:10、空港に到着、ここで現地ガイドのロンさんとお別れ!
*空港内で、搭乗手続きの後、出国手続きなどを経て、搭乗ゲート27番へ移動・・・空港内でベトナム最後のお買い物を楽しむ

2017年11月12日(日)
五感で楽しむ、ぐるり鹿児島 初日 晴れ18℃ 羽田空港 / 鹿児島空港 / 桜島 / 鹿屋 / 根占 / 指宿 

08:10、羽田空港第二旅客ターミナル、時計柱1番に集合
*1名様、集合時間に遅れるも事なきを得る
09:15、全日空621便にて鹿児島空港向け出発
*定刻より15分遅れ・・・一度機内で着席した幼児連れのお客様の子供が大きな声で泣き止まず、飛行機を降りた事が原因でした・・・こんな事があるんだ・・・初めての経験でした
*航行中は、天気も良く、眼下に見える景色は、まるで日本地図をみているようでした・・・富士山/中部国際空港/白浜空港/枕崎/宮崎空港/霧島連山などなど
11:10、定刻より15分遅れで鹿児島空港に到着
*到着ロビーにて現地ガイドのサララさんと合流、バスの駐車場へ移動・・・今回使用するバス会社は、新鹿児島観光バス、ドライバーはタジツさん
11:30、鹿児島空港を出発し、坂元くろず壺畑情報館へ
12:00、情報館に到着
*係りの方の案内でここで作られてる「黒酢」の製造過程などをビデオを交えて学習しました
12:30、併設されているレストランにて昼食
*黒酢を使用したシェフスペシャルの昼食・・・レストランのガラス張りの壁の向こうには桜島を借景とした整然と並ぶ壺畑が見事でした・・・壺の数は5万個(1個の壺に54リットル)との事でした
13:20、情報館を出発
13:50、桜島黒神埋没鳥居に到着
*桜島の噴火で火山灰に埋まってしまった鳥居・・・足元の下3メートルあるとの事(写真上)
14:00、埋没鳥居を出発
14:45、鹿屋航空基地史料館に到着
*ここは、海軍の特攻基地でした・・・特攻で出撃した兵士の数は、明日行く知覧よりも多かったとの事・・・視聴覚室で海軍の特攻語りを聴かせていただきました・・・その後、係りの方の案内で館内見学・・・「新高山登レ 一二○八」の発信文や、ゼロ戦52型の実機などが展示されていました
15:25、史料館を出発
15:50、根占港(大隅半島)に到着・・・少々早めの到着
16:30、なんきゅうフェリーにて根占港を出港
*つかの間の錦江湾クルーズを楽しむ・・・船首方向に夕日と開聞岳(写真下)
17:17、山川港(薩摩半島)に到着、専用バスにて指宿温泉へ
17:40、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ・・・私は、お客様といっしょに、名物の砂蒸し温泉を楽しみました(初体験)・・・身体にかけられる砂が重く、下からの熱もけっこう熱いと感じました
19:30、ホテルロビー階、「さつま」にて夕食
今夜のお宿は、指宿温泉、指宿フェニックスホテル

2017年11月13日(月)
五感で楽しむ、ぐるり鹿児島 2日目 晴れのち小雨 指宿 / 日置市 / いちき串木野 / 阿久根温泉

モーニングコールは、無し
07:00、ホテルロビー階、「さつま」にて朝食(和食セット)
08:00、専用バスにてホテルを出発
08:14、JR最南端駅「西大山駅」に到着
*天気も良く、駅のホームから開門岳がまじかに見える・・・駅前には幸せの黄色いポストが設置されており、その横で郵便局員が年賀状を観光客を相手に売っていました(観光客とは私たちの事)・・・年賀状20枚で黄色いポストの貯金箱をプレゼントすると言う事で、思わず買ってしまいました(笑い)
08:26、西大山駅を出発し、長崎鼻へ
08:35、長崎鼻に到着
*薩摩半島の景勝地、長崎鼻・・・浦島太郎がここから竜宮城へ出発したらしい・・・ここからも開聞岳がクッキリと見えました(写真上)
09:15、長崎鼻を出発
09:50、釜蓋神社に到着
*女子サッカーの澤選手が優勝祈願で参拝以来、勝利の神として有名になった神社・・・頭に蓋を載せて落さないように参拝すると願いが叶うらしい・・・私たちの仲間も、成功したお客様がいっらしゃいました・・・果たして何を願ったのでしょうか?
10:10、釜蓋神社を出発
10:35、知覧特攻平和会館に到着
*特攻に出かける兵士の像や、三角兵舎などを見学しながら、館内へ・・・視聴覚室で特攻語りを拝聴・・・その後、陸軍の戦闘機、隼や疾風の実機などを見学
11:48、平和会館を出発
11:52、ホタルの館(復元した富屋食堂)に到着
*特攻の母と慕われた鳥浜トメさんが営んでいた食堂の見学
12:15、ホタルの館に隣接する富屋旅館にて昼食
*トメさん弁当(おにぎり)の昼食・・・昼食後、トメさんのお孫さんによる、トメさんと特攻隊員の係わりなどを聴かせていただきました・・・お土産に手ぬぐいをいただきました
13:32、冨屋旅館を出発・・・外は生憎の雨模様となる
13:35、知覧武家屋敷に到着
*雨の中、佐多美舟庭園 / 佐多直忠庭園(ここでは、ご主人からここの庭で取れた梅で作った梅酒をいただきました)などをめぐり、最後は、森重堅庭園(写真下)を見学・・・ここでは、知覧茶も売っていました
14:20、武家屋敷を出発(この頃には雨も上がりました)
14:53、吹き上げ浜に到着
*日本三大砂丘のひとつ・・・期待していたのですが、浜に出てみると漂流ゴミがいっぱいで、ガッカリでした・・・見る価値無し!
15:46、吹き上げ浜を出発・・・出発時になり、また雨が降ってきましたが、雨に濡れなくてラッキーでした
16:30、いちき串木野(さつま揚げ発祥の地)に到着
*老舗のかまぼこ屋「勘場蒲鉾店」にてさつま揚げのお買い物・・・皆さん、さつま揚げの詰め合わせセットなどを自宅に送っていました・・・本場のさつま揚げは、甘いとの事、今夜の部屋飲みのおかずにとお客様に2袋買っていただいてしまいました(笑い)
17:42、旅館に到着
*夕食時まで温泉を楽しむ・・・ここの温泉は塩分の強い温泉で、暖まるとなかなか汗が引きませんでした・・・有名観光地のホテルとは設備等は劣りますが、私はこのような旅館は大好きです
19:00、旅館1階「亀の間」にて夕食
*東シナ海で採れた新鮮な魚介類がたくさん出ました(アワビや伊勢エビなども)・・・とても美味しかったです
今夜のお宿は、阿久根温泉、栄屋旅館

2017年11月14日(火)
五感で楽しむ、ぐるり鹿児島 3日目 曇りのち晴れ20℃ 阿久根 / 出水 / 伊佐 / 霧島温泉

モーニングコールは無し
07:00、旅館1階、亀の間にて朝食(和食セットメニュー)
08:00、専用バスにてホテルを出発し出水へ
*当初、ツル博物館を訪れる予定だったのですが、昨日ドライバーの田実さんのお勧めで急きょ、行き先を、ツル観察センターに変更(お客様には昨日の内にお伝え済)
08:20、観察センターに到着
*バスのドアを開くや否や、ツルの鳴き声が凄い・・・すでに一万羽のツル(ナベツルやマナヅル)が飛来しているとこ事でした(写真上は、ツルの鳴き声を聞いているところ)・・・観察センターは10時オープンですが、我々のために、30分早くオープンしてくださいました・・・センターの2階から、屋上から、ツルの観察が出来ました・・・観察センターの皆さん、ありがとうございました!
09:00、ツル観察センターを出発
09:15、箱崎八幡神社に到着
*日本一の大鈴と日本一の小鈴が納められている神社・・・拝観記念で厄払い飴をいただきました(バスの中で皆さんに配る)
09:45、出水酒造に到着
*係り員の井出上さんの案内で、薩摩焼酎の製造過程と薩摩焼の展示品を見せていただきました・・・工場は数年前に新築されたもので、工場内はさながら美術館の様でした・・・見学後は、焼酎の試飲体験と売店でのお買い物を楽しみました・・・工場見学の土産に出水酒造一押しの「舞姫」という焼酎の小瓶を人数分いただきました・・・ありがとうございました
10:50、出水酒造を出発し、伊佐へ
11:40、伊佐市にある、曾木の滝に到着
*東洋のナイアガラと称される幅210m、高さ12mの滝・・・前日の雨の影響?なのか、水量も多く轟音響く豪快な滝を見る事ができました(写真下)
12:15、曾木の滝公園内、「花むしろ」にて昼食
*黒豚重+鯉の洗い+茶碗蒸し+うどん+サラダの昼食でしたが、良かれと思って追加した「鯉の洗い」が不評で、鯉の洗いが大好きというお客様に2人前、3人前と食べていただきました(笑い)
13:15、曾木の滝を出発し、霧島神社へ
14:15、霧島神社に到着
*天孫降臨神話に登場する神々を祀る、南九州随一のパワースポット
15:00、霧島神社を出発
15:30、ホテルに到着(龍馬ゆかりの宿)
*夕食時まで温泉を楽しむ・・・温泉が自慢の宿だったので、本日は、ホテル到着を早めました・・・自慢の硫黄谷庭園大浴場の広さは圧巻、その他、鉄幹の湯、赤松の湯、黄金風呂、晶子の湯、不老の湯、子宝の湯など男女合わせて14の湯が楽しめる
18:30、ホテル5階、赤松にて夕食
*本日のお宿は、霧島ホテル(5星)

2017年11月15日(水)
五感で楽しむ、ぐるり鹿児島 最終日 晴れ22℃ 霧島温泉 / 鹿児島市 / 鹿児島空港 / 羽田空港

モーニングコールは無し
07:00、ホテル5階、アゼリアにて朝食(ビュフェ)
08:00、専用バスにてホテルを出発
09:10、城山展望台駐車場に到着
*ここで、町歩きガイドの烏山さん、佐伯さんと合流・・・約2時間の西郷隆盛ゆかりの地、町歩きのスタート・・・烏山さんの面白可笑しい話術の案内のもと城山展望台/西南戦争薩軍本営跡/西郷洞窟/西郷隆盛終焉の地(写真上)/私学校跡/鶴丸城跡/天璋院像/西郷隆盛像などを見てまわりました・・・いろいろと勉強になり来年のNHK大河ドラマ「西郷どん」が楽しみになりました!
11:10、町歩き終了
11:20、熊襲亭にて「正調さつま料理」の昼食
*メニューの紹介:きびなごの刺身/さつま揚げ/小鉢/黒豚のとんこつ/季節のごはんと酒寿司の2種盛り/さつま汁/香の物/デザート・・・酒寿司は、食べるだけで酔いそうな感じでした(笑い)・・・後で知った事ですが、私の高校(北海道)の同級生がこのお店で働いているとの事でした
12:30、熊襲亭を出発し、仙厳園へ
12:35、名勝、仙厳園に到着
*薩摩藩の功績を物語る史跡・・・桜島を借景しての風景は素晴らしいものでした・・・隣接する尚集成館(世界遺産)も同時に見学しました
14:10、仙厳園を出発し、空港へ
14:45、鹿児島空港に到着
*搭乗手続きと鹿児島での最後のお買い物を楽しむ・・・優先搭乗をお願いしているので、少し早めに6番搭乗口へ
16:35、全日空628便にて羽田空港へ向け出発
18:15、羽田空港に到着・・・流れ解散・・・お疲れさまでした!
*少人数の旅行でしたが、少人数なりに楽しい旅行となりました!!

2017年10月13日(金)
五感で楽しむ、ぐるり秋田 初日 晴れ 17℃ 羽田(小雨18℃) / 秋田 / 男鹿

09:00、羽田空港第二ターミナル、時計柱1番に集合
*集合順に搭乗券をお渡しし、セキュリティチェックを通過し搭乗ゲートへ移動していただく・・・1名様、渋滞に巻き込まれ集合時間に遅れるとの連絡がありましたが、大丈夫でした!
09:55、全日空403便にて羽田空港より秋田空港へ向け出発
10:55、秋田空港に到着
*到着ロビーにて大阪より参加のお客様、盛岡から参加のお客様、現地ガイド(オオハタさん)と無事に合流
11:20、専用バスにて秋田空港を出発し、秋田市内へ・・・今回お世話になるバス会社は、羽後交通、ドライバーは、イシカワさん
12:00、第一会館本店に到着
*名物「しょっつる鍋」の昼食・・・「しょっつる」とは、漁醤の事を言うらしいです
12:55、第一会館を出発
13:00、秋田市民族芸能伝承館(ねぶり流し館)に到着
*係員により竿灯の説明などを受けた後に、お囃子の流れる中、竿灯祭りの再現していただきました・・・その後、実際に竿灯に触れさせていただいたり、持たせてもらったりと楽しい時間を過ごしました(写真上)
14:00、ねぶり流し館を出発し、男鹿半島へ
15:20、男鹿、なまはげ館に到着
*最初にビデオ鑑賞(なまはげの歴史や行事についての紹介)・・・その後、真山伝承館にて年末行事の再現「ナマハゲ」体感・・・家の主人となまはげのやりとり、客席へのなまはげの乱入など、とても面白かったです
16:15、なまはげ館を出発
16:30、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階、百萬にて夕食
*今夜のお宿は、男鹿温泉・男鹿観光ホテル・・・温泉街は、どことなく寂れている感じでした

2017年10月14日(土)
五感で楽しむ、ぐるり秋田 2日目 曇りのち晴れ 17℃ 男鹿 / 白神山地(藤里) / 大館 / 阿仁 / 田沢湖高原温泉

モーミングコールは無し
06:30、ホテル1階・百萬にて朝食(セットメニュー)本来は7時からの朝食時間を30分早めていただきました!
07:30、専用バスにてホテルを出発、白神山地へ
*途中、大潟村を通過
08:50、白神山地世界遺産センターに到着
*大型バスでは、散策スタート地点までは入れないため、駐車場にて小型バスに乗換、ネイチャーガイドの秋林さんも同乗してスタート地点へ・・・小型バスは、車がすれ違えないような山道を一時間位登る・・・途中の渓谷は紅葉でとても美しかった
09:55、散策スタート地点に到着
*バリアフリーの散策コースを楽しむ・・・コースには400年ブナや兄弟ブナなど珍しいブナもありました・・・帰りの時間を考えると滞在時間が限られており少々散策が物足りないとの声もありましたが、次の行程があるとの事で納得していただく・・・写真上は400年ブナの前での記念写真
11:05、小型バスにて山を下る
11:50、白神山地世界遺産センターに到着・・・トイレを済ませ、専用バスに乗換
12:00、センターを出発し、大館へ
12:55、忠犬ハチ公の生誕地、大館に到着
*老舗の大館屋にて、ご当地発祥の「きりたんぽ鍋」の昼食・・・とても、美味しかったです(今回の旅行で最も高額な昼食)
14:00、大館屋を出発、阿仁へ
15:20、阿仁、マタギ資料館に到着
*資料館は、マタギの湯というホテルの中に併設されています・・・現役マタギの鈴木さんに資料館の見学しながらマタギ語りしていただきました・・・マタギの道具に触れさせていただいたり、熊の毛皮のオーバーの試着(写真下)、万能薬の熊の胆の粉末などを実際になめさせていただきました・・・これが苦いの苦いの(笑い)
16:37、マタギの里を出発し、田沢湖高原温泉へ
17:40、ホテルに到着
*夕食時まで、温泉を楽しむ
19:15、ホテル1階、平成の間にて夕食
*今夜のお宿は、田沢湖高原温泉、プラザホテル山麓荘

2017年10月15日(日)
五感で楽しむ、ぐるり秋田 3日目 晴れ17℃ 田沢湖高原温泉 / 田沢湖 / 抱き返り渓谷 / 角館 / 上畑温泉(横手)

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階、「こまくさ」にて朝食(ビュフェ)
08:03、専用バスにてホテルを出発
*ホテルを出発してすぐにホテルより電話・・・個人精算が未精算の方がいるとの事でホテルに戻り、お客様に精算を済ませていただき、再び出発・・・ホテルをお見送りを2度して頂くことになりました(笑い)
08:30、田沢湖、辰子の像に到着
*黄金に輝く伝説の辰子像・・・今日は、水位が高くで像のところまでは行けず道路より記念撮影(写真上)・・・隣接する浮木神社にも参拝・・・その後、田沢湖を専用バスにてぐるりと一周(御座神社、七種木などを車窓より)
09:10、田沢湖ハーブガーデンに到着
*ミニハーブ枕作り体験・・・数種類のハーブをブレンドしてお好みの香りのミニ枕を作りました・・・ブレンドに仕方によって、お父さん頑張ってブレンドとか、記憶力アップブレンド、眠り姫ブレンドなどなど面白いネーミングのブレンドがありました
09:40、バーブガーデンを出発
09:50、山のはちみつ屋さんに到着・・・はちみつグッツのお買い物
10:13、山のはちみつ屋さんを出発し、抱き返り渓谷へ
*途中、秋田名物、「ババヘラ」アイスのおばぁさんの屋台を発見・・・食べたいけれど時間がないのでスルー
10:40、抱返り渓谷に到着
*本日は紅葉祭りの最中ということで、たくさんの観光客で賑わっていました・・・抱返神社、神の石橋などを通り、回顧の滝までの行ってきました・・・紅葉の赤と渓谷のブルーがとても美しかったです
12:15、抱返り渓谷を出発
12:40、角館に到着
*「月の 」にて、比内地鳥のすきやき膳の昼食
13:30、徒歩にて、角館の内町観光へ・・・石黒家の見学後、駐車のバスへの再集合時間を決めて、ひとときの自由行動(お土産購入タイム)・・・駐車場手前の角に「ババヘラ」を発見、思わずアイスを買ってしまう(写真下)・・・小さな行列が出来ていました(笑い)
14:35、専用バスにて外町へ
*外町では、安藤醸造本店の見学とお買い物
15:15、安藤醸造所を出発し、横手へ
17:03、ホテルに到着
*夕食まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階、大広間にて夕食
夕食のおしながきの紹介
先付:干しアワビ白酢和え/茸当座煮/鰊たまり漬け
造り:鮪/平貝/アイリ烏賊/蟹爪/芽物一式
焼物:目鯛メークィーン焼き/蟹味噌甲羅焼き/イクラ菊和え/山葵枝豆/ハジカミ
揚物:舞茸天ぷら/青唐
蒸物:銀あん茶碗蒸し
中皿:横手産黒毛和牛陶板焼き、シャリアビンソース
食事:香茸御飯
止椀:味噌汁
香の物:時季三種
甘味:林檎(ヤタカ)、ぶどう(スチューベン)
以上、とても美味しかったです
*今夜のお宿は、上畑温泉「さわらび」・・・この付近ではこのホテル1件のみ、静かな温泉宿

2017年10月16日(月)
五感で楽しむ、ぐるり秋田 最終日 晴れ16℃ 上畑温泉 / 増田 / 横手 / 湯沢 / 大曲 /東京(雨13℃)

モーニングコールは無し
07:00、大広間にて朝食(セットメニュー)
08:20、専用バスにてホテルを出発
08:50、増田商家(伝統的建造物群保存地区)に到着
*中七日町通りに面する商家の中の、高橋茶舗店の内蔵見学を行う・・・表通りからは内蔵は見えないが、家の中の奥には黒塗りの立派な内蔵が存在していました・・・家の中の大切は行事などを行ったとの事でした・・・最後に増田の町並み案内所「ほたる」にてトイレ休憩とお買い物
09:20、「ほたる」を出発
09:50、秋田ふるさと村に到着
*曲げわっぱ作り体験(今回は丸盆作り)・・・最初は早々に仕上がると思っていたのですが、山桜の皮を秋田スギの切れ目に通したりと、なかなか苦戦しましたが、皆さん何とか時間内に丸盆を完成させました・・・秋田スギの香りも嬉しい、良い思いでとお土産になりました(写真上)
10:49、ふるさと村を出発
11:25、湯沢(稲庭)にある佐藤養助総本店別館に到着
*稲庭うどん作り体験・・・最初はお店に人に稲庭うどん作りの行程の説明を受け、その後、グループを3つに別け、うどん作り2日目の作業、「綯う」、「つぶす」、「延ばす」の3行程にチャレンジしました(写真下は、綯う作業・・・小巻したうどんを2本の棒に八の字に巻きつける)・・・作り終えた「稲庭うどん」は乾燥させた後、各参加者の自宅へ郵送されます・・・最後は、製品にならなかった稲庭うどんのビニール袋入れ放題にもチャレンジ、お土産で持ち帰りました(笑い)
12:30、同じく、佐藤養助総本店別館にて「稲庭御膳」の昼食
13:45、佐藤養助総本店別館を出発
14:50、大曲駅に到着
15:39、秋田新幹線こまち26号にて東京へ向け出発
19:04、東京駅に到着・・・流れ解散・・・お疲れ様でした!!
◎久しぶりに大人数での賑やかな旅行となりました・・・天気にも恵まれ、体験プログラムも楽しかったです!!

2017年9月16日(土)
五感で楽しむ、北海道&船旅・にっぽん丸(函館/石巻/東京) 2日目だけど最終日 晴れ21℃ 大沼/函館/函館北斗/東京

モーニングコールは無し
06:30よりホテル3階プリンスホールにて各自朝食(ビュフェ)
*朝食後、ホテル前に出店している屋台の朝市を覗いてみる
08:00、ホテルを出発し、五稜郭へ
*函館駅前で私は下車、帰りの新幹線の切符を購入・・・お客様はガイドの館山さんと専用バスにて五稜郭の観光・・・私は、切符購入後にタクシーにて五稜郭へ・・・五稜郭にて函館在住のお客様、2名様と合流(本来ならば、この2名様もにっぽん丸に乗船するハズでした)・・・我々のために、「とうきび」を茹でてわざわざ持ってきてくれました!ありがとうございました!・・・とうきびは、帰りの新幹線の中でいただきました
09:50、五稜郭を出発し、函館山へ
10:15、函館山に到着・・・青空が広がり、とても良い天気(写真上)・・・眼下には函館の風景と港も見えましたが、にっぽん丸はありませんでした・・・この天気ならば、欠航は無しだよね!とつい愚痴が出てしまう位の良い天気でした
11:15、函館山を出発し、函館朝市へ
11:35、函館朝市に到着
*市場を散策し、バスへの戻る時間を決め各自、市場内で昼食(自己負担)・・・本来ならば、にっぽん丸のダイニングで昼食を食べていたのですが・・・怨めきにっぽん丸よ!
13:00、函館朝市を出発・・・帰りの新幹線が15:35の為、ガイドの館山さんと相談して昆布館に立ち寄る事にする
13:38、昆布館に到着
*北海道の昆布が勢ぞろい、試食も出来るのでお勧めです・・・昆布商品のにわかお買い物を楽しむ
14:15、昆布館を出発
14:25、函館北斗駅に到着(写真下)
15:35、函館北斗駅より北海道新幹線、はやぶさ28号にて東京へ向け出発
*4時間ちょっとの新幹線の旅を仕方なく楽しみました・・・本当だと今頃は、考えると悲しくなるので、車内ではにっぽん丸の話は、しませんでした(苦笑い)
20:04、東京駅に到着
*全くもって、お疲れさまでした!!
*今回の参加者は、にっぽん丸のクルーズを楽しむために参加していただきました・・・欠航は何とも無念・・・3泊4日の旅行は1泊2日となってしまいました!!

2017年9月15日(金)
五感で楽しむ、北海道&船旅・にっぽん丸(函館/石巻/東京) 初日 晴れ22℃ 羽田/新千歳/苫小牧/白老/登別/大沼

08:30、羽田空港、第二ターミナル、時計柱1番に集合
*お客様1名、集合時間が過ぎても現れず・・・セキュリティチェック通過時間ギリギリまで待っても現れず、諦めてセキュリティチェックへ向う途中に待っていたお客さんを奇跡的に発見、合流し急いでセキュリティーチェックへ・・・ところが搭乗券読取機に搭乗券を翳しても読取ってくれない・・・仕方なく係員に事情を話し読取が出来るように処理していただき何とかセキュリティチェックを通過・・・既に我々の乗る飛行機は搭乗開始になっており、当初優先搭乗をさせてもらう予定になっていたのですが、それも叶わず通常搭乗のお客様たちといっしょに搭乗する事になる・・・先に搭乗ゲートに入ってもらっていたコムのお客様も優先搭乗の件があったため、搭乗を一時足止めされていた様で、ご迷惑をかけてしまいました・・・大変申し訳けありませんでした!・・・セキュリティーチェックは出発の15分前までに通過しないと搭乗出来ない事を学びました(冷や汗)
09:20、59番ゲートより全日空57便にて新千歳空港へ向け出発
*搭乗してから知ったのですが、今朝、北朝鮮がミサイルを発射してエリモ岬の数百キロ先に着弾したとの事でした
11:05、新千歳空港に到着
*到着ロビーにて札幌からご参加のお客様、現地ガイドの館山さんと合流し、バス駐車場へ移動・・・今回使用するバスは、「てんてつバス」、ドライバーはフシヤさん
11:35、青空の広がる中、専用バスにて空港を出発・・・台風18号が近付いているとは全く思われない良い天気!
12:20、苫小牧、「マルトマ食堂」に到着
*お店に入口には既に列が出来ていて、我々も最後尾に並ぶ・・・予約は取らないお店と言う事、我々が少人数のグループだった事もあり冒険をしてしまいました(笑い)・・・結局、1時間弱並んだ末、名物のホッキカレー+ガラナドリンクの昼食を楽しむ(写真上)・・・ホッキ貝がこれでもかと入ったカレー、コリコリした食感で大変美味しかったです・・・列に並んでまで食べた価値あり!!
13:45、苫小牧を出発し白老へ
14:30、白老、アイヌ民族博物館(ポロトコタン)に到着(写真下)
*毎時15分からのアイヌ舞踊は観れなかったので、北海道犬(ソフトバンクのお父さん役の白い犬)、熊の餌やり、奥の家や大きい家など散策する・・・14:45、私の携帯に商船三井の担当者より電話が入る・・・一瞬嫌な予感がしたが、出てみると予感的中・・・明日のにっぽん丸は台風の影響で欠航になりましたとの連絡でした・・・一瞬、頭の中が真っ白!!
15:15、ポロトコタンを出発
*バスの中で、明日のにっぽん丸欠航を参加者の皆さんにお伝えする・・・何とも重たい空気がバスの中に充満するも、台風の影響と言う事で納得していただく・・・加えて、明日は新幹線にて東京へ戻る案を提案し、賛同を得る・・・皆さんご協力ありがとうございました!!
15:45、登別温泉に到着
*地獄谷の散策・・・間欠泉のところまで行ってみるが、お湯が噴き上がる事はなかった
16:30、登別温泉を出発し、大沼へ
18:00、八雲のサービスエリアにてトイレ休憩
19:00、ホテルに到着
19:30、ホテル3階、プリンスホールにて夕食
今夜のお宿は、大沼プリンスホテル
*にっぽん丸欠航の電話で、ドット疲れてしまった1日でした

2017年8月7日(月)
五感で楽しむ、大草原の国・モンゴル 初日 成田国際空港 晴れ31℃ / ウランバートル 晴れ22℃

12:10、成田国際空港、第一ターミナル4階、出発ロビー南ウィングIカウンターの奥、時計台に集合
*台風の影響で出発が心配でしたが、どうやら大丈夫そうでひと安心!・・・全員集合後、搭乗手続き、出国審査を経て搭乗ゲート57番Bへ(写真上)
15:03、モンゴル航空(MO)502便にてウランバートルへ向け出発・・・ほぼ満席
*機内食、映画などを楽しむ
19:25、モンゴル、チンギスハーン空港に到着(写真下)
*入国、通関を経て到着ロビーへ・・・4年前と比べると空港内が明るく、キレイになっていてびっくりしました!
*到着ロビーにて、現地ガイドのデキと合流
20:10、空港を出発し、ウランバートル市内へ
21:00、市内レストランにて夕食
*NMADSという名前のレストランにてボーズ(モンゴル餃子)やショーホール(揚げ餃子)などのモンゴル料理の盛り合せの夕食
22:00、レストランを出発
22:05、ホテルに到着
*この日のお宿は、チンギスハーンホテル・・・明日から本格的な観光が始まります!!

2017年8月8日(火)
五感で楽しむ、大草原の国・モンゴル 2日目 晴れ時々雨 23℃ ウランバートル / テレルジ

モーニングコールは無し
09:00までに荷物を作りドアの外側へ
07:00、ホテル5階、レストランにて朝食(ビュフェ)
09:30、専用車にてホテルを出発
*まず最初に、ウランバートル市内の民間両替商にてドルまたは日本円からモンゴルの通貨ツグルグに両替・・・ウランバートル市内を走っていて、とにかくトヨタのプリウスが多いのには、ビックリでした・・・なんでもハイブリッド車は税金が安いのでとの事でプリウスが異常人気らしいです
10:35、テレルジへの途中、ORGILというスーパーマーケットにてトイレ休憩
11:00、テレルジ国立公園へ入口の村ナライハのオーボーにて旅の安全祈願をしました
*ここのオーボーも観光地になっており、鷲を腕に乗せて写真を撮ったり、お土産屋の屋台があったり・・・近くをヤクの群れが草原を横断していました
11:35、キャンプに到着
*指定されたゲルにてひと休み
11:55、キャンプ内レストランにて昼食(牛ステーキ、サラダ、スープなど)
13:55、専用車にてキャンプを出発
14:03、遊牧民のゲルに到着
*ゲルに入り、手作りの馬乳酒(アルコールは入っていません)、ボールツォグ(揚げ菓子)、ウルム(手作りバター菓子)、アーロール(ヨーグルト菓子?)などをいただきました(写真上)
14:25、遊牧民のゲルを出発
14:35、亀石に到着(写真下)
*希望者にて亀石に登ってみました・・・その後、希望者にてラクダにも乗ってみました
15:35、亀石を出発
15:47、キャンプに到着
*シャワー(お湯の出る)時間、夕食時間、ゲルのストーブに火を入れてもらう時間などのオリエンテーション後、夕食時まで自由行動
19:00、キャンプ内レストランにて夕食
*チキン、スープ、サラダなどをいただきました・・・レストランはほぼ満席で、韓国語、日本語、英語などが聞こえていました
本日のお宿は、ハーンテレルジツーリストキャンプと言います
*夕方は曇っていたのですが、夜は満天の星空になりました・・・月が満月に近いのか少々、明る過ぎでした(苦笑い)・・・20時を過ぎてもまだ外は明るい感じです!

2017年8月9日(水)
五感で楽しむ、大草原の国・モンゴル 3日目 晴れのち雨のち晴れ 23℃ テレルジ / バガノール

モーニングコールは無し
08:30までに荷物を作りゲルのドアの外側へ
07:30、キャンプ内レストランにて朝食(セット)パン、サラダ、スープ、目玉焼きとソーセージ
09:04、専用車にてキャンプを出発・・・外は良い天気
10:00、チンギスハーン像テーマパークに到着
*銀色に輝く高さ30メートルの馬上のチンギスハーン像(写真上)・・・パーク内1階は、巨大なモンゴルブーツが展示してありました・・・エレベーターにてチンギスハーン像の胸の部分まで上がってみましたが、像の銀色が眩しかったです・・・その後、階段で地下部分へ・・・ここにはモンゴル帝国時代の遺品などが展示されていました・・・モンゴル文字で名前を書いてくれる有料サービスがあり料金は約450円・・・話のタネに一筆書いてもらいましたが、縦文字で全く読解不能なのですが、アートな感じで素敵でした(笑い)
12:00、2階レストランにて昼食・・・外がにわかに暗くなりシャワーのような雨降り
*豚肉のステーキがメインで、とても美味しかったです
13:00、雨に濡れながら、チンギスハーン像テーマパーク出て足早に専用車へ・・・雨は弱くなってきた
14:20、バガノール市街へ入る幹線道路を右に外れ草原の道へ・・・少し走ったところで右フロントタイヤがパンク・・・ドライバーのガンバがアッという間にタイヤ交換を済まし何事も無かったように出発・・・途中の池に白鳥やアネハツルが居るのを発見、下車して観察してみる
15:07、草原の道を17キロ走破してグンガルートツーリストキャンプに到着
*キャンプレセプションにてシャワーの時間やゲルへの火入れの時間など説明を受けた後、指定されたゲルへ・・・夕食時まで自由行動
*パンクしたタイヤの修理のためにドライバーのガンバといっしょにバガノール市内へ・・・夕食時間ギリギリでキャンプに戻る(バガノールのスーパーにてチンギスハーンウォカを購入してくる)
19:00、キャンプ内レストランにて夕食・・・煮た感じの牛肉のステーキ、サラダ、スープなどをいただきました
*明朝は、6時出発で大草原の野生動物観察を行う予定なので早々にゲルへ・・・と思っていたのですが、私のゲルにドライバーのガンバ、ガイドのデギ、同宿のコムツアーのお客様の6名で、22時頃までチンギスハーンウォカを楽しんでしまいました!(苦笑い)・・・夜空は少し雲があるもののとても美しい星空と月でした

2017年8月10日(木)
五感で楽しむ、大草原の国・モンゴル 4日目 晴れ 24℃ バガノール(グンガルートツーリストキャンプ)

モーニングコールは無し
06:00、専用車にてキャンプを出発
*保護区の監視員の先導で大草原の中をひた走る・・・途中、監視員が乗車しているバスを見失うが、再発見し後を追う・・・バスが停車した付近の岩山に野生のヤギ(アイベックス)の群れを発見、双眼鏡を覗かせてもらう・・・その他、、草原には花粉症に効くという羽の退化したキリギリスやニラの味がする花など日本では見られない昆虫や植物がたくさんありました
08:00、キャンプに戻り、レストランにて朝食・・・朝食後はしばしの休憩
10:00、キャンプのレセプション前に集合し、いよいよモンゴル馬乗馬体験の準備を開始・・・チャップス(脛あて)やヘルメットを着用し、馬が待つ草原へ
10:20、モンゴル馬の乗馬体験開始・・・天気の最高・・・最初はおっかなびっくりでの乗馬でしたが徐々に慣れてきて乗馬を楽しむ余裕さえ感じられるようになりました・・・落馬する人もなく、楽しい乗馬体験でした(写真上)・・・草原の所どころにマーモットの小さな穴があり、マーモット(大型のリスのような動物)の姿が見れた人もいました・・・こちらでは、マーモットを食べるとの事・・・とても美味しいらしい!
12:15、乗馬体験終了・・・4年ぶり、2時間位の乗馬でしたが、内股とお尻が痛くなっていました(笑い)
13:00、キャンプ内レストランにて昼食
*今日のお昼はツォイワン(モンゴル風焼きそば)、サラダ、スープでした
15:00、キャンプ内にてゲルの組み立て体験
*同宿のアメリカ人たちと、ワイワイガヤガヤ、現地スタッフの指示を受けながらゲルを組み立てました(写真下)・・・実際、ゲルの組み立ては初体験、ゲルの構造などが詳しくわかり勉強になりました・・・ウランバートルではゲルの組み立てキッドが売っているとか?・・・体験終了後は夕食時まで自由行動・・・私は、お客さんと近くを流れる川まで行ってみました
19:00、キャンプ内レストランにて夕食
*今夜は特別料理の「石焼」です・・・羊を解体、お腹に焼いた石を入れて蒸焼きにする料理で、これがとても美味しいかったです!!
21:00、キャンプファイヤー体験
*同宿の人たちといっしょに、楽しみました・・・夜空には月と星、人口衛星も見えました

2017年8月11日(金)
五感で楽しむ、大草原の国・モンゴル 5日目 曇りのち晴れ 19℃ バガノール / ウランバートル

モーニングコールは無し
*7時50分までに荷物をまとめて、ゲルのドアの外側へ
07:00、キャンプ内、レストランにて朝食(セット)パン、スープ、サラダ、目玉焼きとソーセージ
08:00、専用車にてキャンプを出発し、ウランバートルへ
*草原の道を走っていると遊牧民の移動に遭遇(写真上)、なかなか見れない光景で移動する馬や牛の数の多さに圧倒される
10:40、ウランバートルのザイサン・トルコイに到着
*曇りでしたが、ウランバートルの街が一望できました
11:15、ザイサンの丘を出発・・・途中、トイレを探すも渋滞等に巻き込まれ、仕方がないので少々早いが昼食のレストランへ
11:52、レストランに到着・・・早速トイレへ
*Bd’sという名前のレストラン・・・モンゴル料理などの食べ放題のお店・・・お肉類は、大きな丸い鉄板でその場で調理してくれる、なかなか面白いレストランでした
13:20、レストランを出発
13:25、スフバートル広場に到着
*本日は、日が良いのか結婚式や同窓会などのグループが政府宮殿前に鎮座するチンギスハーン像の前で記念写真を撮っていました・・・負けじと我々も1枚(写真下)
13:55、広場を出発
14:00、ノミンデパートに到着
*まず最初に、エスカレーターにて6階のお土産物売り場へ・・・時間と再集合場所を決めて一時解散・・・4年前に比べると売り場も広くなり、クレジットカードなども使用も可でした・・・皆さん、お土産を買った後は、1階のスーパーにて食品のお土産やお酒を購入していた様子
15:20、デパートを出発
15:45、ガンダン寺に到着
*ここには、高さ25メートルの開眼観音がある・・・以前、スリにあったお客様のいたので、注意しながらマニ車を回し境内を時計回りに一周・・・その後、別棟で行われていた読経風景を見学し、ご神木のふしや割れ目を指でたどり願いを吹き込んだりしてみました
16:15、お寺を出発
16:28、恐竜博物館に到着
*学芸員に中央に展示されている恐竜の化石の説明を受ける・・・以前の恐竜博物館は、建物の劣化によりクローズ・・・そこでは、たくさん触れられるものがあったのですが、、、、残念!
17:15、博物館を出発
17:45、歌舞団劇場に到着・・・会場は満席!!
18:00、開演・・・ホーミー(喉唄)や馬頭琴、オルディンドーなどの民族楽器で奏でる世界遺産登録されている民謡などを楽しみました・・・過去に数回、訪れたことがありましたが、今回が一番良かったと感じました!!
19:15、劇場を出発
19:30、レストランに到着
*The bullというモンゴル風しゃぶしゃぶのお店・・・お肉3種類と野菜、餃子、麺などでお腹いっぱいなりました
20:40、レストランを出発
21:00、ホテルに到着(チンギスハーンホテル)
*初日と雰囲気とは大違いで、大勢の宿泊客でロビーはいっぱいでした・・・明朝が早いため、早々に就寝

2017年8月12日(土)
五感で楽しむ、大草原の国・モンゴル 最終日 晴れ 18℃ ウランバートル / 成田国際空港 曇り 24.9℃

04:00、モーニングコール
*荷物は各自で2階まで降ろす
05:00、ホテル2階、フロント前に集合
*フロントにて、ボックスの朝食を受け取る
05:15、専用車にてホテルを出発
05:45、チンギスハーン空港に到着
*ここで、ガイドのデギ、ドライバーのガンバとお別れ・・・最後に写真を一枚(写真上)
*空港内に入り、旅券のチェックを受けチェックインカウンターへ・・・早く空港に着いたので、搭乗手続きもスムーズに終了・・・出国前に窓際のベンチにて朝受け取った朝食をいただく・・・その後、出国し搭乗まで空港内の散策やお買い物・・・4年前に比べると待合所や免税店ある3階フロアーも見違えるほどキレイになっていました!
07:25、搭乗開始
07:55、モンゴル航空(MO)501便にて帰国の途へ・・・機内はほぼ満席・・・機内よりモンゴルの大草原を望む(写真下)
*機内では、機内食や映画を楽しむ
13:40、成田国際空港第一ターミナルに到着
*入国審査や通関を経て、到着ロビーへ・・・解散! お疲れ様でした
*少人数のモンゴル旅行でしたが、天候にも恵まれモンゴルの大草原を十分楽しむことが出来ました!!

2017年7月14日(金)
五感で楽しむ、ぐるり兵庫 初日 晴れ 35℃ 東京駅 / 姫路 / 赤穂

08:10、JR東京駅1階、丸の内南口、車イス待合所に集合
*全員集合確認後、切符を渡し新幹線ホーム18番へ移動・・・本日は昼食が付いていないので、各自で昼食を用意
08:50、のぞみ103号にて東京駅を出発
09:09、新横浜駅より3名様が乗り込んでくる
11:23、新大阪駅より1名様が乗り込んでくる
11:54、姫路駅に到着、中央改札にて現地ガイドのシノハラさん(女性)と合流しバスの駐車場へ移動
12:10、専用バスにて世界遺産、姫路城へ
12:20、姫路城の駐車場に到着
*駐車場から姫路城まで10分位、炎天下の中を歩く・・・入城口に到着前にお城をバックに1枚(写真上)・・・蘇った白亜の姫路城を菱の門から、いの門、ろの門、はの門といくつかの門をくぐり抜け大天守へ・・・大天守は6階建になっており各階ごとの特長を見学しながら最上階まで登り切りました・・・今日は気温も高く皆さん汗だくでした!
14:07、姫路城を出発し、塩と忠臣蔵の町、赤穂へ
*途中、揖保川を通過したが、この辺で「揖保そうめん」が作られているとの事
15:00、赤穂大石神社に到着
*ここは、義士たちが大願成就を祈った神社・・・参拝後は、境内の休憩所にて名物の塩見まんじゅうを買い占める(笑い)
15:23、大石神社を出発
15:26、花岳寺に到着
*ここで義士たちのお墓をお参りしました
16:00、お寺を出発し、ホテルへ
16:15、ホテルに到着・・・夕食まで温泉やお買い物を楽しむ
19:00、ホテル3階、桜の間にて夕食
今夜のお宿は、かんぽの宿・赤穂・・・赤穂御崎の中腹に位置する全室オーシャンヴューのホテル、若いスタッフが多く、その対応も良かったです!

2017年7月15日(土)
五感で楽しむ、ぐるり兵庫 2日目 晴れ 36℃ 赤穂 / 相生 / 和田山 / 出石 / 豊岡 / 城崎温泉

モーニングコールは無し
07:00、ホテル3階、潮風にて朝食(ビュフェ)
*オープンと同時に会場に入ったので、余裕で朝食を楽しめました
08:04、専用バスにてホテルを出発し、相生駅へ
08:30、相生駅に到着、岐阜からご参加の2名様と合流・・・同時に駅にてトイレ休憩
08:43、相生駅を出発
10:05、予定より30分遅れで日本のマチュピチュと称される竹田城、山城の郷パーキングに到着
*30分遅れたため、予約をしていたジャンボタクシーが既に出発していて、代わりの車が来るまでパーキングの待合所にて待機することになる・・・暑い!
11:00、結局1時間半の遅れで、竹田城入り口にて山ガイドの夜久(女性)と合流・・・・遅れる旨の電話は何回も入れてはあったのですが、全くもって申し訳けなかったのです・・・夜久さんに笑顔で出迎えていただきありがたかったです!
*竹田城址のポイント、ポイントで夜久さんの説明を受け、北千畳、三の丸、二の丸、天守台、平殿、南二の丸などを巡りました(写真上)・・・天守台では、石積みの方法や形状などに触れてみてました・・・とにかく、暑い日で皆さん汗だくで竹田城址を登り切りました!
12:40、竹田城址を出発し出石へ
13:30、予定より1時間位遅れで、但馬の小京都、出石に到着
*老舗「南枝」にて名物の「出石・皿そば」の昼食をいただきました・・・とても美味しかったです(写真下)・・・1時間も遅れての到着でしたが、笑顔で出迎えていただきまして、南枝のみなさんありがとうございました!
*昼食後は、バスに戻る時間を決めて小京都・出石の町の自由散策・・・出石のシンボル、辰鼓楼は、修理のためシートで覆われていて見る事が出来す残念でした
15:07、出石を出発し、豊岡へ
15:30、県立コウノトリの郷公園に到着
*学芸員の説明を聞いた後、金網越しにコウノトリを見学したり、大きなコウノトリの巣に触れてみたり、はく製に触れさせてもらったりしました
16:10、コウノトリの郷公園を出発し、本日の最終目的地、城崎温泉へ
16:40、城崎温泉の宿に到着
*希望者にて城崎温泉の外湯巡りへ・・・夕食の時間までに戻らなかればいけなかったので、それでも「鴻の湯」、「まんだら湯」、「御所の湯」の3湯をめぐる事ができました
19:00、ホテル2階、葵にて夕食
本日のお宿は、城崎温泉、深山楽亭(大正ロマンの宿)
*夜のニュ−スでわかったのですが、今日の日本最高気温地点は、コウノトリの郷公園のある豊岡市で36.9℃! 暑いわけです!

2017年7月16日(日)
五感で楽しむ、ぐるり兵庫 3日目 曇りのち雨、のち小雨 34℃ 城崎温泉 / 養父 / 篠山 / 有馬温泉

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階、「葵」にて朝食(和食セット)
08:30、専用バスにてホテルを出発し明延自然学校へ
*途中、八鹿但馬蔵みちの駅にてトイレ休憩
09:47、明延自然学校に到着
*坑内ガイドの小林さんと合流し、鉱山入口までバス移動・・・入口にて各自ヘルメットを被り早速、小林さんの先導で坑内へ・・ガイドの小林さんは以前、この鉱山で働いていた方・・・坑内のポイントポイントで小林さんから面白可笑しく説明を受ける(写真上)・・・坑内は涼しく年平均で12℃ほどとの事・・・この鉱山は産出量日本一の錫鉱山だったところで、近代化産業遺産(鉱石の道)・・・坑内の一部は酒蔵としても利用されていました
11:15、明延鉱山を出発
*途中、丹波市春日町のひまわり畑は、まだ開花には早いとの事でスルーする
12:45、黒豆の館に到着
*館内のレストランにて、田舎バイキングの昼食・・・通常、団体の予約は受けてないところを特別に予約を受けていただきまて、ありがとうございました!!・・・昼食後は、併設の物産店にてお買い物・・・ここ丹波篠山は黒豆発祥の地
13:45、黒豆の館を出発し、篠山城大書院へ
14:00、大書院に到着
*ここは、かつて藩の公式行事を行ったところ・・・暑い中、学芸員の田中さんに歴史を建物の作りなどを懇切丁寧に説明していただきました
14:45、大書院を出発(外は雨が降っていないが、雷音が)
15:15、立杭(日本六古窯のひとつ、丹波焼の中心地)に到着
*「まるまつ窯」にて丹波焼の体験(写真下)・・・手びねりでお皿や湯飲み、花瓶などを楽しく、真剣に作っていました・・・9月の中旬には焼き上がった作品がご自宅に届く予定
15:55、まるまつ窯を出発し、有馬温泉へ
*途中、渋滞にハマりそうになるも、ドライバーのツノさんの機転で別ルートにて有馬温泉へ向う
16:50、予定通りの時間で有馬温泉に到着
*夕食時まで、温泉街の散策や温泉(金泉、銀泉)を楽しむ
19:00、ホテル7階「白雪の間」にて夕食
お品書きは、以下の通り
*食前酒:果実のお酒
*八寸:鬼灯、サーモンチーズ、ばい貝の含め煮、のりくらげ、神戸牛しぐれ煮、鮭の軟骨の酢漬け、オクラの浅漬け、彩野菜のゼリー寄せ
*造里:寒八、牡丹海老、鮪、赤貝、あしらい一式
*炊合せ:冬瓜もみじ、三度豆、鰻、長芋、柚子こうしょう麩
*台の物:神戸牛のしゃぶしゃぶ鍋
*焼き物:神戸ポークの生姜焼き、玉葱、スナップエンドウ
*替り鉢:鱧南蛮、スナックサラダ
*揚物:太刀魚と伝助穴子の天ぷら、舞茸
*冷やし鉢:とまと桂花陳酒蒸し
*留め椀:梅、じゅんさい、酢立
*御食事:兵庫産ひのひかり、香の物四種
*水物:杏仁豆腐、日向夏ゼリー、メロン
以上でした・・・・とても美味しかったです!
今夜のお宿は、有馬温泉、有馬御苑

2017年7月17日(月)
五感で楽しむ、ぐるり兵庫 最終日 晴れ32℃ 有馬温泉 / 六甲山 / 神戸 / 新大阪 / 東京

モーニングコールは無し
07:30、ホテル7階「白雪の間」にて朝食(和食セット)
09:00、専用バスにてホテルを出発
09:10、有馬温泉ロープウェイ駅に到着
09:30、始発のロープウェイにて六甲山頂駅へ(写真上)
*ゴンドラより、六甲の渓谷や種類ごとに分かれて植林されている樹木が手にとるように見える
09:45、山頂駅に到着
*別ルートで山頂に向っていたバスの方が早く到着していて、ガイドのシノハラさんが山頂駅まで出迎えに来てくれました・・・アジサイの小路を抜け展望台へ・・・曇りでしたが神戸の街と瀬戸内海が一望出来ました!
10:10、専用バスにて六甲山山頂を出発し、神戸市内へ
10:45、北野工房のまち駐車場に到着
*ここから、徒歩にて20分位、風見鶏の館に到着(写真下)・・・この建物の尖塔の風見鶏は北野異人街のシンボル・・・駐車場からの往復は坂道もあり、けっこう大変かも!!
11:45、北野工房を出発し、三宮駅へ
11:56、三宮駅に到着
*お店の迎えが来るとの事だったのですが、迎えがなかなか現れず少々イライラ
12:10、ステーキランド神戸館にて神戸牛ステーキの昼食
*お店は、お客さんの前でコックさんお肉を焼いて出してくれるシステムのお店でしたが、我々が着席してもコックさんがなかなか現れず、こちらも次の予定があるので早くやって欲しいと再三お願いする・・・ステーキランドはグループには不向きなお店と感じました・・・そのような事もあり、お肉も美味しいとは感じませんでした!残念です
13:15、ステーキランドを出発
13:30、神戸酒心館に到着
*係りの方に誘導され、ビデオ、蔵見学、利き酒、お買い物の順で巡りました・・・ここは「福寿」というお酒の蔵元で、毎年開催されるノーベル賞の受賞式会場で提供される日本酒との事でした・・・当然、の如く「福寿」を購入してしまいました(笑い)
14:20、神戸酒心館を出発し、新大阪へ
*途中、高速道路から甲子園球場の照明塔や、あべのハルカスなどが見えました
15:00、時間通りに、新大阪駅に到着
*ここで、摂津からご参加のお客様、岐阜からご参加のお客様、ガイドのシノハラさんとお別れ
15:50、27番線ホ−ムより、のぞみ238号にて新大阪を出発
18:23、東京駅に到着・・・流れ解散・・・お疲れさまでした!!
◎今回の旅行はとにかく暑い日の連続で後半は少々バテバテ気味でしが楽しい旅行でした・・・また、今回は参加のお客様が全員リピーターと言うのも初めてでした!!

2017年6月18日(日)
五感で楽しむ、ぐるり山形 初日 晴れ23℃ 羽田空港 / 庄内空港 / 羽黒山 / 湯野浜温泉

10:00、羽田空港第二旅客ターミナル、時計台1番に集合
*集合順に搭乗券を渡し、セキュリティチェックを受け、搭乗ゲート69番へ移動していただく・・・搭乗時は優先搭乗をさせていただきました・・・今回は盲導犬が1頭同行です
*本日は昼食が付いていないので、各自、空港や機内で済ませていただきました
11:00、全日空395便にておいしい庄内空港へ向け出発
12:00、おいしい庄内空港に到着
*到着ロビーにて現地ガイドのワタナベさんと合流・・・空港でトイレを済ませて、専用バスへ移動・・・今回お世話になるバス会社は庄内交通、ドライバーはテルイさん
12:27、専用バスにて空港を出発し、羽黒山へ
*羽黒山、最初の見学は国宝の「五重塔」・・・長い下りの石段を降りて(写真上)640年前に再建された東北最古の塔とご対面・・・途中、神木の「爺杉」があるのですが、囲いがあり触れることは出来ませんでした
14:00、来た道(石段)を戻り、専用バスに再乗車し、羽黒山の山頂へ
14:10、羽黒山、山頂に到着
*羽黒山、山神合祭殿にて参拝・・・ここに参拝をすると出羽三山(月山/羽黒山/湯殿山)をお参りした事になるそうです・・・確かに、合祭殿を正面に見ると、正面に月山、左に湯殿山、右に羽黒山のお参り口が3つ並んでいて、つまりお賽銭も3回入れないといけない事になるようです(苦笑い)・・・写真下は、お参りをする前の鐘楼堂にて
*お参り後は、出発時間まで自由行動・・・私は、お土産屋さんにて、名物の玉こんにゃくをいただきました・・・味が染みていて美味!
15:30、羽黒山を出発
16:15、湯野浜温泉のホテルに到着
*本日のサンセットは19:00の予定でしたが、雲が出てきて日本海に沈む夕日は見れず残念・・・ホテルの方が言うには2階の大浴場から見る夕日は最高との事でした・・・夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階「一碧の間」にて夕食
*夕食(宴会)中、サプライズで料理長が大きな木の桶を持ってきて、焼いた石を入れ、みそ汁を作る石焼きを披露してくれました・・・お客さんも焼いた石入れに恐る恐る参加していました(笑い)・・・もちろん、出来上がった具だくさんのみそ汁は全員でいただきました・・・とても、美味しかったです
今夜のお宿は、湯野浜温泉、「愉海亭みやじま」という全室オーシャンビューのホテル・・・スタッフの対応も良く、感じの良いホテルです!

2017年6月19日(月)
五感で楽しむ、ぐるり山形 2日目 晴れ24℃ 湯野浜温泉 / 鶴岡 / 酒田 / 最上峡 / 瀬見温泉

モーニングコールは無し
ホテルの横に朝市が出現・・・早速、朝市で名物の砂丘メロンを買って、家に送ったお客様がいた様子!
07:00、ホテル2階、一碧の間にて朝食(セットメニュー)
08:25、専用バスにてホテルを出発
08:53、鶴岡カトリック教会天主堂(重文指定)に到着
*幼稚園が併設されており、子供たちの元気な声が響き渡っていました
09:12、庄内藩校「致道館」に到着
*東北に唯一現存する藩校で国指定史跡になっている・・・盲導犬は、入口付近で待機
09:50、致道館を出発・・・途中、大宝館を車窓から
10:25、京風情の雰囲気が色濃く残る港町、酒田に到着
*山居倉庫(明治時代に造られた米保管用の倉庫で今でも現役)・・・倉庫の裏側のケヤキ並木が倉庫の黒色とマッチしていてお見事でした・・・このケヤキ並木は「おしん」にも登場し、最近では吉永小百合のJRのCMにも使用されたとの事でした・・・倉庫内にはお土産屋も併設されており、お買い物も楽しみました
11:00、山居倉庫を出発
11:10、山王くらぶ(明治時代に造られた老舗料亭で現在は酒田の歴史や文化を伝える観光施設)に到着
*日本三大つるし飾りの「傘福」は圧巻でしたまた、舞娘のひな人形なども一見の価値あり!
11:45、山王くらぶを出発
11:50、相馬楼に到着
*江戸時代の料亭・相馬屋を修復(国登録文化財に指定)・・・本日はここの2階で舞娘弁当の昼食と酒田舞娘の演舞を楽しみました・・・2名の舞娘さんと三味線弾きのお姉さんの3名による、ひと時の雅の世界へ・・・個人的には、2名の酒田舞娘さんより三味線のお姉さんの方が美しかったと思ったのは私だけだったでしょうか?(写真上)・・・盲導犬は、お庭にて待機
13:10、相馬楼を出発し、最上峡へ
14:00、最上峡(戸沢船番所)に到着
*出発のアナウスがあるまで、番所内のお土産屋さんにてお買い物タイム・・・私は、お店のお兄さんのお勧めで名物?のパインサイダーを勧められるままに購入・・・早速、飲んでみたところ、確かにパイナップルの味が・・・でも無果汁なのです(笑い)
14:25、乗舟アナウンスが入り、全員で舟着場へ・・・最上峡芭蕉ライン観光さんのご好意で、舟は貸切になっておりました・・・ありがとうございました!・・・舟はオープンエアー(写真下)・・・佐藤一春船頭の語りと船唄などで舟内は大いに盛り上がり、アッと言う間に小一時間のライン下りが終了・・・佐藤さん、とても良い声でした!
15:30、ライン下り、終点、草薙港に到着・・・トイレ休憩を含め30分ほど港のお土産屋さんにてお買い物タイム
16:00、草薙港を出発し、瀬見温泉へ
16:50、瀬見温泉のホテルに到着・・・この温泉郷は義経と弁慶にゆかりのある温泉郷との事
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階、松雲の間にて夕食
今夜のお宿は、ゆめみの宿 観松館・・・天皇陛下も宿泊されたお宿でした(ビックリ!)

2017年6月20日(火)
五感で楽しむ、ぐるり山形 3日目 晴れ31℃ 瀬見温泉 / 天童 / 東根 / 天童 / 山寺 / 赤湯温泉

07:00、ホテル1階コンベンションセンターにて各自、朝食(バイキング)
07:55、専用バスにてホテルを出発
09:07、将棋むら天童タワーに到着
*白鳥先生の指導のもと、早速、紅花染め(ハンカチ)体験の開始・・・先生の説明の後、各自、輪ゴムや小さな棒状の板などを使用して模様付けの作業・・・約1時間をかけて世界で一品だけのマイ紅花染めのハンカチ(ピンク色)を完成させました・・・お見事!!
10:30、天童タワーを出発
10:45、さくらんぼの里、東根の広果園に到着
*ご主人の植松さんのご好意で、他の人が入っていない新しいサクランボのハウスへ・・・早速、サンランボ狩りの開始(写真上)・・・品種は言わずと知れた「佐藤錦」です・・・木になっているサクランボを見るのは私も初めてだったので感動しました・・・サクランボ狩りの後は売店にてサクランボ土産のお買い物タイム・・・・ご自宅へ送られていました・・・帰り際にご主人がバスの中で食べてとスーパーの袋いっぱいのサクランボをプレセントしてくれました・・・ありがとうございました!!
11:30、広果園を出発
11:45、東根の「大ケヤキ」に到着・・・幹回りが16メートルもある大ケヤキだったのですが、柵で囲われていて触れる事ができませんでしたので、全員で大ケヤキのバックに写真を撮ってきました
11:55、大ケヤキを出発
12:15、天童温泉街にある老舗の「手打水車生そば」に到着
*お店の外まで行列が出来ていて、入店すると満卓・・・予約をしてあった我々は3階で「そば定食」の昼食をいただきました・・・そば粉100%のそばで、美味しかったです
13:00、お店を出発し、山寺へ
13:20、山寺に到着
*山寺のお土産屋さんの駐車場にてバスを下車し、山寺ガイドの待ち合わせ場所の根本中堂へ(5名様は山寺には登らずお土産屋さんにて自由行動)・・・無事に山寺ガイドの林さんと合流し奥の院を目指し1015段の石段を登って行きました(写真下)・・・姥堂、せみ塚、仁王門、中性院を経て奥の院まで登りきりました・・・達成感あり!・・・帰り道に五大堂に立ち寄り来た道を戻りました・・・明後日あたり筋肉痛間違いなし(笑い)
15:50、山寺を出発
17:00、赤湯温泉のホテルに到着
*ホテルには玄関で靴をぬいで入るシステムでした・・・夕食まで上杉家由来の温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階、レストランにて夕食
今夜のお宿は、赤湯温泉、御殿守というホテル?旅館?

2017年6月21日(水)
五感で楽しむ、ぐるり山形 最終日 雨22℃ 赤湯温泉 / 夕鶴の里 / 双松バラ園 / 米沢 / 東京

モーニングコールは無し
07:15、ホテル1階レストランにて朝食(セットメニュー)
*ホテル玄関横にサクランボの朝市?・・・昨日、サクランボ狩りをしてお土産も買ったのですが、ついまた買ってしまう人も!(笑い)
08:30、専用バスにてホテルを出発・・・外は生憎の雨
08:45、夕鶴の里に到着
*民話口演「鶴の恩返し」をはじめ、3〜4話の民話をご当地訛りを交えて聞かせていただきました(写真上)・・・その後、別館の資料館なども見学
10:00、夕鶴の里を出発
10:05、双松バラ園に到着
*南陽市バラ祭りが開催中で、雨の中をバラ園の散策・・・雨の中のバラもなかなか美しいものでしが、さすがに長居は出来ず足早に園内をひと回りして早々にバスに戻ってしまいました
10:45、バラ園を出発・・・予定より30分位早い出発となってしまいました・・・ガイドさんに時間調整を相談したのですが、雨の中、他に行く先も見つからず米沢へ向う
11:25、予定より30分早く、「米沢牛亭ぐっと」に到着
*米沢牛のすき焼き御膳の昼食(お肉もやわらかく美味しかった)・・・到着時には、すき焼き鍋が丁度出来上おり熱々をそのまま運んでくれましたので、ここでも思わぬ時短が発生・・・米沢市内観光での時間が余ってしまうかもとの考えが頭を過ぎる!
12:15、「米沢牛ぐっと」を出発・・・外は相変わらず雨!
12:30、上杉城史苑に到着、ここでバスを下車
*上杉城史苑から歩いて上杉神社(上杉謙信を祭神)へ(写真下)・・・上杉神社は想像していたよりも小さな神社でした・・・「成せばなる」の石碑がありました・・・続いて松岬神社(上杉鷹山らが祀られる)を参拝・・・そう言えば、ここは伊達正宗の生誕の地でもあるとの事でした・・・雨のため、早々に上杉城史苑に戻る
*上杉城史苑は、県南を中心にした大きなお土産屋的建物で、レストランやティーラウンジなども併設されおり雨宿りにはぴったりの存在で助かりました・・・ここで売られている米沢牛コロッケは美味でした
14:40、上杉城史苑を出発
14:55、米沢駅に到着、ここでドライバーのテルイさんとワタナベさんとお別れ・・・各自荷物を持って駅構内の待合所へ
15:40、山形新幹線・つばめ140号にて東京へ
17:48、東京駅に到着・・・流れ解散、お疲れ様でした
*最終日のみ雨に降られましたが、その他は良い天気に恵まれ楽しい旅行になりました!!

2017年5月19日(金)
五感で楽しむ、ぐるり岡山 初日 晴れ28℃ 羽田空港 / 岡山 / 備前(日生)

09:20、羽田空港第二旅客ターミナル、時計台1番に集合
*到着順に搭乗券を渡し、搭乗ゲート71番へ移動
10:15、全日空653便にて岡山空港へ向け出発
11:25、定刻より少々早く岡山空港に到着
*到着ロビーにて、現地ガイドの藪下さんと合流し、バスの待つ駐車場へ・・・今回の専用バスは下電バス
11:45、空港を出発し、昼食会場へ移動
12:10、夜寿しに到着
*名物の「ばら寿し御膳」の昼食・・・夜寿しは岡山で二番目に美味しい寿司屋と謳っていて、その意味がわからなかったですが・・・家で作って食べるのが1番なのだと指摘になるほどと納得(笑い)
13:00、夜寿しを出発
13:25、点字ブロックの碑に到着
*岡山ライトハウスの竹内理事長さんが直々に出向いて我々を待っていてくれました・・・岡山が点字ブロック発祥の地という事でその歴史などを説明してくださいました・・・また、お土産に点字ブロック煎餅やシールなどもいただき、帰りはお見送りまでしていただきました・・・ありがとうございました!
13:55、岡山城に到着(写真上)
*岡山城は烏城とも呼ばれる岡山のシンボル・・・エレベーターで4階まで上がり、そこから階段で6階(天守)まで・・・その後は階毎の展示物を見ながら降りてきました(池田時代の籠に乗って写真を撮ったり)・・・その後、隣接する岡山後楽園へ南門から入園
*岡山後楽園(日本三名園のひとつ)・・・南門から入り、兼池軒、沢の池(写真下)、流店などをめぐり、福田茶屋にて抹茶ときび団子をいただきました
16:00、後楽園を出発し、県東部の日生へ
17:00、日生のホテルに到着
*今夜は、魚美味倶楽部 美晴と割烹旅館 鹿久居荘の2館に分泊
19:00、それぞれ、ホテルにて夕食

2017年5月20日(土)
五感で楽しむ、ぐるり岡山 2日目 晴れ31℃ 日生 / 長船 / 津山 /湯原温泉

モーニングコールはナシ
07:00、ホテルにて朝食(セットメニュー)
08:00、美晴、鹿久居荘の順にお客様をピックアップして出発
08:27、特別史跡、旧閑谷学校(国宝)に到着
*世界最古の公立学校・・・磨かれて床がピカピカになっている講堂などを見学
09:15、旧閑谷学校を出発
09:40、備前焼伝統産業館に到着
*備前焼体験(写真上)・・・先生の助けを借りながら手ひねりにて、お皿やマグカップなどを作成しました・・・最終的には登り窯で焼いてもらい、6月20日以降に各自に送られてくる予定・・・忘れた頃にやって来る感じかな(笑い)
10:43、産業館を出発
11:00、備前長船刀剣博物館に到着
*係り員の方に備前の日本刀の話を懇切丁寧にしていただき、いろいろと勉強になりました(刀と太刀の違いなど)・・・ほぼ、本物の日本刀を同じ重さのレプリカを握らせていただきましたが、その重さにビックリ、片手で振り回すにはかなりの力が必要でした・・・その後、鍛刀場にて刀匠による日本刀の古式鍛錬の実演を見学・・・1300度の玉鋼を大きな斧で打つと火花飛び散り、破裂音が響き渡りました
12:05、博物館を出発
12:20、衆楽館にて昼食
*B級グルメで人気の備前コラボカレーをいただきました
13:30、衆楽館を出発し、県北の津山へ
15:10、上田手すき和紙工場に到着(箔合紙を作成している工房)
*津山の重要無形文化財に指定されているご主人(上田さん)直々に手すきの方法など教わり、いざ手すき和紙作り体験の開始(写真下)・・・悪戦苦闘しながら全員が和紙作りに成功しました・・・作品は乾燥させた後に弊社にまとめて郵送されてくる予定
*この工場は、テレビ番組「和風総本家」にも出たくらい有名なところでした(後で知りました)
16:35、手すき和紙工場を出発
17:35、湯原温泉(ホテル)に到着
*希望者にて、露店風呂の西の横綱、「砂湯」を楽しんできました!
19:00、ホテル、3階松の間にて夕食
今夜のお宿は、湯原国際観光ホテル・菊之湯・・・天皇も宿泊したホテル

2017年5月21日(日)
五感で楽しむ、ぐるり岡山 3日目 晴れ31℃ 湯原温泉 / 高梁 / 総社

モーニングコールはナシ
06:00、男性希望者といっしょに、朝風呂へ
07:00、ホテル3階、松の間にて朝食(セットメニュー)
*今日は、昼食が遅くなるので、たくさん食べていただくよう伝える
08:00、専用バスにてホテルを出発、岡山西部の高梁へ
09:30、ベンガラ色に染まった町、吹屋に到着
*旧片山家住宅(国の重文指定)の見学と、郷土館の見学
*ベンガラ館(明治時代のベンガラ工場を復元)・・・ベンガラの製造過程の説明などを受ける・・・ベンガラは銅の製造に係わる副産物だったとは知りませんでした!
10:30、ベンガラ館を出発
11:19、備中松山城へのシャトルバス出発地点、城見公園に到着・・・シャトルバスに乗換し、登山口の「こぶし峠」へ
*こぶし峠にてバスを下車し、いよいよ出発・・・山道や石階段を登りながら備中松山城の天守を目指しました・・・途中、三の平櫓東土塀、大手門跡、二重櫓などが現れ最後の石階段を登りきると天守が現れました(写真上)・・・気温31℃の中、皆さん頑張りました・・・我々が登って来た天守までの道は、終戦後すぐに、この城の修復のために夏休みを利用して中高生が天守の瓦を2万枚、背中にしょって運んだ道でした
13:20、予定より50分遅れてで備中松山城を出発し総社へ
14:15、総社の「きびきび亭」に到着(約1時間遅れ)
*郷土創作料理バイキングの昼食・・・時間通りに到着していたら満席で待っていただく事になっていたとは、店長さんの話・・・災い転じて福となす?(笑い)
15:00、きびきび亭を出発し、桃太郎伝説の観光へ
15:17、吉備津彦神社に到着
*桃太郎のモデルとされる吉備津彦命を祀る神社・・・桃のおみくじを買ってみました(中吉でした)
*備中国分寺(吉備路のシンボル)高さ34mの五重の塔(写真下)
*井山宝福時・・・雪舟が涙を足でなぞってネズミを描いたとされるお寺
17:23、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階「宝福」にて夕食
今夜のお宿は、備中国分寺の近くに位置する国民宿舎サンロード吉備路(建物も新しく、スタッフの対応も大変よかったです)

2017年5月22日(月)
五感で楽しむ、ぐるり岡山 最終日 晴れ31℃ 総社 / 倉敷 / 岡山空港 / 羽田空港

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階レストランにて各自朝食(バイキング)
08:00、ホテルを出発し倉敷へ
08:40、ベティスミスに到着
*世界で1本だけのマイ・ジーンス作り体験・・・最初にジーンス選び(試着して同時に裾上げも)・・・次にボタンとリベット選び(写真上)いろいろな形状の10種類以上のボタンとリベットを選びます・・・次にボタンとリベット打ち(写真下)専用の機械で職人さんに手伝っていただきながらジーンズにボタンとリベットを打ち込みますが、これがなかなか難しいのです・・・最後は後ポケットの上に縫い込む皮パッチを選び終了・・・出来上がりまで敷地内のジーンズ資料館やアウトレットを常務の西山さんが直々に案内をしてくれました・・・日本のジーンズの歴史や年代毎の流行の話し、エドウィンとか、ビックジョンなどのジーンズが日本のブランドだとは知りませんでした(ありがとうございました)・・・元の作業所に戻った時には、マイ・ジーンズは出来上がっていて、それを受取りベティスミスを後にしました
11:22、ベティスミスを出発
*昼食までの時間調整を兼ねて、ガイドさんの提案で近くにある児島学生服資料館の見学・・・倉敷(児島)は学生服製造のメッカ・・・学生服を製造する事になった事情など含めて面白可笑しくその歴史を学びました・・・印象に残っているのは、学生服のポスターに当時の女性アイドルを起用して大当たりした話でしたとか、昔、学生服は紙袋に入れて売られていたなど
12:00、学生服資料館を出発
12:30、鷲羽山展望台に隣接するレストランに到着
*「瀬戸の作り御膳」の昼食・・・天気も良くレストランからは、瀬戸大橋や対岸の香川県まで眺める事ができました
13:25、レストランを出発
14:07、倉敷美観地区に到着
*最初、大原美術館前でガイドさんから美観地区の説明を受け、その後、自由散策・・・倉敷川と昔ながらの美しい白の町並みを満喫しました
15:20、美観地区を出発し岡山空港へ
16:05、岡山空港に到着(空港内で岡山最後のお買い物)
16:55、全日空658便にて、羽田空港へ
18:25、定刻より10分遅れで羽田空港に到着
*到着後は、流れ解散!! お疲れさまでした!!
*4日間とも好天に恵まれ(4日とも真夏日)ぐるり岡山を巡りました・・・備中松山城の石段登りは、けっこうキツイものありましたが、ほぼ全員が天守閣のあるところまで登りきりました・・・大変ですが、やはりそこまで行ってみないことには感じられない事があると思います・・・これからも思い出作りのお手伝いのために、いろいろとチャレンジしていこうと思います!

2017年4月21日(金)
五感で楽しむ、船旅・にっぽん丸 那覇/名瀬/横浜 初日 羽田空港 曇り14℃ / 那覇 晴れ25℃ / 航海

08:00、羽田空港、第1ターミナル時計台1番に集合
*到着順に搭乗券を渡し、セキュリティチェックを受け搭乗ゲート12番へ移動・・・優先搭乗をさせて頂きました
09:15、日本航空907便にて定刻より20分遅れで羽田空港を出発
12:00、定刻より25分遅れで那覇空港に到着
12:25、空港より那覇市内へ
12:50、ステーキハウス88(国際通り西口店)にて昼食
*老舗のステーキハウス、お肉もやわらかく美味・・・サラダバー、スープ、ソフトドリンク、アイスクリームは食べ放題でした
13:47、お店を出発し、読谷村へ
14:50、体験王国むら咲きむらに到着
*黒糖作り(写真上)/ちんすこ作り(写真下)/沖縄方言講座などを順に体験しました・・・各体験の講師は個性的でとても面白かったです・・・その後、ギフトショップにてお買い物タイム・・・手作りした黒糖とちんすこは、もちろんお土産としてお持ち帰りしたのですが、早速出来上がりホヤホヤの自作ちんすこをバスの中で頬張り、その美味さに歓声があがる(笑い)
17:46、むら咲きむらを出発し、沖縄港(那覇フェリーターミナル)へ
19:20、那覇フェリーターミナルに到着
*にっぽん丸のスタッフが到着したバスに乗込んできて乗船証を配布・・・その後、乗船
19:30、2階ロビーにて、コムのお客様と待ち合わせをしメインダイング瑞穂にて夕食の食卓を囲む
20:50、4階ドルフィンホールにてメインショー(にっぽん丸のハウスバンドによるコンサート)
21:00、にっぽん丸、那覇港を出港・・・3泊4日のクルーズの開始
22:15、6階、ラウンジ海にて落語・・・その他の会場では船内イベントがまだまだ続きます
22:45、2階、瑞穂にてナイトスナック(夜食)
にっぽん丸、揺れも小さく穏やかな航海

2017年4月22日(土)
五感で楽しむ、船旅・にっぽん丸 那覇/名瀬/横浜 2日目 雨19℃ 航海 / 奄美大島(名瀬) / 航海

モーニングコールは、無し
06:45〜08:45、2階メインダイング瑞穂にて各自、朝食(和食セット、洋食ビュフェ)特製にっぽん丸カレー美味し!
09:00、名瀬港に入港・・・帰船16:30まで自由行動
*下船しない人やオプショナルツアーに不参加の人たちは、船内イベントを楽しむ
11:30〜13:00:2階、瑞穂にて昼食
*この日の昼食は、「東南アジア食堂」と銘打ってのビュフェ・・・トムヤムクン、ナシゴレン、マグロのグリーンカレー、フォー、巻き寿し、稲荷寿しなど・・・
*奄美でのオプショナルツアーは、4つ設定されており、私とお客様は2名で午後からの「金作原原生林」ウォーキングに参加・・・生憎の雨模様でしたが、冷たい雨ではなかったので助かりました・・・地元のネイチャーガイドといっしょにウォーキングを楽しみました(写真上)
17:00、にっぽん丸、名瀬港を出港
*4階プロムナードデッキでは、ボンボヤージュサービス・・・この時間、私とお客様は大浴場でお風呂を楽しみました
18:30、コムのお客様と2階フロント前で待ち合わせをして、いっしょに夕食の食卓を囲みました
20:30、4階ドルフィンホールにてメインショー
*今夜のメインショーは、にっぽん丸寄席(落語)を楽しむ・・・寄席の後は恒例のビンゴゲーム大会(写真下)、今回もコムのお客様2名を景品をゲットしました・・・夜のイベントはまだまだ続きます(ナイトメロディ、カジノ、ソシアルダンスなどなど)
22:30、2階、瑞穂にてナイトスナック(夜食)・・・今夜は、福岡名物「博多通りもん」、醤油ラーメン、フルーツなど

2017年4月23日(日)
五感で楽しむ、船旅・にっぽん丸 那覇/名瀬/横浜 3日目 晴れ20℃ 終日航海

モーニングコールは無し
07:00〜09:00、2階メインダイニング瑞穂にて各自、朝食(和食セット、洋食ビュフェ)特製にっぽん丸カレーは美味!
*本日は、終日航海・・・天気も快復して絶好のクルーズ日和・・・朝一番の船内イベンントは朝6:30からもう始まっていて、本格的には9時頃から各階で催されます(デッキゴルフ、手作り講座、ロープワーク、CD鑑賞、映画鑑賞、ホースレース、輪投げ大会などなど・・・)
12:00〜13:30、朝食と同じ場所で昼食・・・昼食後も船内イベントは続きます
*本日は、コムのお客様とふたりで、7階リドバーにて、にっぽん丸名物のショコリキサー(ゴディヴァのチョコレートドリンク)と昼食をお腹いっぱい食べたのですが、黒毛和牛の特製ハンバーガーも食べてしまいました・・・肥るわけです(笑い)
16:00頃、カクテルパティに備え、大浴場へ
17:30、4階ドルフィンホールにて船長主催のカクテルパティ
*今回のにっぽん丸オリジナルカクテルは、アマミのサンライズ/オーシャンブライト/プレシャスメモリーの3種類・・・カクテルをいただきながら、船長がMCとなり各重要部門のリーダーの方々を紹介・・・カクテルパティ後は、夕食会場(2階、瑞穂)へ移動し夕食
本日の夕食のメニュー次の通り(どんなに長いクルーズでも同じメニューは出さないと聞いた事があります)
オードブル:沖縄産コールドミート盛り合わせ
冷たいスープ:燻製新じゃがいものヴィシソワーズ
魚料理:沖縄産キントキダイのムニエルと久米島産、車エビのヴァプール
お口直しの氷菓子:沖縄産完熟マンゴーのグラニテ
肉料理:牛フィレ肉の白胡麻グリルとフォアグラの酒粕漬け焼き
サラダ:沖縄産いろいろ野菜
にっぽん丸特製パン
デザート:モンブラン
お飲み物:コーヒー、紅茶、エスプレッソなど
20:30〜21:30、4階ドルフィンホールにてメインショー
*ウィンドグローブのコンサート
コンサート終了後も、船内イベントはまだまだ続きます
22:30、2階瑞穂にてナイトスナック(夜食)
今夜のメニューは、玉子とじ素麺/鶏飯/枝豆まんじゅうなど・・・

2017年4月24日(水)
五感で楽しむ、船旅・にっぽん丸 那覇/名瀬/横浜 最終日 曇り19℃  航海 / 横浜港

モーニングコールは、無し
07:00〜09:00、2階メインダイング瑞穂にて朝食(和食セット、洋食ビュフェ)、特製にっぽん丸カレーは美味!・・・結局、私は3日間、朝はにっぽん丸カレーを食べ続けてしまいました!(笑い)
*写真上は、ベイブリッジ
09:30、にっぽん丸は、横浜港(大桟橋)に入港・・・写真下は、横浜港(大桟橋)を正面に!
07:30〜08:00までの間に、大きな荷物はドアの外側へ・・・にっぽん丸スタッフが横浜港、2階のフロアーまで荷物を事前に運んでくれます・・・また、下船時までに2階のフロントにてクルーズ中の飲み物代やギフトショップでのお買い物の精算を済ます・・・乗船時にクレジットカード登録をしておくと精算も簡単です
09:50、船内アナウンスに従って、各階毎に下船開始・・・横浜港からJR桜木町駅まで無料のシャトルバスがありました!
奄美大島では雨に見舞われましたが、今回も楽しい、船旅、クルーズでした!
*私は未だ喫煙者ですが、にっぽん丸には、2階に船内喫煙ルームが設置されています(以前は船室の喫煙も可だったのですが)・・・ここに集まるメンバーは自ずと、同じメンバーになり最初は挨拶のみくらいだったのが、会う回数が増えるに従い徐々に会話も長くなり、いろいろな話を聞けて楽しいものです・・・下船する頃には友人とまではいかないものの、また次のクルーズでお会いしたいですね位まで発展します・・・実際、次のクルーズで会った時には、その嬉しさは倍増する事でしょう!

2017年3月24日(金)
五感で楽しむ、ぐるり喜界島 初日 羽田空港 晴れ10℃ / 鹿児島 / 喜界島 晴れ20℃

09:15、羽田空港第一ターミナル、2階出発ロビー南ウイング、時計台1番に集合
*到着順に搭乗券を渡し、セキュリティチェックを受け搭乗ゲート11番へ移動・・・優先搭乗をさせていただきました
10:15、日本航空645便にて鹿児島空港へ
12:15、鹿児島空港に到着
*ここで、伊丹空港、中部国際空港からの参加者と無事に合流し、喜界島行きの搭乗ゲートへ・・・出発までの時間を利用して空港内で各自、昼食をとりました
13:30、日本エアコミューター3785便にて喜界島へ
14:45、喜界島空港に到着
*到着後、トイレを済ませバス乗り場に待機している専用バスへ
15:00、喜界島一周観光へ
15:07、僧俊寛の墓に到着
*平家転覆の陰謀が暴露され、喜界島へ流された僧・・・銅像や粗末なお墓に触れみました
15:23、喜界島農産物加工センタ−に到着
*ここには、「南国の貴婦人」と称される蝶、オオゴマダラのさなぎが見られます・・・さなぎは、金色をしていてとても綺麗でした・・・また、羽化をして飛んでいるオオゴマダラも見る事が出来ました・・・その後、センター内でのお買い物・・・島の名産品は、ほぼこのセンターで作られているとの事
16:05、巨大カジュマルに到着(写真上)
*島で一番のパワースポット・・・枝ぶり42メートル、幹回り16メートルの巨大ガジュマルに触れパワーをいただきました
16:40、七島鼻に到着
*島の最高地点(標高211メートル)・・・島が一望できました(写真下)・・・また、ここには、戦争当時の見張り所が今も残っています
17:07、サトウキビの一本道の写真撮影スポットに到着
*この付近の道路でジャンプして写真を撮ると面白い写真が撮れるようです
17:22、ムチャカナ公園に到着
*奄美民謡「むちゃ加那節」由来の地
18:00、スギラビーチに到着
*島で最大の海水浴場であり、ウミガメの産卵地でもあるとの事・・・遠く数十キロ先の奄美大島を望む事が出来ました
18:10、ホテルに到着
*到着後、明日の朝食のセットメニューを和食、洋食、鶏飯の3種類から選択し、フロントに伝える・・・明日のお昼に鶏飯を食べるので鶏飯以外を選択するように伝える
18:50、ホテルロビーに再集合・・・徒歩にて夕食会場の居酒屋「ひっぱり凧」へ
19:00、ひっぱり凧にて夕食
*店長お任せの島料理(サクナ−の天ぷらや油ソーメンその他)をいただきました、しかも飲み放題で!!
20:40、ホテルに到着・・・各自お部屋へ
本日より2連泊するホテルは、喜界第一ホテルです。
*今回、私は、京都からご参加のAさんと同室だったのですが、お部屋の床が床暖房を入れているのかと思うくらいにポカポカで暖かく、今年はじめて、クーラーを付けて寝ました・・・原因は、私の部屋(2階)の真下が大浴場になっている事が原因だったようです(苦笑い)

2017年3月25日(土)
五感で楽しむ、ぐるり喜界島 2日目 小雨18℃〜晴れ21℃ 喜界島

モーニングコールはナシ
07:00、ホテル1階レストランにて各自、朝食(セットで和食、洋食、鶏飯の3種から1つを昨日選択済)
09:30、専用バスにてホテルを出発し、阿伝集落へ
10:00、阿伝集落に到着
*モノ知りガイドの武田さんたちと合流し、シマ歩きの開始・・・喜界島留守居役の内外さん、役場広報の夏目さんも同行・・・公民館前をスタート(生憎の小雨)・・・サンゴの昔道、ガジュマル、サンゴの石垣、民家の庭に生るパパイヤ(写真上)やミカンに触れる・・・小雨のためか、樹木の緑が一層艶やかでした
11:00、シマ歩き終了・・・公民館にて阿伝集落の今昔の話をガイドさんに再度、聞かせていただきました
11:30、阿伝集落を出発
12:00、食事処、十兵衛にて名物「鶏飯」の昼食
13:20、十兵衛を出発し黒糖焼酎の蔵元、朝日酒造へ
13:30、創業100年の朝日酒造に到着
*お休みにもかかわらず外内課長がじきじきに案内をしていただきました・・・工場見学をしながら奄美諸島に黒糖焼酎が許可されている理由やその他、材料の話、使用する麹に触れてみたり、味わってみたり、焼酎の発酵しているニオイとか普段はなかなか体験体感出来ない事をさせていただきました・・・もちろん最後は焼酎の試飲も!
15:15、朝日酒造を出発・・・外はいつの間にか、晴れいました!
15:30、荒木集落に到着
*モシ知りガイドの光岡さんと合流し、旧荒木小学校からシマ歩きの開始・・・校庭には「この木なんの木気になる木」にそっくりなガジュマル、二宮金次郎像などがありました・・・その後、高倉やウヒヤ、石巌當、大島紬の織工房、河童道などを面白可笑しく話を聴きながらシマ歩きを楽しみました・・・スタートの旧荒木小学校に戻り、光岡さんお手製のギビジュースをいただきましたが、甘くてとても美味しかったです(おかわり続出)
16:40、荒木集落を出発・・・皆さんのご意見でホテル近くのお土産屋さんに立ち寄る事にしました
16:52、ヨシカワおみやげセンターに到着
*通常のスーパーにお土産屋さんが同居している感じのお店でレジの後の壁にはなぜか、芸能人の色紙が十数枚貼ってありました(笑い)
17:25、徒歩にておみやげセンターを出発しホテルへ
17:35、ホテルに到着・・・朝日酒造にてビン詰めにしていただいた黒糖焼酎がちょうど届いたところでした
*夕食時まで自由行動・・・私はお客さんといっしょに大浴場へ
19:00、ホテル1階レストランにて夕食
*サプライス企画で、喜界島高校を数日前に卒業したばかりの界眞子さんによる島唄ライブを楽しむ・・・曲目により我々の仲間も太鼓で参加したりして楽しい夕食時間を過ごしました
20:30、各自お部屋へ・・・おやすみなさい!
*クレームではないのですが、温泉ホテルなどに宿泊した場合の夕食は料理の品数も多く豪華ですが、そのような夕食に慣れているお客様には今回の夕食内容は少々寂しかったかもしれません(以前、与那国島でも同じような事がありました)・・・その分を島唄ライブがカバーしてくれましたので、とても助かりました!(苦笑い)

2017年3月26日(日)
五感で楽しむ、ぐるり喜界島 最終日 晴れ19℃ 喜界島 / 鹿児島 / 羽田空港 雨 7℃

モーニングコールはナシ
07:00、ホテル1階レストランにてバイキングスタイルの朝食(和食、洋食、鶏飯)
08:30、専用バスにてホテルを出発し、島東部の小野津地区へ
08:50、草木染め工房に到着
*早速、草木染め体験の開始・・・今回は、フクギを煮出した染料(黄色)にてストールを染めました・・・各自、用意された輪ゴムやビニールひもを使用して染まらない部分を作り、熱々のフクギの染料の中へストールを浸けこみ、2度染めをした後、ストールから輪ゴムやビニールひもを解き、世の中にひとつしかない模様の黄色のストールが完成(写真下)・・・モノ干しで乾燥させている間に、工房主の大島さんやお友達が作ってくれたお菓子やパパイヤの漬けものなどをいただきました
10:50、染め上がった黄色のストールを皆さん首に巻き、草木染め工房を出発・・・途中、大島さんのお勧めの小野津海岸を車窓から眺めながら湾地区へ
11:30、昨日お世話になりました食事処「十兵衛」にて島御膳の昼食・・・バスの運転者さんが言うには、お店のご主人は、ジャーナリストの筑紫哲也さんの弟さんとの事
12:20、十兵衛を出発し、空港へ
12:30、喜界島空港に到着・・・待合室に入ると到着便遅延のアナウンスがあり!
*空港横の広場や空港入口の歩道には島民全員が集まっているのかと錯覚するくらいの人だかりでした、これは我々の見送りではなく、この時期は、進学や就職、転勤等で島を離れていく人が多く、そのお見送りでの大変な賑わいらしい・・・そんな中、草木染め工房の大島さんが、わざわざ我々を見送りに空港で来てくれました・・・本当にありがたいことでした!・・・3日間の島滞在でしたが、シマ歩き、工場見学などを通して島の人の暖かさを十分に感じさせていただきました!
14:05、日本エアーコミュータ3780便にて約45分遅れで喜界島を出発
15:10、鹿児島空港に到着
*搭乗ゲートの移動・・・ここで伊丹空港、中部国際空港からのお客様とお別れ
16:20、日本航空650便にて鹿児島より羽田空港へ
17:50、羽田空港に到着・・・流れ解散・・・お疲れさまでした!
*写真上は、前日の朝日酒造の工場見学の時の一枚

2016年11月25日(金)
五感で楽しむ、オーストラリア(タスマニア&メルボルン) 初日 晴れ 8.5℃ 成田国際空港 / 

17:00、成田国際空港第2旅客ターミナル、3階出発ロビー集合
*搭乗手続き、出国・・・優先搭乗をさせていただきました
19:30、カンタス航空62便にてブリスベンへ向け出発
*機内では、映画や音楽などを楽しむ
21:00頃に機内食あり
写真上は、11月27日、タブ湖とクレイドルマウンテン
写真下は、12月1日、メルボルンでの熱気球体験・・・気球の吊るされたカメラにてパイロットが写す

2017年11月26日(土)
五感で楽しむ、オーストラリア(タスマニア&メルボルン) 2日目 ブリスベン 雨20℃ / メルボルン 曇り16℃ / ロンセストン 晴れ16℃ / クレイドル 曇り8℃

05:30、ブリスベン空港に到着
*この空港で入国審査を終え、バゲッジクレームにて荷物をピックアップし到着ロビーへ・・・そのまま国内線乗換カウンターにて荷物を再度預け、身軽になってバス乗り場より国内線ターミナルへ移動・・・外は台風の時のような雨降り
08:45、カンタス航空611便にてブリスベンよりメルボルンへ・・・出発が50分位遅れての出発でした
*機内アナウンスで、出発が遅れたため最終目的地のタスマニア、ロンセストン行きの乗継便に乗れない事を告げられる・・・もうガックリだ!
12:50、メルボルン空港に到着
*カンタス航空のカウンタ−にてロンセストン行きの次の便に航空券の変更手続きを行い、ロンセストンで待機している現地ガイドに到着が遅れる旨の連絡をする・・・また、予定では、ロンセストンにて昼食を摂る事になっていた事情を話すと、空港内のコーヒーショップにて使える20ドルのクーポン券を人数分発行してくれてとても助かりました・・・そのクーポン券を持参して、皆でランチをしました!・・・ランチ後は次の出発まで時間があるので、空港内のお店などを見てまわり、搭乗ゲートへ移動(写真上)・・・皆さん、けっこう疲れた様子!
16:00、カンタス航空2285便にてメルボルンよりロンセストンへ
17:15、ロンセストン空港に到着・・・現地ガイドのルークさん(男性)と合流・・・荷物を引き揚げて専用車へ移動
17:35、専用車にて空港を出発
*途中、シェフィールド(壁画の町)などに立ち寄りました(写真下)・・・結局、到着の遅れでチーズ工場などの訪問はキャンセルする
19:50、ホテルに到着
20:15、ホテル1階レストランにて夕食
*メインは、サーロインステーキ、ヒレステーキ、マスのグリルの3つから選択出来ました・・・私はサーロインをいただきました・・・我々の横のテーブルに英語圏の大きなグループが入っており、とても喧しかったのですが、どうやらその中に誕生日を迎えた人も居た様子
今夜のお宿は、クレイドルマウンテンホテル・・・クレイドル山/セントクレア湖国立公園内にあるホテル・・・夜とか朝には、ベランダ付近にパディメロン(小型のカンガルーのような)が現れ、ビックリポン!・・・仕草がチョー可愛い

2016年11月27日(日)
五感で楽しむ、オーストラリア(タスマニア&メルボルン) 3日目 晴れ 8℃ クレイドル / ロンセストン

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階レストランにて各自朝食(ビュフェ)・・・朝食の料理にマッシュルームのソテーがあるが嬉しい!
08:30、専用車にてホテルを出発
09:00、天気が良いうちにタブ湖へ行こうという事で最初にタブ湖へ・・・クレイドルマウンテンがくっきりと見える・・・ここは、年間200日近く、霧などで、山が見えないと言われているのでとてもラッキーでした・・・クレイドルマンテンを望みながら、ブッシュウォーク・・・タブ湖の周りを散策する(写真上)
10:25、クレイドルを国立公園に仕立て上げたWaldhem Chaletの家の見学と苔むした森の散策
11:20、インタープリテーションセンターの裏にある遊歩道の散策・・・ここには、ジントニックの匂いがする葉っぱとカモノハシの生息する川などがありました
12:05、ホテルに戻り昼食
*メインをクラブサンド、ハンバーガー、サラダの3つから選択・・・私はサンドイッチをいただきましたが量多し!
13:14、ホテルを出発し、タスマニア第二の都市、ロンセストンへ
14:30、途中、ハチミツショップに立ち寄り
*タスマニアでしか採れないハチミツやいろいろなハチミツが売られています・・・ハチミツ入りのソフトクリームも美味でした(写真下)
15:10、ハチミツショップを出発
16:05、Josef Chromyというワイナリーに到着
*5種類ほどのワインの試飲とお買い物
16:40、ワイナリーを出発
17:00、お客様の希望で、ロンセストンのスーパー「wool worths」に立ち寄り
17:30、ホテルに到着
19:00、ホテル1階、レストランにて夕食
*前菜、メイン、デザートをそれぞれ2つから選択出来ました・・・私はチキンをいただきました!
今夜のお宿は、グランドチャンセラーロンセストンという老舗のホテル

2016年11月28日(月)
五感で楽しむ、オーストラリア(タスマニア&メルボルン) 4日目 晴れ 22℃ ロンセストン / ロス / ブライトン / ホバート

モーニングコールは無し
06:00、ホテル1階、レストランにて各自朝食(ビュフェ)
09:00、専用車にてホテルを出発
09:10、ロンセストン最大の見どころ、カタラクト渓谷に到着
*10日程前の濁流がウソのようにサウスエスク川は穏やかな流れになっていました・・・吊り橋を渡りイングリシュガーデンまで行ってきました・・・途中、孔雀が飾り羽を大きく広げて我々を迎えてくれました
10:30、カタラクト渓谷を出発
11:25、ロスに到着
*ロスのウールセンターやロスの石橋の見学後、徒歩にて昼食場所のパン屋さん(写真上)へ・・・このパン屋さんは、映画「魔女の宅急便」のモデルになっとされるパン屋さんで、店内に新聞記事などが飾られていました・・・また、このパン屋さんの釜は薪を使っているめずらしい釜との事・・・昼食は店舗横のオープンエアーでサンドイッチをいただきました・・・そう言えば、私がアメフト(NFL)のダラスカウボーイズのキャップを被っているのを見つけ、自分はマイアミドルフィンズのファンだと言っていました(笑い)
13:17、パン屋さんを出発
14:33、ボノロング・ワイルドライフパークに到着
*係り員といっしょにタスマニアンデビル、ウォンバット、コアラ、カンガルーなどのオーストラリア固有種の動物の説明を受け、タスマニアンデビル以外の動物に触れさせていただきました・・・写真下は、カンガルーの餌やり風景・・・コアラとウォンバットは親戚だそうですが、皆さん知ってましたか?
16:15、ワイルドライフパークを出発
16:40、州都ホバートに到着
*港やサラマンカ地区、バッテリーポイントなどを観光
17:15、ホテルに到着
18:45、ホテルのロビーに集合・・・サランカへ
19:00、サラマンカにあるステーキの有名店「BALL&CHAIN」にて夕食
*ステ−キの他、チキンやサーモンのグリルからもメイン料理を選る事ができました・・・ステーキは美味しかったです
20:30、お店を出発
20:40、ホテルに到着
今夜から2連泊するお宿は、レストポイントホテルというホバート郊外のタワーホテル・・・カジノの併設してあります

2016年11月29日(火)
五感で楽しむ、オーストラリア(タスマニア&メルボルン) 5日目 晴れ雨晴れ 16℃ ホバート / リッチホンド / ポートアーサー / ホバート

モーニングコールは無し
06:30、ホテル1階コーヒーショップにて各自朝食(ビュフェ)
09:10、専用車にてホテルを出発
10:00、リッチモンド到着
*ウッドケービング(木工品)のお店にてお買い物・・・その後、オーストラリア最古の石橋、リッチモンド橋(写真上)やオーストラリア最古のカトリック教会・セントジョンカトリック教会などを見学
11:00、リッチモンドを出発
11:35、イーグルネックを通過
11:45、タスマンアーチ、デビルスキッチンなどを見学(雨が強くなる)
12:00、スチワートベイにて昼食
*フィッシュアンドチップス、ラムのソーセージ、ラザニアからメインを1品選ぶ・・・私はフィシュアンドチップスをいただくがとても美味しかった!
13:30、スチワートベイを出発
13:40、ポートアーサー(世界遺産)に到着
*隔離刑務所跡、精神病院跡、警察署跡、監視塔跡、司令官邸、刑務所跡、メモリアルガーデンなどを見学
15:30、ポートアーサーに面するメイソン・コープのミニクルーズ
*ポイントピュエ少年刑務所や死者の島などをクルーズ船で遊覧
15:30、遊覧を終え、ビジターセンターにてトランプのカードを利用してポートアーサーでの刑期の体験
16:15、ポートアーサーを出発し、ホバートへ
17:45、ホテルに到着
18:30、ホテル地下2階、ピアワンというレストランにて夕食
*メインを3つの中から選ぶことができました・・・私は、ラム料理をいただきました

2016年11月30日(水)
五感で楽しむ、オーストラリア(タスマニア&メルボルン 6日目 ホバート(タスマニア) 曇り14℃ / メルボルン 曇り19℃

06:00、モーニングコール
*荷物は各自、ロビーへ
06:30、ホテル1階、コーヒーショップにて各自朝食
08:20、ホテルより専用車にて空港へ
09:55、ホバート空港に到着
*搭乗手続きを終え、出発ゲート移動・・・オーストラリアでは、ガイドも出発ゲートまで入る事が出来るのでとても安心です・・・搭乗開始、ここでガイドのルークとお別れ!
10:10、カンタス航空1502便にてホバートよりメルボルンへ
11:30、メルボルンに到着
*到着ロビーにて、現地ガイドのワダさんと合流
12:10、専用車にて空港を出発しメルボルン市内(シティ)へ
13:00、シティのチャイナタウンにて昼食
*金鳥光というお店で飲茶の昼食をいただきました
13:45、メルボルン市内観光へ
14:00、セントパトリック大聖堂に到着(写真上)
*オーストラリア最大のカトリック教会
14:20、大聖堂を出発
14:25、フィッツロイガーデンに到着
*キャプテンクックの家などを見学(写真下)
15:10、フィッツロイガーデンを出発し、ホテルへ
15:30、ホテルに到着
*チェックイン後、希望者でフリンダースストリート駅周辺の散策へ・・・この駅は、映画「魔女の宅急便」に出てくる時計台のある駅のモデルらしい
19:00、ホテル地下1階レストランにて夕食
*メインはグリルしたサーモンだったのですが、途中まで食べかけると中心部分が半生だったので、もっと火を通して欲しいと言ったところ、焼きのしっかりした新しいサーモンを提供してくれました!・・・ありがとうございました
明朝は、熱気球体験・・・夜遅くにバルーン会社に電話をしてみると、早々に明日のフライトはOKとの事・・・ほっと胸を撫で下ろす

2016年12月1日(木)
五感で楽しむ、オーストラリア(タスマニア&メルボルン) 7日目 晴れ 26℃ メルボルン

03:30、私が皆さんのお部屋へモーニングコール!
*各自、荷物を持って、1階ロビーへ、チェックアウトを済ます
04:15、ホテル1階ロビーに集合
04:28、熱気球の会社の送迎車にてホテルを出発し、熱気球参加者の集合場所(プルマンホテル)へ・・・ホテル到着後、参加者の健康状態の申告書や免責事項の書類に申告やサインなどを行い、ホテルにて出発待機
05:05、熱気球会社の牽引車付きマイクロバス(荷台にはバスケットや気球が畳みこまれて積んである)にて離陸場所の公園へ
05:15、離陸場所の公園に到着
*到着後は、熱気球のパイロットに指示に従い、参加者全員でフライトの準備します・・・これがなかなか楽しく、参加者に一体感が出てきます・・・大きな扇風機で横倒しの気球の中に空気を入れある程度気球が膨らんでくるといよいよバーナーにて熱い空気を入れていきます・・・そのうちに横倒しの気球が立ちあがってきてバスケットの真上までくると、参加者がバスケットに乗込み、いよいよテイクオフです(写真上)・・・空は所どころに雲があるものの絶好のフライト日和・・・熱気球は合計で3基があがり、順調に上昇し雲の上へ・・・雲上よりご来光を浴び最高に気持ち良し・・・眼下には朝日に輝くメルボルンのシティが望めました・・・フライト時間は約1時間、着陸はその日の天候に左右されるようで、今回は町中の駐車場にトンピシャ着陸・・・正に凄ワザでした・・・着陸後は、また参加者全員で気球の空気を抜いて袋に入れるなどの片付け作業を行い、牽引車にバスケットや気球を積み込みます
07:45、着陸した駐車場よりマイクロバスにてプルマンホテルへ
08:00、プルマンホテルに到着
*ホテル1階レストランにて「シャンパン・ブレックファースト」、スパークリングワインを飲みながらの朝食・・・熱気球会社のスタッフもいっしょに朝食をとり、盛り上がりました!・・・その後、パイロットが撮ったフライト中の写真データ(USB)を40ドルで購入しました・・・朝食後は、ホテルロビーのソファにて一休み
09:45、専用車にてプルマンホテルを出発し、我々が泊っていたランデブーホテルへ・・・預けてあったスーツケース等の荷物を専用車に積込み、ヤンバレーへ移動
11:26、ヤンバレー(シャンドン)に到着
*シャンドンはフランスの会社(ドンペリなどを製造)のワイナリー・・・ここでは、スパークリングワインの試飲を5種類ほど行いました
12:23、シャンドンを出発
12:35、ワイナリーの「リッチフォード」に到着
*昼食前に、ここでも4種類ほどのワインの試飲とチーズの試食を行いました・・・その後併設のレストランにてエビがメインの軽い昼食
13:50、リッチフォードを出発
14:13、ショコラトリーに到着(チョコレート工房)
*ここで売られているチョコレートは、ここだけでしか購入が出来ないらしいです)
14:40、ショコラトリーを出発
15:50、メルボルン空港に到着
*搭乗手続きを終えて搭乗ゲート10番へ・・・オーストラリアでは、ガイドさんも出発ゲートまで入れるのは、とても安心できる・・・ここでガイドのユリコさんとお別れ
18:00、カンタス航空458便にてメルボルンを出発
19:15、シドニー空港に到着
*到着が国内線ターミナルなので、ゲート15番より連絡バスにて国際線ターミナルへ移動・・・到着後は空港内で最後のお買い物を楽しむ・・・搭乗ゲートは8番
21:15、優先搭乗をさせていただく
21:35、カンタス航空25便にてシドニーより帰国の途へ
*機内では映画や音楽を楽しむ

2016年12月2日(金)
五感で楽しむ、オーストラリア(タスマニア&メルボルン) 最終日 晴れ 12℃  オンフライト / 羽田空港

04:50、羽田空港国際線ターミナルに到着
*入国審査、通関を経て到着ロビーへ・・・解散!!
お疲れさまでした! 
旅行のハイライト、クレイドルマウンテンを美しく見られ、熱気球体験も無事に終えられ、良かったです!
*写真上は、11月28日、ボノロング・ワイルドライフパークでのタスマニアンデビル
*写真下は、12月01日、メルボルンでの熱気球のフライト準備の様子

2016年10月23日(日)
五感で楽しむ、ぐるり滋賀 初日 曇り 23℃ 東京 / 京都 /大津

08:00、東京駅、丸の内南口、車イス待合所に集合
*全員が揃ったところで皆さんに切符をお渡しし、新幹線ホームへ移動
08:30、新幹線のぞみ17号にて京都へ
10:50、京都駅に到着
*八条東口改札で現地ガイドの武藤さんと合流し、バスの駐車場へ移動
11:10、専用バスにて比叡山延暦寺へ
12:00、延暦寺に到着
*延暦寺会館にて昼食(写真上)・・・精進料理の昼食・・・料理の色合いは薄いが味はしっかり付いていました!
12:50、延暦寺会館より徒歩にて東堂の観光へ・・・歩きはじめてすぐに偉いお坊さんたちの行列に遭遇・・・なかなか荘厳な感じでした・・・その後、根本中堂(国宝)にてお坊さんより延暦寺の話を聞かせていただき、開創以来1200年「不滅の法灯」、大講堂などをめぐりました
13:50、東堂を出発
13:55、西堂に到着
*長い階段を下り釈迦堂の参拝後、「にない堂」にて(写真下)ろうそくの光の中、座禅体験を行いました
15:55、西堂を出発
16:30、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階「滋賀の間」にて夕食
今夜のお宿は、雄琴温泉、琵琶湖グランドホテル・・・びわ湖に面した団体向けのホテル

2016年10月24日(月)
五感で楽しむ、ぐるり滋賀 2日目 晴れ 21℃ 大津 / 今津 / 竹生島 / 長浜

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階「滋賀の間」にて朝食(セットメニュー)
08:00、ホテルを出発
08:30、白鬚神社に到着(写真上)
*鳥居がびわ湖の中に建っているパワースポット
08:45、白鬚神社を出発
09:10、今津港に到着
*早めに到着してので、発着所の売店にてお買い物をしたり、日向ぼっこしたりして時間調整
09:40、琵琶湖横断航路の定期船にて神の棲む島・竹生島へ・・・波もなく快適なクルーズでした
10:15、竹生島に到着
*券売所からすぐに長い登り階段が続く・・・はぁ〜はぁ〜言いながら階段を登りきり弁才天堂(宝厳寺本堂)を参拝・・・次は長い下り階段で観音堂へ船廊下を通り竹生島神社へ・・・龍神拝所にて願いを込めて「かわらけ投げ」に挑戦・・・かわらけ投げは、小さな素焼きのお皿を海に向って建つ鳥居めがけて投げ2枚とも鳥居を通ると願いが叶うと言うもので、2枚通すのは至難の業です・・・竹生島は、とにかく階段の島でした・・・皆さま、お疲れさまでした!
12:05、定期船にて竹生島より長浜へ
12:35、長浜港に到着・・・今津港より先回りしていた専用バスにて市営観光バス駐車場へ
12:50、昼食
*「茂美志や」にて、長浜名物の「のっぺい膳」をいただきました
13:40、長浜の観光・・・黒壁スクエアの散策と豊国神社の参拝・・・時間の関係で長浜城歴史博物館と長浜八幡宮はスルー(お客様の同意を得て)
14:25、ガイドさんのお勧めで国宝の十一面観音が間近かで見られる向源寺へ
15:00、向源寺に到着
*住職から十一面観音に係わる説明を聞かせていただきました
15:48、向源寺を出発し、観音の里・木之本へ
15:57、木之本地蔵院に到着・・・参拝・・・境内には片目をつぶった「身代わり蛙」がたくさん並んでいました
*地蔵大銅像は、日本最大級の地蔵
*参拝後は、七本槍のブランドで有名な富田酒造に立ち寄り、七本槍の試飲とお買い物
16:25、富田酒造を出発
17:00、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階「夕鶴」にて夕食
今夜のお宿は、長浜ロイヤルホテル・・・びわ湖に面し、長浜城に近い長浜で一番大きなホテル

2016年10月25日(火)
五感で楽しむ、ぐるり滋賀 3日目 曇り/雨/曇り 10℃ 長浜 / 関ヶ原 / 長浜 / 彦根 

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階レストラン「レイクビュー」にて朝食
*オープン前よりレストラン前は長蛇の列・・・オープンと同時に、ドッとお客さんが傾れ込み席を取るのも大変・・・特に我々のグループはビュフェスタイルの朝食は苦手!
07:55、ホテルを出発
08:45、関ヶ原古戦場に到着
*歴史民俗資料館にて史跡ガイドと合流し、石田三成陣跡へ(写真上)・・・「鶴翼の陣」含む当日の陣形などの説明を受け当時の合戦を想像してみる・・・当時の天候も今日のような寒い天気だったとの事でした・・・その後、場所を移動して徳川家康の陣跡などを巡りました
09:50、関ヶ原古戦場を出発
10:30、長浜の観光バス駐車場に到着・・・徒歩にて昼食会場へ
10:45、かなり早めの昼食(団体はこの時間しか受けてもらませんでした)
*翼果楼にて長浜名物の焼さばそうめんと鮒寿司の昼食
11:35、翼果楼を出発
11:48、大原観音寺(秀吉と三成が出会った寺)に到着
*和尚さんから、出逢いのお話を聞かせていただきました
12:25、大原観音寺を出発
13:00、彦根城(国宝)に到着(外はけっこうな雨降り)
*雨の中、天秤櫓/太鼓門櫓を通り天守へ(写真下)・・・天守閣の中の見学をした方も数名おられましたが、天守まで行かず途中で引き返す方々も・・・けっこう濡れてしまいました・・・ゆるキャラの「ひこにゃん」にも会えず仕舞いでした
14:23、彦根城を出発
14:40、多賀大社に到着・・・この頃には雨が上がりました
*多賀大社の参拝・・・延命長寿、縁結びの神が宿る戦国武将も数多く参拝に来たとされる大社との事
15:05、多賀大社を出発・・・時間と階段の関係で西明時はスルーする事としました
15:30、金剛輪寺(国宝)に到着
*ここも階段が長いので、特別に階段の中腹付近にある駐車場までバスを入れさせていただきましたが、もう階段を登るのは嫌というお客様はバス内で待機としました(苦笑い)・・・このお寺は高僧、行基が開創した寺で当日は雨上がりの霧が発生していたため、とても幻想的な寺に感じました
16:10、金剛輪寺を出発
17:30、彦根のホテルに到着
18:30、ホテルにて夕食
今夜のお宿は、彦根ビューホテル
*びわ湖に面した市内より少し離れた場所に建つ・・・ホテルの近くには「鳥人間コンテスト」の会場もあり、また、遠くに彦根城も見える

2016年10月26日(水)
五感で楽しむ、ぐるり滋賀 最終日 曇り 25℃ 彦根 / 五個荘 / 近江八幡 / 大津 / 京都 / 東京

モーニングコールは無し
06:50よりホテル1階「比叡の間」にて朝食(ビュフェ)
*お客さんが少なかったので、ゆっくりとビュフェの朝食を楽しめました。
08:00、専用バスにてホテルを出発
08:50、五個荘(近江商人発祥の地)・伝統的建造物保存地区に到着
*五個荘の散策・・・観光案内所を徒歩にて出発し弘誓寺(那須与一の孫が開基)、浄栄寺などを参拝したあと近江商人屋敷(外村宇兵衛邸)を見学・・・係りの人から近江商人の何たるかの説明を受け、邸内の見学をさせていただきました
10:18、五個荘を出発
10:30、近江八幡に到着(市営小幡観光駐車場)
*近江八幡の観光へ・・・ヴォーリス像/八幡堀り/石畳の小路(写真上)/日牟禮八幡宮などを散策・・・八幡宮では、七五三のお祝いなどでとても、賑わっていました
11:45、昼食
*老舗「西川まつたけ」にて近江牛の昼食(すき焼き/じゃぶしゃぶ/鉄板焼きから1つ選択)・・・とても美味でした!
12:45、お店を出発し、駐車場へ
12:53、近江八幡より大津へ
13:45、大津、三井寺(近江八景のひとつ)に到着
*仁王門から三井の晩鐘、金堂、弁慶の引き摺り鐘(写真下)などを散策見学しました
14:24、三井寺を出発
14:50、京都駅に到着・・・再集合場所と時間を決めて一時解散
15:30、再集合し、新幹線ホームへ
16:05、新幹線のぞみ238号にて東京へ
18:23、東京駅に到着・・・流れ解散
*お疲れさまでした!!
*びわ湖を一周するような形での旅行でした・・・どうしても、お寺や神宮、お城などを訪れる事が多く、階段も多く最初は頑張って登られていたお客様も、最後の方ではお疲れ気味でお気の毒でした・・・ただし、記憶にはしっかりと残ったと思います(苦笑い)

2016年9月11日(日)
五感で楽しむ、北海道(道南)&船旅(にっぽん丸)、三陸・宮古 初日 羽田空港(雨25℃) / 新千歳空港(晴れ21℃) / 支笏湖 / 有珠山 / 洞爺湖温泉

09:30、羽田空港、第1ターミナル、時計柱4番に集合
*全員集合を確認後、日本航空のプライオリティルーム移動し、搭乗手続きを行い、セキュリティを通り搭乗ゲート18番に移動
10:30、日本航空511便にて新千歳空港へ向け出発
11:55、新千歳空港に到着
*いつものカイド、ミチコさんと到着ロビーにて合流し、バス乗り場へ・・・バスも、いつもの士別軌道で、ドライバーもいつものカトウさん
12:17、専用バスにて支笏湖へ
*途中、南千歳駅にて函館よりご参加のお客様をピックアップ
13:10、支笏湖の休暇村に到着
*昼食は、名物ヒメマスのフライ入り松華堂弁当をいただいました
14:03、支笏湖を出発
*途中、道の駅フォーレスト276大滝にて、トイレ休憩・・・ここのトイレは何と、1億円をかけて作られたとの事
15:30、有珠山ロープウェイに到着
*ネイチャーガイドと合流し、ロープウェイにて山頂駅へ・・・展望台から昭和新山(写真上)を見ながら、昭和新山、有珠山の歴史などを聞く・・・天気も最高に良く、空気も爽やかで北海道に来たという感じでした・・・その後、ロープウェイにて下山し、隣接する熊牧場へ・・・エサやり体験・・・エサをねだる熊ポースや鼻息、その行動が面白可笑しく(写真下)、リンゴやクッキーを投げ与え・・・想像以上に楽しかったです・・・その後、これまた隣接する昭和新山火山村にて足元が振動する火山体験などを楽しみました
17:08、有珠山を出発
17:20、ホテル到着・・・夕食まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階、原生林にて夕食
20:45、夕食後、洞爺湖の花火を満喫
今夜のお宿は、洞爺サンパレス&リゾート・・・アジア系の外国人観光客が多いのに驚きました!

2016年9月12日(月)
五感で楽しむ、北海道(道南)&船旅(にっぽん丸)、三陸・宮古 2日目 晴れ 21℃ 洞爺湖温泉 / ニセコ / 小樽 / にっぽん丸

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階、パレシオにて朝食(ビュフェ)
*外国人(アジア)がとても多くでビックリしました・・・朝食会場も大きいのですが、オープンと同時に満席状態・・・ゆっくりと朝食を楽しむ雰囲気では全くなく残念!
08:00、専用バスにてホテルを出発
08:19、サイロ展望台に到着
*展望台より洞爺湖を見納める・・・ガイドのミチコさんが皆にマンコラッシーという珍しい飲み物をご馳走してくれました・・・マンゴラッシーはマンゴ味の飲むヨーグルトみたいでした
08:35、サイロ展望台を出発
10:00、ニセコHANAZONOリゾートに到着
*ファンカヤック体験・・・最初はぎこちないパドルさばきも慣れるにつれ、カヤックも水面をスイスイと進むようになり楽しそうでした
*ジップライン体験・・・ここには、200mと230mの2本のジップラインがあり、2本とも挑戦しました・・・いざ出発の時は勇気がいりましたが、風を切って滑車ですべり降りる体感はスリル満点でした
11:53、HANAZONOリゾートを出発
12:07、ニセコ、グリーンファームに到着
*オーガニックの畑の見学と説明を聞いた後、ビニールハウスでピザに載せる野菜(ナス、トマト、バジル、パブリカなど)を収穫・・・石窯のある作業所に移動し、早速ピザ作り体験・・・ピザ生地を教わった大きさに伸ばし成型し、ピザソースを塗り、収穫した野菜のスライスを載せ、その上からチーズを載せ、完成順に石釜の中へ・・・5分位で美味しそうなピザに大変身・・・熱々をいただきましたが、とても美味しかったです・・・また、ピュアホワイトというトウモロコシもいっしょにいただきました・・・大満足のピザ作り体験でした・・・外では、関西から来たと言う女子高生が7人位、ファームステイ来ており農作業体験をしていましたが、あまり楽しそうではなかったように見えました(笑い)
14:20、グリーンファームを出発
15:40、小樽に到着
*小樽運河近くの駐車場にバスを止め、境町通りの散策などを楽しみました
17:00、駐車場を出発
17:15、小樽港に到着
*バスに、にっぽん丸スタッフが乗り込んできて乗船手続き完了・・・いざ、にっぽん丸へ・・・ここで、ガイドのミチコさん、ドライバーのカトウさんとお別れ・・・2日間、ありがとうございました!
*乗船後は、一度、各船室へ・・・船内新聞にてこれからのイベントなどを確認していただく
*ここからは、私が参加したイベントを中心にご案内します
17:30、4階プロムナードテッキにて避難訓練・・・指定された救命ボートの下にてスタッフよりライフジャケット等の説明を受ける
18:00、にっぽん丸、小樽港を出港
*4階プロムナードデッキでの避難訓練が終わり、そのままボンボヤージュサービスへ突入・・・スパークリングワインや、カルピスを片手に出港の風景を楽しむ・・・そしてお約束のテープ投げ・・・ドラを叩きながらスタッフが船首から船尾へ
19:40、2階ロビー、コムツアーのお客様に集合していただき、まとまって、メインダイニング瑞穂へ・・・ウエルカムディナーを楽しむ
ウエルカムディナーのメニュー(北の惠ディナー)は以下の通り・・・美味しかったです
アミューズ:北見産 玉葱のブリュレ
セコンド:北海道産 活き〆帆立貝柱のブールギニョンヌ
スープ:北あかりポテトお冷製クリームスープ
魚料理:宮古産 平目のムニエル
お口直し:ラベンダーティーのグラニテ
肉料理:北海道産 サーロインの炭火焼き
サラダ:フルーツトマトとベビーリーフのサラダ
パン:にっぽん丸特製パン
デザート:宇宙の日プレート(三種のプチケーキ、バニラアイスクリーム、メロンボール)
お飲み物:コーヒー、エスプレッソ、紅茶・・・アルコール類は有料
以上です
夕食後は、コムツアーお客様、ごいっしょに4階ドルフィンホールへ
21:20、船長主催のカクテルパーティー
引き続き、メインショー
*ベイビーブーコンサート・・・男性5名のコーラスグループ・・・うたごえ喫茶「ともしび」が出発点との事・・・そう言えば、1983年にコムツアーで「ともしび、ロシアの大地を訪ねて」というツアーを催行した事があるんです!
22:40、コンサート終了
22:50、2階メインダイニング瑞穂にて夜食をいただきました・・・夜食のメニューは以下の通り
*味噌ラーメン、姫むすび、紫芋ようかん、フルーツ、香の物、日本茶、ウーロン茶、ジュース、コーヒー、紅茶
以上です
今夜も食べ過ぎ、体重計が怖い!!・・・にっぽん丸はもう少しで津軽海峡入口

2016年9月13日(火)
五感で楽しむ、北海道(道南)&船旅(にっぽん丸)、三陸・宮古 3日目 曇りのち雨 20℃ 航海 / 宮古

写真上は、前日18:00、にっぽん丸、小樽港出港時のボンボヤージュサービス・・・スパークリングワインを片手に
モーニングコールは、無し
07:00、にっぽん丸、2階メインダイニング瑞穂にて朝食(和食はセット、洋食はビュフェ)・・・洋食ビュフェの「にっぽん丸特製カレー」はチョー美味しい!
以後は、私が参加したイベントを中心にご案内します
11:00、4階ドルフェインホールにて、うたごえ喫茶
*昨夜のメインショーのベイビー・ブーとお客さんたちが、古き良き昭和の名曲を歌いました・・・思っていたより楽しかったです
12:00、2階メインダイニング瑞穂にて昼食・・・カツオ漬丼、温玉うどん、牛肉コロッケなど
13:30、ビンゴゲーム大会(4階ドルフィンホール)・・・残念ながら今回は、コムツアーのお客様から当選者なし(写真下)
14:30、7階ホライズンラウンジにてアフタヌーンティ・・・7階リドバーに移動してゴディバのショコリキサーとにっぽん丸特製ハンバーガーも食べちゃいました
その他、朝から他の会場では、ソシアルダンス教室、三浦わたるコンサート、シアター、ナプキン折り教室、操舵室見学、体操など・・・
16:00までににっぽん丸での精算を2階フロントにて済ます
16:30までに、荷物をドアの外側へ
18:00、にっぽん丸、宮古港に入港接岸
18:20、船内アナウンスにより下船開始
18:50、岸壁に待機していたホテル送迎バスにて宮古港を出発
19:05、ホテルに到着・・・チェックイン
19:40、ホテル2階、華潮にて夕食
今夜のお宿は、浄土ヶ浜パークホテル・・・三陸復興国立公園内の高台にあり、ホテルスタッフも感じが良く、素敵なホテルです

2016年9月14日(水)
五感で楽しむ、北海道(道南)&船旅(にっぽん丸)、三陸・宮古 最終日 小雨のち晴れ 21℃ 宮古 / 盛岡 / 東京

モーニングコールは無し
06:30、ホテル3階、ダイニング最東端にて朝食(バイキングスタイルの朝食をホテルスタッフがセットにして出して提供してくれました・・・ありがとうございました)
08:00、専用バスにてホテルを出発(外は小雨)
08:05、浄土ケ浜に到着
*小雨の中を散策・・・この辺りも津波の被災にあっており隣接する浄土ケ浜レストハウスの2階の窓の上に津波の高さがわかる目印がありました
08:23、浄土ケ浜を出発
08:40、三陸鉄道、宮古駅に到着・・・出発まで駅前散策
09:18、三陸鉄道(北リアス線)に乗車・・・車内はガラガラでした
09:39、田老駅に到着、先回りしていた専用バスに乗車して防潮堤へ
*防潮堤の上まで上がってみる・・・震災当時の状況をガイドより説明を受ける・・・こんな高い防潮堤を津波が乗り越えて行ったのかと愕然とする・・・その後、震災遺構となった「田老観光ホテル」を見学
10:00、専用バスにて田老より盛岡へ移動
*宮古/盛岡の幹線道路、国道106号線は先日の台風10号の影響で所どころ、土砂崩れや道の崩壊などがあり片側通行になっている箇所がいくつもありました・・・宮古を流れる閉伊川には、流された車や大木が橋げたに纏わり付いていたり、自然災害の恐ろしさを物語っていました
11:35、道の駅、やまびこ館にてトイレ休憩
11:55、道の駅を出発
13:00、盛岡に到着・・・昼食
*昼食場所の初駒本店の前には八幡宮があり、この日は八幡宮大例祭・・・盛岡山車が出る宵宮祭を見る事ができました!
*老舗「初駒本店」にて、わんこそばの昼食・・・Yさんは35杯、Kさん10杯、Nさん10杯、Sさん12杯、Oさん72杯、そして私は、100杯・・・100杯食べた人には記念の手形がお店よりプレゼントされます・・・もうしばらくは、蕎麦を食べなくてもイイみたいです(笑い)
14:30、初駒本店を出発
14:20、盛岡駅に到着
*駅構内で今、盛岡で一番人気の「福田パン」を購入する事が出来ました
14:50、東北新幹線はやぶさ22号にて盛岡を出発
17:04、東京駅に到着・・・流れ解散!・・・お疲れさまでした
*台風と台風の合間をぬっての旅行でしたが、天気にもまぁ〜まぁ〜恵まれ、楽しい旅行になりました

2016年7月25日(月)
五感で楽しむ、杜の都・仙台、松島&船旅(北海道・根室) 初日 晴れ 28℃ 東京駅 / 仙台 / 塩釜 / 松島

07:50、東京駅1階、丸の内南口、車いす待合所に集合
*集合時間前にほどんどの参加者が集合してしまうのが常だったのですが、今回は1名様が時間が過ぎても現れず、電話も通じず・・・仕方なく、他のお客様は先に新幹線ホームへの移動をお願いする事にする・・・私は、新幹線ホームへの移動時間ギリギリまで待っていたのですが・・・そのお客様は不参加と判断し新幹線ホームへ・・・過去に連絡ナシ不参加は経験した事がなかったので焦ってしまった・・・新幹線ホームへ移動中に今度は先にホームへ行っていただいたお客様より携帯に連絡・・・どうやら、予約の新幹線より早い出発の新幹線に乗ってしまったとの事、大宮で予約した新幹線に乗り込んでくるとの事で胸をなで降ろす・・・何だか出発よりトラブル続きでこれから先が不安になってしまう!
08:20、予約していた東北新幹線(はやぶさ24号)に1人で乗り込み、東京駅を出発
08:44、大宮から我々のグループが新幹線に乗り込んでくる・・・・どうやら、東京駅で出発時間、列車名を確認せず、ホーム停車中の新幹線の行き先だけを見て誤乗車してしまったらしい・・・再び、合流できてひと安心でした
09:51、仙台駅に到着、改札口にて現地ガイドのハシズメさんと合流し、バス駐車場へ
10:12、仙台市内観光へ・・・この時点でも、無連絡不参加のお客様との連絡は取れず
*時間の関係で、仙台の観光は伊達正宗が眠る「瑞鳳殿」のみとする
10:35、瑞鳳殿に到着(写真上)
*伊達正宗自身が遺言でこの地に墓所を定めたとされる、色鮮やかな霊廟
11:35、瑞鳳殿を出発
12:00、鐘景閣(旧伊達伯爵邸)に到着、昼食
*牛タン御膳の昼食をいただきました
12:52、鐘景閣を出発・・・次の訪問地へ向っている最中に仙台駅の駅員より私の携帯に着信・・・今朝、無連絡不参加のお客様が、仙台駅に到着したとの事、ご本人は今夜宿泊する松島のホテルに直行し、我々の到着をホテルにて待つことにしたいとの事・・・事情はともあれ、よくぞ追いかけて来てくれたとそのお客様に感謝!
13:15、鐘崎かまぼこの国に到着
*笹かま焼き体験・・・焼いた笹かまは、当然、食べました(笑い)・・・ここには、七夕ミュージアムが併設されており歴代金賞を受賞した七夕が展示され、仙台七夕の歴史なども学ぶことが出来ます・・・笹かまより、こちらの方が面白いかも
14:00、かまぼこの国を出発
14:30、マリンゲ−ト塩釜に到着
*出発までお土産物などを見てまわる
15:00、遊覧船にて塩釜港を出港
*島めぐり芭蕉コースという片道ルートで松島湾遊覧を楽しみながら、松島へ
15:50、松島に到着、今度は、徒歩にて陸の松島観光へ
*円通院の散策:伊達光宗の菩提寺(重文指定)で境内の石庭は見事でした(写真下)その他、光宗像が安置されている三慧殿、バラ庭などもめぐりました
*瑞厳寺(国宝)の散策:正宗が1609年に5年の歳月をかけて再建した伊達家の菩提寺・・・その中は、お寺と言うよりはお城の中を見ているようでした
17:15、瑞厳寺を出発し、遊覧船の船着場がある広場へ・・・専用バスにてホテルへ
17:25、松島湾が一望できる小高い丘の上にあるホテルに到着
*ティ−ラウンジで待っている仙台駅から直行してきたお客様と無事に合流・・・良かった良かった・・・夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階「萩の間」にて夕食
今夜のお宿は、松山ホテル大観荘・・・天皇陛下もご宿泊されたホテル・・・スタッフの対応も気持ちの良いホテルです


2016年7月26日(火)
五感で楽しむ、杜の都・仙台、松島&船旅(北海道・根室) 2日目 曇り 22℃ 松島 / 仙台港 / 航海

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階「萩の間」にて朝食(セットメニュー)
08:30、ジャンボタクシーにてホテルを出発
09:00、仙台港(中野埠頭)に到着
*にっぽん丸1階にて乗船手続きを行い船室へ
09:35、4階プロムナードデッキにて、避難訓練
10:00、にっぽん丸、仙台港を出港
*4階プロムナードテッキにて、出港セレモニーとボンボヤージュサービス(スパークリングワインとジュースなど)・・・船員が大きなドラを打ち鳴らし、乗客は紙テープを見送りの人たちに投げるなど、いつもの光景
◎これより、船上生活の開始・・・主な催しものや私が参加したイベントなどをメインにご案内します・・・本日のドレスコードは、セミフォーマル・・・ドレスコードは、カクテルパーティからメインショーが終わるまで摘要
12:00、2階メインダイニング瑞穂にて昼食
*昼食後は、各自、船内新聞を確認しながら、船内イベントを楽しむ・・・私とお客さんは、さっそく7階のリドバーに赴き、にっぽん丸名物のショコリキサー(チョコレートのゴディバのレシピで作るチョコレートドリンク)・・・期待通り美味しかったです
14:30頃からは6階、ラウンジ海にてアフタヌーンティと軽音楽を楽しむ・・・その後は、3階船尾の大浴場で汗を流し、夜の準備を始めました
17:15、4階ドルフィンホールにて船長主催のカクテルパーティ(写真上)・・・3種類のカクテルをいただけます・・・その間にステージでは、船長をはじめ主だった責任者の紹介などが続きました・・・カクテルパーティの後は、2階メインダイニング瑞穂へ移動・・・ウェルカムティナーをいただきました(料理が美味しいのも、にっぽん丸の魅力のひとつ
以下、ウェルカムディナーのメニューを紹介します
オードブル:魚介と野菜のマリネ梅ソース添え(赤海老/水蛸/サーモン/イクラ/蓮根/椎茸/エリンギ/チェリーパープルトマト/パプリカ/ズッキーニ/デトロイト/ディル
スープ:燻製ポテトのヴィシソワーズとコンソメジュレ
魚料理:真鯛の香草焼きと帆立貝柱のアメリケーヌ(ブールノアゼットソース)/トマトリゾットコロッケ/ラタトゥイユ/ミニアスパラガス
お口直しの氷菓子:ハイビスカスティーグラニテ
肉料理:玉葱とワインでマリネした牛フィレ肉のグリル(白味噌入り赤ワインソース)/黄色人参/紫人参/ペコロス/薩摩芋ムースリーヌ/ブロッコリー菜/セルバチコ
サラダ:パルミットとビーンズのサラダ(ベビーリーフ/紅しぐれ大根/トマト
パン:にっぽん丸特製パン
デザート:アップルマンゴーと林檎のケーキ マーブルアイスクリーム添え
お飲み物:コーヒー/エスプレッソ/紅茶
*アルコール類は別メニュー・・・にっぽん丸のワインはソムリエの田崎真也さんがセレクトした物との事
20:15、4階のドルフィンホールへ移動
20:30、本日のメインショー、沢田知可子コンサ−トの開演
*1991年に「会いたい」が130万枚を超える大ヒット・・・生で会いたいを聴けてとても良かったです・・・また、おしゃべりも楽しく優しく、沢田さんの人柄が出ていたように感じました
21:30、コンサ−ト終了
21:45、6階ラウンジ海では、入船亭扇治の落語
その他、24時頃まで船内イベントを楽しむ・・・にっぽん丸は、真っ暗な海を根室に向って順調に航行中

2016年7月27日(水)
五感で楽しむ、杜の都・仙台、松島&船旅(北海道・根室) 3日目 濃霧 16℃ 航海 / 根室

*主な催しものと私が参加したイベントを中心にご案内・・・ドレスコードは、終日カジュアル
07:00〜08:45、2階メインダイニング瑞穂にて各自朝食(和食はセットメニュー、洋食はビュフェ)
本日の朝食のメニューは以下の通り
*和食:茄子と薄揚げのみそ汁/開きホッケの火取り・卸し大根/冷静温度玉子の野菜餡かけ/しらす鰯天の含め煮/鶏ささ身と春雨の黒酢和え/はんぺんと鯛竹輪/納豆・味付け海苔・香の物/白粥、鮭粥、御飯から1品/以上です
*洋食:大豆と野菜のトマトスープ/カットフルーツ、ドライフルーツシロップ漬け/エッグココット、ボイルドエッグ/チケンクリームシチュー/野菜のベーコン巻き焼/グリルドベーコン、ポークハム、ボローニャソーセージ/大根と水菜のサラダ、フレッシュサラダ/チーズ各種/乳製品各種/パン各種、バター、ジャム、マーマレード、シリアル各種、ミルク/ジュース類/伝統のにっぽん丸ビーフカレー/エッグステーション/コーヒー、紅茶、エスプレッソなど
もう、朝食だけで腹一杯になるので、要注意です(笑い)
10:05、濃霧のため、入港が30分位遅れ、無事に根室港(花咲港)に接岸・・・その入港の模様を「霧の中から「にっぽん丸」と北海道新聞のウェブ版に掲載されました
*事前に申し込みをしていたOPツアーにお客様と参加・・・船内アナウンスに従って下船し岸壁で待機するバスへ
10:35、専用バスにて岸壁を出発・・・知床峠へ
11:00、道の駅スワン44にてトイレ休憩
11:20、道の駅を出発
12:30、道の駅「おだいとう」に到着
*昼食のお弁当を予約していなかったので、ここのレストランにてB級グルメ大賞で名物となった「ホタテバーガー&濃厚牛乳セット」をいただく・・・とても美味しかった・・・大満足
13:00、道の駅を出発
*バスの中では、事前予約をしていた方々にはお弁当が配られ、車内でさっそく、お弁当を開いていました
14:15、道の駅「らうす」に到着
*トイレ休憩とお買い物・・・私も、羅臼産昆布で作った「とろろ昆布」を購入
15:00、道の駅を出発・・・知床峠にさしかかる頃から濃霧発生
15:30、知床峠に到着
*外は、強風と濃霧でホワイトアウト状態(写真上)・・・バスを下車してみたものの長居は無用とばかり、バスに戻る(笑い)・・・峠の向こう(ウトロ側)とこちら(らうす側)では全く天気が違う事が度々あるらしい・・・峠のバス(写真上)
15:50、知床峠を出発
16:15、再び、道の駅「らうす」に到着・・・トイレ休憩のみ
16:30、道の駅を出発・・・道の駅の前から国後島が見えました(写真下)
17:40、道の駅「おだいどう」に到着、トイレ休憩
17:57、道の駅を出発
19:15、根室港に到着、にっぽん丸に再乗船
*1日バスに揺られていた感じのOPツアーで疲れましたが車窓からは、丹頂/鹿/キタキツネを見る事が出来ました・・・あとは、熊だけだと言ったお客さんがいて、バス内は爆笑でした
*大人数での移動では、トイレが大変です・・・特に、女性のトイレはストップする度に長蛇の列なり、お気の毒でした
19:45、2階メインダイニング瑞穂にて夕食・・・夕食はコムツアーのメンバーがいっしょにするお約束
21:15、4階ドルフィンホールにてメインショー
*北海道歌旅座コンサート
22:15、メインショー終了・・・まだまだイベンドや催し物が続くどこまでも・・・

2016年7月28日(木)
五感で楽しむ、杜の都・仙台、松島&船旅(北海道・根室) 4日目 雨 16℃ 根室 / 航海

*主な催しものや私が参加したイベントを中心にご案内・・・本日のドレスコードは終日カジュアル
07:00〜8:45、2階メインダイニング瑞穂にて各自朝食(和食はセットメニュー、洋食はビュフェ)
*朝食後は、各自事前に申し込みをしていたOPツアーなどに参加・・・私は、お客さまといっしょに、「花の霧多布湿原と厚岸のかき料理」に参加しました・・・なお、船に残っている方々は、船内イベントを楽しむ
08:00、専用バスにてにっぽん丸が停泊する岸壁を出発・・・外は生憎の雨・・・バス車内には暖房が入っていた
09:10、霧多布湿原に到着
*グループを2つに分け、ネイチャーガイドといっしょに湿原散策(写真上)・・・雨は幾分小降りになる
09:47、霧多布湿原を出発
09:57、霧多布湿原センターに到着
*1階では、湿原で見られる45種類のバードカービング(木で出来た鳥の実寸模型)があり、触って鳴き声えを聴くことが出来ます・・・なかなかの良い出来で面白かった・・・また、ギフトショップも併設してあり地元、浜中町の物産品を販売していました・・・先ほどのネイチャーカイドさんたちは、店員さんに早変わり
10:32、霧多布湿原センターを出発
11:05、道の駅、厚岸グルメパーク・コンキリエに到着
*時間調整の為、お買い物
11:30、2階、あぶり屋にて昼食
*新鮮なカキやサンマ、ホッキ貝、ボタンエビ、シシャモ、ツブ貝、ホタテ貝などを長い炉端で自分で焼いて食べます(写真下)・・・ごはんには、イクラの醤油漬けを乗せ、アサリのみそ汁も美味でした
12:40、道の駅を出発し、根室港へ
*途中、道の駅スワン44にてトイレ休憩・・・ここで根室名物のオランダせんべいを買おうとしましたが、売り切れでした・・・残念
14:22、根室港(花咲港)に到着し、にっぽん丸に再乗船
15:00、にっぽん丸、根室港を出港し仙台港へ
*岸壁では、降りしきる雨の中、根室市の関係者や住民たちが大漁旗などを振って見送ってくれました・・・ありがとうございました!
15:30、出港の風景を見た後は、6階ラウンジ海にてアフタヌーンティを楽しみました・・・その後、夕食時間までに3階船尾の大浴場へ行ったり、部屋でゆっくり過ごす
18:30、2階メインダイニング瑞穂にて夕食・・・夕食だけはコムツアーのメンバー全員がいっしょにするお約束
21:00、4階ドルフィンホールにてメインショーを楽しむ
*今夜のメインショーは、にっぽん丸寄席・・・入船亭 扇治の落語を楽しむ
*落語の後は、同じ会場でビンゴゲーム大会・・・過去にコムツアーのお客様は必ず何かを当てるというジンクスがあり、今回もワインやカレーなどが当たりました!・・・メデタシ、メデタシ!
21:50、ビンゴゲーム終了・・・その後も各自船内イベントを楽しむ
22:30、2階メインダイニング瑞穂にてナイトスナック(夜食)のサービス
ちなみに、今夜の夜食は以下の通り
*メインは、鯛茶漬け/その他、肉まん/胡麻まんじゅう/フルーツコーナー/香の物/日本茶/ソフトドリンク

2016年7月29日(金)
五感で楽しむ、杜の都・仙台、松島&船旅(北海道・根室) 最終日 29℃ 航海 / 仙台港 / 仙台駅 / 東京駅

*主だった催し物や私が参加したイベントを中心にご紹介します
モーニングコールは無し
07:00〜09:00、各自、2階メインダイニング瑞穂にて朝食(和食セットメニュー、洋食ビュフェ)
*各自、下船時まで船内イベントを楽しむ
11:00、4階ドルフィンホールにて沢田知可子の歌声広場・・・沢田さんの登場を待つドルフィンホールでの1枚(写真上)
*参加者と沢田さんとで、少年時代/上を向いて歩こう/見上げてごらん夜空の星/花は咲くなどをいっしょに歌う・・・もちろん、「会いたい」も!
12:00〜13:30、2階メインダイニング瑞穂にて各自、昼食
昼食のセットメニューは以下の通り
*なめこ蕎麦/釜揚げしらす丼/和牛コロッケ/冷やし冬瓜(菊花餡)/香の物/抹茶葛スープ/日本茶・・・とても美味しかったです
13:00までに宅急便を送りたい方は、荷物をドアの外側へ・・・また、下船時までに船内で利用した飲み物やお買い物の精算を2階フロントで済ます・・・昼食後、天気も良いので、4階船尾での一枚、お客様を写す(写真下)
15:00、にっぽん丸は、仙台港中野埠頭に入港、接岸
15:30、船内アナウンスの指示に従い下船開始
16:00、シャトルバスにて仙台駅へ
16:45、仙台駅に到着
*仙台駅構内にて最後のお買い物
17:21、東北新幹線(はやぶさ106号)にて東京駅へ
18:56、東京駅に到着・・・流れ解散!
国内旅行、5日間は初めてでした・・・皆さま、お疲れさまでした!!

2016年6月17日(金)
五感で楽しむ、ぐるり青森 初日 羽田(晴れ20℃) / 三沢(小雨20℃) / 八戸 / 恐山(晴れ) / 野辺地

07:30、羽田空港第一ターミナル2階出発ロビー、時計柱4番に集合
*集合順に搭乗券を渡し、セキュリティを抜けて搭乗ゲート24番へ移動していただく
08:05、優先搭乗させて頂きました
08:20、日本航空155便にて羽田より三沢空港へ
09:35、三沢空港に到着
*飛行機を降りる時に、五感で楽しむ青森グループの皆様・・・本日は日本航空をご利用頂き誠にありがとうございます。 これから青森に新緑を楽しみに行くのだと伺いました。 東京とは違った少し冷たい空気や美しい緑の香りなど存分に楽しんでいらしてください。 またお帰りの便で感想をお聞かせ頂けるのを楽しみにお待ちしております。 お気をつけていってらっしゃいませ。
JL155便のクルー、一同 というメッセ−ジカードを頂きました。 ちょっとした気持ちが嬉しいものです。 JL155便のクルーの皆さま、ありがとうございました。 復路が新幹線で申し訳けありませんでした。
*到着ロビーにて、カイドのミユキさんと無事に合流し、バスの駐車場へ
09:50、専用バスにて空港を出発し、八戸駅へ
10:40、八戸駅に到着
*ここで、八戸駅集合のお客様をピックアップ、蕪島へ
11:20、蕪島(ウミネコの繁殖地)に到着
*蕪島には、蕪島神社があったのですが、昨年11月に焼失してしまったのですが、ウミネコは今も繁殖を続けていて、訪れた時は「ヒナ」が生まれたばかりの時期で、神社へ通じる階段や神社跡には所狭しとヒナが溢れていました
11:40、蕪島を出発
12:05、八戸の新名所、八食センターに到着
*センター内で各自昼食・・・ちなみに、私は、鉄五郎というお店で濃厚みそラーメンを食べました・・・他の参加者は、海鮮丼とかお寿司などを食べられていた様子
13:12、八食センターを出発(外は、ドシャブリの雨)
14:50、道の駅「菜の花プラザ」にてトイレ休憩・・・外はまだ大雨
15:13、菜の花プラザを出発
*途中、「冷や水」で、寿命を延ばすお水をいただく
16:00、日本三大霊山のひとつ恐山に到着(雨があがり、青空が広がる)
*境内ガイドのいっしょに恐山の散策・・・火山岩に覆われた「地獄」の風景と宇曽利湖の「極楽浜」などを巡りました
17:10、恐山を出発
18:45、ホテルに到着
19:00、ホテル2階「金鶏の間」にて夕食・・・温泉は夕食の後で!
今夜のお宿は、野辺地にある「まかど観光ホテル」・・・ロビーも広く清潔感たっぷりのホテル、食事も美味しかったです。

2016年6月18日(土)
五感で楽しむ、ぐるり青森 2日目 曇りのち晴れ 23℃ 野辺地 / 八甲田 / 青森 / 竜飛

モーニングコールは無し
07:00、ホテル2階「金鶏の間」にて朝食(セットメニュー)
08:00、専用バスにてホテルを出発
09:22、八甲田ロープウェイ山麓駅に到着
09:40、ゴンドラに乗り、山頂公園駅へ
09:50、山頂公園駅に到着
*山麓駅では、晴れていたのですが、山頂公園駅ではホワイトアウト状態で周りは真っ白で何も見えなく、そして強風で寒く別世界・・・もうすぐ下ろうと言う事になり、山頂公園駅滞在は、わずか10分位(笑い)
10:00、下りゴンドラにて山頂公園駅を出発
10:10、山麓駅に到着・・・ここは晴れ!
10:17、八甲田ロープウェイを出発
*時間が余ってしまったので、かやの高原かやの茶屋に立ち寄り、1杯飲むと3年、2杯飲むと6年、三杯飲むと死ぬまで生きられるというありがたいお茶(無料)を飲ませていただきました
11:20、青森魚菜センターに到着(昼食)
*ここでは、「のっけ丼」・・・事前にチケットを購入して、魚菜センター内のお店でチケットの点数と相談をしながら、ホタテだのマグロなどいったネタを購入して自分の好きな丼を作り、市場内でいただくと言うもの・・・釧路和商市場の「勝手丼」と同じようなシステムでした
12:25、魚菜市場を出発
12:35、ねぶたの家 ワ・ラッセに到着
*タッチねぶたと言って、実際のねぶたに触れ、和紙の感覚や骨組などを体感する事ができました・・・加えて、お囃子体験(太鼓や手振り鉦の演奏体験(写真上)など)も行いました・・・当日は昨年のねぶた大賞「日立連合ねぶた委員会」のメンバーが演じるお囃子に合わせて、皆でラッセーラー、ラッセーラーと叫びながらハネてもみましたが、数分で息切れ(笑い)・・・楽しい時間を過ごしました
13:40、ワ・ラッセを出発
14:00、三内丸山遺跡に到着
*専属ガイドといっしょに、主だった遺跡で説明を聴きながら、国内最大級の縄文遺跡を巡りました
15:13、三内丸山遺跡を出発
16:19、龍飛岬にほど近い今別に到着
*ここでは、青館トンネル入り口があり、ここから出てくる、または入って行く北海道新幹線をみる事ができます
16:31、今別を出発
16:55、龍飛岬に到着
*岬からは、松前方面や函館も見えましたが、風が強く寒かったです・・・その後、日本唯一の階段国道339号線の体験(写真下)や津軽海峡冬景色歌謡碑の前で、「ごらんあれが龍飛岬・・・」などと歌ってきました(笑い)
17:30、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階、「龍鳳の間」にて夕食
今夜のお宿は、龍飛岬にほど近い、ホテル竜飛というホテル・・・料理も美味しく、感じの良いホテルです!

2016年6月19日(日)
五感で楽しむ、ぐるり青森 3日目 曇りのち晴れ 23℃ 龍飛岬 / 五所川原 / 鯵ケ沢 / 深浦

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階、海峡にて朝食(セットメニュー)
07:57、ホテルを出発し、五所川原へ
08:55、途中、ガイドのミユキさんの強いお勧めにより、十三湖の「はくちょう亭」にて名物、しじみ汁(270円)をいただく・・・大変美味しかったです
09:25、はくちょう亭を出発
09:45、五所川原・金木地区に到着
*太宰治の生家「斜陽館」の見学・・・館内ガイドの説明を聞きながら当時のエピソードなども教えてもらう(写真上)・・・実は、全く知らないでの訪館でしたが、本日は太宰の誕生日、そして太宰の遺体が東京で発見された日だったのです・・・なんとも奇遇な事でした
11:00、津軽三味線会館にて、名人の津軽三味線ライブを楽しむ・・・ライブ終了後、徒歩にて金木観光物産会館へ・・・昼食までお買い物
12:00、観光物産会館の2階、マディーニーにて昼食
*太宰治御膳の昼食・・・太宰が好物だったものを御膳にしたものとの事でした
12:45、観光物産会館を出発
13:10、五能線沿線、鯵ケ沢の「きくや商店」に到着
「きくや商店」は、志村けんが日本一うまいイカ焼きのお店と言ったとかで、また、ブサカワ犬「わかお」家でもあります・・・我々が到着した時も、「わさお」ひと目見ようと観光客がたくさん来ていました・・・さっそく、我々も「わさお」にご対面したのですが、わさおは、横になったまま寝ているだけで反応なし・・・他にわさおのお嫁さんと謎の子犬が一匹(まだテレビに出ていないので、名前はまだ公表していないらしい)がいました・・・何とも、芸能犬である(笑い)・・・もちろん、さわおを見た後は、イカ焼きをいただきました・・・確かに肉厚で美味!
13:40、きくや商店を出発
13:50、鯵ケ沢、海の駅わんどに到着
*ここの2階が相撲館になっており、大きなスクリーンで元小結・舞の海のベスト20の取り組みをエンドレスで放映してしていました(鯵ケ沢は舞の海の出身地)・・・海の駅わんど駐車場では、海の駅オープン14周年?記念のイベントも開催されており、とても賑やかでした・・・そこへ、軽トラに乗った「わさお」再び登場・・・今度はちゃんと起きていて、カメラを向ける人に、ちゃんとカメラ目線で応えていました(写真下)
14:35、海の駅を出発
14:58、予定にはなかったのですが、ガイドさんのお勧めで「千畳敷」に立ち寄る
15:25、千畳敷を出発
16:00、深浦の黄金崎不老ふ死温泉に到着
*テレビでも紹介された、海まじかにある露天風呂が有名な温泉宿で、温泉に浸かりながらサンセットを見るのが最高なのですが、生憎の曇りでサンセットは見れず・・・残念!
19:00、ホテル1階、「黄金崎」の間にて夕食
当日の夕食メニューを紹介します
食前酒:林檎酒(弘前産りんごを使用)
前盛:サザエの壺焼き、深浦産・鮪胃袋の酢味噌和え
お造り:深浦産・鮪、真鯛、ブリ
焼き物:鰆の醤油麹焼き
温もり:海鮮鍋
水物:烏賊の水物
強肴:深浦産・鮪と高原豚のバター陶板焼き(りんごポン酢)
蒸し物:つがる風茶碗蒸し
酢の物:深浦産・鮪・恵胡天の酢の物
食事:つがるロマンの白ごはん
止め椀:深浦産・つるつるわかめ蕎麦
香の物:かっちゃの漬物
水菓子:りんごのシャーベット
以上です・・・量質とも大変満足でした!
今回、盲導犬が1頭同行していたのですが、ホテルではフロントに大きく盲導犬の写真を掲示して、今夜は盲導犬同伴の客様が滞在中です、盲導犬にご理解くださいとありました・・・私も長くこの仕事をしていますが、このような事が初めてであり、ありがたく思いました!!

2016年6月20日(月)
五感で楽しむ、ぐるり青森 最終日 雨のち晴れ 23℃ 深浦 / 鯵ケ沢 / 弘前 / 青森 /東京(曇り29℃)

モーニングコールは無し
06:30、ホテル1階、「黄金崎」の間にて朝食(セットメニュー)
07:30、ホテルを出発(外は生憎の雨)
08:46、白神の森遊山道「くろもりの館」に到着
*貸出用の長靴と杖などで身仕度を整え、現地、森のガイドさん2名と共に白神の森の散策へ(写真上)・・・途中、ブナが吸い上げる水の音を聞くためにブナの幹に聴診器をあててみるも、雨の音に消されて水流の音は聞こえず(写真下)・・・また、ブナに幹の残されていた熊の爪痕なども触ってみました
10:17、白神の森を出発
11:25、弘前にある津軽藩ねぶた村に到着
*ねぶた村にて名物、津軽そばの昼食・・・昼食後は、お買い物タイム・・・青森で最後のお買い物タイムなので、皆さん、りんごの加工品(お菓子など)たくさん買い込んでいました!
12:30、ねぶた村を出発
13:40、新青森駅に到着、ここでガイドのミキコさん、ドライバーの石黒さんとお別れ・・・ミキコさん、青森の方言を散りばめた楽しくて面白いおしゃべりありがとうございました!
14:38、東北新幹線(はやぶさ24号)にて東京へ
18:04、東京駅に到着・・・流れ解散!
お疲れさまでした!
今回の旅行も概ね、天気にも恵まれ楽しい旅行でした・・・ガイドのミキコさん、が大当たりでした・・・最初は少々怖い感じかなと思っていましたが、なんのなんの、パワフルでお客さんの気持ちをつかむのも上手、話術も巧み、お客さんと掛け合いも面白く、バスの中がお客さんの笑い声でいっぱいでした。
それから、今回宿泊したホテルは全て料理がとても美味しく質、量ともに満足でした。

2016年4月17日(日)
五感で楽しむ、ぐるり紀伊半島 初日 晴れ 30℃ / 名古屋 / 伊勢 / 鳥羽

09:30、東京駅1階、丸の内南口を出てすぐの車イス待合所前に集合
*全員集合後、新幹線ホームへ移動・・・今日はお昼が付いていないので、各自お弁当を買ったりして、新幹線の中で済ませていただく
10:10、東海道新幹線、のぞみ23号にて東京駅を出発し名古屋へ
*名古屋到着の直前まで空は真っ黒で外は大雨が降っていましたが、名古屋到着時には晴れ、気温も30℃ともう夏の陽気になっていました
11:49、名古屋駅に到着
*改札付近で現地ガイドのイノウグチさんと合流し、駅指定の駐車場へ
12:18、専用バスにて伊勢向け出発
13:08、途中、亀山のサービスエリアにてトイレ休憩
13:20、サービスエリアを出発
14:15、伊勢神宮(日本の神社界の最高峰、一生に一度は行ってみたい天照大神を祀る)に到着
*最初に外宮の参拝(写真上)し、内宮へ・・・五十鈴川に架かる宇治橋(写真下)を渡り右へ・・・途中、五十鈴川御手洗場にて川に触れ、正宮の参拝・・・仕年遷宮を終えてからまだ数年しか経過していないので、まだまだ新しい匂いもしました・・・参拝後は、来た道を戻り、おはらい町やおかげ横丁の散策へ・・・名物の赤福を食べに赤福本店に入る人も!
16:30、外宮を出発し、ホテルへ
17:05、鳥羽のホテルに到着・・・5月にサミットがあるのですが、まだ警備の方は厳しくなかったです
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル4階「渚の間」にて夕食
今夜のお宿は、鳥羽グランドホテル・・・鳥羽湾に面した丘の上にあるホテル、部屋からの眺めは最高でした

2016年4月18日(月)
五感で楽しむ、ぐるり紀伊半島 2日目 晴れのち雨のち曇り 14℃ 鳥羽 / 尾鷲 / 新宮 / 那智勝浦

モーニングコールは、ナシ
07:00、ホテル4階「渚の間」にて朝食(セットメニュー)
08:00、ホテルを出発し尾鷲方面へ
09:30、道の駅「海山」に到着
*ここで、熊野古道(伊勢路)のボランティアガイド・川口さんと古山さんと合流し、トイレを済まし水などを補給後、グループを2班に分けいざ、熊野古道・馬越峠へ出発(写真上)・・・5.5キロの峠路、江戸時代そのままの石畳や石階段を足元に注意しながら峠の頂上へ・・・頂上で休憩・・・今度は下りですが、登りより下りの方が大変でした予定時間を大幅に遅れ、全行程を4時半かけて踏破しました・・・予定の2倍の時間を要してしまいました・・・それでも皆さん無事に古道ハイキングを終えられホッと胸を撫で下ろした次第です・・・不揃いの石畳や不揃いの石階段、急な斜面やところどころの幅狭道など私の調査不足が想定外の時間経過を起こす事になってしまったと反省!
14:45、集合場所の尾鷲神社を専用バスにて出発、昼食会場へ
14:45、レストラン「三紀」にて尾鷲名物のサンマ寿しと、うどんの昼食
15:20、レストランを出発し新宮方面へ
*途中、観光予定だった鬼が城、花の窟神社、七里御浜は、熊野古道で時間使ってしまったという理由で皆さまに了解してもらいスルーしました・・・大変申し訳けありません!
16:15、新宮にある「熊野速玉大社」(世界遺産)に到着(写真下)
*熊野三山のひとつ、イザナキノミコトと、イザナミノミコトの夫婦が主祭神
16:40、熊野速玉大社を出発
17:00、那智勝浦に到着
*桟橋より渡し船にてホテルへ
17:15、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階「熊野」にて夕食
*熊野古道・・・皆さん、無事に踏破され大変お疲れさまでしたと言う事で、ビール(大瓶)を1名様1本、清水の舞台から飛び降りたつもりでお付けさせていただきました!(涙・・・)
今夜のお宿は、ホテル浦島・・・大きなホテルで迷子になる人も(笑い)・・・お風呂の数も多い

2016年4月19日(火)
五感で楽しむ、ぐるり紀伊半島 3日目 晴れ 23℃ 紀伊勝浦 / 那智町 / 田辺市 / 太地町 / 白浜町

モーニングコールはナシ
06:40、ホテル1階「パレス離宮」にて朝食(ビュフェ)
07:50、ホテルロビーに集合し、桟橋へ
08:00、ホテルより渡し船にて専用バスの待機する対岸へ
08:10、専用バスにて熊野三山めぐりへ
08:30、熊野那智大社(世界遺産)に到着
*長い参道と階段を登り、熊野信仰の中心地、熊野那智大社を参拝、次に隣接する那智山青岸渡寺を拝観
09:45、那智の滝の観光(日本一の名瀑)・・・パワーをいただいた気がしました
10:15、那智の滝を出発
11:15、那智本宮大社(世界遺産)に到着
*熊野神社の総本宮、国の重要文化財指定(写真上)
12:05、めはり本舗にて昼食・・・名物めはり寿しとお蕎麦をいただきました
12:35、めはり本舗を出発
13:55、太地町の「くじらの博物館」に到着
*館内の学習室で学芸員の中江さんから、くじらの生態などを縮尺模型やクジラの骨などに触れながら勉強しました・・・クジラとイルカの違い、我々にはわかります(笑い)
*室内学習の後は、ふれあいの浜へ・・・胸まであるゴム製の胴付き長靴をはいて、イルカとオキコンドウなどと、ふれあい体験(写真下)・・・皆さん笑顔でした
15:35、くじらの博物館を出発
16:20、本州最南端、潮岬に到着
*太平洋が一望できる本州最南端の展望台や本州最南端の碑まで行ってみました
16:40、潮岬を出発
18:05、白浜町のホテルに到着
19:00、ホテル2階レストランにて夕食
*今夜のお宿は、リゾートホテル ラフォーレ白浜という丘の上にあるホテル・・・庭にはチャペルなどもあり、まるで結婚式場のような感じのホテル

2016年4月20日(水)
五感で楽しむ、ぐるり紀伊半島 最終日 晴れ 22℃ 南紀白浜 / 和歌山市 / 関西空港 / 京都 / 東京

モーニングコールはナシ
07:00、ホテル2階レストランにて朝食(セットメニュー)
08:00、ホテルを出発し、みなべ町へ
08:40、梅干し館に到着
*マイ梅干し作り体験・・・体験会場に移動し、お店の方から梅干の作り方などの説明を受け、いよいよマイ梅干し作り体験・・・梅を選び(南高梅を使用)、配布された入れ物へ(写真上)・・・その後、数種類ある漬け汁を自分の好みの味にフレンドして(これが難しい)梅の入っているケースの中へ・・・・食べ頃は5月の連休の頃・・・体験後は、1階にある売店にてお買い物
09:55、マイ梅干しをお土産に梅干し館を出発
11:00、和歌山市、黒潮市場に到着
*黒潮市場2階にあるレストラン「ゴンドワナ」にて少々早めの昼食・・・さばきたての生マグロと50種類のメニューが食べ放題
12:30、市場1階では、黒潮市場名物のマグロ解体ショー・・・人ごみで、マグロが見えないほどでした
*マグロ解体ショーの後は、市場内でのお買い物など楽しむ
13:35、黒潮市場を出発し関西空港へ
14:30、関西空港に到着
*再集合場所と時間を決めて一時解散・・・皆さん、またまたお買い物にはしる・・・私も、赤福を買おうと思ってお店を覗くも、売り切れ残念・・・全員集合後、関西空港駅へ移動
15:14、特急はるか34号にて京都へ
16:34、数分の遅れで京都駅到着
*在来線のホームから新幹線ホームへ移動・・・これがまた、長いこと長いこと、全員が新幹線に乗り込んだ時には、出発の30秒前で冷や汗一斗で、焦りまくりでした!
16:45、新幹線のぞみ242号にて東京駅へ
19:03、東京駅に到着・・・京都駅では、慌てましたが、大変お疲れさまでした
*写真下は、前日の夕方、本州最南端の碑(潮岬)での1枚

2016年3月30日(水)
五感で楽しむ、フィリピン ビサヤ諸島(セブ島) 初日  成田国際空港 / セブ島 晴れ 31℃

12:00、成田国際空港 第2ターミナル3階出発ロビーAカウンター横に集合
*搭乗手続き、出国審査などを終えて、搭乗ゲ−トへ移動
14:40、フィリピン航空(PR)433便にてフィリピン、セブ島へ(直行便を使用)・・・所要時間約5時間
18:40、セブ島に到着
*入国審査などを終えて、到着ロビーへ・・・到着ロビーにて現地ガイドのルディさんと無事に合流
19:10、空港を出発しホテルへ
19:35、ホテルに到着
*このホテルは、リゾード地などに多い、コテージ風の作りになっており、ホテルフロントのある建物と宿泊するお部屋(コテージ)は離れた所にあるタイプでした・・・チェックインを済ませ荷物は部屋までスタッフに運んでもらい、我々は、レストランに隣接するオープンエアーのマンダトリーダイナーにて夕食・・・テーブルを囲むようにいろいろなフィリピン料理の屋台が並び、食べたいものを取ってきていただくビュフェスタイルの夕食でした(写真下)・・・空を見上げると満天の星空でした!
*セブ島にいる間、連泊するホテル名は、マリバゴ ブルーウォータービーチ リゾートと言います。

2016年3月31日(木)
五感で楽しむ、フィリピン ビサヤ諸島(セブ島) 2日目 晴れ 33℃ セブ島

モーニングコールは、ナシ
06:00から10:00までの間で各自、ホテル1階レストラン「アレグロ」にて朝食(ビュフェ)
09:50、各自、水着に着替えてホテル1階、ロビーに集合
10:00、ホテルを出発し、ビーチへ
*最初は、バナナボート体験・・・バナナのような形の長い浮のような乗物のまたがり、モーターボートに引かれ海上を疾走・・・モーターボートのおこす波でバナナボートは上下左右に大きく揺れ、スリル満点でした・・・もう少し激しくても良かった感じもしないではなかったが(笑い)・・・次は、パラセイリング体験(写真上)・・・パラシュートを付けた二人乗りのイス?を、これまたモーターボートで引いてもらう・・・パラシュートは凧のように海上30m位まで舞い上がり高さを風を体感・・・モーターボートのドライバーがボートの速度をわざと落し、パラシュートは海面ギリギリまで降下、投げ出してある足が海面に着くや否や、まだスピードを出してパラシュートを上昇させるなどして楽しませてくれました・・・とても気持ちが良く安全なマリンスポーツでした・・・最後は、シーウォーク(写真下)・・・地上では重さ10キロちかくある特製のヘルメットを頭からスッポリと被り、船から海中に降りている梯子を恐る恐るスタッフの指示に従い海中へ・・・海水の浮力を受けてヘルメットの重さはあまり感じられなくなります・・・つねに船上よりヘルメットには新鮮な空気がパイプにより送られているので、顔も濡れません・・・海中でスタッフよりパンをもらい、それを海中で振ると小さな熱帯魚がたくさん寄ってきて、まるで水族館の中にいるようでした・・・海の中は、けっこうな強さの潮の流れも体感できました
13:00、予定をしていたマリンスポーツ体験を終えて、ビーチへ
13:30、ビ−チにてBBQの昼食
14:25、ビ−チを出発しホテルへ
14:40、ホテルに到着・・・・各自お部屋へ
15:20、市内観光の服に着替えて、ホテルロビーに再集合、セブ島市内観光へ
15:40、ギター工場に到着
*職人さんがギターを作っているところやギターショップなどを見学
16:00、ギター工場を出発
16:40、サンペドロ要塞に到着
*フィリピン最古の要塞・・・二階の回廊なども見学してみました
17:17、要塞を出発
17:20、マゼランクロスに到着
*ガイドブックでは、大きさなどがわからなかったのですが、百聞は一見にしかず、大変良くわかりました・・・その後、教会なども見学
17:40、教会を出発しカルホン市場を車窓より見学し、ショッピングモールへ・・・お買い物タイム・・・お買い物の後、夕食会場へ
19:40、レストラン「オラエスパーニャ」にてスペイン料理の夕食
20:45、レストランを出発しホテルへ
21:00、ホテルに到着

2016年4月1日(金)
五感で楽しむ、フィリピン ビサヤ諸島(セブ島) 3日目 晴れ 33℃ セブ島

*04:00頃に大雨が降るが朝食時には晴れ
06:00、モーニングコール
07:00、ホテル1階レストランにて「アレグロ」にて朝食(ビュフェ)
08:00、ホテルを出発し、ダイビング体験へ
08:20、今回お世話になるエメラルドグリーンダイビングに到着
*スタッフのヤヨイさんを中心にして、ダイビングでの説明や注意事項をしっかりと頭に入れ、ウエットスーツに着替える・・・これがまた、けっこう大変な作業なのです・・・その後、練習用のプールへ・・・プールサイドには、タンクをはじめダイビングのための装備品が置いてあります・・・それらを装備して、いざプールでの練習・・・息継ぎも慣れるまでは必死・・・序々にプールの深いところへ・・・そんな練習を繰り返し行い、ヤヨイさんのOKが出たところで、海岸に停泊中のボートへ移動・・・タンク等はスタッフの方々が全部運んでくれます
*双胴船のボードで10分位、水深5〜6mのダイビングポイントに到着・・・教わった通りに海の中へ・・・皆さん、必死だけど楽しんでいる様子(写真上下)・・・30分位の初ダイビングを楽しみ、ボートへ・・・ボートに上がり、タンクを降ろし皆さん、この年でこんな体験が出来るとは思わなったとの感想・・・ヘルプをしてくれたスタッフも笑顔いっぱいでした・・・ありがとうございました!
11:50、最初に説明などを受けたレストハウスに戻り、ウエットスーツを脱ぎ、シャワーなどを浴びる
12:15、レストハウスに隣接するレストランにて昼食(焼肉弁当みたい)
13:15、エメラルドグリーンダイビングを出発しホテルへ
13:30、ホテルに到着
*夕食時まで、自由行動・・・お部屋で寛いだり、ギフトショップでお買い物をしたり、各自自由行動を楽しむ
17:30、ホテルロビーに集合、出発
18:00、市内のショイッピングセンターにてお買い物・・・ガイドのルディさんに日本人に喜ばれるお土産を聞き、お菓子や香辛料などを買い込む
18:25、徒歩にてレストランへ移動
18:30、レストラン「ラ・テゴラ」というイタリア料理の夕食
19:35、レストランを出発し、ホテルへ
20:00、ホテルに到着

2016年4月2日(土)
五感で楽しむ、フィリピン ビサヤ諸島(セブ島) 晴れ 33℃ セブ島

06:00、モーニングコール
07:00、ホテル1階レストラン「アレグロ」にて朝食(ビュフェ)
08:30、ホテルを出発し、セブ島地方巡りへ
*途中、お客様のご要望により、ドライマンゴとジュースの工場に立ち寄る・・・市内のお店に売っている料金よりも安く、暴買いする人も(笑い)
11:15、セブ島南部、カルカルと言う町に到着
*早速、ココナッツワイン(ドバ)の試飲・・・道路から外れ、ココナッツの畑へ・・・係りの人がココナッツの木に登り、上からココナッツワインを下で待ちうける我々にポタポタと滴を落してくる・・・アルコード度数は10%で、2週間でお酢になっていまうと言っていました・・・その後、徒歩にてバスケット作りの工房へ・・・オーナーの方に作り方を教わるも、簡単に編み込めるような物ではなく、完成品を購入する事にとどめました(笑い)・・・これも驚くほど安かったです・・・徒歩にてバスを下車したとこへ戻ると、トライシクル(バイクの横にサイドカーを付けたフィリピン流のバイクタクシー)が待機・・・早速、乗り込み(かなり狭い)・・・短い距離でしたが、トライシクルを初体験しました(写真上)・・・またまた、今度はトライシクルを下車した場所に水牛が待機していました・・・水牛の引く荷台に乗り込み水牛車の体験・・・確かに馬に比べると歩みを遅かったです(写真下)
12:40、ジョリビーというフィリピンでは有名なファストフードの店でチキンの昼食・・・店内が冷房で冷え切っており寒かった!
13:35、ジョリビーを出発
*カルカルの街中を車窓から観光しながら、来た道をセブ市へ
16:15、マクタン島(一般にマクタン島をセブと呼んでいる事が多い)に到着・・・ショッピングセンターにてトイレ休憩を兼ねてお買い物も
16:15、ショッピングセンターを出たところで、ジープニー(ビジュアル系乗合バス)に体験乗車し、そのバスにてドリームショーの劇場へ
16:50、セブ・ドリームショー劇場に到着
17:30、ドリームショーの開演
*民族舞踊やセブ島のプロモーションを兼ねた踊りなどを楽しむ・・・でも、お客は我々と中国人のグループだけで少々寂しかった
18:30、劇場を出発
18:40、市内レストランにて夕食(スペイン料理)・・・パエリアがとても美味しかった
20:00、レストランを出発、ホテルへ
20:10、ホテルに到着

2016年4月3日(日)
五感で楽しむ、フィリピン・ビサヤ諸島(セブ島) 最終日 セブ島 晴れ 28℃ / 成田国際空港 曇り 17℃

04:30、モーニングコール
05:00までに、荷物を作り、ドアの外側へ
05:00、ホテルロビーに集合
05:15、朝食のボックスを受取り、専用車にて空港へ
05:40、空港に到着
*ここで現地ガイドのルディさん(男性)とお別れ・・・お世話になりました!
*空港内では、係員が搭乗手続きなど全てやってくれましたので、とても楽ちんでした・・・搭乗、通関、出国等の手続きを終えて搭乗ゲート12番へ
08:00、フィリピン航空(PR)434便にて帰国の途へ(直行便利用)
13:40、成田国際空港に到着
*入国、通関を経て到着ロービーへ・・・解散・・・お疲れさまでした!
*写真上は、4月1日、海での本番前にプールにてダイビングの練習風景
*写真下は、4月2日、ビジュアル系乗合バス「ジープニー」に体験乗車するところ
◎パラオに続き、天皇陛下の追っかけ旅行のような感じになってしまった旅行ですが、今回も思う存分マリンスポーツを楽しみました・・・80歳オーバーのお客様も元気にダイビングやパラセイリングに挑戦・・・またまた元気をいただいたツアーでした!!

2016年2月13日(土)
五感で楽しむ、冬の北海道(道北&道東、イベントめぐり) 初日 羽田空港 晴れ 9℃ / オホーツク紋別 6℃ 曇り&晴れ

09:30、羽田空港第2ターミナル2階出発ロビー、クロックタワー1番に集合
*到着順に搭乗券をお渡しし、セキュリティを通り搭乗ゲートへ移動していただく
10:25、優先搭乗後、全日空375便にてオホーツク紋別へ
12:10、オホーツク紋別空港に到着
*到着ロビーにて、ガイドのミチコさんと合流し、専用バスへ・・・ドライバーもいつものカトウさん
12:40、空港を出発し、紋別流氷まつり会場へ
13:00、流氷まつり会場に到着(写真上)
*この時期にしては、以上な気温の高さにビックリ・・・雪像や氷像も溶けているも、会場内で流氷馬場レースなどが楽しく行われていました・・・会場を囲むように屋台が出店しおり海産物などを焼くイイ匂いが漂う
14:30、流氷まつり会場より徒歩にてガリンコタワーへ
15:00、ガリンコ号に乗船
*残念ながら流氷群は遥か沖合に白くその姿を見せるのみ・・・ただ紋別港の中には流氷の赤ちゃんが漂っており、一応は流氷ウォッチングは出来たかなって感じ・・・また、流氷の欠片に羽を休めるオオワシなども見る事が出来ました
15:45、ガリンコ号のクルースを終えてホテルへ
16:05、ホテルに到着
*夕食時までお風呂を楽しむ
18:00、ホテル1階レストランにて夕食
今夜のお宿は、勝手知ったる紋別プリンスホテル

2016年2月14日(日)
五感で楽しむ、冬の北海道(道北&道東、イベントめぐり) 2日目 曇り&小雨 −3℃〜5℃ 紋別 / 網走 /ウトロ

モーニングコールはナシ
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ)
08:00、ホテルを出発し、網走へ・・・(外は吹雪)
*途中、サロマ湖道の駅にて、トイレ休憩
10:30、網走オホーツク流氷祭り会場に到着(写真上)・・・雨が降っている・・・この時期に雨とはビックリ!
*流氷まつり会場を一通り、散策するも、雨のため氷像は哀れ溶け落ち形が無くなっているものなど多数で残念無念・・・雪像の方は、まだ頑張っている感じでした
12:00、流氷まつり会場を出発
12:10、網走刑務所(本物)に到着
*昼食まで時間調整で、網走刑務所(本物)へ・・・網走川に架かる鏡橋を渡り正門まで・・・その後、受刑者の作品を売る売店でお買い物など
12:30、網走刑務所の道路向いにある「番外地食堂」にて「カニラーメン」の昼食・・・昼食後、網走駅へ
13:57、今期で最後と言われている「流氷ノロッコ号」にて知床斜里へ
*ストーブ列車になっており、ストーブに上でスルメを焼き、ワンカップの日本酒で乾杯(写真下)・・・列車の中は、スルメを焼く匂いでいっぱい・・・ここにも外国人観光客がけっこうな人数乗り込んでおり・・・我々の飲食が注目されていました(笑い)
14:55、知床斜里に到着
*先まわりしていた専用バスに乗換え、本日の最終目的地、ウトロへ
*途中、オシンコシンの滝の見学・・・滝の脇を走る国道、目の前で交通事故を目撃してしまいビックリポン!
16:30、ウトロのホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
18:00、ホテル1階、氷雪の間にて夕食
19:30、夕食終了後、ロビーに再集合・・・徒歩にてオーロラファンタジー会場へ
19:50、オーロラファンタジー会場に到着
*このイベントも今シーズンが最後だそうです・・・天空の神秘オーロラを光と映像でイメージするイベント・・・天空を舞う光のカーテンは、幻想的でした
20:40、ホテルに到着
今夜のお宿は、以前にもお世話になった「知床グランドホテル北こぶし」

2016年2月15日(月)
五感で楽しむ、冬の北海道(道北&道東、イベントめぐり) 3日目 晴れのち、曇り、雪 −8.3℃ ウトロ / 網走

モーニングなナシ
07:00、ホテル1階、氷雪の間にて朝食(セットメニュー)
09:00、ホテルを出発し、知床ナチュラリスト協会のスタッフとホテルロビーで合流し、スノーシューの会場へ
09:30、知床の大雪原に到着
*協会スタッフから説明、注意事項などの話を聞き、いよいよスノーシュー(西洋カンジキ)を履いて雪原散策へ・・・天気も良く最高のスノーシュー体験(写真上)・・・氷結した滝を見たり、野生の鹿に遭遇したり、とても楽しいスノーシュー体験が出来ました
11:00、スノーシューを終了し、専用バスにて知床の大雪原をを出発
11:30、ウトロ道の駅に到着(昼食)
*駐車場にキタキツネを発見・・・どうやら、駐車している車のドライバーに餌をねだっている様子・・・仕草がカワイイ
*道の駅にて、各自メニューから食べたいものを注文(少人数の旅行だから出来る技ではあるのですが、コムツアー的には微妙な気持ち・・・涙)
13:00、道の駅に知床ナチュラリストの岩山さんが来てくれて、協会のワンボックスにて流氷ウォークの会場へ・・・ピストン輸送をしていただく
13:30、流氷ウォーク体験の開始
*まず最初に、ドライスーツに着替えるのですが、これがま大変な作業で、これだけで体力を消耗した感じでした(笑い)
*今シーズン、ウトロには、一度流氷が着岸したのですが、その後天候風向きで流氷が離岸してしまい我々がウトロに着いた時には、流氷がありませんでした・・・と言う事で、一度目の流氷接岸時に残された流氷の上での流氷ウォーク体験となりました・・・写真だけを見るとまるで海に浮かぶ流氷の上を歩いているように見えるのが不思議です(笑い)・・・写真下
15:30、流氷のウォーク体験を終え、網走へ
17:15、途中、猛吹雪に遭遇しながらも15分遅れで網走のホテルに到着
19:00、ホテル1階レストランにて夕食
今夜のお宿は、網走セントラルホテル・・・街の中心にあるホテル

2016年2月16日(火)
五感で楽しむ、冬の北海道(道北&道東、イベントめぐり) 最終日 晴れ −9℃ 網走 / 女満別 / 羽田空港 

モーニングコールはナシ
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(セットメニュー)
09:00、ホテルフロントにて昼食用のお弁当とお茶の入ったダンボールを受取り、専用バスにて網走湖へ
09:30、網走湖に到着
*ワカサギ釣りの受付を済まし、我々のテントが張ってある湖上へ出陣(写真上)・・・エンジン付きドリルで氷上に穴を掘ってもり早速釣り糸を垂らす(写真下)・・・天気は快晴なれど、動かないので、とても寒い・・・それでもほぼ全員がワカサギを釣りあげる事が出来て満足でした・・・その後、待合所に戻り、ワカサギの天ぷらとホテルより持参したお弁当の昼食を楽しみました・・・ワカザギの天ぷらは美味でした
*我々が釣りを終えようとしている時に中国人50名ほどの団体が入って来たのですが、中には、半袖だったり、スカートの人がいたり、これはワカサギ釣りの格好じゃないよねと首を捻ってしまいました(笑い)
11:40、網走湖を出発
11:50、女満別・道の駅にてトイレ休憩とお買い物
12:15、道の駅を出発
12:30、女満別空港に到着・・・ここで、ガイドのミチコさんとドライバーのカトウさんと夏の再会を誓いお別れ
13:40、エアドゥ78便にて羽田空港へ向け出発
15:50、羽田空港に到着・・・流れ解散! お疲れ様でした

2015年12月10日(木)
五感で楽しむ、ネパール(ネパールとビブさん応援ツアー) 初日 羽田空港(雨 10℃) 

21:30、羽田空港国際線ターミナル3階、出発ロビーIカウンター前に集合(22時の集合だったのですが、30前には全員集合してしまいました)
*搭乗手続き、出国審査等を終えて、搭乗ゲートへ・・・優先搭乗をさせていただきました
以後の行動は、2日目の旅行日誌をご参照ください
写真上は、12月14日の早朝、ポカラのサンコットの展望台よりポカラの象徴・マチャプチュレを望む
写真下は、12月11日の昼、カトマンドゥに向うタイ国際航空の客室の窓からネパールの象徴・エベレストを望む
今回の旅行は、本年4月25日起きたネパール大地震、その後、長くお付き合いのある現地旅行会社ヒマラヤンホリディの代表、ビブさんが是非、ネパールを応援するつもりで、旅行に来て欲しいとの事で企画した旅行です・・・お客様の中には何でこんな時にネパールなのかとの声もありましたが、あえて旅行を催行する事にしました!

2015年12月11日(金)
五感で楽しむ、ネパール(ネパールとビブさん応援ツアー) 2日目 晴れ 22℃ 羽田空港 / バンコク / カトマンドゥ
00:20、タイ国際航空661便にて、羽田空港よりバンコクへ向け出発
*長い1日となるので、機内ではゆっくりとお休みください
05:15、バンコクに到着
*飛行機の乗換の為、ゲートを移動・・・これがかなり長い距離を歩くことになり、もううんざりしてしまいました!・・・朝食は空港内で各自で・・・ちなみに、私は焼そばを食べました!
10:30、タイ国際航空319便にて、バンコクからカトマンドゥへ・・・機内食のカレーが美味しかった
13:00、カトマンドゥに到着
*入国審査、通関を経て到着ロビーへ・・・到着ロビーの出口付近で現地ガイドのスマンさんと無事に合流
13:55、専用車にてホテルへ・・・車内で暴動に伴う日程変更について提案と説明をスマンさんから受ける・・・明日、行く予定だったネパール南部のルンビニが危険であり、勧められないとの事でした・・・その代わりに中部ネパールのポカラを1泊追加するとの事・・・どうも政治の問題が絡んでいる様子で、我々も提案に同意する・・・また、現在、インドからのガソリンがストップしている為、ネパール国内は慢性的なガソリン不足との事・・・確かに、車やオートバイが路肩やガソリンスタンド起点に長蛇の列になって放置されていました・・・次のカゾリンの配給日までそのままの状態らしい
15:00、ホテルに到着(渋滞はひどく時間がかかってしまった)・・・チェックイン、お茶休憩を経て、1階ロビーへ
15:45、パタン地区の観光へ
*ダルバール広場を中心に観光(写真上はダルバール広場)、その他、ゴールデンテンプル、クリシュナ寺院なども巡りましたが、ここも4月の地震のダメージが数多く残っているものの、現地の人々はエネルギッシュで安心しました・・・観光後、ホテルへ
18:05、ホテルに到着
18:20、ホテルを出発し市内(パタン地区)のレストランへ
18:30、ネパール料理と民族舞踊を楽しむ(写真下)
21:15、ホテルに到着
本日と最終日にも宿泊するホテル名は、ホテル シャングリラ
2015年12月12日(土)
五感で楽しむ、ネパール(ネパールとビブさん応援ツアー) 3日目 晴れ 15℃ カトマンドゥ / バイラワ / チトワン国立公園

モーニングコールはナシ
06:00よりホテル1階レストランにて各自朝食(ビュフェ)
09:45、ホテルを出発し、空港へ
10:05、空港到着
*搭乗手続き等・・・・バイラワ行きの飛行機は、席が指定されてないのです(人数だけをチェック)
10:50、イエッティ航空173便にてカトマンドゥよりバイラワへ・・・機内騒音除けの脱脂綿のキャンンディのサービスあり
11:20、バイラワに到着
11:30、専用車にてチトワン国立公園(世界遺産)へ
12:30、チトワン・・・新テンプルタイガージャングルロッジに到着・・・像2頭もお出迎え
*ロッジ内グランドハウスにて昼食・・・その後、各自お部屋にて休憩
15:00、エレファントサファリの開始(写真上)
*2頭の像に分乗して、チトワンのジャングルへ・・・写真下は、白サイに遭遇したところ・・・その他、クジャクやシカ、サルなどとも遭遇・・・ジャングルのけもの道を行ったり、川を渡ったり、たっぷり2時間位にエレファントサファリを楽しみました
17:00、ロッジに到着
18:30、グランドハウスにて大きな囲炉裏を囲んでの、チトワン国立公園のスライドショー
19:00、夕食
*ネパ−ル料理(ダルバートや数種のカレー)・・・美味しかったです
20:30、各自お部屋へ
*本日のお宿は、テンプルタイガージャングルロッジと言います・・・4年前にナラヤニ川の川向こうにあるジャングル内から川こちらへ移転したとの事、規模も以前より小さくなったが建物が新しく良い感じです・・・近い将来は、国からの許可をもらい以前のところへ戻りたいマネージャーが語っていました

2015年12月13日(日)
五感で楽しむ、ネパール(ネパールとビブさん応援ツアー) 4日目 晴れ 28℃ チトワン国立公園 / ポカラ

07:00、ドアをトントン・モーニングコール・・・コーヒーとビスケットも持ってきてくれました
*朝は、川が近いこともあり、いつもガズっています
07:30、グランドハウスにて朝食(セットメニュー)・・・お客は、我々のみでちょっと寂しい感じ
08:50、バートウォッチング&リスニングと以前のテンプルタイガーの建物見学に出発
*ナラヤニ川を手漕きのボートで渡る・・・以前のテンプルタイガージャングルロッジは、この川を渡った森の中にありましたが、現在は、チトワン国立公園内には宿泊施設は作れない法律が出来たそうです・・・写真上は、ナラヤニ川を渡るボートにて
*ジープにてジャングルサファリへ・・・途中ストップしながらサルやサイ、シカの姿、鳥の鳴き声などを楽しむ・・・その後、以前の宿泊施設跡へ・・・施設はもう深い草木に覆われて朽ち果てていました・・・以前、数回宿泊した事のある私には悲しい思いでした
11:30、来た道を戻り、また川を渡り、ロッジへ
12:00、ロッジのグランドハウスにて昼食(セットメニュー)
12:55、新テンプルタイガージャングルロッジを出発・・・出発時に昨日乗せてもらった像たちもお見送り(写真下)・・・出発
*チトワンからポカラへ向う道は以前に比べ、飛躍的に良くなっていてビックリでした!
15:00、チトワンとポカラの中間の町・ムグリンにて休憩
*チャイ(ミルクティ)などで喉を潤す
15:30、出発
17:40、ポカラに到着・・・ホテル着
*やはりポカラでも、ガソリン待ちの車やバス、オートバイなどが数キロに渡り、路肩に放置されていました
18:30、ホテル1階ロビーに集合、出発
18:45、レイクサイドにあるチベット料理のレストランにて夕食
*チョーメンやモモなどをいただきました
21:00、ホテルに到着・・・本日から連泊するホテル名は、ホテル シャングリラ ビレjッジ リゾートと言います
*ガゾリン不足の為、部屋のお湯が出ないとの事・・・必要な人は、フロントに連絡をして大きなバケツでスタッフにお湯をバスルームまで運んでもうらうとの事・・・早速、お願いしてお湯を運んでもらいました・・・なかなか貴重は体験で尚且つ、お湯のありがたみがわかりました!

2015年12月14日(月)
五感で楽しむ、ネパール 5日目 晴れ 23℃ ポカラ

04:30、モーニングコール
05:00、ホテル1階、ロビーに集合し出発・・・外はまだ真っ暗
05:40、サランコットの展望台に到着
*まだまだ外は真っ暗で寒く・・・展望台下のお店でコーヒーをいただきながら、サンライズを待つ・・・ぞくぞくと観光客が集まってくる
06:45、サンライズ!・・・写真上は、サンライズ直前の1枚・・・遠くにポカラの象徴「マチャプチュレ」がオレンジ色に見えてくるところ
07:45、展望台を出発
08:15、ホテルに到着・・・1階レストランにて朝食(セットメニュー)
*朝食後は、お部屋にて休憩
11:00、ホテル1階ロビーに集合、出発
11:07、デイビットフォールに到着
*ペワ湖から流れてくる水が奇岩の裂け目に吸い込まれる景勝地
11:45、チベット難民キャンプに到着
*1959年のチベット動乱時の難民が作った施設で、絨毯などの製品を作っている・・・ネパール人よりも良い暮らしをしているとか?
12:30.、ポカラのオアシス、ペワ湖に到着
*この湖では、エンジン付きボートは基本禁止・・・手漕ぎのボートでペワ湖と遊覧しました・・・写真下は、ボートから写したポインセチア・・・ネパールにはポインセチアの原種がり、とても大きくてネパールに来る度に感動します
13:45、ペワ湖遊覧を終えて、市内レストランにて昼食
15:05、レストランを出発
15:15、オールドバザール(世界遺産)の散策
15:35、ビンドゥバニシ寺院(ポカラで一番大きなヒンドゥ教寺院)の見学
*この日は、日が良いのか、境内では何組もの結婚式が行われていてとても賑やかでした
16:04、寺院を出発しポカラ公園へ
*セティゴルゲ・・・巨大な地下水道を見学
16:30、公園を出発
16:50、ホテル到着
*各自お部屋や庭などで寛ぐ・・・本日もお湯が出ないので、プロントに電話をしてスタッフに大きなバケツでお湯を部屋のバスルームまで運んでもらう
18:40、ホテル1階ロビーに集合、出発
19:00、市内レストタンにてチベット料理の鍋料理「ギャコク」の夕食(美味しかったです)
20:15、レストランを出発しホテルへ
20:20、ホテル到着

2015年12月15日(火)
五感で楽しむ、ネパール(ネパールとビブさん応援ツアー) 6日目 晴れ 22℃ ポカラ / カトマンドゥ

モーニングコールはナシ
08:00、ホテル1階、レストランにて朝食(セットメニュー)
*朝食後は、プールサイドに出て日光浴などを楽しむ・・・ホテル出発、まで自由行動
10:40、ホテルを出発し、空港へ
10:45、空港に到着・・・搭乗手続きが始まるまで、空港の屋上にて休憩・・・滑走路では観光用マイクロフライトがひっきりなしに離陸、着陸を繰り返していました
*搭乗手続き等・・・セキュリティは男女別
12:07、イエッティ航空678便にてポカラよりカトマンドゥへ
12:35、カトマンドゥに到着
12:52、専用車にて空港を出発し、ホテルへ
13:10、ホテルに到着・・・チェックインし、部屋に荷物等を置き再び、1階ロビーへ
13:35、ホテルより昼食会場へ
13:50、市内レストランにて昼食(コンチネンタル)
15:10、レストランを出発し、スワヤンブナート(サル寺)へ・・・写真上
15:20、スワヤンブナートに到着
*カトマンドゥの西郊外2キロ、緑に囲まれた丘の上にあるお寺・・・サルが多く生息しており、モンキーテンプルとも呼ばれている
16:15、スワヤンブナートを出発し、ダルバ−ル広場(旧王宮広場)へ
16:30、ダルバール広場に到着
*今年の4月25日に発生した大地震のため旧王宮などが倒壊してしており、復旧作業が行われていた・・・カトマンドゥの名前の由来となったカスタマンダプ寺院などは全壊しており、その土台だけが残っている状態・・・その他、クマリの館などは、つっかえ棒で建物が倒壊しないように応急処置しているなど被害甚大でしたが、広場は庶民で溢れエネルギッシュでした・・・クマリの館にも入ってみました
*写真下は、破壊神シヴァお化身、カーラ・バイラヴの前にて
17:15、ダルバール広場を出発し、タメル地区へ
18:00、タメルにあるレストランにてフェアウェルディナー
*ネパール料理の夕食を食べながら民族舞踊を楽しむ・・・また、今回お世話になった現地旅行会社、ヒマラヤンホリディーのビブさんや奥さん、娘さん、スタッフも参加して楽しみ夕食会となりました!
20:30、ホテルに到着
本日のホテルは、初日と同じ、ホテル シャングリラ

2105年12月16日(水)
五感で楽しむ、ネパール(ネパールとビブさん応援ツアー) 6日目 晴れ 10℃ カトマンドゥ / バンコク / 飛行中

モーニングコールは、ナシ
08:00、ホテルにて朝食(ビュフェ)
*ホテル出発まで自由行動
11:30、ホテルを出発し空港へ・・・ここでビブさん、奥さんのチャルさんとお別れ
11:45、空港に到着
*ここで、お世話になった現地ガイドのスマンさんとお別れし、搭乗手続き、出国審査を得て搭乗ゲート5番へ・・・セキュリティチェックは男女別
13:55、タイ航空320便にてカトマンドゥよりバンコクへ
18:35、バンコクに到着、飛行機の乗換
*次の搭乗ゲートと再集合時間などを確認し、空港内で自由行動・・・免税店でのお買い物などを楽しむ
23:15、タイ航空682便にて帰国の途へ・・・離陸は23:45でした
*写真上は、12月13日、チトワン国立公園での白サイ(エレファントサファリの途中に遭遇)
*写真下は、12月13日、双発のプロペラ機(イエッティ航空)にてカトマンドゥよりバイラワという町に着いたところ

2015年12月17日(木)
五感で楽しむ、ネパール(ネパールとビブさん応援ツアー) 最終日 晴れ 9℃ 飛行中 / 羽田空港国際線ターミナル

06:30、羽田空港国際ターミナルに到着
*入国審査、通関を経て到着ロビーへ・・・お疲れさまでした!
*写真上は、12月15日、パタンのレストランにてビブさんの家族やヒマラヤンホリディーズのスタッフといっしょにフェアウェルディナーの1枚
*写真下は、12月15日、カドマンドゥの旧王宮広場、クマリの館を望む1枚(建物はつっかえ棒で支えられていました)

2015年11月14日(土)
五感で楽しむ、パラオ 太平洋諸国、最後の楽園 初日 曇り 16℃ 成田国際空港 / 航行中

18:00、成田国際空港、第1ターミナル4階、出発ロビーに集合
*搭乗手続き、出国審査等へ経て搭乗ゲートへ・・・優先搭乗をさせていただく
20:15、デルタ航空(DL)287便にてパラオへ(直行便利用)
*到着が夜中になるので、出来るだけ機内でお休みになるように!
*写真上下は、出発前の搭乗ゲートにて

2015年11月15日(日)
五感で楽しむ、パラオ 太平洋諸国、最後の楽園 2日目 曇りのち晴れ コロール島

24:45、パラオに到着
*入国、通関審査を終えて到着ロビーへ・・・現地ガイドのコイズミさんと無事に合流
01:30、専用バスにてホテルへ
02:00、ホテルに到着・・・チェックイン後、各自お部屋へ
06:00、モーニングコール
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ)
08:15、ホテルを出発し、ドルフィンシンフォニーへ
08:25、桟橋に到着
*受付にて、水中メガネと足ひれをレンタルして、ボートに移動しイルカが待っているロックアイランドの島へ
08:40、オブザベーションビルディングに到着
*ここで、スタッフからイルカ講座を受け次に、プールサイドでイルカの胸ヒレにタッチ(クロース・エンカウンター)を行い、その後イルカと泳ぐための講習などを受ける
*いよいよ、プール(海)に入り、感動のイルカといっしょに泳ぐ、ドルフィンシフォニーの開始・・・皆さん、顔がイキイキしていました・・・写真上下は、イルカの背ビレに掴って、いっしょに泳いでいるところ・・・イルカに乗った少年?状態を体験し、大満足の様子!
12:10、ドルフィンシンフォニーを出発し、ホテルへ
12:30、ホテルに到着、着替えなどしてロビーに再集合
13:00、ホテルを出発し昼食会場へ
13:30、市内レストラン「マリーナカフェヴィータ」にて昼食(イタリアン)
14:30、コロ−ル島島内観光へ
14:40、ミューンズ飛行場跡(水上飛行機用)に到着
*滑走路が海に入り込んでいました・・・また、ウルトラマンの顔のソックリの大きな植物の種がたくさん落ちていました・・・ウルトラマンの顔はこの種を模写して作った?
14:50、飛行場跡を出発
15:58、朝日橋に近くの放置された戦車や特二式内火艇などを見学
15:07、出発
15:15、旧日本海軍墓地に到着
*ここでも参加者のAさんにお経をあげていただきました・・・また、ガイドのコイズミさんは、毎日この墓地の清掃を行っているとの事でした
15:33、海軍墓地を出発
15:40、KBブリッジに到着
*この橋は、日本・パラオ、友好の橋だそうです
16:10、WCTCショッピングセンターに到着
*島で最も大きなショッピングセンターで、地元の人たちや観光客で大変賑わっていました(ホテルからすぐ)
17:10、ホテルに到着
18:30、ホテルにて夕食(中華料理)
20:00、各自お部屋へ
*長い1日、お疲れさまでした!!
本日より、最終日まで連泊するホテルは、「パレシア ホテル パラオ」と言います・・・街歩きに最適なロケーションで、コロールの中心に立地・・・1階には免税店もあります

2015年11月16日(月)
五感で楽しむ、パラオ 太平洋諸国、最後の楽園 3日目 曇り時々雨 29℃ コロール島 / ペリリュー島

06:00、モーニングコール
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ)
08:45、ホテルを出発し、ロイヤルパシフィックホテル隣接の船着場へ
09:00、船着き場に到着・・・ここから、いろいろなオプショナルツアーが出発しています
09:30、黄色いカッパを着て、モーターボートに乗船しペリリュー島へ・・・ペリリュー島は先の大戦の日米軍、激戦の地・・・島の中には今なお当時の激戦が伺える戦跡が数多く残されています
10:20、ペリリュー島、北波止場に到着
10:30、最初は、千人洞窟の見学
10:53、千人洞窟を出発、戦没者慰霊碑(みたま)に到着
11:00、慰霊碑に到着
*ここで、参加のAさんにお経をあげていただきました
11:22、慰霊碑を出発し、ペリリュー第二次世界大戦記念博物館へ
11:35、博物館に到着
*旧日本軍の魚雷や特殊潜航艇や戦艦の砲弾などの展示がありました
11:50、博物館を出発
11:55、旧日本海軍司令部跡に到着(写真上)
*司令部天井にある艦砲射撃の着弾の跡も生々しい建物をを見学
12:07、司令部を出発
12:10、放置されている旧日本軍の戦車などを見学
12:15、放置戦車を出発し、十字滑走路を横断しオレンジビーチへ
12:20、オレンジビーチ到着・・・この海岸にアメリカ軍が最初に上陸して来たとの事
12:28、オレンジビーチを出発
12:30、ゼロ戦52型の残骸に到着・・・ジュラルミンむき出しの機体が痛々しい
12:35、出発し、南波止場へ
12:41、南波止場の休憩所にて昼食
*幕の内弁当の昼食(日本と同じでした)
13:15、南波止場を出発し、平和記念公園へ
13:20、平和記念公園に到着
*ここは、今年の5月に天皇陛下が来られ、公園内の「西太平洋戦没者の碑」に献花された所(写真下)
13:29、公園を出発し、旧日本軍防空壕、大砲跡へ
13:40、防空壕、大砲跡に到着
13:50、出発
13:54、ペリリュー神社に到着・・・その後、徒歩にて中川大佐自決の場所を見学し、ペリリュー島が一望できる展望台へ
14:52、展望台を出発し、北波止場へ
15:20、北波止場に到着・・・トイレ休憩など
15:30、モーターボートにてペリリュー島を出発
16:30、コロール島に到着、到着後は専用バスにてホテルへ
16:50、ホテルに到着・・・各自、お部屋にて休憩
18:00、ホテルロビーに再集合、夕食会場へ
18:15、モグモグレストランにて夕食
*夕食は、日本料理とパラオ料理のミックスのような料理でした
19:40、レストランを出発しホテルへ
19:55、ホテルに到着

2015年11月17日(火)
五感で楽しむ、パラオ 太平洋諸国、最後の楽園 4日目 晴れ 29℃ コロール島 / ロックアイランド / コロール島
モーニングコールは、ナシ
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ)
08:30、ロックアイランド終日観光へ
09:00、モーターボートにてマリンレイクへ
*到着後、準備してあるカヤックに乗り移り、早速、シーカヤック体験(写真上)・・・静かな海面を二人乗りのカヤックを楽しむ・・・森の中から鳥の鳴き声やサルの鳴き声が聞こえ人口的な音は、皆無でした・・・シーカヤックを楽しんだ後は、またボートに戻り、ミルキーウェイへ
*ミルキーウェイに到着・・・スタッフがバケルをとり、海の中へ・・・海底にある「真っ白な泥」をバケツ一杯にて浮上・・・ボートの中ではその白い泥を全身に塗りたくり泥パック・・・その滑稽な姿に皆さん大笑い・・・泥パックは、そのまま海に飛び込んで落したり・・・ボートの上で海水を頭からかぶりなどして、落しました・・・その後、近くの無人島へ移動し昼食
*昼食はお弁当(幕の内)・・・日本のお弁当と変わらないくらい美味しかったです・・・昼食後は、ジェリーフィッシュレイクへ移動
*ジェリーフィッシュレイク(くらげの湖)に通ずる桟橋に到着・・・ここは世界遺産・・・ここに入るのには、許可書が必要で費用は100ドル・・・ボートから桟橋に上陸しキレイに砂などを落し徒歩にてひと山越えてジェリーフィッシュレイクに到着(けっこう大変な道のりでした)・・・水中メガネとブギボードを借りてスタッフといっしょに湖へ・・・しばらく進むと、いるわいるわタコクラゲが湖の底から湧いてくるように出現・・・その多さに度肝を抜かれました・・・クラゲはオレンジ色をしており幻想的な世界でした(写真が無いのが非常に残念)・・・桟橋へ帰り道、前方から中国人の大団体と遭遇するも、我々のために道を空けてくれました、ありがとう!・・・その後、ボートに戻りまたまた、ロックアイランドを疾走
*熱帯魚に囲まれたシュノーケリングのポイントに到着・・スタッフの指導のもとに、シュノーケリングの体験・・・出来ない人はブキボードの上で波間にプカプカを楽しむ・・・その姿がまるで「ドザエモン」のようだと大笑いでした(写真下)・・・シュノーケリングの後は、ボートに戻りコロール島へ、ホテルへ戻りました
17:00、ホテルに到着・・・今日は終日、マリンスポーツを楽しみました・・・大満足の1日でした!
18:00、ホテルロビーに再集合、夕食レストランへ
18:20、パームベイビストロにて夕食(イタリアン)
19:40、レストランよりホテルへ
20:00、ホテルに到着
2015年11月18日(水)
五感で楽しむ、パラオ 太平洋諸国、最後の楽園 最終日 曇り 30℃ パラオ / 成田国際空港

01:30、モーニングコール・・・モーニングコールというよりは、ミッドナイトコール(笑い)
02:45、専用車にてホテルを出発、空港へ
03:20、空港に到着
*搭乗手続き、通関、出国等
04:20、優先搭乗をさせて頂きました
05:00、デルタ(DL)航空298便にて、帰国の途へ
09:20、定刻より8分早く、成田国際空港に到着
・・・入国、通関を経て到着ロビーへ・・・解散、お疲れさまでした!
写真上は、11月15日午前、ドルフィンシンフォニーにてイルカと遊ぶ
写真下は、11月17日午前、ミルキーウェイにて、皆で泥パックした様子

2015年10月18日(日)
五感で楽しむ、北陸周遊(能登/金沢/福井) 初日 晴れ 20℃ 羽田空港 / 珠洲市

08:00、羽田空港、第2旅客ターミナル2階、出発ロビークロックタワー1番に集合
*到着順に搭乗券をお渡しし、セキュリタィーを抜けて搭乗ゲートへ移動・・・優先搭乗をさせていただく
09:03、全日空747便にて空路、能登空港へ
09:55、能登空港に到着・・・到着ロビーにて現地カイドのハタケヤマさんと合流
10:17、専用バスにて、奥能登、珠洲市へ向け出発
11:00、奥能登・トロッコ鉄道に到着
*早速、足踏み(電動アシスト付き)トロッコ体験(写真上)・・・ペダルがトロッコの先頭と後方に付いており、終点まで行くと今度は後方のペダルを踏み、出発地点に戻る・・・スピードは出ないが天気も良く気持ちが良かった・・・その後、恋路海岸を散策
11:50、恋路海岸を出発
12:15、珠洲市の文化会館内「浜中」にて能登丼(ローストビーフ)の昼食・・・能登丼にはいろいろな種類があるようです・・・また、能登丼を食べるとお土産に輪島塗の箸が貰えるのもうれしい限り!
12:50、文化会館を出発し、地渡果樹園へ・・・バスは、山町に入り、鬱蒼とした森の中へ道幅も狭くなり・・・道を間違っているのでは、と思い始めた時、目の前にリンゴ畑が広がる
13:15、りんご狩り体験(写真下)
*つがる/秋星/紅玉など数種類のりんごの木があり、楽しくりんご狩りを行いました
13:40、畑を出発し、座禅会場のお寺へ
14:45、臨済宗の古刹・吉祥寺に到着
*和尚様の説明の後、早速、座禅体験(15分を2回)・・・こころが洗われました?
15:50、吉祥寺を出発し、すず塩田村へ
16:20、すず塩田村に到着
*NHKの朝ドラ「まれ」の舞台となったところ・・・ここで、日本古来の揚げ浜四木製塩法の実技などを見てもらう・・・また、塩を煮詰める時にいっしょに釜の中で茹でた「塩いも」のプレゼントをいただき、皆で食べました(素朴な味でチョー美味でした)・・・なお、テレビで放映される機会が多くなったためか、売店で売っている「揚げ浜塩小袋」は、お一人様、一袋までの制限付きでした(苦笑い)
17:15、塩田村を出発しホテルへ
*昼食後から塩田村まで珠洲市のNPO法人能登すずなりの林さんに道案内など、いろいろとヘルプしていただきました・・・林さん、ありがとうございました!
17:25、ホテル到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテルにて夕食
今夜のお宿は、ホテル海楽荘という料理自慢のお宿

2015年10月19日(月)
五感で楽しむ、北陸周遊(能登/金沢/福井) 2日目 晴れ 22℃ 奥能登、珠洲市 / 金沢 / 福井、芦原温泉

モーニングコールは、ナシ
07:00、ホテルにて朝食(セットメニュー)
07:50、専用バスにてホテルを出発し、輪島へ
08:20、輪島に到着
*名物、輪島の朝市の散策・・・再集合の時間と場所を決めて自由散策・・・朝市なので、早くからやっているものと思っていたのですが、到着時は、まだ半分ほどしかお店が開いてなかった・・・観光客相手の朝市の感ゆがめずって感じでしたが、帰る頃には活気が溢れていました(笑い)・・・全員集まったところで、徒歩にて輪島塗体験会場へ
09:15、輪島工房長屋に到着
*今回は、輪島塗の沈金という技法でマイ箸作り体験・・・係り員の説明を聞いたのち、早速、マイ箸作り・・・皆さん、けっこう真剣で、必死でした(写真上)、自分の名前を彫る方多し・・・出来上がったお箸は、セロハンの袋に入れてもらいお持ち帰り・・・漆が乾く、数日後から使用OKとの事でした
10:05、工房長屋を出発し、金沢へ
*途中、車が走れる砂浜「千里浜なぎさドライブウェイ」をバスで走ってみました・・・沿道?には、はまぐり焼の屋台が並んでいたました
12:25、輪島に到着
12:45、「寿し駒」にて海鮮丼の昼食・・・店員の方がどんぶりに入っている具の説明をしてくれたのですが・・・話も聞かず、早速食している人も!(笑い)
*早く食べ終わった方々は、1階の物産展にてお買い物を楽しむ
13:30、金沢より東尋坊へ向け出発
14:50、福井3大スポットのひとつ、東尋坊に到着
*ここは、断崖絶壁の景勝地・・・東尋坊の看板を背に記念写真を撮るだけでは飽き足らず、絶壁断崖のすぐ近くまで行く方も(写真下)・・・好奇心なお旺盛!・・・その後、観光遊覧船(波が荒く、普段とは別な乗り場から乗船)にて、東尋坊を海側からも観光(けっこう船は揺れました(笑い))
16:20、東尋坊を出発し、ホテルへ
16:40、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテルにて夕食
*今夜のお宿は、あわら温泉、清風荘

2015年10月20日(火)
五感で楽しむ、北陸周遊(能登/金沢/福井) 3日目 晴れ 23℃ 芦原温泉 / 越後海岸 / 永平寺町 / 勝山市 / 加賀市、山中温泉

モーニングコールはナシ
07:00、ホテルにて朝食(セットメヌー)
07:58、専用バスにてホテルを出発し、越前海岸方面へ
09:05、越前岬の観光(奇岩が多く見られる若狭湾東端に位置つる岬)
*玉川観音にて下車し、遠くに越前岬を望む・・・ついでにトイレ休憩
09:25、玉川観音を出発
09:48、劒神社に到着
*織田信長ゆかりの古社、願いを思いつつ「おもかる石」持ち上げ体験(写真上)・・・さぁ〜重く感じるか軽く感じるか?、それによって、願いが叶うかどうかが決まるらしい
10:15、神社を出発
10:55、北前船主の館・右近家の見学
*グループを2班に別け、館のボランティアガイドの案内で館内を見学
11:30、右近の館を出発
12:15、「大福そば」にて名物、おろし蕎麦とソースかつ丼の昼食(美味しかった)
12:55、お店を出発し、福井3大スポットの永平寺へ
13:35、永平寺に到着
*山寺に広がる770年の歴史と禅の世界を体感・・・テレビによく出てくる「七堂伽藍」の長い階段も体験してみまいした・・・参拝後は、参道のお土産屋さんでひと休み
14:55、永平寺を出発し、これまた福井3大スポットのひとつ、県立恐竜博物館へ
15:35、恐竜博物館に到着
*ここは、世界屈指の恐竜博物館・・・展示してある恐竜の動きと鳴き声などリアル感いっぱい・・・音声ガイドを聴きながら館内を巡りました(写真下)
16:34、博物館を出発
17:30、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテルにて夕食
今夜のお宿は、山中温泉・お花見久兵衛

2015年10月21日(水)
五感で楽しむ、北陸周遊(能登/金沢/福井) 最終日 晴れ 23℃ 山中温泉 / 金沢 /東京

モーニングコールは、ナシ!
06:45、ホテルにて少々早めの朝食
07:50、ホテルを出発し陸路、金沢へ
09:10、金沢、ひがし茶屋街に到着
*和風情緒漂う街並みを散策(写真上)・・・茶屋「志摩」の見学(盲導犬は不可)・・・建物は国指定重要文化財指定・・・お茶屋文化を体験しました
10:30、「金銀箔さくだ」にて、ミニ桜箱に金箔貼り体験・・・悪戦苦闘しながら何とか全員無事に金箔貼り体験終了・・・世界でひとつの桜箱をお持ち帰り
11:45、「金沢寿司」にて名物の治部煮と金沢寿司(押し寿司)の昼食・・・とても、感じの良いお店でした
12:50、お店を出発
12:55、金沢3大スポット、券六園(日本三大名園のひとつ)に散策・・・徽軫灯籠を通り、唐崎松、七福神山などなどぐるりと巡りました・・・写真下は、霞ケ池をバックに一枚
*途中、休憩所にて休憩・・・アイスやお茶などで正気回復
14:10、券六園を出発
14:20、金沢市民の台所、近江町市場に到着
*水曜日は、お休みのお店が多いとの事でしたが、確かに少々寂しい感じの市場散策となってしまいました
15:15、市場を出発
15:20、JR金沢駅に到着
*ここでカイドのハタケヤマさんとお別れ・・・ベテランの楽しいガイドさんでした
*時間まで金沢での最後のお買い物など
16:38、北陸新幹線「かがやき510号」にて東京へ
19:12、東京駅に到着・・・流れ解散、お疲れ様でした!

2015年9月23日(水)
五感で楽しむ、カナダ(赤毛のアンの故郷&メープル街道) 初日 晴れ 21℃ 羽田空港  / トロント / シャロットタウン (日本とシャロットタウンの時差は、-12時間)
15:30、羽田空港国際線ターミナル3階、出発ロビーDカウンター前に集合
*集合後、搭乗手続き、出国・・・搭乗ゲートD34番へ・・・のちにD53へ変更になる
17:30、エアカナダ(AC)006便にて空路、トロントへ(飛行時間約12時間)
途中、日付変更線を通過
16:23、トロント空港に到着
*入国、通関を経て、シャロットタウン行きの出発ゲートへ・・・この移動が実に長かった!
22:45、エアカナダ8818便にてトロントよりプリンスエドワード島・シャロットタウンへ
01:50、シャロットタウンに到着(24日)
*到着ロビーにて、現地ガイドのミユキさんと無事に合流
02:20、専用バスにてホテルへ
03:05、ホテルに到着・・・長旅、お疲れさまでした!!
プリンスエドワート滞在中のホテルは、ロッドシャロットタウン、連泊します
2015年9月24日(木)
五感で楽しむ、カナダ(赤毛のアンの故郷&メープル街道) 2日目 晴れ 16℃ シャーロットタウン / プリンスエドワード東部 / シャーロットタウン

モーニングコールは無し
07:00〜10:00までの間にホテルにて各自、朝食(ビュフェ)
10:55、ホテルを出発し、シャロットタウンの市内観光へ
*ビクトリア公園(ホテルからも徒歩圏内)・・・プロビンズハウス(州議事堂)・・・セントダンスタンスバジリカ教会(写真上)・・・コンフェデレーションセンターなどを巡る
13:03、市内レストラン「ロブスターオンザワーフ」にてホタテバーガーの昼食
14:00、昼食後、ご当地名物「カウアイスクリー」ファクトリーにて、アイスクリームを楽しむ・・・昼食を食べ終えたばかりなのですが、やはりアイスは、別腹のようでした・・・とても美味しかったですが、ハチがけっこう寄ってきていました
14:37、ファクトリーを出発し、プリンスエドワート東部観光へ
15:00、オーウェルコーナー歴史村に到着
*1890年代の農村風景を再現した歴史村で当時の建築様式で作られた商店、鍛冶屋、学校、教会などを巡りました・・・村内のスタッフの服装は当時のままを再現していました
16:00、歴史村を出発
16:15、ポイント・プリム灯台に到着(写真下)
*プリンスエドワード島で最も古い灯台・・・灯台の下にはロブスター漁の罠がおいてありました・・・天気が良く、とても気持ちが良かった!
16:26、灯台を出発
16:58、リトルサンドに到着
*島で唯一のワイナリーがあります・・・ロシニョールワインの試飲体験、もちろん購入も出来ました
17:35、ワイナリーを出発
18:30、ホテルに到着・・・お土産などを部屋に置きに!
19:00、徒歩にて市内レストランへ
*「ロウ ハウス ロブスター」というお店で、ムール貝と1パンド(450g)のロブスターの夕食
21:00、お店を出て、徒歩にてホテルへ
21:15、ホテル着・・・お疲れさまでした!

2015年9月25日(金)
五感で楽しむ、カナダ(赤毛のアンの故郷&メープル街道) 3日目 晴れ 16℃ シャーロットタウン / ケンジントン / キャベンディッシュ / シャーロットタウン

07:00、モーニングコール
08:00、ホテルにて朝食(ビュフェ)
08:53、ホテルを出発・・・専用バスにてケンジントンへ
09:40、ケンジントン駅に到着
*モンゴメリ−が利用していた駅・・・石作りのシックな駅舎
09:56、駅を出発
10:18、グリーンゲイブルス博物館に到着
*ここはモンゴメリーの叔母の家で、モンゴメリーのいとこの孫にあたるパム・キャンベルさんの案内で、博物館を見て周った跡、博物館の裏にあるリンゴ畑でりんご狩り体験も行いました・・・りんご狩りを終え記念写真を(写真上)・・・また、写真の右後方には「輝く湖」もありました
11:35、博物館を出発し、モンゴメリーの生家へ
*途中、Hostetter's View scape(漁師のカラフルな色の家が見える入江にストップ
11:54、モンゴメリーの家に到着(ニューロンドン)
12:18、出発
12:30、ローカルレストランにて昼食(チキンとブロッコリのクレープの昼食)
13:25、レストランを出発し、赤毛のアンの家へ
途中、プリンスエドワード国立公園に入り、セントローレンス湾の海に触れてみました
13:59、赤毛のアンの家(グリーンゲイブスハウス)に到着
*アンの家の中はもちろんのこと、恋人の小路やお化けの森など時間の許す限り楽しみました・・・もちろん、「いちご水」も飲んでみました(甘いかった)・・・アンの家をバックに記念写真(写真下)
15:30、アンの家を出発し、グリーンゲイブス郵便局へ
15:33、郵便局に到着
*ここは、モンゴメリーの祖父母の家・・・ここでアンのカレンダーをいただきました
15:58、郵便局を出発し、モンゴメリーのお墓へ
15:59、モンゴメリーのお墓に到着
*彼女の遺言によりモンゴメリー永遠の地
16:10、お墓を出発しホテルへ
16:50、ホテルに到着
19:00、ホテル、レストランにて白身魚のグリルの夕食




2015年9月26日(土)
五感で楽しむ、カナダ(赤毛のアンの故郷&メープル街道) 4日目 晴れ 11℃ シャロットタウン / ボーデンカールトン / シャロットタウン / モントリオール

07:00、モーニングコール
08:00、ホテルにて朝食(ビュフェ)
08:53、ホテルを出発し、ファーマーズマーケットへ
09:05、ファーマーズマーケットに到着
*週末のマーケットということで、たくさんの人が来ていました・・・農産物だけではなく、日常雑貨なども売っていました・・・りんご売っていたお兄さんがイケメンだと女性軍が騒いでいました(笑い)
09:45、マーケットを出発・・・庭園観光へ
10:00、庭園に到着
*ケロリンさんという個人の庭園を散策させていただきました・・・散策のあとは、りんごサイダーをご馳走になり、記念写真を一枚(写真上)
11:30、庭園を出発
11:50、市内レストランにて昼食(じゃがいものパイの昼食)
13:20、レストランを出発しボーデン・カールトンへ
14:00、ボーデン・カールトンに到着
*プリンスエドワード島と本土を結ぶ、コンフェデレーションブリッジが架かっています(写真下)・・・橋を見学した後、ゲートウェイというお土産屋さんで、赤毛のアンの服装とカツラを着けて皆で写真撮影大会!・・・赤毛のアンになりきっているのが怖い!(笑い)
14:55、ゲートウェイを出発
*途中、またまたスーパーにてお買い物(皆さまのリクエストにより)
16:30、シャーロットタウンの空港に到着
*ここでガイドのミユキさんとお別れ
18:30、エアカナダ7940便にてモントリオールへ
18:58、モントリオールに到着、現地ガイドと合流しホテルへ
19:30、ホテル着・・・各自お部屋へ
20:00、ホテルロビーに再集合、専用バスにて夕食会場へ
20:30、市内レストランにて中華の夕食・・・お店にいた中国人のグループが喧しくて閉口!!
*夕食後、迎えのドライバーに連絡を取るも、渋滞で遅れているとの事・・・まだかまだかで1時間位バスを待つことになってしまいました!
23:00、やっと到着した専用バスにてホテルへ
23:15、ホテルに到着・・・皆さまお疲れさまでした!!
本日より2泊するホテルは、デルタ モントリオールというホテル

2015年9月27日(日)
五感で楽しむ、カナダ(赤毛のアンの故郷&メープル街道) 5日目 晴れ 21℃ モントリオール / モン・トランブラン / モントリオール

07:00、モーニングコール
08:00、ホテルにて朝食(ビュフェ)
09:05、ホテルを出発し、終日、メイプル街道の観光へ
10:09、サブール湖に到着
*サンガットゥ・デ・モンにある美しい湖
10:25、湖を出発
メイプル街道は、紅葉が始まっているものの、まだちょっと早い感じ・・・あと2週間位でベストの感じ・・・今年は暖かく、いつもより紅葉が遅いらしい!
11:05、モン・トランブランに到着
*ロンシャン高原の最奥に位置しトランブラン山(標高875m)のすそ野に広がるリゾート地
トイレ休憩後、山頂行きのゴンドラへ・・・トランブラン山頂駅に到着・・・紅葉のきれいな町を見下ろすビューポイントへ(写真上)
12:30、ゴンドラにてモン・トランブランまで戻り、昼食(豚肉料理の昼食)
13:50、レストランを出発し、メープル小屋へ
15:00、メイプル小屋(シュガーシャック)に到着
*メイプルの樹液の採取の仕方などの説明を受けながらメイプルの森を散策・・・その後、メープルシロップの作りる工場なども見学・・・母屋に戻り、メイプルキャンディ作り体験(写真下)・・・クラッシュドアイスの上にメイプルシロップを垂らして固める・・・なかなか難しかったです!
*ギフトショップにて、ここで作られたメイプルシロップやメイプルバターなどを購入しました(町のお店より全然安かったです)
16:00、メイプル小屋を出発し、モントリオールへ
*モントリオールに着いてから、ご希望によりスーパーにてまたまたお買い物
17:55、ホテルに到着
19:00、ホテルにて夕食(サーモン料理)

2015年9月28日(月)
五感で楽しむ、カナダ(赤毛のアンの故郷&メープル街道) 6日目 曇りのち雨 22℃ モントリオール / オワタ

07:00、モーニングコール
08:00、ホテルにて朝食(ビュフェ)
09:00、ホテルを出発し、旧市街観光へ
09:05、ダルム広場に到着
*ダルム広場よりノートルダム大聖堂へ(写真上)・・・聖堂内は厳かな感じ・・・その後は、旧市街の中心的な広場(入口の円柱の先にはネルソン提督の像が鎮座)、裁判所、市庁舎などを見学
10:26、旧市街を出発・・・途中、旧港(セントローレンス川沿いの内陸で世界最大級)を車窓より
11:05、モン・ロワイヤル公園に到着
*モントリオール市街を一望できる公園・・・公園から遠くにオリンピック会場などが見えました
11:20、公園を出発・・・首都オタワへ
13:00、フェアモント ル シャトー モンテベロにて昼食(ビュフェ)・・・雨が降ってきた!
14:30、再びオタワへ向け出発
16:22、オワタ、国会議事堂に到着・・・雨
*ネオゴシック様式の壮厳な建物・・・中央広場ではカナダ建国100年(1967年)に点火されたセンテニアル・フレームの炎が燃えています(写真下)・・・その後、徒歩にてリドー運河、バイワードマーケットなどを散策
17:35、マーケットよりホテルへ・・・途中、サセックスストリートの日本大使館、アメリカ大使館などを車窓より見学
18:10、ホテルに到着
20:00、ホテルにて夕食・・・ステーキの夕食でした
今夜のホテルは、ダブルツリーバイ ヒルトン・・・やたらと部屋が広かったです

2015年9月29日(火)
五感で楽しむ、カナダ(赤毛のアンの故郷&メープル街道) 7日目 曇り 19℃ オタワ / 航行中

05:30、モーニングコール
07:00までに荷物をドアの内側へ置いておく
06:30、ホテル1階レストランにて朝食
07:30、ホテルを出発し、空港へ
08:10、オワタ空港に到着・・・ここで現地ガイドの「ちかえ」さんとお別れ
*搭乗手続き、出国審査等と済ませて、出発ゲートへ
10:00、エアカナダ447便にてトロント空港向け出発
11:07、トロント空港に到着
*飛行機の乗換と、カナダでの最後のお買い物と昼食を各自で
13:40、エアカナダ(AC)005便にて帰国の途へ
*途中、日付変更線を通過・・・1日損をすることになる・・・機内では、音楽や映画、食事を楽しむ
*写真上下は、9月26日お土産屋Gatewayで赤毛のアンの服装で記念写真を

2015年9月30日(水)
五感で楽しむ、カナダ(赤毛のアンの故郷&メープル街道) 最終日 晴れ 25℃  航行中 / 羽田空港

機内で、音楽や映画、機内食などを楽しむ
15:35、エアカナダ25便にて無事に羽田空港国際線ターミナルに到着
*入国・通関を経て、到着ロビーへ・・・解散! お疲れさまでした
*写真上下は、9月26日、Gatewayというお土産屋さんで、赤毛のアンの服装での記念写真・・・けっこう悦に入っていました!

2015年8月25日(火)
五感で楽しむ、船旅&岩手(にっぽん丸/大船渡/遠野/平泉/花巻/盛岡 初日 曇り 22℃ 東京駅 / 新花巻 / 遠野

今回の旅行、本来は昨日、横浜港からにっぽん丸に乗船し大船渡へ入る予定だったのですが、大型で強い台風16号が本州東側へ接近・通過する予報となっており、直接的な影響ではないものの海のうねりが大きく、安全な航行に支障がでる事が予想され、欠航になってしまいました・・・23日にこの報告を商船三井より受け、日程を1日遅らせ、新幹線利用で、遠野から日程に変更したしたもので、再度ご参加いただけるかを含め参加者の皆さまにご連絡をさせていただきました・・・結果、1名のキャンセルも出る事なく皆さまにご承諾を得まして、ツアーを催行する運びとなりました・・・皆さまのご協力に感謝致します!
11:00、東京駅、丸の内南改札、車イス待合所前に集合
11:36、東北新幹線(やまびこ49号)にて東京駅より新花巻へ
*本日は、昼食が付いて無いため、各自で昼食(お弁当など)をご用意していただきました
15:00、新花巻に到着
*現地ガイドのスズキさんと新幹線改札口で無事に合流し、専用バスにて遠野へ
15:54、遠野・伝承館に到着(写真上)
*ここでは、語り部(黒渕さん)を囲み、昔話を聞かせてもらいました・・・お題目は、ネズミの相撲/トンビとカラス/おしろさん・・・昔話の始まりと終わりはいつも同じ言葉なんでね・・・また、通常ですと2話で終わるところを、語り部の黒渕さん、盛岡在住のコムツアーのお客様の友人と言う事で、1話おまけをしていただきました・・・ありがとうございました!
17:05、伝承館を出発
17:15、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
*18:00より3階の語り部ホールにて、ホテルでも昔話を聴くことが出来ました
19:00、ホテル2階「やまぼうし」にて夕食
今夜のお宿は、「あえりあ遠野」というホテル、清潔感いっぱいで綺麗なホテルです

2015年8月26日(水)
五感で楽しむ、船旅&岩手(にっぽん丸/大船渡/遠野/平泉/花巻/盛岡 2日目 雨 21℃ 遠野/平泉/花巻/盛岡

モーニングコールは無し
07:00、2階レストランにて朝食(セットメニュー)
08:00、ホテルを出発し、平泉へ
09:25、平泉、中尊寺(世界遺産)に到着
*中尊寺の専用ガイドさんといっしょに、金色堂や讃衝蔵などの2大スポットを説明や解説を聴きながら巡りました
11:20、中尊寺を出発し昼食会場へ
11:30、平泉駅前の「芭蕉館」にて名物・わんこそばの昼食(写真上)
*今回は、お椀にそばを入れてくれるスタイルではなく、予めセットしてあるわんこそばをゆっくりと頂きました(写真上)・・・わんこそば、12杯位でもりぞば一杯分だとか?・・・皆さん、楽しそうにわんこそばを食していました
12:18、芭蕉館を出発し、「雨ニモマケズ」の詩碑へ
13:10、詩碑に到着
*手引きの方の一人が詩碑に彫られている文言を読んでくれました(写真下)
13:40、詩碑を出発
13:40、宮沢賢治童話村に到着
*宮沢賢治の文学世界を体験・・・最後にギフトショップにてお買い物
14:50、童話村を出発
15:30、もりおか啄木、賢治青春館に到着
*盛岡で青春時代を過ごした両人の作品や手紙などを展示
16:15、青春館を出発・・・その他、光原社と啄木新婚の家は、時間が不足していたため、今回はスルーすることになりました
16:30、南部せんべいの老舗「白沢せんべい店」にて、南部せんべいのお買い物
16:55、お店を出発し、盛岡の奥座敷、つなぎ温泉へ
17:30、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階、「天河」にて夕食
*今回は、盛岡在住のコムツアーのお客様が、名物の滝澤スイカを手土産に、夕食に合流していただきまして、宴会がとても盛り上がりました・・・阿部さん、開米さん、管野さん、ありがとうございました!!・・・今夜のお宿は、つなぎ温泉「紫苑」というホテル

2015年8月27日(木)
五感で楽しむ、船旅&岩手(にっぽん丸/大船渡/遠野/平泉/花巻/盛岡) 最終日 雨 22℃ 盛岡 / 東京

モーニングコールは、無し
07:00、ホテル3階「天河」にて朝食(セットメニュー)
08:17、ホテルを出発し、盛岡手作り村へ
08:30、盛岡手作り村に到着
*ここでは、藍染体験・・・世界で1枚しかない藍染パンダナ作りに挑戦しました・・・出来上がったバンダナはお持ち帰り
09:30、手作り村を出発し、「プラザおでって」へ
*ここでは、伝統芸能の説明のあと、サンサ踊り体験を行いました・・・最初は足と手があわず悪戦苦闘でしたが、終盤は何とか形になってきました(写真上)
11:25、プラザおでってを出発
11:45、盛岡駅前の「盛楼閣」にて名物の盛岡冷麺の昼食・・・一度に4つほどしか、運ばれて来ないので、最初にきた方と最後の方にはタイムラグが発生してしましました(笑い)・・・私は、どうも冷緬は苦手!
12:39、お店を出発し、手でみる博物館へ
12:53、博物館に到着・・・バスを下車するところまで、スタッフの方が出迎えてくれました
*百聞は一触に如かず・・・展示物はすべて触ることができます・・・グル−プを3班に分けて、いろいろな「もの」に触れさせていただきました(写真下)・・・創設者の櫻井さんにもお会いできました
14:00、博物館を出発、盛岡駅へ
14:30、盛岡駅に到着
14:50、東北新幹線(はやぶさ22号)にて東京駅へ
17:04、東京駅に到着・・・流れ解散!!
*今回は、台風の影響のうねりの為、にっぽん丸が欠航してしまい、出発日を1日遅らせ新幹線で遠野へ入るというアクジデントにも関わらず、お一人のキャンセルもなくご参加いただきました事に、深く感謝致します・・・ありがとうございました!

2015年6月20日(土)
五感で楽しむ、北海道(道東&道北) 初日 晴れ23℃ 羽田空港 / 旭川 / 温根湯 晴れ13℃

10:15、羽田空港第2ターミナル、クロックタワー1番に集合
*集合順に搭乗券を渡し、出発ゲート55番に移動していただく
11:22、エアードゥ83便にて羽田空港より旭川空港へ
12:45、旭川空港に到着
*到着ロビーにて現地ガイドの館山さんと合流・・・待機しているバスへ・・・ドライバーは加藤さん
13:10、旭川空港を出発・・・旭川ラーメン村へ
13:40、旭川ラーメン村に到着
*ラーメン村の店舗は全部で8店舗・・・各自、食べてみたいラーメン店で昼食・・・ちなみに私は、「青葉」に入りました
14:38、ラーメン村を出発
15:25、北の森ガーデンに到着
*ガーデン内にある熊牧場へ・・・エサやり体験・・・熊【ヒグマ)も慣れたもので、お座りして前足でエサをちょうだい・ちょうだいポースをとる(写真上)
*北の森ガーデンでは、「白い恋人ソフトクリーム」が人気です
16:10、ガーデンを出発・・・層雲峡を越えると天気が一変、暑いくらいの良い天気から気温が低い濃霧へ
17:10、くまがいキタキツネ牧場に到着
*キタキツネと銀ギツネと触れ合い体験・・・写真下は、銀ギツネに触れてみる・・・銀ギツネ、冬は銀色だけどこの時期は黒いんですね
17:30、牧場を出発
18:00、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル4階、「琥珀」にて夕食
今夜のお宿は、大江本家です。

2015年6月21日(日)
五感で楽しむ、北海道(道東&道北) 2日目 晴れ 18℃ 温根湯 / 北見 / 網走 / 紋別

モーニングコールは無し
07:00、ホテル4回、琥珀にて朝食(セットメニュー)
08:00、ホテルを出発し、北見へ
08:50、北見ハッカ記念館&蒸留館に到着
*9時オープンのところを、我々到着に合わせて開館していただきました・・・係り員の阿部さんによる北見ハッカの歴史や和種ハッカの特製などを面白可笑しく教えていただきました・・・その後、蒸留館にてハッカ油の蒸留作業などを見学、実際にハッカ油を手に塗ってもらったり(写真上)して出来たてのハッカ油体験・・・お風呂に入れるハッカ水などをお土産にいただきました・・・また、入口にハッカの苗がありご自由にお持ちくださいとあったので、苗もお土産に持ち帰った方いらっしゃいました・・・私も一株いただきました(笑い)・・・実際、とても勉強になった施設でした!
09:40、記念館を出発し網走へ
10:30、網走監獄博物館に到着
*専用ガイドに館内を案内していただきました・・・見学終了後は、監獄食堂にて「臭いめし」の昼食・・・当時の監獄の食事を模したメニューで今回は、ホッケ塩焼きと麦ごはんでした
12:25、監獄博物館を出発し紋別へ
13:26、サロマ道の駅にてトイレ休憩・・・屋台でホタテやつぶ貝を焼く美味しい匂いに誘われ、ついひと皿買ってしまったりして(笑い)
13:40、道の駅を出発
14:30、紋別ガリンコセンターに到着
*ガリンコ号乗船までに時間があるので、先に隣接する「とっかりセンター」へ・・・アザラシたちと触れ合い体験
15:30、ガリンコ号にてカレイ釣り体験へ・・・天気も良く波も少なく絶好の釣り日和(写真下)
*前回の時よりも、大漁でバケツ3杯のカレイを釣りあげました・・・ホテルに持ち帰り今夜の夕食の一品にします
17:10、ガリンコセンターを出発
17:20、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階、「如月」にて夕食・・・もちろん、先ほど釣りあげたカレイもカラアゲに変身して夕食に加わりました!
夕食のエニューは、「オホーツク御膳」
*先付け:小橋3種
*お造り:海の幸3点盛り
*鍋物:蟹すき鍋
*炊合せ:帆立とふきの煮物
*揚物:蟹天ぷら他盛り合わせ+本日のカレイの唐揚げ
*蒸し物:茶碗蒸し
*御飯物:ご飯、お漬物、みそ汁
*デザート:牛乳ソフトクリーム
以上でした
本日のお宿は、前回もお世話になった紋別プリンスホテル

2015年6月22日(月)
五感で楽しむ、北海道(道東&道北) 3日目 雨のち曇り 11℃ 紋別 / 浜頓別 / 猿払村 / 宗谷岬  / 豊富

モーニングコールは、無し
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ)
08:00、ホテルを出発しオホ−ツク海を右手に見ながらバスは北上、浜頓別へ・・・途中、道の駅・アイランド岡島にてトイレ休憩
10:20、浜頓別、「ぶんちゃんの里」に到着・・・外は雨でとても寒い!
*グループをふたつに分けて、バター作り体験の開始(写真上)・・・ペットボトルに入れた牛乳と生クリームをとにかく振り続ける・・・腕がだるいとか、もう疲れたとか、まだダメですかなどと笑い声を交えながら作業しました・・・完成したバターは、無塩、塩を加えたもの、砂糖を加えたものと3種類を作り、パンに塗っていただきました・・・自分で作ったバターの味は、また格別だったでしょう・・・サービスで搾りたての牛乳もいただきました
11:05、ぶんちゃんの里を出発
11:50、ホテルさるふつに到着・・・昼食
*猿払村は、ホタテで有名なところ・・・昼食はもちろん、ホタテ定食
12:55、ホテルを出発
13:3.0、宗谷岬に到着
*気温も低く、風も強く、チョー寒かった・・・写真だけと撮り、さっさとバスに戻る
14:00、宗谷岬を出発し豊富へ
15:00、豊富、工房レティエに到着
*ここでは、チーズ作り体験を行いました・・・1回に10名づつ(他の方は待機)・・・軍手の上にビニールの手袋を重ね大きなボールに入っているチースの赤ちゃんを集めて揉んでゴルフボール大に成型・・・それを今度は水の入ったバケツへ・・・チーズが冷えたところで完成・・・真空パック詰めにしてお持ち帰り・・・それとは、別に待機している方々には溶けたチーズをトーストにのせたラクレットのサービスがあり、これがまた美味しかったです
16:15、工房を出発
16:30、サロベツ原生花園に到着
*木道を歩き(写真下)、原生花園を散策・・・ところどころに黄色に咲いた「エゾカンゾウ」が見えました
17:00、原生花園を出発
17:20、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ・・・ここの温泉は、石油の匂いがします
19:00、ホテル1階レストランにて夕食・・・メニューに毛がにが登場し、嬉しかったです
今夜のお宿は、ホテル豊富・・・数年前にも使用したホテル

2015年6月23日(火)
五感で楽しむ、北海道(道東&道北) 最終日 曇り 11℃ 豊富 / 美深 / 士別 / 旭川 / 羽田空港

モーニングコールは無し
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(セットメニュー)
08:00、ホテルを出発し、美深へ
*出発時、外は雨・・・これからトロッコに乗るなぁ〜と気を揉みながらの出発・・・途中、中川の道の駅にてトイレ休憩
10:00、道の駅「びふか」にて、「森のしずく」をゲット・・・森のしずくとは、白樺の樹液の飲料水
10:30、美深トロッコ王国に到着・・・到着前にトロッコの運転手をバスの中で選ぶ
*係りの人の説明や注意を受ける・・・今回は、5台のエンジン付きトロッコを用意してもらう
11:00、いよいよトコッロ体験のスタート
*奇跡的に雨も上がり、森の中の新鮮な空気をとトロッコの振動を全身で感じながらトロッコ体験を楽しむ(写真上)・・・でも、少々寒かった!
11:47、トロッコ体験終了し、専用バスにて士別へ
12:52、士別、羊と雲の丘に到着・・・昼食(写真下)
*ジンギスカンの昼食・・・美味しかったのでしょう、お肉を買って帰るお客様もいました・・・その後、隣接する世界めんよう館にて羊のエサやり体験
14:40、羊と雲の丘を出発
14:50、途中、士別駅にて函館へ帰られるお客様をドロップし、バスは旭川空港へ
15:50、旭川空港に到着・・・ここで、再会を約束しながらガイドの館山さん、ドライバーの加藤さんとお別れ
16:40、日本航空556便にて旭川空港から羽田空港へ向けテイクオフ
18:35、羽田空港に無事到着・・・流れ解散!
お疲れさまでした!

2015年4月10日(金)
五感で楽しむ、飛んでクルーズ沖縄(南大東島・座間味島・やんばる芭蕉布の里) 初日 曇り 13℃  羽田空港 / 那覇 曇り 23℃ / 航海
12:00、羽田空港第2ターミナルに集合・・・集合順に搭乗券を渡し搭乗ゲート60番へ移動いただく・・・幹線は搭乗ゲートが近くて助かる
12:55、全日空4731便にて羽田空港から那覇空港へ向け出発
15:40、那覇空港に到着
*到着ゲートにて大阪からご参加のお客様と無事に合流し、バスにて那覇クルーズターミナルへ
16:35、クルーズターミナルに到着
*バスの中で、乗船待ち
17:00、バスを下車し、乗船開始・・・これより、にっぽん丸のスケジュールとなる・・・本日のドレスコードは、カジュアル
*にっぽん丸でのスケジュ−ル、イベントなどはお部屋にある船内新聞で確認
17:35、にっぽん丸4階、プロムナードデッキにて避難訓練
18:00、にっぽん丸、沖縄港を南大東島へ向け出港・・・4階プロムナードデッキでは、出港のセレモニーが開催されスパークリングワインやジュースが振る舞われる
18:15、2階メインダイニング「瑞穂」にて夕食・・・いつもの様に、入口付近の席を用意していただきました
20:30、4階ドルフィンホールにて落語の鑑賞(橘家円十郎)の独演会を楽しむ
21:30、6階ラウンジ海にて、八重山モンキーによる沖縄民謡のライブを楽しむ・・・その他、船内のいろいろな場所で同時並行的にイベントが開催されています
22:30、2階メインダイニング「瑞穂」では夜食をいただけます
今夜から、にっぽん丸に3連泊
2015年4月11日(土)
五感で楽しむ、飛んでクルーズ沖縄(南大東島・座間味島・やんばる芭蕉布の里) 2日目 晴れ 24℃ 航海 / 南大東島 / 航海

06:30〜08:45、2階メインダイング「瑞穂」にて各自、朝食(和食はセットメニュー、洋食はビュフェ)
06:30頃、南大東島沖に錨泊
*天気は晴れで良いものの、海のうねりと波が高く、通船を出せるがどうかを調査中との船内アナウスあり・・・その後、船をいろいろな場所に移動し通船を降ろせる場所を探し、通船降ろしを試みてみたのですが安全面に問題があるとの結果、今回は南大東島への上陸を断念する旨の船内アナウスがありました・・・残念!
11:30、2階「瑞穂」と6階「春日」の2海上にて昼食・・・瑞穂では、和食・・・春日では洋食が出されました
*通船での上陸は中止になったのですが、その代わりに今度は島の人たちが漁船でにっぽん丸に乗り込んで来るとの事・・・島の人たちには、これくらいの波やうねりは日常茶飯事で平気なのですね
14:30、7階プ−ルサイドにて南大東島の村長さんの挨拶後、南大東島の人たちによるイベントが開始される・・・大島太鼓やボロジノ娘のコンサートなど大いに盛り上がる(写真上)・・・また、2階フロントの前では、大東島物産展を開催、お土産ものが並びました・・・限られた時間でしたが南大東島の方々が乗り込んで来てくれたお陰でとても楽しい時間が過ごせました
17:00、にっぽん丸、南大東島を出発し、座間味島へ向う
17:30、コムツアーのお客様と3階船尾の大浴場へ・・・お風呂を楽しむ
19:00、2階「瑞穂」にて夕食(洋食)・・・今夜のドレスコードは、スマートカジュアルでした・・・夕食後は、そのまま4階ドルフィンホールへ
20:20、4階ドルフィンホールにて船長主催のカクテルパーティ(写真下)・・・船長をはじめ、メインスタップの紹介などが行われます・・・カクテルは、ノンアルコールを含め3種類・・・にっぽん丸オリジナルカクテルを楽しむ
20:45、カクテルパーティ終了後、そのままメンショーに突入・・・今夜は、エコモマイというハウスバンドのライブでした(ハワイアン)
22:00以降も、いろいろな場所でイベントが開催されています
22:00、ちなみに、私は6階ラウンジ海にて落語を楽しみました
22:30、今夜も2階「瑞穂」にて夜食をいただきました・・・お腹いっぱいです

2015年4月12日(日)
五感んで楽しむ、飛んでクルーズ沖縄(南大東島・座間味島・やんばる芭蕉布の里) 3日目 雨のち曇り 24℃ 航海 / 座間味島 / 航海

06:00頃、にっぽん丸は、座間味島沖に錨泊・・・風は強そうだが、通船は出せる様子でほっと、ひと安心
06:30〜08:45、2階メインダイニング「瑞穂」にて各自、朝食(和食はセットメニュー、洋食はビュフェ)
09:30、通船の運航開始(写真上)
*本日のオプショナルツアー参加者も含め、座間味島へ上陸して行く
11:30、にっぽん丸に残っている乗客は、2階「瑞穂」にてビュフェの昼食・・・オプショナルツアー参加者はすでに通船にて島へ上陸
12:50、残っているコムツアーのお客様といっしょに通船にて座間味島へ
13:10、座間味島に上陸
*徒歩にて、映画「マリリンに逢いたい」で有名になった犬のマリリンの銅像へ(写真下)・・・帰り道、海岸まで降りて南シナ海に触れてみました・・・波打ち際に打ち上げられているサンゴや貝殻を拾ってお土産に!
15:00、通船にてにっぽん丸へ戻る
17:00、にっぽん丸、座間味島を出港し、那覇港へ
17:00、時間を決めて、3階船尾にある大浴場へ、お風呂を楽しむ
18:30、2階メインダイニング「瑞穂」にて夕食・・・和食のセットメニューでとても美味しかったです・・・にっぽん丸は食事が美味のも魅力のひとつ
20:30、4階ドルフィンホールにてアスールプラプティのメインショーと大ビンコ大会・・・とくにビンゴ大会は大いに盛り上がる
22:00以降は、6階ラウンジ海にて八重山モンキーズのコンサート・・・5階ではカジノ・・・4階ではソシアルダンスタイム・・・6階のシアターでは映画・・・7階スポーツデッキでは、星座教室などなど、まだまだイベントは終わりません
22:30〜は、2階「瑞穂」にて夜食もいただきました・・・お腹いっぱいです

2015年4月13日(月)
五感で楽しむ、飛んでクルーズ沖縄(南大東島・座間味島・やんばる芭蕉布の里) 最終日 雨23℃ 航海 / 那覇港 / やんばる / 羽田空港 雨11℃

06:45〜08:45、2階メインダイニング「瑞穂」にて各自、朝食(和食はセットメニュー、洋食はビュフェ)
08:00、オプショナルツアーやドリンク代などの個人の精算を2階のフロントで済ます
09:00、にっぽん丸、那覇クルーズターミナルに到着
*船内アナウスに従って、階数ごとに下船開始
09:35、専用バスにて、コムツアーのお客様は沖縄本島北部のやんばるへ(ガイドは照屋さん)・・・途中、道の駅「許田」にてトイレ休憩を入れる
11:20、大宜味村にある「芭蕉布会館」に到着・・・生憎の雨
*2階で芭蕉布を作っている行程などを見学後、1階で芭蕉布の歴史などのビデオを鑑賞する・・・写真上は、芭蕉の木(バナナ科)にも触れてみました
12:05、会館を出発・・・時間調整を兼ねて大宜味村の道の駅にてお買い物とトイレ休憩
12:25、道の駅を出発
12:30、前田食堂に到着
*名物の牛肉そばをいただく・・・コショーの効いたデカ盛・・・メンの上にどっさりと載った牛肉野菜炒め・・・メンまでなかなかたどり着けない・・・インパクト大!!・・・当初、予約は出来ないと言われていたので、待ちが覚悟だったのですが、訪れると全員分の席を確保してくれてありました・・・前田食堂さんの皆さん、ありがとうございました!!
13:15、前田食堂を出発・・・途中、中城SCにてトイレ休憩
15:00、那覇空港に到着・・・搭乗手続きを経て、出発ゲ−ト32番へ移動
17:00、全日空472便にて羽田空港へ
19:00、羽田空港に到着・・・流れ解散!!
*今回、波の影響で南大東島への通船での上陸は出来ませんでしたが、逆に南大東島の方々が漁船でにっぽん丸に乗り込んで来てくれ、我々を楽しみませてくれました・・・ありがとうございました!

2015年3月9日(月)
五感で楽しむ、五島列島(平戸・上五島・下五島) 初日 羽田空港 曇り8℃ / 長崎空港 / 平戸 雨のち晴れ 11℃

07:20、羽田空港、第2ターミナル、クロックタワー1番に集合
*到着順に搭乗券を渡し、搭乗ゲート69番は進んでもらう
08:10、全日空661便にて長崎空港へ向け出発
10:05、長崎空港に到着
*到着ロビーにて、中部国際と伊丹空港から参加のお客様、現地ガイド(中村さん)と無事に合流
10:35、空港を出発し、平戸へ
12:15、平戸に到着・・・昼食
*昼食は、平戸名物の「ひらめ御膳」をいただきました
13:13、平戸の観光へ
13:18、寺院と教会が見える風景(写真上)が楽しめる階段を登り、平戸のシンボル、聖フランシスコザビエル記念教会などを観光
13:55、記念教会を出発
14:00、川内峠に到着(日本百名道のひとつ)
14:25、川内峠を出発
14:39、鄭成功記念館に到着
*鄭成功の生家を復元
15:08、記念館を出発
15:15、春日の棚田(平戸の原風景)に到着・・・田植え前だったので、ただの畑のようだった
15:37、棚田を出発し、生月大橋を渡り生月島へ
16:00、塩俵の断崖に到着(写真下)
16:15、ホテルへ向け出発
16:50、ホテルに到着・・・夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階、西海にて夕食
この日のお宿は、平戸海上ホテル
*季節遅れの大寒波が接近中・・・明日は、陸上も海上も大荒れになるとの事・・・佐世保からのフェリーに影響がない事を祈るばかりなり!

2015年3月10日(火)
五感で楽しむ、五島列島(平戸・上五島・下五島) 2日目 曇りのち雪のち晴れ 3℃ 平戸 / 佐世保 / 上五島

モーニングコールはナシ
07:00、ホテル2階「アゼリア」にて朝食(ビュフェ)
08:05、ホテルを出発・・・外は雪と風でチョー寒い
08:15、高倉健の遺作「あたなへ」のロケ地、薄香に到着
*映画に登場する富永写真館/薄浦港(写真上)/濱崎食堂/記帳所などを巡りました
09:03、薄香を出発
09:15、松浦史料博物館に到着
*グループを2つに分けて博物館と閑雲亭でのお茶(写真下)を交互に見学・・・閑雲亭でのお菓子は鳥羽玉というもので、日本最古のお菓子本から作ったとの事でした
◎九州商船に電話をかけ、フェリ−の運航状況を確認・・・フェリ−は時間通りに出るとの事で、ほっと胸を撫で下ろしました
10:30、博物館を出発
11:30、佐世保に予定より30分早く到着
11:45、駅前のホテル「ホテル リソル」の2階、ボンサブールにて名物・レモンステーキまたは、海軍さんのビーフシチューの昼食
13:00、レストランを出発し、佐世保フェリーターミナルへ
13:45、「なじみ」船名のフェリーにて佐世保港を出港・・・相当揺れるだろうと思っていたのですが、揺れはそれほどでもなく良かった・・・全員2等のドミトリーで寛ぐ
16:20、上五島(有川港)に到着
16:30、ホテルの送迎バスを利用して、頭ケ島天主堂へ
16:53、頭ケ島天主堂に到着
*この天主堂は、重文指定されています
17:10、天主堂を出発し、ホテルへ
17:40、ホテルの到着、各自お部屋へ
18:50、ホテル1階ロビーに再集合、送迎バスにて夕食会場へ
19:00、食事処「味彩」にてくじら料理と海鮮料理をいただきました
20:40、味彩を出発
20:50、ホテルに到着
この日のお宿は、ホテル マリンピア
*兎にも角にも、フェリーが運航してくれて良かった!!

2015年3月11日(水)
五感で楽しむ、五島列島(平戸・上五島・下五島) 3日目 曇り時々晴れ 10℃ 上五島 / 下五島(福江)

07:00、ホテル1階、レストランにて朝食(セットメニュー)
07:55、ホテルを出発、上五島の島内観光へ・・・バス会社は、上五島観光交通(ドライバーはウラブチさん、ガイドはニシザキさん)
08:15、青砂ケ浦天主堂に到着
*重文指定のバランスのよい正統派の教会
08:40、教会を出発
08:55、つばき体験工房に到着
*スタッフの方につばき油搾油の説明を聞いたあと、搾油体験の開始・・・グループを3つに分け、3つの臼にてそれぞれ椿の種を杵で潰す(写真上)・・・他のグループに負けじと杵にも自然と力が入る(笑い)・・・けっこう汗だくになる・・・潰した種を集めて、セイロで15分程蒸しあげ、専用の搾油機にて搾油・・・ひと臼で300ccほどのつばき油が摂れました!
10:07、工房を出発
10:25、矢堅目の道の駅に到着
*塩づくり工房の見学(写真下)とお買い物
10:55、工房を出発
11:22、五島灘酒造に到着
*焼酎作りの過程などの説明を受ける・・・焼酎で黒なんとか、白なんとかなど、これらは使う麹によって決まる事を初めて知りました・・・その後、お買い物・・・ダースで購入している人も!(笑い)
11:50、酒造を出発
12:00、五島うどんの里に到着・・・昼食はもちろん、五島うどん・・・メニューは、地獄炊きうどんでした(美味しかった)
12:48、お店を出発
12:55、旧鯛ノ浦教会堂に到着
*木造とレンガ造りの調和のとれた教会で、増築部分は長崎の被爆レンカを使用
13:16、教会を出発
14:40、奈良尾フェリーターミナルに到着・・・乗船手続きの時に身障者全員の手帳の提示を求められる・・・参加者名簿に手帳番号等全て記載して渡したのですが、規則と言う事で(名簿だけで済むところの方が多い)窓口に並んでもらいチェックを受ける・・・時間の無駄だと思った!(少々、ムッときました)
15:15、奈良尾港より下五島(福江)へ向け出港
*このフェリーには、バリアフリールームが有りました・・・佐世保/有川のフェリーも同じ九州商船のフェリーでしたが、その時は2等ドミトリーに盲導犬もいっしょに入れたのですが、今回は2等ドミトリーの入室は拒否されました・・・盲導犬ユーザーと手引きの2名はバリアフリーのエリアで二人と1頭ぼっちになってしまいました・・・グループ旅行で来ている!(ここでも、ムッときてしまいました)
16:20、下五島(福江)に到着
*ホテルのワンボックスカーで港とホテルを3往復してもらいました
17:00、参加者全員がホテル到着
*夕食時まで展望大浴場にてお風呂を楽しむ
19:00、ホテル2階、つばきの間にて夕食
メニューの紹介
付け出し:滑子のもずく
造里:地魚三種盛り
鍋物:五島美豚のしゃぶ
替鉢:地魚の煮付け
酢の物:さらし鯨
洋皿:地魚ホイル焼
強肴:五島牛赤ワイン煮
御飯:五島産米
留椀:五島うどん
香の物:二種盛
果物:スィートスプリング
以上です・・・とても美味しかったです
本日のお宿は、福江カンナパーナホテル

2015年3月12日(木)
五感で楽しむ、五島列島(平戸・上五島・下五島) 最終日 晴れ11℃ 福江 / 羽田空港 

07:00、ホテル2階「つばきの間」にて朝食(セットメニュー)
08:00、ホテルを出発し、福江島観光へ・・・バス会社は、五島バス(ドライバ−は、マツノオさん、ガイドはナカノさん)
08:16、堂崎教会に到着(写真上)
*五島カトリックのシンボル・・・中は資料館になっており、当時の踏み絵なども展示
08:50、教会を出発
09:22、楠原教会に到着
*五島崩れの舞台となった教会
09:37、教会を出発
09:50、遣唐使ふるさと館に到着
*トイレ休憩とお買い物タイム
10:20、ふるさと館を出発
10:35、荒川温泉着
*皆さんで、足湯を楽しむ
11:04、荒川温泉を出発
11:30、井持浦教会に到着
*日本最古のルルドで知られる・・・ルルドのペットボトル入れて持ち帰る事が出来ます(空のペットボトル持参のこと)
11:58、教会を出発
12:07、大瀬崎展望台に到着(写真下)
*ここは映画「悪人」のロケ地で、大瀬崎灯台が眼下に見下ろす事ができました・・・天気も良く最高!
12:24、大瀬崎を出発
13:00、食事処「ニューパンドラ」に到着、鯛茶ずけ定食の昼食をいただきました・・・お店の別室に野菜の売り場があり、その野菜を暴買する人も!(笑い)
14:00、お店を出発し、福江空港へ
14:15、福江空港に到着・・・搭乗手続き等と五島で最後のお買い物
15:28、全日空4696便にて福江より福岡空港へ・・・飛行機は36人乗りのプロペラ機(オリエンタル エア ブリッジと共同運航便)
16:15、福岡空港に到着・・・飛行機の乗換・・・*中部国際空港へ戻られるお客様とはここでお別れ
17:35、全日空264便にて福岡空港より羽田空港へ向け出発
19:10、羽田空港(第二ターミナル)に到着・・・流れ解散!!
お疲れさまでした

2015年2月6日(金)
五感で楽しむ、世界の十字路・パナマ&米国・アトランタ 初日 成田空港(晴れ10℃) / アトランタ / パナマシティ 晴れ28℃

15:15、成田国際空港・第一旅客ターミナル4階、北ウィングAカウンター前に集合
*搭乗手続き、出国審査等を経て出発ゲートへ・・・搭乗手続き中にお客様Cさんの米国電子渡航許可の誤りが発覚し、チョー焦る!!・・・結局、空港内のパソコンで許可の取り直し事なきを得る・・・冷や汗一1斗でした
17:00、デルタ航空(DL)94便にてアトランタへ向け出発
*機内では、映画や音楽、食事を楽しむ
途中、日付変更線を通過
15:40、アトランタ国際空港に到着
*入国審査などにけっこう時間がかかる・・・スーツケース等の荷物は、最終目的地までスルー・・・通関を経て次の出発ゲートへ移動・・・空港内で買い物を楽しむ時間はありませんでした
17:30、デルタ航空(DL)393便にてアトランタよりパナマへ
*機内食でサンドイッチが出ました
21:20、パナマシティに到着
*着陸後、滑走路での待機がとても長かった・・・ターミナルに到着後、入国・通関を経て到着ロビーへ・・・現地ガイドの山田さん(男性)と無事に合流
22:50、専用車にて空港を出発しホテルへ
23:20、ホテルに到着、各自お部屋へ・・・夜は機内食のサンドイッチだけだったので、お腹が減っていた!(笑い)
本日より、5泊するホテル名は「ラマダ プラザ パナマ パンナ パシフィア」と言います
*日付変更線を越えての往路・・・結局1日38時間が終わりました・・・皆さまお疲れさまでした!
写真上は2月7日のパナマ運河クルーズの写真(上は、パナマ湾からアメリカ橋をこれから通過するところ)
写真下は、ミラフローレンス閘門を通過する所で左にコンテナ船を望む・・・閘門の幅や長さがいっぱいいっぱいになっている船をパナマックスと言うらしいです

2015年2月7日(土)
五感で楽しむ、世界の十字路・パナマ&米国・アトランタ 2日目 晴れ 32℃ パナマシティ

05:30、モーニングコール
*朝食は、ボックスをホテル1階で受取り、出発
06:30、ホテルを出発
07:00、アマド−ル地区にあるフラメンコ島に到着
*ハーバーにあるテラスにてホテルより持参した朝食(サンドイッチ・カットフルール・オレンジジュース)を食べる・・・ここがパナマ運河クルースの出発地です・・・周りには、ペリカンやグンカン鳥がたくさん
08:00、運河遊覧船「パシフィッククィーン」に乗船
08:20、パナマ運河パーシャルクルースの始まり
*港をでてすぐに、アメリカの軍艦が並走・・・観光客がカメラを向けていました・・・今回のクルーズは、アメリカ橋、ミラフローレンス閘門(写真上)、ペドロミゲル閘門、センテナリ橋、ゲイラードカットを通過するクルーズ・・・船内では、朝食と昼食が提供されソフトドリンクは無料・・・各閘門に近づくと最上階のデッキは、観光客で溢れんばかりの状態になります・・・パナマ運河の通航は午前中、大西洋へ午後からは、太平洋へ横断する片道通行になってるとの事
13:10、クルーズ終了
14:28、アンコンの丘に到着
*パナマシティが一望できる丘(写真下)
15:20、丘を出発し、時間があるので、地元のスーパーへ立ち寄り
15:50、ホテル到着・・・夕食時までお部屋で各自休憩
19:30、ホテル1階ロビーに集合・・・専用車にてレストランへ
19:50、「ティナーヤス」という民族舞踊ショーの見れるレストランに到着
*パナマ産ラム酒のカクテル「チチータ」で乾杯、伝統料理と民族舞踊を楽しむ
22:10、レストランを出発
22:30、ホテル到着

2015年2月8日(日)
五感で楽しむ、世界の十字路・パナマ&米国・アトランタ 3日目 晴れ32℃ パナマシティ / エルパジェ / パナマシティ

05:30、モーニングコール
06:30、ホテル1階、レストランにて朝食(ビュフェ)
07:12、ホテルを出発・・・パナマシティの北方、エル・バジェ・アントンの観光へ
09:35、エルバジェに到着
*今日は、日曜市が開催されており近隣の住民が商品を持ち込んで賑やか・・・元祖パナマ帽や民芸品やフル−ツなどなど
10:25、チョロゼマチョの滝の観光
*吊り橋を渡り、階段を登り下りしながらお目当ての滝へ(写真上)・・・流石に、滝の前まで来ると清涼感あり
11:05、滝を出発
11:20、「眠るインディオ女性」のビューポイントへ(写真下)・・・確かに右を頭にして横たわる女性に見える
11:30、野生蘭保護センターに到着(ここは、日本人が深く係わっている施設)
*パナマの野生蘭についての説明後、センター内で昼食(ごはん、チキン、バナナなど)
13:05、センターを出発
13:10.、ニスペロ動植物園に到着
*自然の地形を利用した園、カエル専門の施設では有名な黄金カエルも見ることが出来ました・・・参加のAさんがどこからかチェーンソーの音が聞こえると言うので、その音を頼りに歩いて行くと、そこはヤギの厩舎でした・・・みんなで大笑いしました・・・確かにこのヤギの鳴き声はチェーンソーに聞こえなくもない!
14:18、園を出発
14:25、近くに蝶園があると言うので、蝶園にも立ち寄りました
14:55、蝶園を出発、パナマシティへ
17:00、ホテル到着
19:00、夕食はホテル内、レストランにて(お肉料理)・・・ケーキを特別注文して、お客様Bさんの誕生日もお祝いしました

2015年2月9日(月)
五感で楽しむ、世界の十字路・パナマ&米国・アトランタ 4日目 晴れ34℃ パナマシティ / チャグレス国立公園 / パナマシティ

06:00、モーニングコール
06:30、ホテル1階、レストランにて朝食(ビュフェ)
08:20、専用車にてホテルを出発・・・熱帯雨林チャグレス国立公園に住むエンベラ族の集落へ
09:40、エンベラ族の村へ向う船着場に到着
*丸太をくり抜いた様な細長いボートに乗り込み出発(写真上)・・・水路を20分ほど航行・・・航行中には鳥の鳴き声や鳥の囀りなどが良く聞こえる
10:00、エンベラ族の村「ツシポノ村」に到着・・・素朴な楽器で奏でる民族音楽で出迎えてくれました・・・楽器にも触れさせてもらいました・・・その後、集会所にて村長じきじきに村の歴史や文化などにいて話しをしていただきました
11:30、昼食・・・バナナの葉っぱの器に入ったティラピアと言う魚とバナナのフライ・・・質素ですが、とても美味しかったです・・・その後は大きな共同集会所に移動し、民族ダンスを鑑賞(写真下)・・・集会所を取り囲むように展示販売されている手作りの民芸品を見てまわりました
12:35、ツシポノ村をボートにて出発
12:45、船着場に到着・・・専用車にてパナマシティへ
14:10、ミラフローレンス閘門ビジターセンターに到着
*1階は、パナマ運河建設の歴史、2階はパナマの生態系、3階は運河の役割などについての展示説明がなされています・・・最上階のテラスではミラフローレンス閘門を通過する船舶の様子が、閘門開閉の様子が間近に見ることが出来ました・・・観光客で大変混み合っています!
16:10、ミラフローレンスを出発
16:30、パナマシティ、アマド−ル地区、フラメンコ島に到着
*夕食時まで免税店やハーバーの散策・・・パナマ湾には運河の通航を待っている船舶が列をなして停泊しているのが見えました
17:00、シーフードとお肉の夕食
18:40、レストランを出発してホテルへ
19:10、ホテルの到着

2015年2月10日(火)
五感で楽しむ、世界の十字路・パナマ&米国・アトランタ 5日目 晴れ35℃ パナマシティ / コロン /パナマシティ

05:30、モーニングコール
*朝食は、ボックス(サンドイッチやジュース)をホテルロビーで受取りバスへ
06:45、専用車にてホテルを出発
07:00、パナマシティ駅に到着
*パナマ運河鉄道の旅を楽しむ(写真上)・・・パノラマの車輛もあったりしてとても解放的・・・ここで朝受け取ったボックスを食べる
08:20、コロン駅に到着・・・先周りをしてした専用車へ
09:00、ガツン閘門の見学
*ミラフローレンスビジターセンターに比べると規模は小さいが閘門をより近いところから見学出来て良かった
10:00、ガツン閘門を出発
10:45、サンロレンソに到着
*ポルトベーロと並ぶ世界遺産の要塞などがあります
11:10、サンロレンソを出発
11:17、戻る途中に、カリブ海に触れてみました
11:47、ガツン湖の入口のビューポイントにて休憩
11:55、専用車にてパナマシティへ
13:20、パナマシティに到着し、魚市場の中にあるオープンエアーのレストランにて海鮮料理の昼食
14:30、レストランを出発
15:04、パナマ・ビエホ遺跡に到着(世界遺産)・・・写真下
*1519年にスペイン人のペドロ・アリアス・アビラ総督によって建設された植民都市の跡
15:38、遺跡を出発
16:05、旧市街・カスコアンティグオ(世界遺産)に到着
*パナマ最古の都市・・・観光後、ガイドの山田さんの勧めで、ゲイシャコーヒー(世界で最も高価とされるコーヒー)をカフェにて飲んでみました・・・これが世界一高価なコーヒーなのかとの思いでいただきました(笑い)
17:25、旧市街を出発
17:45、ホテルに到着
19:00、ホテル1階レストランにて夕食(アボカドのサラダやグリルしたチキンなど)

2015年2月11日(水)
五感で楽しむ、世界の十字路・パナマ&米国・アトランタ 6日目 晴れ28℃ パナマ / アトランタ  晴れ 63F

05:00、モーニングコール
*朝食は、ボックス(サンドイッチとオレンジジュースなど)をホテルロビーで受け取る
06:00、専用バスにてホテルを出発し、空港へ
06:30、空港に到着
*搭乗手続き・・・出国カ−ド等の書類はナシ・・・パスポートコントロールを抜けで出発ゲ−ト4番へ移動
08:52、デルタ航空392便にてパナマより米国・アトランタへ
*昼食は、機内食
12:37、アトランタに到着(定刻より30分早く到着)
*入国審査、通関を経て到着ロビーへ・・・現地ガイドのヨシコさんと合流
13:45、専用車にて空港を出発
14:00、ギング牧師歴史地区に到着
*公民権運動の発祥地にてキング牧師の歩みを学ぶ・・・写真上は、ビジターセンターにてキング牧師の銅像に触れる
14:45、ビジターセンターを出発
14:55、「風と共に去りぬ」の作者、マーガレット・ミッシェル記念館到着(写真下)
*ここは、実際にマーガレットが住んでいたところ・・・実際に「風と共に去りぬ」を出筆した机とかタイプライターなどが現存
15:40、記念館を出発
15:45、お客様の希望によりスーパ−にてチョコレートなどを購入
16:05、スーパーを出発
16:15、ワールドコカコーラに到着
*コカコーラの全てが分かる博物館
17:15、博物館を出発
17:30、アメリカ南部料理の老舗「ピティパッツ」にて夕食
*スペアリブやチキンがとても美味しかった!
18:47、レストランを出発し、ホテルへ
19:00、ホテルに到着
*今夜のホテルは、ヒルトン・アトランタ・エアポート

2015年2月12日(木)
五感で楽しむ、世界の十字路・パナマ&米国・アトランタ 7日目 晴れ13℃ アトランタ / 機上(航行中)

06:00、モーニングコール
06:00、ホテル1階レストランにて各自朝食(ビュフェ)
07:50、ホテルのシャトルバスにて空港へ・・・シャトルバスは国内線ターミナルまでで、そこから荷物を引いて国際線ターミナル行きのバス乗り場へ移動し、乗車、国際線ターミナルへ
08:30、国際線ターミナルに到着
*自動チェックイン機を利用し搭乗手続きを行う・・・親切な空港スタップがフォローしてくました
11:08、デルタ航空95便にて帰国の途へ
写真上下は、2月7日、パナマ運河クルーズの風景

2015年2月13日(金)
五感で楽しむ、世界の十字路・パナマ&米国・アトランタ 最終日 晴れ 航行中(機内) / 成田国際空港

15:30、成田国際空港に到着
入国審査、通関を経て到着ロビーへ・・・解散!
そう言えば、私のスーツケースがパナマに到着した時に車が付いている箇所のシェルがパックリと割れていて、悲惨な状態でターンテーブルから出て来ました・・・結局、その時は写真だけ撮っておき、成田国際空港到着時に、デルタ航空のバッゲージクレームにて報告し、修理をお願いする事になった・・・スーツケースは消耗品とはいえ、壊されると気持ちの良いものではない!!
写真上は、2/11、アトランタのワールドコカコーラにて巨大白クマがお出迎え
写真下は、2/11、アトランタのワールドコカコーラにて赤で統一された館内のソファで一休み

2014年12月17日(水)
五感で楽しむ、マレーシア&シンガポール 初日 晴れ8℃ 羽田空港 / シンガポール 曇り29℃ / クアラルンプール 曇り27℃

06:40、羽田空港国際線ターミナル3階出発ロビー、Aカウンター前に集合
*搭乗手続き、出国審査を終えて、搭乗ゲート106へ移動
08:30、優先搭乗をさせていただきました
08:50、シンガポール航空(SQ)631便にてシンガポ-
ルへ

*機内では、音楽や映画を楽しむ・・・食事は2回出ました
15:25、シンガポール空港に到着
*ここで飛行機を乗り換えるためゲートE5へ移動・・・途中ゲ−ト変更になりF50ゲ−トへ移動
16:50、シンガポール航空(SQ)116便にてシンガポールより最終目的地のクアラルンプールへ向け出発
18:00、マレーシア・クアラルンプール空港に到着
*入国・通関を経て、到着ロビ−へ・・・現地ガイドのシェリ−さんと合流
18:50、専用バスにて空港を出発
*車内で用意をしてもらっていました現地通貨リンギスへの両替を行いました
19:50、ホテルに到着
*荷物はホテルのポーターに任せて、我々は、ホテルの近くにある屋台村へ・・・夕食・・・ガイドのシェリ−さんにお勧めの料理を数品注文していただき、皆でシェアしていただきました(写真上)・・・食事の後は、屋台村を散策しながら(写真下)ホテルへ戻りました
21:10、ホテルに到着
今夜から2連泊するホテルは、フェデラルホテルと言うホテル・・・1階に海宝丸とi言うお寿司屋が併設させていて、とても美味しいとの事でした

2014年12月18日(木)
五感で楽しむ、マレーシア&シンガポール 2日目 曇り30℃ クアラルンプール / ケポン / クララルンプール

06:30、モーニングコール
06:30、ホテル2階レストランにて各自、朝食(ビュフェ)
08:10、ホテル2階ロビ−に集合し、1階へ
08:15、専用バスにてホテルを出発、ケポンにあるマレーシア森林研究所フリムへ
08:53、森林研究所フリムに到着
*世界で最も古い森林公園にも数えられる・・・専門カイドによるマレ−シアの植物などの説明を受けながら熱帯雨林の森を散策(写真上)・・・ニンニクの木、カル、雨の木などまた、ジオグラフイックの表紙を飾ったブロッコリーのような変った枝ぶりの木など・・・匂いを嗅いでみたり、触れてみたり・・・面白いジャングルウォークでした・・・楽しみにしていたキャノピーウォークは、専用ガイドの提案により取りやめとしました
11:30、森林研究所を出発し、クアラルンプールへ
12:00、市内レストランにて昼食
*大同集団というレストランにて飲茶の昼食
13:30、レストランを出発し、オーキッド&ハイビスカスガーデンへ
*さまざまな蘭と熱帯の女王・ハイビスカスの両方が見られるガーデン
14:10、オーキッド&ハイビスカスガーデンを出発し独立広場へ
14:20、独立広場に到着・・・写真ストップのみ
14:25、チャイナタウンに到着
*徒歩にて、チャイナタウンを散策・・・道の両側にお店がびっしり並んでおり、コピー商品が溢れていました・・・途中で焼き栗を買ったり、ガイドさんお勧めの龍目のジュ−スを試飲、昔懐かしい味がして美味しかったです
14:53、チャイナタウンを出発し、KLタワ−へ
15:20、KLタワ−に到着
*クアラルンプールのランドマーク・・・展望台まで登ると市内が一望できました・・・展望台の中には、世界の有名なタワ−が高さ順に描かれており、東京スカイツリーが世界一になっていました
16:10、KLタワ−を出発し、ベリスチョコレート工場へ
16:20、ベリスチョコレート工場に到着
*マンゴーやナッツの入ったチョコや唐辛子チョコなどの変わり種もありました
*工場の入口付近にドリアンの屋台があり、「猫王様」と名前の付いたドリアンを食べてみました・・・マレーシアのドリアンが世界一美味しいとの事・・・確かに美味しかったです
16:40、ベリスチョコレート工場を出発し、ホテルへ
16:50、ホテルに到着・・・各自お部屋にて休憩
18:25、ホテル2階ロビ−に再集合し、1階へ
18:30、専用バスにてホテルを出発し夕食会場へ
19:05、サロマというレストランに到着
*民族舞踊や民族音楽を楽しみながらマレー料理をいただきました・・・ショ−の最後は、観客も舞台に上がりいっしょに踊りました・・・もちろん、我々も!!
21:45、サロマよりホテルへ・・・お店を出て後を振り返るとクアラルンプールのシンボル、ペトロナス・ツイン・タワーがライトアップされていてとても幻想的でした
22:00、ホテルに到着・・・各自お部屋へ

2014年12月19日(金)
五感で楽しむ、マレーシア&シンガポール 3日目 曇り29℃ クアラルンプール / マラッカ

06:30、モーニングコール
06:30、ホテル2階レストランにて各自朝食(ビュフェ)
*朝食後は、各自、荷物を持ってチェックアウト
08:25、専用バスにてバツー洞窟へ
08:45、バツー洞窟に到着
*ヒンドゥ教の聖地・・・272段の階段を登り洞窟へ・・・階段を登っている途中、悪戯をするサルがいるので、要注意・・・洞窟の中では、大勢の信者の中でお坊さんが読教をしていました・・・洞窟内をひとまわり見学体感して今度は、下り階段ですが、登りより遥かに怖い・・・バスにて出発前に、屋台のお店でココナッツジュ−スを試飲しました(大きな鉈でココナッツの上の部分をスパッと切り落とし、中にストローを刺して出してくれます・・・つまりジュ−スを飲む時はココナッツを1個抱いて飲むと言う事です・・・味はポカリスエットのようでした)
09:55、バツー洞窟を出発し、ピュータの工場へ
10:25、ロイヤルセランゴール・ビジターセンターに到着
*専用ガイドによる工場案内・・・ピュータの歴史やピュータ作りの実演を見せてもらったり、製品に触れさせていただきました・・・見学後は、ピュータの打ち出し体験・・・厚さ1ミリ程度の円形の錫板を木の型に乗せ木槌でたたき、小皿ように成型していきました(写真上)・・・皆さん、大変上手に小皿を作る事ができました・・・作った小皿は持ちかえる事ができ、また、ピュータの打出し証明書もいただきました!
11:50、ピュータ工場を出発
12:30、昼食
*富臨門というレストランにて中華料理の昼食
13:40、レストランを出発し、いざ、マラッカへ移動(高速道路を使用)
15:20、高速道路のマラッカ出口付近のお店にてトイレ休憩
15:35、出発
16:00、マラッカの市内に到着
*徒歩にて、ババニョニャ博物館の見学・・・ここは、博物館ではあるのですが民家でもあり、実際に人も住んでいるいます
17:00、博物館を出て、街中を散策しながらバスとの合流地点へ
17:20、専用バスにて、水上モスクへ
17:35、水上モスクに到着
*マラッカ海峡に突き出たような形で建てられているモスク・・・モスクの後には、マラッカ海峡が広がる
17:50、水上モスクを出発
18:00、夕食
*ニョニャサヤというレストランにて「ニョシャ料理(お母さんの味という意味)」の夕食
18:45、レストランを出発し、船着き場へ
19:00、船着き場に到着
*マラッカの中心を流れるマラッカ川のリバークル−ズ・・・両岸の建物がライトアップされていて、また遊歩道もあり、とても素敵な夜景でした!
19:40、専用バスにてホテルへ
19:55、ホテル到着
今夜のホテルは、アヴィリオン レガシー マラッカと言うホテル・・・古いけれど、大きなホテルです・・・2連泊します


2014年12月20日(土)
五感で楽しむ、マレーシア&シンガポール 4日目 曇り28℃ マラッカ

07:00、モーニングコール
06:30からホテル1階のレストランにて朝食(ビュフェ)が食べられます
09:00、ホテルを出発し、チャイナタウンへ
09:14、チャイナタウンに到着・・・散策の開始
*青雲亭、カンポンクリンモスク、ムーティ寺などを徒歩にて巡り、マラッカ観光の中心地のオランダ広場まで歩く
10:05、オランダ広場に到着・・・噴水の横で一休み
10:10、マラッカ名物、トライショ−(装飾人力車)の体験乗車・・・我々の乗ったトライショーは、ちょっと地味でしたが(写真上)、日本のアニメのキャクタ−で豪華に装飾されたトライショーもたくさんありました!
10:25、トライショー体験乗車終了
その後、小高い丘の上にあるセントポ−ル教会、サンチャゴ砦、スルタンパレスなどを観光
11:50、スルタンパレスを出発
11:55、お土産屋さんでのお買い物・・・カレーマサラなどを購入
12:12、お土産屋さんを出発
12:25、北桟というレストランにて中華料理の昼食・・・このレストランも恐ろしく冷房が強かった
13:30、レストランを出発し、郊外にあるタマン・ミニマレーシアへ
14:00、タマン・ミニマレーシアに到着
*ここは、マレーシア13州の伝統的な建物が移築されているテーマパーク・・・各州の建物に入ろうとお声掛けをしたところ、皆さん、午前中で体力を使いきってしまった様子・・・結局、1棟の建物にも入らず、外からの見学に終始(笑い)・・・確かに、私も疲れきっておりました!
14:58、タマン・ミニマレーシアを出発
15:50、ホテルに到着・・・お部屋にて休憩
17:50、ホテル1階ロビ−に再集合、出発
18:15、レストラン ケンドンにて夕食
*お鍋料理・・・店員さんが取分けてくれるので、楽ちんでした
19:30、レストランを出発
19:45、ホテルに到着
*お疲れ様でした!!

2014年12月21日(日)
五感で楽しむ、マレ−シア&シンガポ−ル 5日目 曇り 28℃ マラッカ / シンガポ−ル

06:00、モーニングコール
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ)
朝食後は、各自で荷物を1階まで降ろして、チェックアウト
07:45、専用バスにてタンピン駅へ
09:10、タンピン駅に到着・・・最近建替えをしたのだろうか?新し立派な駅舎でした
10:15、定刻より約1時間遅れでタンピン駅を出発・・・鉄道の旅のはじまり
*ガイドが焦ってか? 我々の乗るべき車輛を1つ間違えて乗せてくれたもので、全員で1車両分を移動・・・全員が着席したところで、積み込んだ昼食(チキンライスのお弁当)をお渡しする(写真上)・・・車内は予想通り、恐ろしく冷房が効いている!・・・また、車内では、カステラのようなお菓子のサービスがありました
15:30、国境の町、ジョホルバールセントラルに到着
*一度、列車を降り、荷物といっしょにエレベーターで2階へ・・・ここで出国審査を受け、再びエレベーターで1階へ・・・再度、列車に乗り込みます
16:10、列車は、ジョホールバールセントラル駅を出発
16:15、ジョホール水道に架かる鉄橋を渡り5分で、今度はシンガポール側の国境の駅、ウッドランド駅に到着
*荷物を持って下車し、入国審査、通関(シンガポールでは、タバコ1本から課税対象となるので要注意です)を経て到着ロビ−へ・・・現地ガイドのアンリ(男性)と合流
16:48、専用バスにてウッドランド駅を出発し、マーライオン公園へ(外はスコ−ルのような雨)
17:30、マーライオン公園に到着・・・雨が上がっていた
*シンガポールのシンボル「マ−ライオン」をバックに記念写真(写真下)・・・ギフトショップでお買い物も
17:55、マーライオン公園を出発
18:03、ラッフルズプレイスに到着
*ここにはラッフルズの像があり、シンガポールの司法、行政の中心地
18:25、ラッフルズプレイスを出発
18:35:夕食
*パッピージョイレストランにて北京料理の夕食を楽しみました
19:30、レストランを出発
19:40、ホテルに到着
今夜1泊するホテルは、フラマ リバーフロントというホテル
移動中のバスの中での笑い話をご紹介します・・・ガイドのアンリは、「僕は、出勤時にBMWを使っています」と言放ち、我々はオォーと感嘆の声を出しました!・・・ところがこのBMWが曲者で、BはバスのB、Mはメトロ(地下鉄)のM、Wはウォーク(徒歩)のWとの種明かしで、バスの中は大爆笑でした・・・終わり!

2014年12月22日(月)
五感で楽しむ、マレ−シア&シンガポ−ル 6日目 曇り 28℃ シンガポ−ル / 航空機(機内)

06:30、モーニングコール
08:00までに荷物をドアの外側へ
06:30、ホテル2階レストランにて朝食(ビュフェ)
08:30、専用バスにてホテルを出発し、ジュロンバードパークへ
09:00、ジュロンバードパークに到着
*ロリキート(インコの3まわり程大きな鳥)餌付け体験・・・腕に乗ってくる1羽がけっこう重たいのですが、皆さん素敵な笑顔爆発でした!(写真上)・・・ロリキートの餌付け後は、鷲や鷹、フクロウなどのショーを楽しみました
11:00、ジュロンバードパークを出発
11:45、シンガポールの市街に戻り、昼食(四川料理)
12:35、レストランを出発
12:50、シンガポールのメインストリート(オーチャード通り)へ
*免税店でのお買い物や、マッサージを受けたり
14:07、オーチャード通りを出発し、シンガポールフライヤーへ
14:30、シンガポールフライヤーに到着
*2003年に完成した世界最大規模の観覧車・・・高所恐怖症の方にはちょっとキツイかも・・・眼下に、マーライオン広場や、マリーナベイザンズホテルなどが一望できました
15:18、シンガポールフライヤーを出発し、ラッフルズホテルへ
*ラッフルズホテルにて、アフタヌーンティーを楽しむ・・・夕食があることも忘れて、スコーンやケーキ、サンドイッチなどをお腹一杯食べてしまう(笑い)
16:45、ラッフルズホテルを出発し、今話題のホテル、マリ−ナベイサンズへ
*日本のテレビCMも登場した屋上にプ−ルがあるホテル、1階は大きな吹き抜けになっており、ちょっとデカ過ぎ・・・ロビーには、大きなクリスマスツリー置かれていました。
17:40、マリ−ナベイサンズを出発し夕食会場へ
18:00、「小紅桜」とレストランに到着
*マッドクラブなどのシ−フ−ドの夕食
19:16、レストランを出発し空港へ
19:45、空港に到着
*この時期は、どこの空港もそうなのだろうと思いますが、空港内はクリスマスムードを盛り上げる装飾でいっぱいでした・・・出発ゲ−トを通る前に現地ガイドのアンリを挟んで、記念写真(写真下)・・・アンリは12月25日より観光客を連れて、北海道へ行くと言っていました・・・我々は、出国審査後、B8番ゲ−ト移動
22:40、シンガポール航空(SQ)636便にて帰国の途へ・・・機上の人となる

2014年12月23日(火)
五感で楽しむ、マレ−シア&シンガポ−ル 最終日  機上航行中 / 羽田空港 5℃晴れ

06:10、羽田空港国際線タ−ミナルに到着
*入国審査、通関を経て到着ロビ−へ
お疲れ様でした!!
写真、上下は、12月22日、シンガポ−ルのジュロンバ−ドパ−クにて、ロリキ−ト(インコの親分みたいな鳥)の餌付け風景・・・あまりにも、みなさん良い笑顔だったので・・・

2014年11月4日(火)
五感で楽しむ、山陰・山陽 初日 晴れ 18℃ 羽田空港 / 岩国 / 津和野

08:10、羽田空港第二旅客タ−ミナル、クロックタワ−1番に集合
*集合順に搭乗券をお渡しし、セキュリティ−を通り、搭乗ゲ−ト67Aに向っていただく
08:45、優先搭乗をさせていただ、機上のひとへ
08:55、全日空631便にて羽田空港より岩国空港へ
10:35、岩国空港に到着
*ここは、自衛隊と共同空港らしく、自衛隊機がけっこうな数駐機していた・・・話題のオスプレ−はあるのかと目を凝らすも見当たらず
*到着ロビ−で現地ガイドと合流、トイレ等を済ませて、専用バスへ(ドライバ−は伊藤さん、ガイドは、奥平さん)
11:00、岩国空港より昼食会場へ
11:25、元祖、岩国寿司の三原家に到着・・・ここで、岐阜からご参加の2名様と無事に合流
*三原家8代目による岩国寿司の実演(写真上)を見せていただき、その岩国寿司をいただきました(大きさが10センチ四方で厚さが4センチくらいの押し寿司なのですが、なんとお米の量は茶碗2杯分あるそうです)・・・とても美味しくいただきました!
12:30、三原家を出発
12:45、錦帯橋に到着
*錦帯橋の架かる錦川の河原が駐車場になっており(増水時は使用不可)そこから、徒歩にて錦帯橋(木造の五連ア−チ橋)へ写真下・・・錦帯橋を渡りきると今度は佐々木小次郎の銅像を見学、そして商買繁盛の「白ヘビ」を拝み、ロ−プウェイにて岩国城へ・・・岩国城から望む錦帯橋の眺望は好天にも恵まれ正に、絵葉書のようでした・・・岩国城は天守閣まで頑張って登ってみました・・・帰りには、また錦帯橋を渡って帰るのですが、入口手前に、なんと120種類のソフトクリ−ムを売る店があり、コムツア−のメンバ−はそのほとんどがそのお店に吸い込まれてしまいました!(笑い)
15:00、錦帯橋を出発し、津和野へ
16:00、道の駅「ピュアラインにしき」にてトイレ休憩
16:15、道の駅を出発
17:30、津和野(ホテル)に到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階レストランにて夕食
*暖かい料理は暖かく、冷たいものは冷たく・・・気配りの効いた会席料理で、美味しかったです
今夜のホテルは、津和野温泉わた屋・・・大きなホテルではないのですが、スタップ対応も良く満足でした・・・お勧めいたします!!

2014年11月5日(水)
五感で楽しむ、山陰・山陽 2日目 晴れ 19℃ 津和野 / 萩

モ−ニングコ−ルは、無し
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(セットメニュ−)
08:05、徒歩にてホテルを出発・・・外は朝もやが出ておりチョ−寒い・・・気温は5℃前後では!!
*ホテルを出発し、紅葉が始まりかけている緩やかな坂道を永明寺へ・・・ここは森鴎外の墓所・・・お墓にお参りをしてきました・・・次に隠れキリシタン鎮魂の聖堂と言われる「乙女マリアの聖堂」へ・・・道中はけっこう大変だったのですが、皆さん無事にお参り出来ました・・・その後、専用バスに乗るために一度ホテルへ
09:30、専用バスにてホテルを出発
09:40、太鼓谷稲荷神社に到着
*ここは、日本五大稲荷のひとつ・・・天気も良く稲荷神社の朱が青空に映えていました
10:22、太鼓谷稲荷神社を出発
10:30、森鴎外記念館に到着
*隣接する旧宅を見学した後に記念館内を見学
11:12、記念館を出発
11:15、津和野川のほとりにてバスを下車
*橋を渡り、津和野のメインストリ−ト(殿町通り)を散策・・・通りの水路には巨大な鯉が遊々と泳いでいました・・・良くみる津和野の風景(写真上)・・・その後、津和野のシンボル「津和野カトリック教会」、高津屋伊藤博石堂(森鴎外が愛飲していた胃腸薬・一等丸)などを見学しながら昼食会場へ
11:52、郷土料理「遊亀」に到着
*郷土料理の「うずめめし」、「ふきめし」をいただきました・・・ちょっと、量が少なかったかな??って感じでしたが・・・夕食までお腹がもたないかも(笑い)
*昼食は終わった人から津和野カトリック教会前のお土産屋(沙羅の木)にてお買い物・・・お菓子の源氏巻きや、まめ茶が有名らしい
13:00、専用バスにて津和野より萩へ・・・ちなみに津和野は島根県、萩は山口県です!
14:15、萩、東光寺(毛利家の菩提寺)に到着
*徒歩にて、東光寺・・・吉田松陰の墓所と生誕の地・・・玉木文之進旧宅(松下村塾の創立者で松陰の父)・・・伊藤博文旧宅・別邸・・・松陰神社と松下村塾(写真下)をめぐりました・・・相当な距離の散策、皆さんお疲れさまでした!!
16:30、専用バスにて松陰神社を出発
*途中、海水の池・明神池や夏でも涼しいと言わる風穴を車窓より見学
16:40、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階「やまぶき」にて夕食・・・ふぐ三昧!!
今日は、思いのほか、長い長い徒歩観光が続きましたが、最後まで頑張っていただいまして、ありがとうございました!!・・・ご褒美に明日の出発は30分遅らせます(笑い)
◎今夜の宿は、萩観光ホテルです・・・笠山の中腹に立地、萩市内から離れていますが、お部屋からは夕和港や日本海が見え、なかなかの風景でした

2014年11月6日(木)
五感で楽しむ、山陰・山陽 3日目 晴れ 21℃ 萩 / 秋吉台 / 山口 / 湯田温泉

モ−ニングコ−ルは、無し
07:00、ホテル2階、「やまぶき」にて朝食(セットメニュ−)
08:33、専用バスにてホテルを出発(昨日はたくさん歩いたのでご褒美に出発を30分遅らせる)
*出発前に、ガイドの奥平さんと打合せをして、午前中の行程に余裕があるとの事なので、訪問先を2か所追加する事にする
08:43、萩焼会館に到着(追加分)
*萩焼きの実演と萩焼きの説明を受ける・・・萩焼きが庶民に広まったのは、わざと焼き物にキズを付けてキズ物として世に出したとの事でした(私も、1500円の茶碗をひとつ購入)
09:15、萩焼会館を出発
09:18、村田カマボコ工場直売所に到着(追加分)
*萩のカマボコは、関東のそれとは、製法が異なり焼くので食感がプリプリして美味しいとの事・・・なんでも、11ミリの厚さで切るのが一番美味しいらしい(笑い)・・・皆さん、カマボコを山のように買っていました
09:50、村田かまぼこを出発・・・いよいよ街の中心へ・・・町中には、次のNHKの大河ドラマ「花燃ゆ」の幟旗がたくさん設置させていました
10:02、菊屋家住宅に到着
*日本で最古の商家の見学と菊屋横丁の散策・・・途中、高杉晋作の誕生の地や木戸孝允の旧宅などにも訪れました
11:35、昼食会場へ
11:45、割烹千代にて昼食
*季節の会席料理・・・確かに、高級感あふれる料理でした・・・また、配膳をする女の人がどれも美人揃いでした(笑い)
12:50、割烹千代を出発
13:36、秋吉台に到着・・・トイレ休憩
*ここで、元祖夏ミカンソフトクリ−ムをいただきました
13:45、秋吉台を出発し、秋芳洞へ
14:00、秋芳洞に到着(日本三大鍾乳洞のひとつ)
*秋芳洞には入口が何か所があるのですが、我々は、秋芳洞案内所のところから入場しました・・・身代観音、百枚皿、千町田、黄金柱などを見ながら黒谷案内所の出口へ・・・思っていたより洞内は整備されていて驚きました!
15:10、秋芳洞を出発
15:45、瑠璃光寺に到着
*ここにある五重の塔は国宝(写真下)・・・その他、境内には「滑らない木」や音が反射する階段など実際に皆で拍手などしてその反射を楽しみました
*瑠璃光寺の門前に、ういろうで有名な御堀堂の支店があるとガイドさんに教えられ、ういろうを買い占めてしまいました・・・名古屋のういろうとは、別物で美味しかったです
16:45、瑠璃光寺を出発
17:00、湯田温泉(ホテル)に到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階「松」にて夕食・・・またもやふぐ三昧!!
今夜の夕食のお品書きは以下の通り
前菜:子持ち鮎土佐煮、水菜浸し、松風、海老養虫揚げ、くこの実養老寄せ、木の子酢漬け、松葉串
造里:活〆とらふぐ刺し
煮物:夜市里芋万頭、蟹菊花餡
油物:ふぐ唐揚げ
蒸物:ふぐ皮入り茶碗蒸し
鍋物:活〆とらふぐ鍋
食事:新米黒釜炊き御飯
香物:手作り香の盛り合わせ
水物:柿ゼリ−
以上でした。
*今夜の宿は、湯田温泉「梅乃屋」・・・スタッフの対応も良かったです・・・湯田温泉郷は山口市の町中にあり、中原中也や種田山頭火に関連する場所も点在するようです、また、「花燃ゆ」でも湯田温泉郷が出てくるらしいです

2014年11月7日(金)
五感で楽しむ、山陰・山陽 最終日 晴れ 21℃ 湯田温泉 / 防府 / 下関 / 福岡 / 羽田空港 

モ−ニングコ−ルは無し
06:45、ホテル1階「しらうめ」にて朝食(セットメニュ−)
出発前に各自、飲み物等の精算を終える
07:40、専用バスにてホテルを出発し、防府天満宮へ
08:26、防府天満宮に到着(日本三大天満宮のひとつ)写真上
*境内の散策・・・大きな「牛」の像がありました
09:00、防府天満宮を出発
10:10、下関の唐戸港に到着
10:34、定期船にて巌流島へ向け出港
*船に乗船時、潮流と波のせいで船は大きく動揺し、お客様全員、無事に乗り込めるのかとかなり焦るが無事乗船し、胸を撫で下ろす(苦笑い)
10:46、巌流島に到着、こちらの船着場は、波を穏やかで、問題なく下船
*この島は、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘をした島(写真下)・・・二人の決闘シ−ンの銅像がありまた、武蔵が漕いできたとされる伝馬舟のレプリカ?も展示してありました・・・天気も良く、巌流島から関門橋が美しく見えました
11:39、定期船にて巌流島を出港
11:55、下関、唐戸港に到着(波は納まっていました)・・・下船後、徒歩にてカモンワ−フにある昼食会場へ
12:10、ふくの関にて「とらふくたっぷり御膳」の昼食
12:50、専用バスにて昼食会場より壇ノ浦古戦場へ
13:00、壇ノ浦古戦場に到着、下車
*ここが関門海峡の地下トンネルの入口になってます・・・大きなエレベ−タ−にて地下トンネルへ・・・徒歩にて北九州側へ(皆さん、物凄い勢いで歩き始めるのでビックリ)・・・途中の中間地点は、山口県と福岡県の県境になっていて、ここで記念写真を撮る人多し・・・北九州側に到着して、エレベ−タ−にて地上へ・・・和布刈神社の近くに出ます・・・我々を降ろして、下関から北九州に向ったバスは我々の到着よりも遅れて到着しました・・・徒歩の方が早かったわけです
13:33、専用バスにて福岡空港へ向け出発
14:50、福岡空港に到着・・・ここで、現地ガイドの奥平さん、ドライバ−の伊藤さんとお別れ・・・大変お世話になりました!!
*全日空のカウンタ−にて搭乗手続き後、空港内で最後のお買い物タイム
16:10、5番搭乗口に集合し、優先搭乗をさせていただきました
16:45、全日空262便にて福岡空港より羽田へ
18:25、羽田空港に到着、到着後は、お約束の流れ解散・・・お疲れ様でした!!
今回は、4日間とも好天に恵まれ楽しい旅行ができました・・参加者に、晴れ男・晴れ女が多いのもコムツア−の特徴で、毎回大いに助かります(笑い)・・・また今回は少々徒歩観光が多めだったようですが、皆さん大変良く頑張っていただきました、ありがとうございました!!
また、今回は、2日目の夜、3日目の夜、4日目の昼と、ふぐ三昧になってしまい、もう1年はふぐは食べなくてもいいと言われている人も・・・ちなみに私は、あと5年はふぐを食べなくていいかなと思ってたりしております(笑い)
◎長くこの仕事をやっていますが、今回ほどバスの発着が時間通りだったのは、初めてでした・・・日の丸まつの観光バス(ドライバ−の伊藤さん、ガイドの奥平さん)ありがとうございました。

2014年9月1日(月)
五感で楽しむ、北海道(道北・道央・道南) 初日 晴れ25℃ 羽田空港 / 旭川空港 / 増毛

10:20、羽田空港第2ターミナル・クロックタワ−1番に集合
*集合順に搭乗券を渡し、搭乗ゲ−ト53番へ移動していただく・・・全員に搭乗券を渡し、いざ出発ゲ−トへ向おうとしたところ、アナンウスで我々の乗る飛行機の出発が遅れる事を知る・・・機材繰りの関係とか・・・また、それに伴い搭乗ゲ−トも53番から55番へ変更
*結局、出発が90分遅れとなり、乗客1人1人に1,000円分の飲食券が配布される・・・飲食券なんかいらないので、早く飛んで欲しいものだと毒づいていたのは、私だけだったのでしょうか?・・・到着が遅れる旨の連絡を現地に電話する・・・果たして、本日の行程をクリアできるか参りました
12:45、エアドゥ83便にて羽田空港より旭川空港へ
14:15、旭川空港に到着
*到着ロビ−にてガイドの館山さん、現地参加の6名様と無事合流
14:35、士別軌道、加藤さんの運転する専用バスにて急ぎ、増毛へ
16:15、増毛に到着・・・現地ボランティアガイドさん数名がお出迎えしてくれていました
*旧増毛駅にてトイレを済ませ、現地ボランティアガイドの方々といっしょに、最北の酒蔵「国稀酒蔵」へ・・・本間一夫の生家は、車窓からのみとなってしまいました・・・憎きエアドゥめ
16:30、国稀酒蔵に到着
*ご主人の説明を聴きながらの酒蔵見学と試飲体験(写真上)
17:10、国稀酒蔵を出発
17:20、マルゼン佐藤果樹園に到着
*今回は、時間もなく、ぶどう狩りのみ体験となりました(写真下)・・・名前は忘れてしまいましたが、黒ぶどうと白ぶどうの2種類のぶどう狩りを楽しみました・・・思っていたよりも甘くで美味しかったです
18:10、果樹園を出発
18:20、ホテル到着
*乗務員とお客様の一部は、町内の民宿へ移動
19:00、ホテル1階・中宴会場にて和様折衷大皿料理の夕食
20:30頃、各自お部屋へ
本日の宿は、◎◎◎◎◎増毛
*有名な某フランス料理のシェフがプロデュ−スした宿ということが売りのホテルですが・・・夕食会場になった中宴会場は、床が大きなシミなどで汚れており、出された料理もイマイチ、量もイマイチで困ってしまいました・・・お客様も期待していたと思いますが、満足のいくものでは、ありませんでした・・・私も食事を皆さんといっしょにとり、その後、お風呂(大浴場までの通路は階段が多い)のお世話をしてから民宿に戻ったのですが、民宿へ戻る途中のコンビニでおにぎりとカップ麺を買って戻りました(笑い)・・・残念ながら、もうこのホテルは利用しないと思います
*ちなみに民宿へ泊られたお客様の夕食の内容をお聞きしたところ、大変満足のゆくものだったそうです。(民宿たけうち)
さぁ〜、明日から気を取り直して、頑張らねば!!

2014年9月2日(火)
五感で楽しむ、北海道(道北・道央・道南) 2日目 晴れ27℃ 増毛 / 三笠 / 夕張

モ−ニングコ−ルは無し
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェスタイル)
08:25、ホテルを出発し、三笠市へ・・・出発時のホテルの見送りは無し(初めての経験でした)
09:40、砂川のサ−ビスエリアにてトイレ休憩
09:53、サ−ビスエリアを出発
10:30、三笠トロッコ鉄道に到着
*旧幌内線の2.5キロをトロッコにて往復するのですが、出発まで時間があったので、展示してあるSLに触れてみたりもしました
11:00、トロッコ鉄道体験開始・・・トコッロは徐々にスピ−ドを上げて疾走(写真上)・・・北海道の美味しい空気をいっぱい吸いました・・・復路は、緩やかな登りがあったのですが、線路沿いの草が線路に載ったのが原因で車輪が滑りトロッコが前に進まずバックをして勢いをつけて再度挑戦を数回繰り返しなんとか、出発駅まで帰着しました・・・余計にトロッコに乗れたので少々得をした感じでした(笑い)
11:55、トコッロ鉄道を出発
12:00、市民センタ−に隣接する食事処「道」に到着
*地元でも人気の特製ポ−クソティの昼食をいただきました・・・お肉も軟かくて美味しかったです・・・我々のためにお店を貸切にしてくださいました、ご主人の秋山様、ありがとうございました・・・また、食後のコ−ヒ−や紅茶もサ−ビスしていただきまして、重ねてお礼申し上げます!
*今回は、盲導犬が3頭、同行していたのですが、ご主人、盲導犬用にお肉を焼いてくれていたのですが、食べられなくて申し訳ありませんでした!
13:05、「道」を出発し夕張へ
14:20、夕張、炭鉱博物館に到着・・・日本最大級の炭鉱博物館
*ロビ−には大きな岩の様な石炭が展示されていました・・・その後、坑道と石炭層をキャプランプの明かりで坑道散策(まっくら体験)・・・坑道には、その場所でどのような仕事をしていたのか、人形や音で紹介してありなかなか面白かったです
15:30、博物館を出発・・・博物館の周辺には、いろいろな施設がありますがそのほとんどが閉めらていて侘しい感じでした
15:40、幸せの黄色いハンカチ広場に到着(写真上)
*映画のクライマックスを思い起こさせるように、鯉のぼりの柱に黄色のハンカチがたくさん風になびいていました・・・炭鉱長屋の中は、映画で使用した赤いマツダ・ファミリアと願いを描いた黄色の紙が壁・天井にびっしりと貼られていました
16:10、広場を出発
*せっかく夕張まで来ているので、夕張メロンを買おうと言うことでメロン探しが始まりました・・・でも、夕張メロンは終わったとか、昨日まであったのにとか・・・店先に夕張メロンの大きなノボリがあるのですがなかなか見つからず・・・お店を4〜5軒めぐり、やっとあるお店で夕張メロンを5個見つけました・・・でも皆さん、買っていたのは、大玉の富良野メロンでした(笑い)
17:25、ホテルに到着・・・ホテルの中も閑散としてる感じ
*夕食時まで、お風呂を楽しむ
19:00、ホテル2階「嶺水の間」にて夕食
*当然、会席料理(セットメニュ−)の夕食とばかり思っていたのですが、な・なんとビュフェスタイルの夕食・・・これには参りました・・・私の確認ミスだと深く反省!!(涙)
20:30頃、各自お部屋へ
本日の宿は、ホテル シュ−パロというホテルでした

2014年9月3日(水)
五感で楽しむ、北海道(道北・道央・道南) 3日目 晴れ26℃ 夕張 / 余市 / 神威岬 / ニセコ

モ−ニングコ−ルは、無し
07:00、ホテル2階「嶺水の間」にて朝食(ビュフェスタイル)
08:00、専用バスにてホテルを出発
そう言えば、バスの中で「今夜も夕食はバイキングですか?」と聞かれ、「いいえ違います」と答えたのですが、バイキング(ビュフェ)は、我々のグル−プには辛い!!
10:15、よいち水産博物館に到着
*江戸時代に交易で活躍しいた弁天船や当時の生活用具などに触れさせていただく
10:50、よいち水産博物館を出発
11:00、ニッカウィスキ−余市蒸留所に到着
*専門ガイドといっしょに蒸留所内を約1時間かけて見学(写真上)・・・ニッカの名前の由来は、日本果汁株式会社から来ていたと知ってましたか?・・・次のNHK朝の連ドラは、ニッカウィスキ−の創業者「竹鶴さん」のお話です・・・何とタイムリ−な訪問だったのでしょう(笑い)・・・見学の後はウィスキ−の試飲体験・・・確かに竹鶴17年は美味しかった
12:00、ニッカウィスキ−を出発
12:10、余市ワインに到着(昼食)
*牛肉の赤ワイン煮込プランの昼食、このプランには、サラダバ−、ソフトドリンク、ピザも付いているのですが、太っ腹のコムツア−は、グラスワイン1杯も付けてしまいました(笑い)
13:15、余市ワインを出発
13:25、旧下余市運上家に到着
*道内唯一の運上家として国の重要文化財に指定・・・ニシン漁の繁栄を今に伝える建物・・・ピカピカに光る板の間にて係りの方の説明を聴き、その後自由見学(写真下)・・・建物内は、盲導犬不可でした
14:00、運上家を出発し、神威岬へ・・・途中、トイレ休憩
15:00、神威岬に到着
*ガイドの館山さんが言うには、とても風が強い場所なんだそうですが、全くの無風状態・・・めずらしいとの事でした・・・駐車場をキタキツネが横断していました・・・皆で、女人禁制の門まで行ってきました
15:45、神威岬を出発
17:20、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ・・・やっと、温泉宿らしいホテルに着いたとう言う感じでした
19:00、ホテル3階「檪(イチ)」に夕食
今夜の特別夕食膳のお品書は、以下の通り
前菜:モッツァレラと生ハムのサラダ仕立て
お造り盛り合わせ:ズワイ蟹琥珀じゅれ、甘海老、蝦夷ばいがい、真鯛、鮪、帆立、宗八鰈
蒸し物:魚介蒸し
陶板:牛ロ−ス胡麻風味鍋
魚料理:酒蒸し鮑と白身魚のパプ−ル
炒め物:豚肉と野菜の香酢かけ
酢の物:もずく酢
御食事:枝豆と子海老しらす御飯
お吸い物代わり:椀子甘露蕎麦
デザ−ト:甘露の森特製クレ−ムブリュレ・フル−ツ添え
以上でした
20:30頃、皆さんお部屋へ
本日の宿は、昆布温泉「甘露の森」というホテルです

2014年9月4日(木)
五感で楽しむ、北海道(道北・道央・道南) 最終日  雨24℃ ニセコ / 京極 / 支笏湖 / 新千歳 / 羽田

モ−ニングコ−ルは、無し
07:00、ホテル2階レストランにて朝食(ビュフェスタイル)
08:30、専用バスにてホテルを出発し、小田切農園へ・・・外は生憎の雨
08:45、小田切農園に到着
*ビニ−ルハウス用の大きなハウスで小田切さんご主人と近所のご友人たちが出迎えてくれました・・・外は生憎の雨だったのですが、希望者で、ご主人が見せたいというカボチャ畑へ・・・ぬかる畑も何のその、合羽を着て畑の中へ・・・大きなカボチャとご対面(写真上)、その大きさに驚かされました・・・その後、隣りのトウキビ畑へ・・・生で食べられるトウキビなので、その場でトウキビにガブリ・・・とても甘くて美味しかったです・・・残った人たちは、残念でした(笑い)
*ハウスに残った人たちは、枝豆を枝から取る作業やピザ作りに励んでいた様子・・・こちらも楽しかったとの事でした
*そして、最後は、茹でたトウキビと枝豆、ピザ、メロンの食べ放題となり・・・昼食の事も考えずに、あまりの美味しさにお腹一杯食べてしまいました・・・これじゃお昼が食べられないよぉ〜の声も!(笑い)
10:45、小田切農園を出発・・・途中、道の駅「ニセコ」にてトイレ休憩
11:30、京極ふきだし公園に到着・・・外は相変わらずの雨
*雨の中、各自カラのペットボトルを手に名水100選に選ばれた湧水を汲みに滝まで往復
11:50、公園内にある名水プラザにて昼食
*厚切りジンギスカンの昼食・・・料理を運んでくれるお店の方に、御飯はいらないとか、御飯は半分でなどと注文をつける参加者がいっぱいでした・・・それでも、ジンギスカン(お肉)はしっかりと食べていました(笑い)
13:00、名水プラザを出発
13:32、フォ−レスト276にてトイレ休憩とお買い物
13:55、出発
14:25、支笏湖モ−ラップキャンプ場に到着・・・雨の中、湖畔の水際まで行き、大急ぎにバスに戻る
14:35、支笏湖を出発し、新千歳空港へ・・・途中、南千歳駅にて函館からご参加の2名様が下車
15:20、新千歳空港に到着・・・ドライバ−の加藤さん、ガイドの館山さんに来年の再会を約束して下車し、空港内、団体カウンタ−の前へ移動
*搭乗手続き後、出発ゲ−ト集合時間を決め、自由行動(お買い物など)
17:00、搭乗口8番より優先搭乗をさせていただく
17:15、全日空72便にて新千歳空港より羽田空港へ向け出発
18:50、羽田空港に到着・・・大阪からのお客様2名様は係り員の誘導で伊丹行きの出発ゲ−トへ移動
到着後は、いつものように流れ解散・・・お疲れ様でした!!
最終日は、雨に降られてしまいましたが、その他は良い天気で楽しい旅行なりました・・・来年の北海道も請うご期待!!

2014年7月14日(月)
五感で楽しむ、みちのくの小京都・角館&船旅(東北・北海道 味覚クル−ズ) 初日 晴れ28℃ 東京駅 / 角館

前日は、岡山と岡崎と岐阜からご参加のお客様といっしょに、東京駅近くのホテルに前泊をしました
08:30、東京駅1階、丸の内南口、車イス待合所に集合
*全員集合を確認し、新幹線乗り場へ移動
09:08、秋田新幹線こまち9号にて東京駅を出発
*途中、大宮にて高崎よりご参加のお客様と車内で合流
12:15、角館駅に到着・・・改札で現地ガイドの夏井さんと合流・・・優しい感じなガイドさんでほっとひと安心!
12:25、専用バスにて駅より昼食会場へ
12:30、料亭稲穂に到着
*秋田弁の大きな声で女将の後藤さんが出迎えてくれました・・・料理は五感で秋田を食べ尽くす「角館懐石」・・・とても上品で美味しかったです(写真上)
13:35、稲穂を出発し、角館観光へ(写真下)
13:40、駐車場にバスを止め、徒歩にて武家屋敷へ・・・石黒家、青柳家と巡り最後は、角館樺細工伝承館を見学しました
15:20、駐車場に戻り、抱返渓谷へ移動
15:45、抱返渓谷に到着
*秋田最古の吊り橋「神の岩橋」(写真下)を通り、回顧の滝までを往復する・・・渓谷の水は青く緑豊かで、滝の水しぶきも爽やかでした
17:10、抱返渓谷を出発
17:35、ホテルに到着
*夕食時まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル2階りんどうの間にて夕食
では、その献立を紹介します
前菜:二点盛(きゃら蕗・あさり生姜)
小鉢:竹の子白胡麻粕風味
酢物:鰊レモン風味
蒸物:茶碗蒸し
造里:鮪鯛 妻一式
鍋物:きりたんぽ鍋
煮物:なごみ巻き、野菜信田巻き
焼物:カラスガレイ柚庵焼き
揚物:海老、竹の子磯辺揚げ、ししとう、かぼちゃ、茄子
香物:いぶり大根、大根の桜漬け、野沢菜漬け
御飯:炭壌米(秋田こまち)
椀物:お味噌汁
デザ−ト:オレンジ、パイン
以上でした。
今夜のお宿は、角館温泉「花葉館」

2014年7月15日(火)
五感で楽しむ、みちのくの小京都・角館&船旅(東北・北海道 味覚クル−ズ) 2日目 晴れ25.5℃ 

モ−ニングコ−ルは、無し
07:00、ホテル2階りんどうの間にて朝食(特別にセットメニュ−にしていただきました)
08:50、専用バスにて、ホテルを出発し、秋田港へ
*バス内で、にっぽん丸での船内生活や設備等の説明を行う
09:55、秋田港・中島埠頭3号岸壁に到着
*早速、乗船開始・・・船内1階フロアにて乗船手続きを行い、乗船証を受取り各船室へ・・・大きな荷物などは、にっぽん丸のスタッフが各船室のドアの前まで運んでくれる
10:40、避難訓練(4階プロムナ−ドデッキ)
11:00、にっぽん丸、秋田港を出港(写真上)
*出港時は4階のプロムナ−ドデッキでは、ボンボヤ−ジサ−ビスがあります・・・大きなドラの音とともに、お馴染みの紙テ−プを投げお見送りの人たちとは、しばしのお別れ・・・スパ−クリングワインやジュ−スが出されます
12:00、昼食(2階メインダイニング瑞穂)
昼食後は、船内新聞に記載されているイベントの好きなものに各自参加・・・いよいよクル−ズの開始です
15:00頃、にっぽん丸は、男鹿半島沖を航行中
16:00、私とコムツア−のお客様(男性)と3階船尾にある大浴場へ
17:30、船長主催にカクテルパ−ティ(4階ドルフィンホ−ル)・・・ドレスコ−ドは、スマ−トカジュアル
*カクテルパ−ティでは、船の主だった各部所の長の方の紹介などがあります・・・また、カクテルはにっぽん丸のバーテンダ−が作ったオリジナルカクテル3種類が出されちょっとオシャレなひと時を過ごしました
18:00、2階メインダイングに移動して夕食・・・今回は全日、夕食は1回制のようでした
夕食後は、船内イベントを楽しむ
今夜のメインショ−は、20:30より落語(4階ドルフィンホ−ル)・・・その後も船内イベントは24時頃まで盛りだくさんです
久しぶりの、にっぽん丸乗船・・・いろいろと変ったところがあるなぁ〜と感じました・・・にっぽん丸は、津軽海峡を抜け、釧路へ向って航行中・・・海は穏やか!

2014年7月16日(水)
五感で楽しむ、みちのくの小京都・角館&船旅(東北・北海道 味覚クル−ズ) 3日目 晴れ22℃ 航海 / 釧路 / 航海

にっぽん丸は昨日、秋田港を出港し、津軽海峡を渡り釧路へ航行中
02:45頃、襟裳岬沖を航行中
06:30、モ−ニングコ−ヒ−(7階ホライズンラウンジ)
*外は深い霧が発生・・・船長の話だったのですが、昨日入港予定の客船が霧のため釧路港に入港出来なかったらしい
07:00、おはよう体操(7階スポ−ツデッキ)写真上
07:30、朝食(2階メインダイニング瑞穂)
09:00、にっぽん丸は無事に釧路港に入港
*オプショナルツア−参加の方々は、随時下船して、指定されたバスへ
釧路でのオプショナルツア−は、1)釧路湿原ウォ−キング、2)ぶらり散策・釧路湿原と和商市場、3)道東パノラマ紀行、4)釧路湿原ドリフトボ−ト・リバ−ウォッチング、5)厚岸のカキ料理の5つでした・・・ちなみに私は、どのツア−にも参加せず、1人、街なかを放浪しておりました(笑い)
*船内に来られた方々は、船内イベントを楽しむ
10:00より、埠頭では、にっぽん丸ダイニングということで、「つぶ貝焼き」・「茹とうもこし」・「ホッカイシマエビのお吸い物」などのサ−ビス・・・また、物産展や観光案内デスクの出前など
11:45、昼食(2階メインダイニング瑞穂)
16:00、最終帰船時間
オプショナルツア−では、厚岸のカキ料理が大変美味しかったとの事でした
17:00、にっぽん丸は、釧路よりの乗船客を迎え、釧路港を出港
18:00、夕食(2階メインダイニング瑞穂)
夕食後は、船内イベントを楽しむ
20:30、今夜のメインショ−は、アス−ル・プティ・コンサ−ト(4階ドルフィンホ−ル)
にっぽん丸は、東北の久慈を目指して太平洋を南下中・・・海は穏やか
22:30、夜食タイム(2階メインダイニング瑞穂)・・・私は、今夜も食べ損ねる!

2014年7月17日(木)
五感で楽しむ、みちのくの小京都・角館&船旅(東北・北海道 味覚クル−ズ) 4日目 晴れ28℃ 航海 / 久慈 /航海 

昨日、釧路港を出港して太平洋を南下中・・・海は穏やかでほとんど揺れを感じない!!
06:30、7階ホライズンラウンジにてモ−ニングコ−ヒ−
07:00、おはよう体操(7階スポ−ツデッキ)
07:30、2階メインダイニング瑞穂にて朝食
09:00、にっぽん丸は、久慈港に入港
*久慈でのオプショナルツア−に参加する方々は、出発準備
*久慈では、1)ぶら散策久慈、2)人気ドラマゆかりの地を訪ねる、3)三陸鉄道「にっぽん丸号」に乗車・・・3つのツア−が催行されました
09:30、私は、岡崎のお客様とふたりで、人気ドラマゆかりの地をたずねるツア−に参加・・・あまちゃんで有名になった「北限の海女」と小袖海岸で記念写真(写真上)・・・その他、久慈琥珀博物館、道の駅くじ(昼食は、海女丼とまねぶ汁をいただきました)、久慈駅前の散策(さかな君の水族館がありました)
15:00、にっぽん丸に到着・・・埠頭では、久慈の特産物の売店などが立ち並び、とても賑やかでした・・・また、振舞いという事で短角牛の串焼きや、まめぶ汁、いちご煮などが提供されました・・・闘牛用の牛も歓迎してくれまして、頭を触らせていただきました・・・オプショナルツア−の一番人気は、三陸鉄道だったようです
16:00、久慈で下船される方々、久慈から乗船される方々の入れ換えがあり、にっぽん丸は久慈港を出港・・・大勢の久慈市民の方々に見送られての出港(写真下)・・・これは、船旅ならではの風景です
各自、船内の催しもの(落語あり、メロディ−タイムあり映画あり・・・)
18:00、2階メインダイニング瑞穂にて夕食
20:30、メインショ−は、藤原道山(尺八奏者)とSINSKE(マリンバ奏者)のジョイントコンサ−ト(4階ドルフィンホ−ル)
21:30、各自船内イベントを楽しむ
にっぽん丸は、穏やかな海を横浜へ向って航行中


2014年7月18日(金)
五感で楽しむ、みちのくの小京都・角館&船旅(東北・北海道 味覚クル−ズ) 最終日 曇り 30℃  航海 / 横浜港

06:00、6階ホライズンラウンジにてモ−ニングコヒ−
07:00、おはよう体操(本日は、天気が良くないために、4階のドルフィンホ−ルにて開催)
07:40、2階メインダイニング瑞穂にて朝食
08時頃、犬吠埼沖を通過
*各自、船内の催しものを楽しむ
12:00、2階メインダイニング瑞穂にて昼食
13時頃、野島崎沖を通過
13:30、4階ドルフィンホ−ルにて大興奮のビンゴ大会・・・コムツア−のお客様も数名、景品をゲットしました!!(写真上)
14:00〜15:00、宅急便扱いの荷物をドアの外側へ出す
15時頃、浦賀水道(東京湾入り口)を通過
15:00〜16:00、大きな荷物をドアの外側へ出す
17:00、横浜港に到着
*各階数毎に船内アナウンスにて下船開始(写真下)
18:00、横浜港よりシャトルバスにてJR桜木町駅へ
18:15、桜木町駅に到着・・・流れ解散・・・お疲れ様でした!!
今回の旅行直前に台風が日本列島を通過し、気を揉んだのですが、台風の影響も無く、天気にも恵まれ楽しい旅行となりました・・・また、海も穏やかで海面は凪状態・・・今回クル−ズが初めてのお客様のいたので、とてもラッキ−でした!!
私自身、今回のクル−ズ中に夜食を1回も食べる事が出来なった事がとても、悔しいかったです!(笑い)

2014年5月19日(月)
五感で楽しむ、ひょっこりひょうたん島・八丈島  初日 曇り 23℃ 羽田 / 八丈島

11:15、羽田空港第二旅客タ−ミナル、クロックタワ−1番に集合
*集合時間の5分前には、皆さんに搭乗券を配布終了・・・各自でセキュリティチェックを受けていただき、搭乗ゲ−ト67Bへ移動してもらう
11:55頃に、優先搭乗させてもらう
12:15、全日空1893便にて羽田空港より八丈島空港へ
13:10、八丈島空港に到着・・・無事に着陸が出来て、ひと安心・・・なんせ、この八丈島空港は、強風等のため欠航率が最も高い空港のひとつとの事だったので!!
*到着ロビ−に出てみるが、「五感で楽しむ、ひょっこりひょうたん島・八丈島」のサインボ−トを持ったガイドが見あたらない・・・で、立っているガイドに聞いてみると我々のカイドとの事・・・うぅ〜ん、こんな事は初めてだったが、観光バスの会社が町営バスなので、流石にお役所仕事などと思ってしまったわけです
13:35、空港より昼食会場の「あそこ寿司」へ・・・外は小雨が降っており困ったなぁ〜
13:45、あそこ寿司に到着
*ご主人からお寿司の説明を受け、名物の「島すし」を美味しく、いただきました(写真上)
14:20、あそこ寿司を出発・・・小雨は上がっていた!
14:45、ヘゴの森の入口に到着
*ネイチャ−カイドの菊池さん、櫻井さんと合流・・・散策についての注意事項等の説明を受け、いざ、ヘゴの森の散策開始・・・森全体に尺とり虫が大量に発生しているとの事だったのですが、人間には害はないとの事で散策を続行・・・マジで恐竜が出て来てもおかしくない感じの森でした・・・途中途中では、菊池さんの子供の頃の話を加えヘゴや他に生息する植物等の説明を面白可笑しくしていただきました(写真下)
16:35、ヘゴの森を出発
17:05、ホテルに到着
*夕食時まで大浴場のお風呂を楽しむ(温泉では無い)・・・温泉は西山(三原山)のある中之郷地区に集中しているとの事ですが、そちらには大きなホテルが無いのです
18:30、ホテル1階レストランにて夕食
*オーシャンビュ−のレストランで、イカ釣り漁船のかがり火が見えていました・・・料理は品数、量とも満足!!
20:00頃、各自お部屋へ・・・
今夜から2連泊するホテルは、八丈シ−パ−クリゾ−トです

2014年5月20日(火)
五感で楽しむ、ひょっこりひょうたん島・八丈島 2日目 晴れのち曇り 21℃ 

モ−ニングコ−ルは無し
07:15、ホテル1階レストランにて朝食(セットメニュ−)
*ホテルに特別にお願いしてセットメニュ−にしていただきました・・・また、開始時間も無理を言って15分早めていただきました・・・ホテルのスタッフの皆さま、ありがとうございました
08:00、専用バス(町営バス)にてホテルを出発
08:15、南原千畳敷海岸に到着
*黒々とした溶岩の海岸が続く・・・ここには、流人1号の宇喜田秀家と豪姫の石造がありました
08:55、海岸を出発
08:55、大里の玉石垣に到着
*整然と積み上げられた玉石垣に触れてみたり(写真上)、実際に玉石を持って、その1個の重さの重いこと驚いてしまいました・・・その後、徒歩にて隣接する「ふるさと村」にも訪れ高倉の倉庫や昔ながらの民家、五右衛門風呂なども見学
09:40、ふるさと村を出発
10:00、服部屋敷に到着
*樹齢200年?というデイコの大木が迎えてくれる・・・ここでは、郷土芸能の樫立踊り、ショメ節、八丈太鼓などを鑑賞し最後はお客さんも舞台にあがりショメ節を踊ったりしました・・・売店で販売しているパッションフル−ツジュ−スが名物らしい・・・私もいただきましたが確かに美味しかったです
11:25、服部屋敷を出発
11:30、昼食会場の「千両」に到着
*先ほど、服部屋敷で八丈太鼓を打っていた女性が、なんとこのお店の娘さんだった!!
*食事の後、即興で娘さんとお兄さん?が八丈太鼓を再度、打ってくれました・・・ありがとうございました!!
12:30、千両を出発
13:00、八丈富士登山入口に到着
*ネイチャ−ガイドの岩崎さんたちと合流・・・出発前に、全員にヨガ体操で身体をリラックスさせていざ出発・・・登山道は、階段とスロ−プが並走していますが、スロ−プはけっこうな傾斜になっています・・・途中に休憩や植物の説明を聴きながら、全員無事に登頂成功・・・天気にも恵まれ山頂からの景色も最高でした・・・山頂で再びヨガ体操を行い山頂の空気を胸いっぱいに吸い込みました・・・その後、下山の開始・・・登りよりも下りの方が足(ヒザ)に負担かかかり、けっこうキツイ!!・・・1280段の階段の往復、皆さんよく頑張りました!・・・感動しました!!
16:50、予定より50分遅れで全員下山、専用バスにてホテルへ
*この時、バス発車と同時にバスの席の上にある通風孔から大量の水が・・・数人が頭から水浴びをする(笑い)・・・明日はバスを換えてもらう事にする!!
17:05、ホテルに到着・・・再集合に時間まで大浴場にて八丈富士登山の疲れを癒す
18:30、ホテルロビ−に集合・・・小型バス(さくら観光)とタクシ−に分乗して夕食会場へ
18:55、夕食会場「いぞさきえん」に到着
*今夜の夕食は、「御赦免料理」・・・全員で乾杯の後、係りの人による料理の説明受け、早速いただきました・・・地産地消のオンパレ−ド・・・お皿の代わりに大きな葉を使用その上にトビウオのお頭付きや刺身の盛り合わせが盛られ(写真下)、他に焼いた竹の子、海藻を固めたブド、ケンメの塩釜、麦雑炊などなど量も味も大満足でした!!
20:35、いそぜきえんを出発(小型バスとタクシ−に分乗)
21:05、ホテルに到着、各自お部屋へ
*テレビの天気予報では、明朝は大雨と強風との事・・・早朝から釣りなんだけどなぁ〜とひとり、気をもむ私でした!!

2014年5月21日(水)
五感で楽しむ、ひょっこりひょうたん島・八丈島 最終日 小雨のち曇りのち晴れ 22℃  八丈島 / 羽田空港

04:30頃に大きな雷の音で目覚める・・・そして停電、外は大雨だ・・・昨夜より低気圧の接近で天気が気になっていたのだが・・・どうやら今が雨のピ−クらしい・・・今朝一番の日程は堤防釣り、ホテルを出発を30分遅らせて7時にしてはいるのだが、それまでに雨が上がってくれるようにもう祈るしかない!!
06:45、参加者がぞくぞくとホテル1階ロビ−に集まってくる・・・「本当に今朝は釣りをやるの??」という質問に、ハイやりますと答える私・・・内心は困ったなぁ〜が本音
07:00、祈りは通じたか、風はあるものの雨は上がっている・・・八丈フィッシングクラブの車3台にて神湊漁協の堤防まで参加者をピストン移動・・・この頃には停電も解消
*堤防に到着順に早速、係りの人にお手伝いいただき釣りを開始します・・・最終便で私が到着した時にはもう、数匹釣り上げている方も多数いました・・・堤防に沿って大勢で釣り糸を垂れている様子は壮観(写真上)・・・中には、自分の服を釣っている人も(笑い)・・・魚は小サバとムロアジ・・・かれこれ2時間弱の釣りで相当の漁があり、これで昼食時の1品はOK!!
*釣りの合間には、おにぎりの朝食をいただきました・・・美味かった!!
09:15、神湊漁港よりホテルへ・・・車2台でピストン輸送
09:30、全員ホテルに到着、各自お部屋でチェックアウトの準備
10:00、ホテルをチェックアウト
*専用バスが車での1時間、ホテル売店でのお買い物やテレビなどをみながらロビ−で過ごす
11:00、ホテルを出発し、昼食会場の「宝亭」へ・・・ここは、八丈フィッシングクラブの姉妹店とのこと
*今日のバスは、町営バスの中でもっとも新しいバスとの事・・・昨日は、八丈富士からの帰りに通風孔から水が噴き出したのでバスを変えてきたらしい(笑い)
11:08、宝亭に到着
*お刺身定食の昼食・・・もちろん今朝釣ったムロアジはお頭付きの刺身に・・・小サバはから揚げにしてもらい2品プラスとなりました(笑い)・・・自分たちで釣った魚は味も格別でした!!
*お店では名物の「とうがらし醤油」も販売しており、ほとんど全員が買ったのではと思うくらいに売れていました
12:20、宝亭を出発
12:50、浦見ケ滝遊歩道に到着
*アップダウンの階段と小路を散策しながら浦見ケ滝へ・・・小路は滝の裏側を通り、もと来た道へ戻るように作られていました・・・昨日の八丈富士のハイキングで、足は筋肉痛!!(苦笑い)・・・見学が終わりバスの駐車場まで徒歩で移動
13:20、専用バスにて足湯きらめきへ
13:25、足湯きらめきに到着
*大海原を眺めながら、足湯体験(写真下)
14:00、足湯を出発
14:25、八丈植物公園に到着
*植物園を散策後、ビジタ−センタ−へ移動・・・島に生息する鳥の鳴き声を聞いたり、光るキノコを見たり、はく製の大きなウミガメの背中に乗ってみたりしました・・・その後、島の生い立ちや島の動植物を紹介するビデオを鑑賞
15:45、八丈植物公園を出発
15:50、八丈島空港に到着
*未だ、強風は吹き止まず・・・空港内の全日空の掲示板には天候調査中の掲示・・・果たして我々の乗る飛行機は空港に降りて来れられるのか??・・・ちなみに、今朝の1便は欠航
*集合場所を参加者にお知らせし、搭乗手続きカウンタ−に行くと、搭乗券にネ−ムまで入れてくれてあり、搭乗券の配布がとてもスム−ズに出来ました・・・係りの方、ありがとうございました・・・1時間位の買い物時間も取れて良かったです・・・その間、東京からの便も無事に到着した様子・・・これで、帰れるとひと安心!!
*最後のお客さんがセキュリティチェックを通る列に並んでいると、八丈富士登山のネイチャ−ガイドの岩崎さんが見送りに・・・みなさんとの再会を誓う・・・ありがとうございました
17:10、優先搭乗にて搭乗
17:20、全日空1896便にて八丈島より羽田へ
18:20、羽田空港に到着、流れ解散・・・お疲れさまでした!!

2014年3月16日(日)
五感で楽しむ、八重山列島(石垣島/竹富島/西表島) 初日 曇り 21℃ 羽田空港 / 石垣島

10:30、羽田空港第二タ−ミナル、クロックタワ−1番に集合
*集合時間前に全員が集合・・・到着順に搭乗券を渡し、セキュリティを通って搭乗口66番ゲ−トへ移動していただく
11:15、優先搭乗
11:30、全日空91便にて羽田空港より石垣島へ(直行便)
*機内で、お弁当を開く人多し!!
15:10、新石垣島空港に到着
*到着ロビ−にて、ドライバ−さんと合流し、専用バスへ移動
*東京発着組より10分位遅れで、名古屋と大阪からのお客様と到着ロビ−にて合流し、東京発着組が待つ専用バスへ
15:55、空港より石垣市内のホテルへ
16:25、ホテルに到着(写真上)
*チェックイン後、各自お部屋へ・・・このホテルのフロント前に「泡盛の水割りの甕」と「サンピン茶」と「シ−クァ−サ−ジュ−ス」のサ−バ−があり飲み放題・・・これは嬉しいサ−ビスです!!
*本日は、満館と言う事で、私(添乗員)は、お隣りのプラザホテル(ビジネスホテル)へ
18:30、ホテル1階ロビ−に集合、徒歩にて出発
18:40、郷土料理「磯」に到着
*初日の夜は、郷土料理のコ−ス(写真下)をいただきました・・・グルクンのから揚げやら、ラフティ−・・・など全12品
20:20、「磯」より徒歩にてホテルへ
20:30、ホテルに到着・・・各自お部屋へ
*いよいよ、明日から観光のはじまり、はじまり!!
本日と明後日に泊るホテルは、「南の美ら花 ホテルミヤヒラ」と言います・・・離島タ−ミナルの前に立地し、また、石垣市の繁華街に徒歩圏内でとても便利です・・・またスタッフの方々対応も好意的
石垣島、本日が海開きとか・・・

2014年3月17日(月)
五感で楽しむ、八重山列島(石垣島/竹富島/西表島) 2日目 曇り&晴れ 24℃ 石垣島 / 竹富島 / 石垣島 / 西表島

モ−ニングコ−ルは、無し
06:15からホテル1階、レストランにて各自、朝食(ビュフェ)
*集合時間に合わせて、各自で荷物を1階へ・・・明後日は、またこのホテルに宿泊するのでそれまで不要な荷物はフロントに預かってもらう
08:50、ホテルロビ−に集合し、徒歩にて離島タ−ミナルへ向け出発
08:55、離島タ−ミナルに到着
*午前中、お世話になる現地旅行会社「平田観光」さんに竹富島で不要な荷物を預かっていただく・・・この離島タ−ミナルは以前の旅行時には無かった・・・立派なタ−ミナルです
09:30、定期船に乗船し、竹富島へ
09:45、竹富島に到着
*ジャンボタクシ−2回のピストン輸送にて、竹富島観光の出発点の世持御嶽へ移動・・・おばぁ〜と言うには若すぎる現地ガイドの新田さんと合流、全員が日除けの藁帽子を借用し、いざ竹富島観光の開始・・・白い砂の道を徒歩観光・・・ゴツゴツした岩の石垣や色鮮やかなブ−ゲンビリアの咲き乱れる中をガイドさんの話に耳を傾け散策する(写真上)・・・途中で水牛車とすれ違ったりしながら安里屋クマヤの生家などを通り、なごみの公園へ・・・ここには、「なごみの塔」があり竹富島で最も高い建物とか・・・見ている方が怖いと思われるほどの急な階段を登り、塔の頂上まで上がる我がグル−プのお客さんもいました!!まわりの人が驚いていた様子(笑い)・・・その後は、ガイドさんのご主人の経営?する休憩所「しだめ〜館」にてサ−タ−アンダギ−やフル−ツジュ−スを頂きながら、ご主人の歌う、正調「安里屋ユンタ」を聞かせてもらい、また、我々が普段、聞いている安里屋ユンタを全員で歌ったりしながら楽しい時間を過ごしました!
11:45、定期船にて竹富島から石垣島へ
12:00、石垣島(離島タ−ミナル)に到着
*そのまま、徒歩にて昼食会場へ
12:15、昼食
*「島そば一番地」にて、島そばとジュ−シ−(混ぜご飯)の昼食
13:15、徒歩にてお店を出発・・・公設市場などがあるア−ケ−ド街の散策とお買い物・・・私は、公設市場のおばぁ〜から「島らっきょ」を購入してしまいました(笑い)・・・そのまま離島タ−ミナルへ
14:00、離島タ−ミナルに到着
*平田観光さんに預かっていただいていた荷物を受取り、7番の桟橋へ
14:00、定期船にて石垣島より西表島へ向け出発
*午前中、竹富島へ行った時もそうだったのですが、これらの定期船は、けっこうなスピ−ドで海上を飛ばします!
15:05、西表島(大原港)に到着
15:30、専用バスにて港を出発し、星砂の浜へ
*バスはワンマンでドライバ−さんがガイドも兼ねています・・・このドライバ−さん、西表島ならではの話を冗談を入れ面白可笑しく案内してくれました・・・例えば、西表島では、車が3台連なると渋滞だとか、イリオモテヤマネコの交通事故が新聞の1面になったり、テレビニュ−スになるとか、西表では魚屋さんが無いとか、島には信号が2つだけなど
16:20、星砂の浜に到着
*皆さんで海岸へ降り、いざ星砂を探すが(写真下)・・・事前の私の説明が悪かったのでしょう・・・この浜では星の形をした砂が全てで容易に星砂を採取出来ると思われていたらしい(苦笑い)
16:55、星砂の浜を出発しホテルへ
17:30、ホテルに到着・・・チェックインの後、各自お部屋へ
18:00、ホテル1階レストランにて夕食・・・地元の素材を使った料理のセットメニュ−でした
*食事をしながら、明日のトレッキングのための、確認書作成
19:30頃、各自適当にお部屋へ・・・明日のために、体力温存??
今夜のホテルは、西表ジャングルホテル パイヌマヤと言います(館内禁煙)・・・以前の旅行でこのホテルで温泉だけ利用させていただいた記憶があるのですが、現在は無いとことでした!残念!!

2014年3月18日(火)
五感で楽しむ、八重山列島(石垣島/竹富島/西表島) 3日目 晴れ 26℃ 西表島 / 石垣島

モ−ニングコ−ルは、無し
07:00、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ)・・・ほとんど、我々のグル−プの貸切状態(笑い)
*ホテルを出発前に、各自荷物を1階のフロントへ持参して預ける・・・その後、ホテルが用意したマリンブ−ツの様な滑らないトレッキングシュ−ズに全員靴を穿きかえる
08:05、専用バスにてホテルを出発
*バスの中で、昼食用のお弁当とお茶(サンピン茶)を配りました
08:45、浦内川船着場に到着・・・トイレなどを済ませて、臨時遊覧船に乗船
09:00、定時出港
*マングロ−ブの生い茂る浦内川を上流へ・・・船頭さんがマングロ−ブや珍しい植物(白いツツジ)などの説明をしてくれる
10:00、上流船着場に到着
*亜熱帯の森のトレッキングの開始前に触れても良いもの、ダメなものなど、トレッキングの諸注意を受け、いざ出発(写真上)・・・今回は、東出さん、林さん、藤綱さんの3名のネイチャ−ガイドが付いてくれました・・・道は整備されていると聞いていたのですが・・・なかなか厳しいル−ト(木の根や不揃いの石段、大きな石に倒木など)・・・途中、休憩を入れながら全員で頑張る
11:20、マリユドゥの滝が望める展望台に到着・・・皆さん、お疲れ様でした
*昨年?事故があって以来、滝には近づけなくなっているとの事でした・・・ベンチに座り、持参したお弁当をみんなで開く・・・格別に美味しく感じられました!
12:30、展望台より来た道を戻り、上流の船着場を目指す
*復路は、往路よりスム−ズに進み、予定よりかなり早く到着
14:15、上流船着き場に到着・・・カイドさんから塩ちんすこをいただき、各自休憩・・・甲高い鳴き声でカンムリ鷲が飛んでいるのが見えました・・・私の発音が悪かったのか?、カンムリワシと言ったのに、参加者の方が「缶詰のイワシ」?と聞き返してして皆で大笑いしました
15:00、定期遊覧船で上流の船着場を出発
*浦内川は干潮のため往路とは、別の川のように水位が下がっており、水位の無い所は、スピ−ドを落して、ゆっくりと進みました・・・浅いところは、水深50センチくらいでした
15:20、船着場に到着、トイレを済ませて待機する専用バスへ
15:30、浦内川よりホテルへ
16:00、ホテルに到着
*シュ−ズを履き替え、フロントに預けてあった荷物を受取り、再び専用バスへ
*ここで、ネイチャ−ガイドの3名とお別れ・・・大変お世話になりました!感謝感謝です。
16:20、専用バスにてホテルを出発
16:50、西表島(大原港)に到着
*出港時間まで売店にてお買い物
17:20、最終の定期船にて西表島から石垣島へ
18:00、石垣島離島タ−ミナルに到着・・・徒歩にてホテルへ
*このタ−ミナルには、等身大の金色に輝く、具志堅用高の像があります・・・記念撮影する人もけっこういました
18:10、ホテルに到着・・・チェックイン後、各自お部屋へ・・・本日は、私も同じホテルに泊れます(笑い)
18:45、ホテル1階ロビ−に集合・・・徒歩にて島唄ライブのお店へ
19:50、島唄ライブのお店「うさぎや」に到着・・・お店は、ほぼ満席状態
*島唄ライブと郷土料理を楽しむ・・・もずくがドンブリに山盛り・・・それをそばつゆで食べます・・・初めての体験でした・・・ライブも「安里屋ユンタ」など1曲ごどに大いに盛り上がりました・・・最後はお約束のカチャ−シ−の演奏にのって皆さん総立ちで手ぶり、身振りで踊り、とても楽しい夕食となりました(写真下)
21時頃、徒歩にてホテルへ
*本日は、気温26℃・・・トレッキングは暑かったので、夕食時のビ−ルはこれまた格別でした・・・また、泡盛は3合を注文すると3合瓶で出てきます・・・この3合瓶も初めてでした!

2014年3月19日(水)
五感んで楽しむ、八重山列島(石垣島/竹富島/西表島) 最終日 晴れ 26℃  石垣島 / 羽田空港(晴れ10℃)

モ−ニングコ−ルは、無し
06:15より 各自ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ)
08:30、専用バスにてホテルを出発(ガイドは、国仲さん、ドライバ−は、サトウキビの佐藤さん)
09:10、米原ヤエヤマヤシ群生に到着
*ヤエヤマヤシは、一属一種の貴重な固有種で、年輪は、表皮に並行に現れています・・・触れてみました。
09:40、入口の売店にサトウキビの生ジュ−スがあったのですが、時間が無く、出発・・・残念!!
*途中、川平湾の展望台から川平湾を望む
10:00、石垣焼窯元に到着
*本日のメインイベント、石垣焼のお皿作り体験・・・到着後、工作室に通され、いくつかの注意事項を聞いた後、早速、お皿作りに挑戦・・・円柱型の粘土を手でたたきながら伸ばし、また、のし棒で伸ばし、型紙に合わせてカットし成型、貝や型押しで模様を付けて何とか、全員完成・・・乾燥させて、焼いた後に参加の家まで着払いで送ってもらいます!!(到着予定は、3ケ月から4ケ月後になるようです)写真上
11:25、石垣焼窯元を出発
11:40、パンナ公園展望台に到着
*石垣市の市街が一望出来ました
11:55、公園を出発して、市街へ
12:20、昼食
*ステ−キハウス・ヘンリ−にてステ−キの昼食・・・皆さん、完食しました!
13:15、ヘンリ−を出発し、みんさ〜工芸館へ
*途中、ガイドの国仲さんが、左手が「夏川りみさんの生家で八重山そばのお店ですよ〜と教えてくれました
13:25、みんさ〜工芸館に到着
*係り員より、みんさ〜織りのルーツなどの説明を受けた後は、お買い物タイム
14:00、みんさ〜工芸館を出発
14:10、バラビド−観光農園に到着
*園内を一周し、休憩所にてフル−ツジュ−スを飲みました・・・これは、添乗員のおごりです・・・何と、太っ腹な添乗員なのでしょう!!(笑い)
14:45、観光農園を出発し、空港へ
15:05、新石垣島に到着(開港1周年らしい)
*空港にて最後のお買い物
16:15、全日空92便にて石垣島より羽田空港へ・・・名古屋と大阪から参加のお客様は別便でそれぞれ関西空港と中部国際空港へ
*機内で羽田空港の気温が10℃とのアナウンスがあり、エッ〜という声が機内に沸き起こる
18:50、羽田空港に無事に到着・・・流れ解散!!
*大変、お疲れさまでした・・・お天気にも恵まれ(強烈な晴れ女と晴れ男が参加していたお陰です)・・・楽しい旅行が出来ました。
ご参加の皆さん、ありがとうございました!!

2013年11月4日(月)
五感で楽しむ、四国周遊 初日  羽田空港 雨 / 徳島市 晴れ22℃ / 鳴門市 / 新居浜 / 松山(道後温泉)

08:00、羽田空港第2旅客タ−ミナル・クロックタワ−1に集合
*到着順に搭乗券をお渡しし、出発ゲ−ト(67a)へ向っていただく・・・優先搭乗をさせていただきました
08:55、全日空281便にて徳島・阿波踊り空港へ
10:15、徳島空港に到着
*到着ロビ−にて今回のガイド、沖野さんと合流(柴崎コウ似の美人さん)
10:30、専用バスにて空港を出発
11:00、阿波踊り会館に到着
*会館2階の劇場へ・・・阿波踊りの歴史や時代毎の踊りなどを見る・・・最後は希望者にて笛や太鼓に合わせて阿波踊り体験・・・我々のグル−プ参加者多数・・・結果、表彰式があり、なんと我々のグル−プからスペシャリストが誕生しました・・・写真上は、その表彰式の様子・・・スペシャリストになると大きなペナントというのか、旗というのかが貰えました・・・以後、ガイドさんがコムツア−のグル−プの目印として、旅行が終わるまで使用する事となりました!!(笑い)
11:50、会館を出発し鳴門へ
12:20、鳴門公園に到着・・・ここでバスを乗換て(お土産屋・うずの屋のバス)昼食会場へ
12:25、昼食
*鳴門海峡を見下ろせる抜群のロケ−ションの「潮風」というお店で、名物「なるちゅるうどん」と鯛のお造りの昼食
13:10、出発・・・来た時と同じように鳴門公園へ
13:30、高速観光船にて、うず潮観光へ
*本日は、大潮で観潮には絶好日なのですが、今の今まで晴れいたのに出港と同時に黒い雲がもくもく・・・観潮時は、暴風雨となる(写真下)・・・甲板にいた人たちは一瞬でズブ濡れになってしまいました(苦笑い)・・・船が港に戻る頃には青空が・・・あれは、何だったの?って感じでした
13:50、船が港に到着・・・うず潮観光終わり
14:00、港を出発し新居浜(愛媛)へ
*走行中のバス内、高速道路上から、ガイドの沖野さんに言われるままに、現れる神社や仏閣に手を合わせる・・・素直なお客さまですと、お褒めの言葉!!
*途中、豊浜サ−ビスエリアにてトイレ休憩を入れる
16:20、新居浜のマイントピア別子に到着
*トロッコ電車にて坑道の入口へ・・・別子銅山跡の観光・・・東洋のマチュピチュと言われるところは、もっと奥の方との事でした
17:10、マイントピア別子を出発し道後温泉へ
18:30、道後温泉(ホテル)に到着
19:30、ホテル8階「風の間」にて夕食
*夕食後、温泉を楽しむ・・・中には、外出して道後温泉本館までお風呂に行った人たちもいた様子・・・元気いっぱいですね!
今夜の宿は、ホテル椿館
*ホテルが満館のため、1名様1室利用のお客様は別館での宿泊となりまして、ご迷惑をお掛けしました!・・・ご協力ありがとうございました!

2013年11月5日(火)
五感で楽しむ、四国周遊 2日目 晴れ22℃ 松山市 / 内子町 / 土佐清水

モ−ニングコ−ルは無し
07:00、ホテル4階レストランにて各自、朝食(ビュフェ)
07:55、専用バスにてホテルを出発
08:05、松山城の近くのパ−キングにバスを駐車
*徒歩にて秋山兄弟の生家を塀越しに見学しその足て松山城ロ−プウェイへ・・・ロ−プウェイで8合目まで行き、そこから徒歩にて戸無門、太鼓門などを潜って天守閣付近まで登城(写真上)・・・時間があれば天守閣まで行ってみたかったのですが残念!!
09:15、松山城を出発・・・この時、坊ちゃん電車の時間まで16分・・・冷静さをキ−プしていたが、かなり焦っていました
09:28、松山市駅前に到着(発車3分前)
*チョ−ギリギリ、電車の発車時間に間に合いました!(冷や汗1斗)
09:31、坊ちゃん電車の出発・・・道後温泉まで
*客車は2輌編成の小さな客車・・・車内は、造られた当時を復元していてレトロ感たっぷり・・・ほぼ我々のグル−プの貸切状態・・・客車1輌につき18名定員で、内座れるのは12名なのです
09:47、道後温泉に到着
10:10、先回りしていた専用バスに乗車し、内子へ
11:15、内子に到着
*役場前で、地元ボランティアガイドの中田さんと合流しいざ、重要伝統的建物群保存地区の散策へ・・・最初は、内子座へ・・・ここではサプライズ企画で地元の三味線愛好家の演奏を枡席に座って楽しみました・・・その後、元薬屋の「商いと暮らしの博物館」など見学し昼食場所へ
12:30、「吉長」にて昼食
*1度で2度美味しい「鯛めしさつま膳」をいただきました
13:23、内子を出発・・・ひたすら、国道56号線を南下・・・進行方向右手には豊後水道が見え隠れ
*途中、宿毛の道の駅にてトイレ休憩を入れる
16:33、土佐清水、ジョン万次郎資料館に到着(明日の日程を本日に変更)
17:00、出発
17:35、足摺のホテルに到着
*夕食前に温泉を楽しむ・・・大浴場までたどり着くのが階段を下りたり、長い廊下を歩くなど、けっこう大変でした(苦笑い)
19:00、ホテル2階「潮騒」にて夕食
20:30頃、各自お部屋へ
今夜の宿は、足摺パシフィックホテル花椿
*このホテルは斜面に建っているため、フロントが3階、客室が2階のようになっている・・・お部屋によっては携帯が圏外になる場合もあったようです(3階に来れば大丈夫)

2013年11月6日(水)
五感で楽しむ、四国周遊 3日目 晴れ22℃ 土佐清水 / 四万十市 / 中土佐町 / 高知市

モ−ニングコ−ルは無し
07:00、ホテル2階「潮騒」にて朝食(セットメニュ−)
07:55、専用バスにてホテルを出発
08:01、足摺岬にある38番札所、金剛福寺に到着
*お参りを済ませ、徒歩にて地球の丸みがわかると言う足摺岬展望台へ・・・途中、ジョン万次郎の銅像の前で記念写真
08:45、出発
10:00、四万十川に到着
*早速、救命胴衣と傘帽子の姿に変身して、「舟母」に乗船し四万十川クル−ズへ・・・元校長先生だったというおじゃべりの上手な船頭さんが唄を歌ったたり、冗談で笑わせてくれたりと、楽しいクル−ズでした(写真上)
11:25、四万十川を出発し、中土佐町へ
12:55、土佐の一本釣りの町、中土佐町に到着・・・昼食
*「黒潮本陣」というお店で、本場の「カツオのタタキ」御膳をいただく・・・あまりカツオが好きでない私でも、唸ってしまうくらいに美味しカツオのタタキでした(大満足)・・・もう少し時期が早いと「カツオの藁焼き体験などが出来るようです!
14:00、黒潮本陣を出発
15:10、高知、桂浜に到着
*桂浜を見つめる巨大な「龍馬」の銅像前で写真を撮ったり、桂浜へ降りて五色石を探したり、海水に触れてみたりと各自楽しんでいる様子でした・・・そうそう、名物のアイスクリン・・・いつもですと龍馬の像のところに売り子のオバサンがいるのですが、今回は不在・・・それでも、いくつかのお土産屋の中からアイスクインを売っている店を見つけて、食べました(笑い)
16:00、桂浜を出発
16:35、高知城に到着
*石段を登り、天守閣の近くまで行ってきました(写真下)
17:06、高知城を出発
17:15、ホテルに到着
*夕食前にお風呂を楽しむ
19:00、ホテル2階「紅葉」の間にて夕食
20:30頃、各自お部屋へ
*今夜のお宿は、「城西館」という名のホテル・・・皇族も宿泊した老舗のホテルです・・・スタッフの対応もよろしい!

2013年11月7日(木)
五感で楽しむ、四国周遊 最終日 曇り24℃ 高知市 / 三好市(徳島) / まんのう町(香川) / 琴平町 / 高松空港 / 羽田空港

モ−ニングコ−ルは無し
07:00、ホテル1階「太陽の間」にて各自朝食(ビュフェ)
08:00、専用バスにてホテルを出発し、三好市(徳島)にある「かずら橋」へ
*途中、高速道路を使用するのですが、香川へ向う高速道路の道路標識(みかんの絵が描いてある)・・・このみかんの絵が香川に近くなるに従って、段々黄色く色付いてくるのですが、これ知ってましたか??
09:30、祖谷の「かずら橋」到着
*全員で恐る恐る渡ってみました(写真上)・・・今までに、この橋から落ちた人はいないとの事でした(笑い)
10:30、かずら橋を出発
*途中、高校野球で有名さ池田高校のグランド付近を通過
12:00、香川県、まんのう町に到着、昼食
*さぬきうどんの老舗、「小縣家」にて元祖、しょうゆうどん食べる・・・大きな大根を自分でスリスリしてうどんの上へ・・・そこにしょうゆをかけていただく!!・・・スリスリした残った大根はおでん種になるとの事
12:45、出発
13:00、金刀比羅宮に到着・・・お土産屋のナカノヤの駐車場にバスを入れる
*ナカノヤ専属の参拝ガイドの山神さんの誘導にていざ出発(写真下)・・・金刀比羅宮まの、786段の階段を登り切りました!!ご立派です!!・・・この階段、実は786段あるので「ナヤム」になるので縁起悪いから、途中で1段階段を下りて785段したとの事ですが本当なのでしょうか?(笑い)・・・階段を登り切らないとあの有名な「黄色のお守り」は入手できないのです・・・売っているところが一番上だからです!!・・・さて、参拝ガイドの山神さん、話術が面白く・・・流石にプロだなと思いました・・・階段の途中までは、カゴで運んでもらえます(有料ですが)
15:00、金刀比羅宮を出発し、高松空港へ
15:40、高松空港に到着
*空港での最後のお買い物のあと、2番搭乗口へ移動
16:45、全日空538便にて羽田空港へ
18:00、羽田空港に到着
*流れ解散・・・大変お疲れさまでした・・・足の筋肉痛は、明後日頃に出てくるのでしょうか?(笑い)
天候、ドライバ−さん、ガイドさんにも恵まれ楽しい旅行でした・・・そして久しぶりの多人数での旅行でした!!

2013年10月8日(火)
五感で楽しむ、ヨ−ロッパの穀倉、東欧の大国・ウクライナ周遊 初日 成田(晴れ27℃) / モスクワ(雨11℃) / キエフ(晴れ11℃)

10:00、成田国際空港第一タ−ミナル、北ウイングAカウンタ−横に集合
*搭乗手続き後、セキュリティ検査を受け、出国、22番ゲ−トへ移動
12:00、アエロフロ−ト・ロシア航空(SU)261便にてモスクワへ・・・途中2回の機内食あり
*機材はエアバス・・・モニタ−TVもあり・・・機内サ−ビスでアルコ−ルは無いとの事だったが、ワインは大丈夫だったようです!
17:25、モスクワ(シェルメチボ)空港に到着
*飛行機の乗換のため、Dタ−ミナルからFタ−ミナルまで徒歩移動・・・けっこうな距離を歩かされました・・・その間、両サイドにはお店がいっぱい・・・昔の空港とは想像が出来ない位の変りようにビックリしました!!
19:05、アエロフロ−ト・ロシア航空1818便にてウクライナ(キエフ)へ・・・途中1回、サンドイッチの機内食あり
20:15、キエフ空港に到着
*ウクライナは、面倒な入国書類もなく楽ちんでした・・・到着ロビ−で現地ガイドのバレンチ−ナさんと無事合流
20:15、空港を出発しキエフ市内へ
20:45、ホテルに到着
21:15、お部屋に入る前に、1階レストランにて夕食(ステ−キの夕食)
22:00、各自お部屋へ・・・両替は、1階に設置されているATMで行う(100ユ−ロより)
今夜から連泊するホテルは、ラディソン ブル キエフというホテルです
写真上は、10月9日(水)ホテルを出発してすぐにある「黄金の門」
写真下は、10月11日(金)パフチサラ−イのハ−ンの宮殿の庭にて結婚式風景

2013年10月9日(水)
五感で楽しむ、ヨ−ロッパの穀倉、東欧の大国・ウクライナ周遊 2日目 晴れ17℃ キエフ / ピロホヴオ / キエフ

07:00、モ−ニングコ−ル
06:30からホテル1階レストランにて各自、朝食(ビュフェ)
08:55、ホテルを出発・・・車窓から黄金の門を通過して郊外のピロホヴォへ
09:40、民族建築と生活博物館に到着
*オープンは10:00だったのですが、10分前に入場させてもらえました・・・ここは、ウクライナ全土から17世紀からの伝統的な木造建築や教会、農家などが移築されています・・・我々は、ウクライナ中部の移築された建物を中心に散策・見学しました(写真上)
11:40、出発
12:00、キエフ、ペチェ−ルスカ大修道院に到着(世界遺産)
*日本語の専属ガイドが付いたのですが、その日本語いまいちでした・・・我々のガイド(バレンチ−ナさんの方が断然上手でした)・・・この修道院は東スラブで最も長い歴史をもつ・・・徒歩にて聖三位一体教会、全聖者教会、ウスペンスキ−大聖堂、大鐘楼などを見学
13:25、出発
13:50、「Lentrecote」とレストランにて昼食
*3つのメニュ−(エビ/サ−モン/ビ−フ)から選らぶ事ができました・・・ウエイトレスのお姉さんがとても、美しく思わず見とれてしまいました(やはりスラブ系の女性は美しい!(若いうちは))
15:05、出発
15:25、聖ミハエルの黄金ド−ム修道院に到着(写真下)
*修道院を見学後、徒歩にてソフィア大聖堂・・・この大聖堂からキエフ市内を一望できました・・・帰り道、アンドレ坂の屋台のお土産屋さんをひやかし専用車へ
17:20、ホテルに到着・・・各自お部屋で休憩
18:30、ホテルボビ−に集合、出発
19:10、「Shynok」というレストランにて、民族音楽を聴きながらの夕食でした・・・日本の童謡?も弾いてくれました
*メニュ−は、ボルチシとチキン
20:40、レストランを出発してホテルへ
20:55、ホテル到着
お疲れ様でした!!

2013年10月10日(木)
五感で楽しむ、ヨ−ロッパの穀倉、東欧の大国・ウクライナ周遊 3日目 キエフ(曇り12℃) / オデッサ(小雨のち曇り12℃)

06:00、モーニングコ−ル
06:30までに荷物を作り、ドアの外側へ
06:30、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ)
07:30、ホテルを出発し空港へ
08:05、キエフ(国内線)空港に到着・・・以前は国際線用の空港
10:15、ウクライナ国際航空(PS)57便にてオデッサへ
11:15、オデッサ空港に到着・・・到着ロビ−にて現地ガイドと合流
11:40、空港を出発しパルチザン栄光の博物館へ
12:10、パルチザン栄光の博物館に到着
*オデッサの町が建設されたときの石材を掘り出した跡地をパルチザンが利用したトンネル内には井戸や指令室などが再現させていました(写真上)
13:10、出発
13:50、オデッサ市街に到着・・・昼食
*昼食は、「Pecheskago」と言うレストランにてビ−フストロガノフでした(ウクライナの食事には必ずス−プが付きます)
15:15、徒歩にてレストランを出発し、近くの公園の散策(寒かったです)
15:35、専用車にてポチョムキンの階段へ(写真下)
*あぁ〜ここがあの「戦艦ポチョムキン」の階段なんだと感動しました・・・その後、オデッサ港、プリモ−ルスキ−並木通り、オペラ・バレイ劇場などを徒歩散策
16:40、時間があるので、オデッサ郊外のリゾ−ト地、アルカディアへ
17:00、アルカディアに到着(風強し)
*黒海の水に触れてみました・・・大きな波が来て、靴を濡らしてしまいましが!(苦笑い)・・・近くのカフェで皆でお茶タイム
18:25、アルカディアを出発
19:00、「アテナ」という大きなス−パ−にてお買い物タイム
20:35、アテナを出発
21:00、「Shynok」と名前のレストランにて夕食
*ボルシチとチキンの夕食
22:45、レストランを出発
22:50、オデッサ駅に到着・・列車が入線するまで専用車内で待機
23:10、徒歩にてホ−ムを列車まで移動・・・これが暗くて長くて疲れました
23:20、乗車開始
*列車が動き始めるまでは、車内の電気は点かないので、暗い室内で作業となります・・・また、トイレも昔風のボットントイレなので、これまた列車が動かないと使用できません!(苦笑い)
23:59、定時に列車は出発しました・・・これから、明日のお昼まで列車の旅となります・・・ちなみに、車内は禁煙なのですが、車掌さん曰く「見えないところで吸え」との事でした・・・薪を燃料に給湯器でお湯を作るのに禁煙もあるものか!とも思ったものです
*今夜は、車中泊・・・列車の揺れが、私にはここち良かったのですが・・・

2013年10月11日(金)
五感で楽しむ、ヨ−ロッパの穀倉、東欧の大国・ウクライナ周遊 4日目 晴れ 22℃ 車中 / シンフェロ−ポリ / パフチサラ−イ / セヴァスト−ポリ / ヤルタ

07:00頃に目が覚めて、車窓から外を見ると一面濃霧に覆われて、真っ白で何も見えず!
*昨夜持ち込んだお弁当(サンドイッチなど)を食べ、さらに日本から持参したカップヌ−ドルなどを食べる・・・列車の通路の角にサモワ−ル?(薪を使用した給湯器)があり熱いお湯がでます・・・薪を使っているため、通路と言うのか廊下というのか、その煙りが充満!(笑い)・・・この寝台列車は、昨年乗車したシベリアと全く同じものでした・・・車掌は、1車両に1名、見ためニコリともしない怖い感じのオバサン車掌でしたが、意外とやさしいので、そのギャップに驚きでした
11:52、シンフェロ−ポリ駅に到着(写真上)
*ポータ−に荷物を持ってもらい、ロ−カルカイドと合流して専用車にて、パフチサラーイへ
12:00、パフチサラ−イに到着(ロシア帝国に併合されるまでは、クリミア・ハ−ン国の首都)
*昼食「Khan Ghirey」というお店でブタのケバブを頂きました・・・美味でした
12:50、ハ−ンの宮殿に到着(オスマントルコ風の宮殿・写真下)
*果樹園の宮殿と称されています・・・鉄の門、涙の泉などを見学
*この日は、日和が良いのか宮殿内の庭園では、結婚式(記念写真の撮影)を行っている新郎新婦と家族がいっぱいでした・・・宮殿見学よりも、こちらの方が楽しかったです(笑い)
15:30、出発
16:30、セヴァスト−ポリに到着・・・ロシア黒海艦隊の基地
*ナヒモフ広場にて、下車して船着場まで行ってみました・・・釣りをしている人たちがたくさんおり、長閑な感じでした
16:45、出発
18:20、ヤルタに到着・・・ホテルへ
19:00、希望者にて、ガイドのバレンチ−ナ、お勧めのハ−ブティが売っているお店へ・・・ホテルからレ−ニン海岸通りまではすぐ・・・たくさんの観光客が出ていました
20:00、ホテル1階レストランにて夕食(ビュフェ)
今夜から連泊するホテル名は、オレアンダ・・・海外通りに近い老舗のホテル

2013年10月12日(土)
五感で楽しむ、ヨロッパの穀倉、東欧の大国・ウクライナ周遊 5日目 晴れ時々曇り 21℃  ヤルタ

07:00、モ−ニングコ−ル
07:00より各自、ホテル1階レストランにて朝食
09:00、専用車にてホテルを出発
09:07、レーニン海岸通りと19世紀の町の散策・・・ホテルから歩いて行ける距離で海岸通りは観光客のメッカ
09:40、レ−ニン海岸通りを出発
09:48、チェ−ホフの家博物館に到着
*使っていた机や、ベットなどが置かれている部屋や庭の散策など
10:30、チェ−ホフの家を出発
10:40、リヴァディア宮殿に到着
*ここは、ヤルタ会談の行われた宮殿・・・会談が行われた実物の丸テ−ブル(写真上)や教科書などに掲載されている会談の記念写真を撮った場所などを見学しました
12:30、出発
12:40、ヤルタを見下ろす展望台に立ち寄り、ツバメの巣へ
13:00、ツバメの巣に到着(写真下)
*ツバメの巣が見下ろせるエレナという名前のレストランにて昼食(サ−モン)
14:10、出発
14:32、アルプカ宮殿に到着・・・宮殿内の見学と庭園の散策
15:50、出発
16:05、アルプカ村に到着
*クリミアワインの試飲・・・10種類ものワインやコニャクなどの試飲をしました・・・畑で熟したぶどうを使用するので甘いワインが多いとの事、食前酒にお勧め・・・また、外にワイン樽を置き、熟成させるとマデ−ラワインになるとか?
17:20、出発
17:50、ホテルに到着
19:30、ホテル1階レストランにて夕食(ビュフェ)・・・品数が少ない上に、お腹に貯まるような料理がなかったの少々不満
20:30頃、各自お部屋へ
お疲れさまでした!!

2013年10月13日(日)
五感で楽しむ、ヨ−ロッパの穀倉、東欧の大国・ウクライナ周遊 6日目 晴れ18℃ ヤルタ / シンフェロ−ポリ / モスクワ / 機中

06:00、モ−ニングコ−ル
07:00、ホテル1階、レストランにて朝食(ビュフェ)
08:30、専用車にてホテルを出発
10:00、シンフェロ−ポリ空港に到着・・・ここでドライバ−のアレクセイさんとお別れ(写真上)
*搭乗手続きが始まっていなかったので、空港内で待機
10:50、搭乗手続き開始・・・セキュリティの所でガイドのバレンティ−ナさんとお別れ・・・彼女は国内線でキエフに戻るとの事でした
13:15、アエロフロート・ロシア航空1823便にてモスクワに向け出発
16:35、モスクワ空港に到着
*往路の時もそうだったのですが、乗換のための空港内の移動距離がかなりあり、移動だけで疲れてしまう・・・搭乗ゲートを確認後は、免税店などでお買い物タイム
19:25、優先搭乗をさせてもらう
20:10、アエロフロ−ト・ロシア航空260便にて帰国の途へ
*昔は、アエロフロ−ト言えば、イリュ−ジンというソビエト製の飛行機だったとの記憶があったのですが、搭乗した機材はエアバスでした
写真下は、10月12日(土)、ヤルタにあるリィヴァディア宮殿(ヤルタ会談の舞台)前で

2013年10月14日(月)
五感で楽しむ、ヨ−ロッパの穀倉、東欧の大国・ウクライナ周遊  最終日  機中 / 成田国際空港 (曇り 19℃)

10:15、成田国際空港第一タ−ミナルに到着
*入国・通関を経て到着ロビ−へ・・・解散
お疲れさまでした!!
天気にも恵まれて、楽しい家族的な雰囲気の少人数での旅行でした
写真上は、10月12日(土)、ヤルタにあるチェ−ホフの家
写真下は、10月12日(土)、ヤルタのレ−ニン海岸通り・・・午後から夜は、観光客でいっぱいです!!

2013年9月1日(日)
五感で楽しむ、北海道(道東) 初日  小雨のち曇り 14℃ 羽田空港 / 中標津 / 納沙布岬 / 根室

11:00、羽田空港第二タ−ミナル、クロックタワ−1番に集合
*集合順に搭乗券を渡し、セキュリティ−チェックを受け、出発ゲ−ト66番ゲ−トへ移動していただく
12:15、全日空837便にて羽田空港より根室中標津空港へ向け出発
13:45、根室中標津空港に到着・・・うぅ〜寒い!
*到着ロビ−にて、もう10年越しのお馴染みガイド・館山さんと合流、これまたお馴染みのドライバ−、加藤さんの運転するバス(士別軌道)へ移動
14:15、専用バスにて空港を出発
*途中、道の駅「スワン44」にてトイレ休憩
16:20、納沙布岬に到着・・・風が強くて寒い!!
*四島の懸け橋(写真上)、北方館、望郷の家などを観光・・・望郷の家では、鷲や鹿、ヒグマ、フクロウなどのはく製に触れてみました(写真下)・・・2階の窓から北方領土(歯舞諸島)が見えました・・・ここでは、北方領土視察証明書をいただきまいた・・・その後、バスを置かせていただいた食事処「東光」にてカニ汁をごちそうになりました・・・早くも買い物する人が続出(笑い)
17:15、「東光」を出発しホテルへ
17:45、ホテルに到着
19:00、ホテル5階、「平安の間」にて夕食・・・さっそく、名物の花咲きカニが登場しました
本日の宿は、根室グランドホテル・・・老朽化が進んでいる感じですが、昔は皇族も宿泊した老舗のホテルとの事

2013年9月2日(月)
五感で楽しむ、北海道(道東) 2日目 曇り時々小雨の繰り返し 根室 / 標津 / ラウス / ウトロ

07:00、ホテル5階レストランにて朝食・ビュフェ
08:00、専用バスにてホテルを出発
08:10、東根室駅に到着
*日本最東端の駅・・・みんなで記念写真(写真上)・・・ここを走るロ−カル線の車体にはなんと、ルパン三世の絵が描かれていました
08:25、東根室駅を出発し、根室駅へ
08:35、根室駅前に到着
*駅前カニ市場の散策・・・とはいうものの駅前はひっそりともの悲しい感じで活気は全く感じられず・・・数軒のカニを扱う商店があるのみ・・・その中でも一番元気のよさそうなお店「鈴木商店」に入ってみる・・・真っ赤にゆで上がった「花咲きカニ」が目に飛び込んできました・・・とにかく、カニが安いのにビックリ!
08:55、鈴木商店を出発し、花咲灯台「車岩」へ
09:05、花咲灯台「車岩」に到着
*車岩は、四角いブロックを丸く積み重ねたような感じの奇岩でした
09:30、車岩を出発し、春国岱へ
09:45、春国岱原生野鳥公園ネイチャ−センタ−に到着
*鳥の羽や鳴き声など体感・・・センタ−から風蓮湖をのぞくと数羽のつがいの丹頂が見えました・・・その後、風蓮湖までの小道を散策したのですが、前日の雨で足元が悪く、ギブアップ
10:30、春国岱を出発し標津町へ
*途中、メロディ−ロ−ド(道路に細工がしてあり走る車のタイヤの音が変化し音楽に聞こえるという)を耳を澄まして走ってみるが音楽には聞こず!!・・・バスのタイヤでは無理なのだろうか?(笑い)
11:45、標津町に到着、昼食
*郷土料理の「武田」にて名物、北海シマエビ丼をいただきました・・・美味しかったです
12:30、お店を出発し、標津サ−モン科学館へ
12:35、サ−モン科学館に到着
*ここは、サケの生態から文化まで学べる施設ですが、その他にも面白い体験ができました・・・ドクタ−フィッシュ体験(水槽に手を入れるとドクタ−フィッシュが寄ってきて、手の古い角質などを食べてくれる)・・・
もうひとつは、チョウ−ザメの口パク体験(水槽に指を入れるとチョウ−ザメが餌と間違えて指をパクパクしてくれる)・・・写真下・・・みなさん、キャ−キャ−言いながら口パク体験を楽しんでいました
13:35、科学館を出発
14:35、道の駅「らうす」に到着
*トイレ休憩とお買い物タイム
15:20、道の駅を出発、知床峠へ
*霧が濃くなり、ホワイトアウト状態・・・ところが知床峠を越えウロト側へ抜けると雨と霧はウソのように消えてなくなり、所どころに青空も・・・峠を境にこんなにも天気が違うとはビックリでした
17:30、ホテルに到着
*夕食まで温泉を楽しむ
18:30、ホテル2階、「福寿草」にて夕食
今夜の宿は、ウトロの小高い丘の上にある「知床第一ホテル・西館」です

2013年9月3日(火)
五感楽しむ、北海道(道東) 3日目 晴れのち小雨のち雨 ウトロ / 知床斜里 / 弟子屈

モ−ニングコ−ルは無し
06:45、ホテル1階、レストラン(マルスコイ)にて朝食・ビュフェ
07:50、専用バスにてホテルを出発し、ウトロ港へ
08:05、ウトロ港に到着
08:15、知床半島クル−ズ
*遊覧船オーロラ号にて硫黄山コ−スのクル−ズ・・・青空も広がり、絶好のクル−ズ日和・・・カムイワッカの湯の滝なども美しく見えました
09:55、クル−ズを終え、知床五湖へ
10:10、知床五湖に到着
*新しく出来た高架木道を歩き(写真上)、一湖まで行ってみました・・・汗ばむ暑さ!・・・帰りはフィ−ルドハウスでコケモモのソフトクリ−ムを食べてみました・・・美味でした!
11:10、知床五湖を出発して知床斜里へ
12:10、知床斜里に到着、昼食
*昼食は、「みなと食堂」にて「名物・焼き漬け丼」と玉子とじ蕎麦・・・美味しかったのですが、量が多くて残してしまいました
12:50、弟子屈へ向け出発
14:45、渡辺体験牧場に到着
*牧場主の渡辺さんの説明のあと、牛の乳しぼり体験/搾り立ての牛乳の試飲/子牛のエサやり体験(写真下)/トラクタ−での牧場周遊/アイスクリ−ム作り体験などさまざまな体験を楽しみました
15:45、渡辺体験牧場を出発(この頃から雨が降り始める)
16:05、摩周湖(第一展望台)に到着
*雨と霧のため、湖全体は見渡せなかったのですが、湖の中の中島ま見えました・・・まさに、霧の摩周湖?
16:25、摩周湖を出発、硫黄山へ
16:50、硫黄山に到着(雨は本降りとなる)
*希望者で、硫黄山の麓へ・・・硫黄の水蒸気が噴きあげる所まで行ってみました
17:10、硫黄山を出発しホテルへ
17:15、ホテルに到着
*夕食まで温泉を楽しむ
19:00、ホテル1階「白樺」にて夕食
本日の宿は、川湯観光ホテルです

2013年9月4日(水)
五感で楽しむ、北海道(道東) 最終日 曇り時々晴れ、霧 弟子屈(川湯温泉) / 鶴居村 / 釧路
モ−ニングコ−ルは、無し
07:00、ホテル別館・ラピックにて朝食
08:00、専用バスにてホテルを出発
08:10、屈斜路湖に到着
*砂湯体験(湖べりの砂を掘るとお湯が出てきます)
08:30、屈斜路湖を出発し鶴居村へ
09:40、鶴居どさんこ牧場に到着
*どさんこ2頭により乗馬・引き馬体験(写真上)・・・少々緊張しながら乗馬を楽しむ
11:10、鶴居どさんこ牧場を出発
11:30、釧路湿原・北斗展望台に到着
*濃霧のため、遠くまでは見渡せず残念・・・はまなしの実が赤く熟していました
11:45、北斗展望台を出発し、釧路へ
12:50、釧路・和商市場に到着
*場内にて各自、片手にごはんの入った丼を手にお店を巡りながら「勝手丼」にチャレンジ(写真下)・・・中には「ウニ」だけを山もりにしてもらい、ウニ丼を楽しんでいる人もいました(笑い)
もちろん、食事の後はお買い物タイム
13:10、和商市場を出発
*時間に余裕があったので、丹頂自然公園へ立ち寄り(ここへ来るといつでも丹頂を見ることができます)
14:50、釧路空港に到着
*お昼頃には情報を得ていたのですが、濃霧のため搭乗手続きが中断されていました・・・状況を説明して空港内で一応待機・・・係り員によると我々の乗る予定のエアドゥ98便は現状だと欠航の可能性が高いとの事でした・・・時間だけが刻一刻と過ぎていきます
15:30、意を決して、釧路1泊と腹を決め再度、現状を皆さんに説明し、どうしても本日中に帰京したい方は、日本航空へご案内し搭乗手続きを始める・・・約半数のお客様がJAL便へ(なお、航空券は各自で購入していただく)
16:00、JAL便のお客様を2階セキュリティ、搭乗待合室へ誘導完了
16:05、その直後に、我々の乗る飛行機が飛ぶようになったとのアナウンス有り、1階のカウンタ−前では拍手が起こっていた様子・・・あと10分位早い、アナウンスがあればと、悔しい思いをしました
16:50、定刻より50分位遅れで、釧路1泊を決めていたお客様と共に、エアドゥ98便にて、羽田空港へ
18:50、羽田空港に到着
到着後、流れ解散! 
本当に、お疲れ様でした!!
今回は、バス会社のある士別市より信さん、切り株姉さんら4名様、手引きでご参加ありがとうございました。
また、大阪からご参加のN様2名様、大いにツア−を盛り上げていただきまして誠にありがとうございました!!
2013年8月2日(金)
五感で楽しむ、東北夏祭りクル−ズ 初日 晴れ 28℃ 横浜港 / 航海

本日の航海スケジュ−ル
17:00、横浜港出港
18:30、浦賀水道(東京湾出口)
20:00、野島崎
22:15、勝浦沖
本日のドレスコ−ドはカジュアル

16:00、横浜、大桟橋・国際客船タ−ミナル2階に集合
集合された方に乗船券を渡し、受付で乗船証と交換し、にっぽん丸に乗船していただく
*コムツア−のお客様1名が受付時間を過ぎても現れず、携帯電話も繋がらず・・・受付を見ると乗船証が2枚残っている・・・あと2名まだ来てないのか??
出港の時間が刻一刻と迫っている中、もう諦めるしかないなと思っていたところへコムのお客さんが駆け込んできました・・・ギリギリ、セ−フ・・・冷や汗一斗ものでした(笑い)
16:30、避難訓練があったのですが、私とその1名様は参加できず
17:00、にっぽん丸は横浜港を出港
*4階プロムナ−ドデッキでは、ボンボヤ−ジュセレモニ−を開催・・・テ−プ投げやスパ−クリングワインのサ−ビスがありました
17:30、夕食@(メインダイニング瑞穂)/ 夕凪シアタ−(6階マ−メイドシアタ−)/ 落語(6階ラウンジ海)
19:30、夕食A・・・コムツア−のお客様は2回目の夕食(クル−ズ中)
*今夜は和食・・・美味しい夕食でした・・・クル−ズ中は同じメニュ−は出ないということです
21:15、メインショ−は、「アス−ル・プラ・ブティ・コンサ−ト」(4階ドルフィンホ−ル)
22:00、カジノ(5階カジノラウンジ)
22:15、ナイトメロディ(6階ラウンジ海)/リラクゼ−ションストレッチ(7階オアシススタジオ)/ ナイトシアタ−(6階マ−メイドシアタ−)
22:30、ナイトスナック(夜食)2階メインダイニング瑞穂
いよいよ明日から、本格的はクル−ズライフの始まり・・・今夜はゆっくり寝ようと思っていたのですが・・・うねりが大きく船の動揺けっこう激し!!
写真上下は、8月5日に青森県観光物産館アスパムの横に並ぶ大型テントにて夜の出番を待つ「ねぶた」

2013年8月3日(土)
五感で楽しむ、東北夏祭りクル−ズ 2日目 晴れ 24℃  終日航海日

本日の航海スケジュ−ル
09:00頃、金華山沖
13:30頃、 とどケ崎
22:15頃、大間崎
本日のドレスコ−ドはセミフォ−マル

昨日、東京湾を出て外洋に出たあたりから、波な無いのですが、うねりが大きく、船酔いをしている乗船客多し!
にっぽん丸の1日は、06:30からのモ−ニングコ−ヒ−&ティ−で始まります・・・本日のイベント等をご紹介します!
06:30、モ−ニングコ−ヒ−&ティ−(7階ホライズンラウンジ&6階ラウンジ海)
07:00、朝食(2階メインダイニング瑞穂&6階オ−シャンダイニング春日)/
おはよう体操(7階スポ−ツデッキ)
09:00、トレ−ニングマシ−ンの説明(7階オアシスジム)/モ−ニングシアタ−(6階マ−メイドシアタ−)/ デッキゴルフ(4階プロムナ−ドデッキ後方)/  ソシアルダンス教室(4階ドルフィンホ−ル)/7階、リドグリル&無料喫茶リドテラスがオ−プン(22:30まで)/ 5階、無料喫茶eカフェがオ−プン
09:30、ハンドクラフト教室(4階ドルフィンホ−ル)
10:00、カ−ドゲ−ム教室(6階ラウンジ海)/カクテル教室(5階ネプチュ−ンバ−)
11:00、「山形花笠まつり」ワークショップ(4階ドルフィンホ−ル)
12:00、昼食(朝と同じ場所)/ 6階、寿司バ−潮彩がオ−プン
13:00、メロディタイム(7階プ−ルサイドステ−ジ)
13:30、ホ−スレ−スゲ−ム(6階ラウンジ海)/クル−ズの扉(6階マ−メイドシアタ−)
14:00、爪もみ健康法(7階オアシススタジオ)
14:30、アフタヌ−ンティ−(7階ホライズンランジ、6階ラウンジ海)/アフタヌ−ンシアタ−(6階マ−メイドシアタ−)
14:45、シャッフルボ−ド(7階スポ−ツデッキ)
15:00、UNOコンサ−ト(6階ラウンジ海)
16:00、輪投げ大会(7階スポ−ツデッキ)/メロディ−タイム(7階プ−ルサイド)
17:00、船長主催のカクテルパ−ティ@
17:30、落語@(6階ラウンジ海)/夕凪シアタ−(6階マ−メイドシアタ−)
17:30、夕食@(昼食と同じ場所)
19:00、船長主題のカクテルパ−ティA
19:00、6階、寿司バ−潮彩オ−プン
19:30、夕凪シアタ−(6階マ−メイドシアタ−)/夕食A(2階メインダイニング)
20:00、落語A(6階ラウンジ海)
21:15、「柴田三兄妹コンサ−ト」(4階ドルフィンホ−ル)
22:15、カジノ(5階カジノラウンジ)
22:30、星座教室(7階スポ−ツデッキ)/ナイトメロディ−(6階ラウンジ海)/ ナイトシアタ−(6階マ−メイドシアタ−)/ソシアルダンスタイム(4階ドルフィンホ−ル)/ナイトスナック(夜食)2階メインダイニング瑞穂
以上、このようなイベントやエンタ−テイメントが日替わりであります・・・その他、5階にはギフトショップや7階にはエステサロン、3階には大浴場やマッサ−ジル−ムなどがあり、暇をする暇がありません(笑い)
明日以降は、メインのイベントのみを紹介させていただきます。
写真上下は、ちょとオシャレをしてのカクテルパ−ティでの2枚です・・・乗船客が多い場合、夕食やカクテルパ−ティが2回制となります

2013年8月4日(日)
五感で楽しむ、東北夏祭りクル−ズ 3日目 晴れ28℃ 航海 / 秋田港 / 航海

06:30、モーニングコ−ヒ−&ティ−(6階ホライズンラウンジ)から今日も行動開始
本日のドレスコ−ドは、カジュアル

07:00、メインダイニング(2階)、オ−シャンダイニング(6階)がオープン、朝食
08:00、にっぽん丸は秋田港に入港・接岸
*岸壁では、歓迎のセレモニ−など
朝食後、オプショナルツア−参加者は各自下船して、貸切バスにて出発
私も、男鹿半島行きのバスに乗車・・・なまはげ館を見学し、帰りはロ−カル線にて秋田まで帰ってきました・・・秋田駅前、稲庭うどんの老舗「佐藤養助」で稲庭うどんを食べてきました(笑い)
同じく、駅前の広場では、竿燈妙技会のコンク−ルが開催されていました・・・お昼でも見る事が出来るんだ・・・写真上
午後には、オプショナルツア−から戻った乗船客でまたまた船内は賑やかに
16:00、各ダイニングでは早めの夕食
17:30、岸壁の貸切バスにて秋田キャッスルホテルへ・・・到着後、にっぽん丸スタッフの誘導により徒歩にて竿灯祭り会場へ(スタンド式の桟敷)
19:00、合図とともに、秋田・竿燈祭りの開始(竿燈は所定に位置に待機して合図を待つ)
*この祭りも初めてだったので、痛く感動しました・・提灯をぶら下げる静かな祭りなのだろうと思っていたら大間違いでした・・・吹いてくる風と戦い、技を競いあう勇敢な祭りでした!!
20:30頃、来た道を戻り、秋田キャスルホテルへ・・・ホテル送迎バスにてにっぽん丸へ戻りました
23:00、にっぽん丸は、秋田港を出港・・・青森へ

2013年8月5日(月)
五感で楽しむ、東北夏祭りクル−ズ 4日目 晴れのち曇り(夜は小雨) 航海 / 青森港

本日のドレスコ−ドは、カジュアル

06:30、モ−ニングコ−ヒ−&ティ−(6階ホライズンラウンジ)オープン
06:45、2階メインダイングと6階のオ−シャンダイニングにて朝食開始
08:30、にっぽん丸は青森港に入港・接岸
オプショナルツア−参加者は、朝食後、指定時間に下船し貸切バスにて観光へ出発
岸壁では、観光デスクの設置や物産展なども・・・
私も、午前中に下船し、徒歩にて観光物産館アスパム、ワ・ラッセ、青森駅、棟方志功記念館などを巡ってきました
ヘェ−そうなんだ!!という光景がありました・・・ねぶた山車は、観光物産館アスパムを囲むように設置されている大きなテントの中に格納させており、観光客が自由にその山車の前で写真などを撮れる事・・・祭りの時は、ここから出庫して行くんですね・・・港に停泊中のにっぽん丸からもこれらのテントが見えました!
さて、午後にはオプショナルツア−から帰ってきた乗船客で船内は賑やかに・・・今夜は、16:00から早めの夕食が始まりました。
ねぶた祭りの会場(桟敷席)までは、各自、徒歩にて行く事になります・・・道の要所にはにっぽん丸のスタップが我々を誘導してくれますので、迷うことはありません
にっぽん丸の桟敷席は87番、あと数番ありました(18:00桟敷席開場(イス席))
19:10、ねぶたの山車は、会場の道路上、予め所定の位置に着き、開始の合図とともに一斉に動き始めます・・・凄い迫力で感動ものです!!
祭りも後半、小雨が降り始めました(事前に天気予報で承知していたのでしょう・・・ねぶたも始めからビニ−ルに包まれているものがほとんどでした・・・残念・・・中には、ビニ−ルが掛かっていないねぶたもありましたが、これは防水加工されているものだったようです・・・祭りは、ねぶたと笛と太鼓と鉦とハネトが一体になりパワ−全開!!
もし、来年も行けるものなら行ってみたいと強く思いました(笑い)
21:00頃、余韻を残しながら本日の祭りは終了、ド迫力のねぶた祭りでした・・・来た道をにっぽん丸へ・・・この頃には小雨も上がっていました
21:30頃には、にっぽん丸に到着

2013年8月6日(火)
五感で楽しむ、東北夏祭りクル−ズ 5日目 曇り 25℃ 青森港 / 航海

本日のにっぽん丸、航海スケジュ−ル
本日のドレスコ−ドは、カジュアル

07:00、青森港出港
10:15頃、大間岬
12:00頃、尻屋岬
18:45頃、とどケ崎(本州最東端)

06:30、モ−ニングコ−ヒ−&ティ−(6階ホライズンラウンジ)からクル−ズの1日の始まり
本日のメインイベントは、10:30からの「盛岡サンサ踊り」と21:00からの「にっぽん丸の夏祭り」です・・・その他にも盛りだくさんのイベントがありました
クル−ズも5日目になりますと、美味しい食事で少々太り気味が実感されてきます(笑い)
写真上は、クル−ズ2日目に開催された「山形・花笠まつり」ワ−クショップでの1枚
写真下は、盛岡・サンサ踊りの1枚です。

2013年8月7日(水)
五感で楽しむ、東北夏祭りクル−ズ 最終日 曇り時々晴れ 30℃ 航海 / 横浜港

いよいよ、クル−ズも最終日となりました。
本日のドレスコ−ドは、カジュアル

今日も、06:30のモ−ニングコ−ヒ−からクル−ズの1日が始まります。
航海スケジュ−ルは以下の通り
08:15頃、犬吠埼沖
10:30頃、勝浦沖
13:45頃、野島崎
15:00頃、浦賀水道(東京湾入り口)
17:00頃、横浜港入港
07:00、2階のメインダイニング「瑞穂」と6階のオ−シャンダイニング「春日」にて朝食
本日のメインイベントは、11:30からの落語独演会(三遊亭歌奴)と13:30からのビンコ大会!!
その他、メインイベントの時間を縫うように、各階では催しものが開催されていました
今日は、最終日ということで、16:00までに2階フロントに今回のクル−ズの飲み物、船内でのお買い物などの精算を行います(請求書と明細は、今朝、部屋に届けられまた)
17:00少し前に予定通り、にっぽん丸は横浜港に入港・接岸
船内アナンスにより上の階から下船が始まりました
下船後は、流れ解散!! お疲れさまでした!!
東北夏祭りクル−ズは初めての体験でした・・・おおむね天気も良好で、秋田・竿灯祭り、青森・ねぶた祭りの迫力を生で体験でき、感動しました・・・その他、船内でも、現地の方が乗り込んできての山形・花笠踊り、岩手・サンサ踊りなど楽しむ事ができました!!
写真上・下は、昨年のねぶた祭りで賞を獲得した山車で青森のラ・ワッセに展示してあるものです・・・今年の優秀作品と入れ換えされるようです

東北夏祭りクル−ズは、絶対にお勧めです!!

2013年6月19日(水)
五感で楽しむ、モンゴル 初日 成田国際空港 曇り 27℃ / ウランバ−トル 晴れ 25℃

12:20、成田国際空港、第一タ−ミナル南ウイングに集合
*集合時には、既に出発便の遅延が表示されていました・・・新出発時間は17:40・・・出発前にどっと疲れる・・・仕方がないので、搭乗手続きを済ませて、空港内で昼食をとる・・・昼食後、セキュリティ検査を受け、出国・・・83番ゲ−トへ
16:55、搭乗開始
18時頃?モンゴル航空502便にてモンゴル・ウランバ−トルへ向け出発
*私は、搭乗後に寝てしまいわからなかったのですが、飛行機の離陸の順番待ち(8機)があり、離陸がまたまた遅れた様子
*今回、機内では、音楽や映画も楽しむ事がでました・・・以前は何も無かった
23:40、ウランバ−トルに到着
*入国審査・通関を経て、到着ロビ−へ・・・現地ガイドのトヤさん(女性)と合流
24:00、専用車にてホテルへ
*このトヤさん、私は初めてお会いしたとばかり思っていたのですが、3年程前にモンゴルの西部、シェンケル温泉にて合った事があると言われてビックリでした(笑い)
24:30、ホテルに到着
*当初は、ウランバ−トルに到着して、レストランにて夕食後にホテルに入るはずが・・・・ホテル到着がこの時間になってしまいました・・・チェックイン時に、ホテルで用意してあったお弁当(ボ−ズとサラダとカステラ)を受け取り各自お部屋へ
今夜と3日目に泊るお宿は、フラワ−ホテルと言います。チンギスハ−ンホテルの斜め道路向いに位置しています・・・フロントには日本語を話すスタッフも居ます・・・大浴場、日本食レストラン、中華レストランなどがありまた、NHKも見れます
写真上は、6月20日、亀岩にて
写真下は、6月20日、ボンバン・ツ−リストキャンプのゲル群

2013年6月20日(木)
五感で楽しむ、モンゴル

07:00、モ−ニングコ−ル
荷物は、各自で1階まで降ろす
08:00、ホテル1階レストランにて朝食(ビュフェ・・・品数は多くない)
08:55、専用車にてホテルを出発・・・テレルジへ
*途中、ス−パ−にて水やお菓子、ビ−ルなどを買い込む
10:30、テレルジ国立公園入口付近にあるオボにて旅の安全のお祈り(写真上)
10:45、オボを出発し亀岩へ
*亀岩へ行く途中、大きな羊の群れと遭遇・・・車を止めて写真を撮る・・・するとそこへ、ラクダを2頭乗せたバンが停車したので、急いてラクダのところへ・・・またまた、写真を!
11:15、亀岩に到着
*あまり、亀岩に近づき過ぎると亀岩に見えないので、ガイドのトヤさんのお勧めスポットにて亀岩を楽しむ
11:30、亀岩を出発
*ホテルより持参したお弁当を草原で食べるのか、レストランで食べるのかを皆に聞いたところ、あまりにも天気が良すぎるので、太陽を遮るものが無い草原は止めようと言う事になり、乗馬体験を行うツ−リストキャンプのレストランへ
12:00、バトハンという名前のツーリストキャンプの大きなゲル(レストラン&バ−)にて幕の内弁当の昼食・・・けっこう美味しかった
*昼食後は、乗馬体験をするまで、ゲルにて休憩・・・この休憩時間中に天気が急変し大雨になるも、乗馬体験時には青空になっていた・・・助かった!!
14:00、モンゴル馬の乗馬体験(写真下)
*天気も良くなり、絶好の乗馬日和となる・・・ヘルメットと